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【USDJPY】相場分析20200201 上昇チャネル下限に到達->反発上昇の可能性->プライスアクションに着目

FX:USDJPY   米ドル/円
先週の予想通り(下部リンク参照)、ドル円は日足上昇チャネルの下限に到達しました。
今後の動きについて二つのシナリオを検討します。


まずは長期足を使った環境認識からです。

<長期足>
週足

赤の斜線が月足で引いた下降チャネル。緑のチャネルは上昇の調整波です。どちらも綺麗に効いていることがわかります。
最後の週足が緑の上昇チャネル下限でピタッと止まっていることがわかりますね。


<中期足>
日足
日足に降りて確認すると、上昇チャネルでのローソク足の動きがより良くわかります。

月足の下降チャネルから下落して、最後大陰線をつけましたが、その大陰線も緑の上昇チャネル下限に到達したところでローソク足が止まっています。これは上昇チャネルの下限がかなり意識されていることの証です。
また黄色の帯で示した下降のサポートラインとも重なる付近であり、強烈に買い支えが意識されるポイントでもあります。
200MA(水色ライン)も付近にありますね。


<今後のシナリオ>
1. 緑の上昇チャネル下限でサポートされて、反発上昇。
月足下降トレンドラインにタッチして再度下落(黄色の折れ線)
->これは日足レベルで三尊を形成しに行く動きに繋がります。

2. 緑の上昇チャネル下限を下抜けて、下落継続(青の折れ線)
この場合も急転直下ということにはならず、上昇チャネル下限を下抜け手から、再度上昇チャネル下限まで戻って下落のような動きとなることが考えられます。

1,2を見極めるのは緑の上昇チャネル下限付近でのプライスアクションに注目ですが、過去の上昇チャネルの意識のされ方から考慮して、1のシナリオが可能性の高いシナリオ(より優位性の高いトレードが可能)と考えています。
よって、上昇チャネル下限でのロングエントリーで、月足下降トレンドライン付近での決済を狙います。

※僕の大局観はあくまで月足下降トレンドラインに沿った下落基調なので、買いのトレードは月足下降トレンドに到達するまでの(比較的短期)のトレードです。

■”なぜ”がわかる相場分析
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