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ビットコイン(BTC)は三度サポートラインに接触したあとに大陽線を形成、今後の価格はどうなるのか?-10月26日チャート分析

BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
10月に入り長くレンジ相場を続けている仮想通貨ビットコイン(BTC)、本日10月26日もレンジ相場は継続しています。また10月23日以降、サポートラインとして強く機能している価格帯に本日も接触、サポートライン接触後のビットコインは大陽線を形成し、一時大きく上昇する動きをみせています。ビットコインのチャートを確認していきます

10月23日以降、強力なサポートラインへの接触が頻繁に起きている仮想通貨ビットコイン(BTC)
BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。10月23日に下値を71万4千円台で反発をみせているBTC、その後はレジスタンスラインに抑えられ再び反落する動きをみせます。10月25日には10月23日の下値を下回り、71万2千円台まで下落しました。

二度目のサポートライン接触を起こしたBTCはその後再度反発の動きをみせますが、200日移動平均線の存在もあり大きく上昇することができず、本日10月26日にはまたもや下落方向へ動き出します。上昇への勢いを失ったBTCではありましたが、71万4千円台に接触後、大陽線を形成し、一時72万2千円台まで上昇しました。

10月23日以降、三度に渡り、71万4千円台~71万2千円台に接触したBTC、三度ともしっかりと反発をみせており現在のサポートラインは非常に強力なサポートラインとなっていることがわかります。今後サポートラインがどこまで耐えられるのでしょうか?本日サポートラインに接触したBTCは直近の高値を越える上ヒゲは形成することに成功しましたが、反落も大きく実線は直近上値を下回る形となっています。

また現在のところ、上昇した実線は再び200日移動平均線近辺で終えることにもなっています。ここまでBTCの値動きでは下値こそしっかりと形になったラインを形成していますが、対する上値は徐々に切り下げられている傾向にあります。また上抑えとして機能する形となっている200日移動平均線の存在もあります。

そのため今後もサポートラインへ複数回接触する動きがみられる場合、これまで支えきっていたサポートラインもブレイクしてしまう可能性は高まるでしょう。今後取引をする際にはサポートライン周囲での値動きには十分に気をつけましょう。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。10月23日以降、2時間足チャートでの200日移動平均線を前後しているBTC、またレンジ相場内の上値は本日10月26日まで徐々に切り下がっていることがわかります。今後、現在のサポートラインがしっかりと機能した場合、200日移動平均線を完全に上回る形をとることになります。

200日移動平均線に押し出される動きがみられる場合、BTCは遂にサポートラインを割ってしまう可能性もあるため注意しましょう。これまで上値が切り下げているBTC、上値を意識する場合、明日10月27日では72万3千円台から2千円となっていきそうです。
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