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中段保ち合い パート2 ~ここがトレードのカギとなる~

教育
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WAJJMART 週足チャートです。

先日、中段保ち合いの記事を作成しました。

今日は日柄調整と値幅調整の違いを見ていきましょう。
※(「フラッグ」「ペナント」「ウェッジ」はまた、次回に記事を作成します。)

まず、上昇(下降)トレンドが続いた後は、調整局面となります。
その調整には二種類があって、日柄(時間)をかけてじっくりと調整するケースと、日柄(時間)をかけずに一気に価格が変動して調整するケースがあります。

日柄調整のところは「ペナント」となっており赤い線でラインを入れています。
値幅調整のところは「ウェッジ」となっており青い線でラインを入れています。

価格変動の違いがわかるでしょうか。

値幅調整の場合は、価格が大きく変動しますので調整局面と感じたとしてもポジションを維持するには難しい動きを見せます。
そして、その調整が終われば何事もなかったかのように切り返していきます。

日柄調整の場合は、価格の変動が少ないのでポジションを維持するのは難しくはありませんが、
日柄が多くかかりますので投資家が迷いを感じてしまいます。

大天井を打つまでは、こういった調整局面を何度も入れながら投資家(特に一般投資家)を振るい落としながらトレンドが継続されていきます。
トレンド継続とトレンド転換の違いを理解することでトレードの幅が広がりますね。

中段保ち合いは幾つもの種類があります。
「フラッグ」「ペナント」「ウェッジ」もまた後日記事を作成しますが、
中段保ち合いのパターンはそれだけではありませんので、それもまた後日に作成していきます。

今日は、調整局面には日柄と値幅があるということを理解しましょう。
そして、その調整局面が終わるところのヒントをどうやって見つけるかは、また次回以降に。。。

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