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GBP/JPY ポンド円の来週の相場観

OANDA:GBPJPY   ポンド/円
みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。

さて今回はポンド円のこれからのポイントを見ていきたいと思います。


はじめに

さてポンド円ですが、これからいつも通りのルーティーンでテクニカル的な分析をしていきます。ただ今回はテクニカルどうこうより本日行われる英議会の採決がどうなるかの方がよっぽど大切です。なので「そこでどうなるか」次第で相場は変わってきます。よって一応テクニカルも書きますが流し読み、ないしは知識の再確認程度に使ってみてください。

ポンド円 日足


日足のポイント
①MAとの大きな乖離幅
②サポレジ転換に要注意


さてやはり気になるのはこの乖離幅でしょうか。
「それ何回目だよ」ってツッコミはさておき 笑

やはりここを埋める確率というのはMA的には高くなってきます。それが実は「来週の前半なんじゃないかなー?」とは思ってたりもします。なぜか?

MAの乖離を埋める理由
正確には埋めるかもしれない理由ですが…
やはりそれは英議会の採決です。
まず状況を整理していきましょう。

【ブレクジットの状況】
ブレクジット最新情報
①現ブレクジット案でEUと合意
②その案を議会採決 ←本日の山場
③EUと英議会の合意後初めて「離脱」

【事前知識】
採決のポイント
必要議席数…320(過半数)
保守党…287議席
→33人の造反があれば無事合意へ

【採決の下馬評】
現状情報は錯綜としていますがマーケットの下馬評を見ていると「可決派」が多そうな感じですね。つまりは「無事離脱できる」と考えている人が多い展開です。

ただ僕は33人と言う数は少し無謀な気がしています。
なので僕は「否決派」で
「週明け大きな下窓を空けるのではないかな?」と考えています。

【可決後のフローと否決後のフロー】
可決の場合
①無事合意離脱
②ポンド高へ

否決の場合
①離脱延期
②可決に到るまで協議は続く
③おそらく総選挙へ


さてでは少し脱線してしまいましたがテクニカル分析に戻っていきましょう。

ポンド円 4時間足

4時間足のポイント
①強い上昇とPO
②乖離幅の縮小
③実体抜けで下方向転換

さて現状上方向のパーフェクトオーダー中であり、テクニカル的には上方向示唆ですね。そして中期MAの実体抜けもなく再上昇しているのでまだ上を目指したい形なのかもしれません。ただ実体抜けがあるならそろそろ下に見えますね。

しかし、既に前述した通り週明け以降しばらくはテクニカルを度外視した相場が続くと思いますので、シンプルに戦って行くのがいいと思います。

ポンド円1時間足


1時間足のポイント
①トレンドライン
②MAの意識薄


やはりここ最近ずっと意識されてきたトレンドラインここを抜かないことには下落は始まらなさそうです。金曜一旦抜くかに見えたのですが見事に弾かれ140.80付近で引けています。素直に考えれば上昇の形ですが、英議会次第でしょうか。



ポンド円まとめ

さてテクニカル的に一応は解説もしてきましたが、正直なところ今週に関してはそれを無に返す一撃が週明けあるはずなので、ここまで積み上がったロングがどう処理されるのかに注目しています。

てな訳で今回の内容を振り返っていきましょう。

今回のおさらい
①テクニカル的には上方向
②日足の乖離に注目
③英議会次第で来週は大荒れ
④週明けの窓と値動きを見てゆっくり対応

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