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USD/JPY ドル円の来週の相場観

OANDA:USDJPY   米ドル/円
ドル円の全体観

月曜に一旦下落か?

これが僕の目に見えているコンセンサスです。ただどこまで落ちるかは少し難しい場面です。と言うのも相場は完全に買いにエッジのある形になってきているので本来すべきは押し目買いのように見えます。

ただそこの押し目を作るための調整は取りにいくことのできる相場に見えます。

ドル円 日足

日足レベルでは情報がすくな過ぎます。
ただ下降チャネルは明確に抜いているのでここから戻せるのかどうかに注目しています。それを判断するためにさらに他の時間軸でも見て行きましょう。

ポイントは4時間と1時間です。

下落の根拠(1時間)



まず僕が一旦は下(調整)と言っている根拠はこの足を見ての判断です。

さてトランプの発言からリスクの軽減→リスクオン相場となったドル円ですが買いが進み前回高値付近まで上げてきました。そして今までサポートしてきたMAを実体で抜けたこと。これが何よりも大きいです。

ここからMAが天井化も確認しており。
となると下落も秒読み段階にあると思います。

ただ厄介なのが少しレジスタンスが多いことです。
ではどこがレジスタンスになりやすいのか?

レジスタンスと押し目


下落レジスタンス(押し目候補)
①下降チャネルのサポレジ転換
②中期MA(4時間)
③MA200(4時間)
④38.2% or 50%戻し


上から順に下落幅の少ない順に並べています。

個人的な意見
個人的な意見としては③か④近辺だと思います。
今回の上げ幅と上げ方にはかなりの勢いがあり
調整もそれに伴ったものになるパターンが多いです

となると109.00近辺の戻しが打倒に見えます

ドル円 まとめ

ドル円ですがこんな感じで見ています。
ではまとめです。

今回の記事のおさらい

①月曜にも下落か
②下落はあくまで調整
③本質は押し目買いか
④下落レジスタンス多数
⑤本命は109.000近辺

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