tsekiguchipri

USDJPY

tsekiguchipri Pro+ アップデート済   
FX:USDJPY   米ドル/円
為替はあまり詳しくないが、備忘録的に現時点の考えをまとめる

■マクロ
  金利:
     ・米国金利の天井が見えつつある(5%程度)
     ・最近日銀金利上限の変更があったが、従来の金融政策が黒田総裁退任後に
      変わる可能性はあると思う。 
      とはいえ、賃金増分を上回るインフレ下にもかかわらず政府は増税を示唆しており、
      それに加えてさらに金利改定をするとなると
      日本経済はさらに冷え込むことは目に見えているので上半期は動きにくいのではないか。
     ・日本は金融政策の変更といざというという時の為替介入をちらつかせ、
      米国はFRBなどによる極端なドル安回避の動きをするとすらならば
      今年のような一方向に高いボラティリティで動き続けるということはないと思う。
    
■テクニカル
  日足:
     ・明確にダウントレンド中
     ・20日移動平均線と200日移動平均線がデッドクロス
     ・RSIは売られすぎ(30)水準付近でうろうろしている

  週足:   
     ・ここ数年のRSIを見ると下限は33程度
     ・2022年の安値-高値のフィボナッチリトレースメントを見ると
      直近価格の下の線(128ドル付近)をあまり時間をかけずに落ちていくとRSI33以下になり得る


 ・目線は下だが日足レベルでRSI30付近をうろうろしている期間が長くなってきていることもあり、
  ここから早い段階で、トレンドラインを突き抜けて上がる期間が発生しそう。
 ・ここからいきなり上に動いたりレンジが長期間続くということももちろん考えられるが
  下落トレンドに入ってからの値動きを踏襲するならトレンドライン(20日移動平均線)に接近
  →急落という動きになり、急落後週足RSIが33程度になっていればその後は一旦上がるか。

  その後はレンジかダウントレンド再開するのか読みにくい
コメント:
ここまでは想定したような動き
来週は生存者物価指数の発表くらいしか材料がなさそうなのでこのままじりじり落ちるか

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