masao_shindo
教育

チャネルinチャネル ~相場はフラクタル~

FX:EURUSD   ユーロ/米ドル
EURUSD(ユーロドル) 日足

大局の流れに中に中局の流れがあり、その中に更に小さな小局があります。

つまり、大局や中局がトレンドがあれば、小局もその流れに追随するのがベターです。
逆に、大局や中局にトレンドが無ければ小局もトレンドはありません。

現在、ユーロドルの大局は下降チャネルライン(青色のチャネルライン)となっています。
その中に中局のチャネルラインが入っています。

因みにチャネルラインとは高値と高値を結んだライン、安値と安値を結んだラインが平行になったラインの事です。

直近の動きを見ると、チャネルライン(黒色のチャネルライン)で推移していたのが、少し上抜けしてきたような動きです。
この小さな変化が大きな変化に繋がるかどうかに注目ですね。

このように大局、中局、小局と相場をフラクタル的に見ていくとこで
小さな変化に気づき、大きな流れに乗ることができるのです。

「相場はフラクタル」
この考え方は大事だと思っています。
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コメント

神藤さん、はじめまして。先週末から始まりました、ポンド円、ポンドドルについてどう思われましたか?
4時間足で、3段下がったあとだったので、大ストがボトムゾーン超えた時に入ろうか迷いました。でも上位足が下降トレンドだったのではいりませんでした。投資は確率のビジネスだから、こういうこともあると、思うのが良いのでしょうか?それともどこかに見落としたヒントがあったのでしょうか。
ここに書くことではなかったら、大変申し訳ありません。
返信
masao_shindo norikohanzawa
@norikohanzawa, さん、こんにちは!
いつも応援クリック有難うございます。
大ストのサインはダマシも多いため、買いサインが出ても迷われるのはよく分かります。
私はいつも大ストをどこで使い、どういうときには使わないようにするかを考えています。
トレンド相場に入ったと感じたときは、トレンドが継続しているときは大ストは見てみぬふりをします。
トレンド相場が終わりそうなときや、もみあい相場の時は大ストをよく使います。

さて、今回のポンドですが、仰っているポイントでの大ストサインのところは相当レベルの高いところでの仕掛けになりますね。
4時間足のトレンドライン上抜けのところと、直近のトラアイングル上抜けのところでは、是非ともチャレンジしてほしいポイントでしたね。
トレンドラインやトライアングルの詳細はまた、アイデア投稿で記載させていただきますね。
今後とも宜しくお願い致します。
返信
norikohanzawa masao_shindo
@masao_shindo
回答頂きまして本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。

もっともっと勉強します。
ありがとうございました。
返信
masao_shindo norikohanzawa
@norikohanzawa, さん

コメントありがとうございます。
こちらこそ記事作成の励みになっています。
一緒に勉強していきましょう。
返信
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