masao_shindo

変化の兆しを探す  ~トレンドラインと水平線~

教育
FX:GBPJPY   ポンド/円
GBPJPY(ポンド円) 日足チャート

ポンド円を見ると今年の8月まで下降トレンドが継続していました。
そして、その下がる角度を見るとトレンドの特徴を理解することができます。

トレンドに勢いが出て下降しますが、一先ず下降する角度が緩やかになっています。
ここの動きで多くの方が気持ちが少し緩みます。
そこから、角度が鋭くなって逆Cカーブのような動きから下落しました。
ここでは特に買い方が慌てますね。

この下降トレンドの角度の違いを様々なチャートを見て研究してみましょう。
これに近いパターンが多いことに気づくと思います。

そして、一旦切り返しますが再び下降しますが安値を更新せずにダブルボトムのような形になります。
そして、トレンドラインを上抜けてから戻り高値を超えてダブルボトムが完成した形状となりました。

そのまま上昇を続けまずが、下降トレンドの時に意識されていたラインが抵抗線となって反落しました。
今度は抵抗線だったラインが支持線になって下げ止まります。
再び直近のトレンドラインを上抜けしてから一気に大陽線が出ました。

ここからの展開については、現状3本の水平線がポイントとなります。
水平線の上に抜けるのか、水平線の下に抜けてくるのかを見ていきましょう。
その水平線が現状の変化の兆しになっているのが分かりますね。

大局の強気と弱気の分岐点となりやすい200日EMAが右肩下がりで価格もその下で推移していますので売りにエッジがある状態です。
その流れが変わるには水平線超えからの200日EMA超えになる必要があります。

こうやってトレンドラインや水平線を引くと、そのラインが抵抗線や支持線となったり、それが入れ替わったりとします。

チャートが人の心理で動いているのだなと感じますね。

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