FXを独学で楽しむのもありだと思った話ドル円は今週も引き続き上昇方向のチャネル内におり、
下辺から上辺に向かう上昇の流れにいます。
円先物は先々週とうってかわって円売りが増大していますし、
ドル円は上目線です。
2024年にも、GW中のミニ介入の後は
7月にかけて161円に向かってピークアウトするパターンですので、
今年もそうなる可能性。
過去の値動きのパターンが再現される仮説に基づいたインジケーター
ECHO FOCAST(チャートの延長にあるブルーの点線)でも、
そのような動きが描画されていますね。
さて、東京仲値です。
昨日に引き続き
5.7BNという超大きなOPオプション159円が意識されています。
ショートしたいところですが、
僕らが 追い風の情報 と呼んでいるものの1つ、
チャイナ円がグイグイ上昇しているので
それが下がってくるまではちょっと待った方がいいですね。
AIが示すメインのトレードアイデアもロング推奨です。
※また状況を追記していきますね。
FXは独学でいいのか?最短で勝つ人との違い
最近、ある主婦の方の投稿で
「独学でFXを勉強しています」
という文章を見かけました。
それを見て、少し考えさせられたんです。
||| 独学で遠回りした側の視点
自分はどちらかというと、遠回りした側の人間です。
FXを完全に理解するまでに、かなりの損失を経験しました。
だから、
「最短で学べるなら、その方がいいに決まっている」
みんなも同じ気持ちに違いない
とずっと思っていました。
実際、相場の構造やタイミングを理解する前は、
トレードすればするほど資金が減るフェーズに入ります。
つまり、
理解するまでの時間=コスト
なんですよね。
||| ただ、全員が最短を求めているわけではない
その投稿を見て気づいたのは、
「過程を楽しんでいる人もいる」
ということです。
・自分で仮説を立てる
・チャートを検証する
・少しずつ気づきを得る
この一連の流れ自体が楽しい。
これは完全に“趣味としてのトレード”です。
||| この感覚は僕もすごく理解できる
自分も、チャートを見て考える時間は嫌いではありません。
仮説を立てて、外して、修正していく。
あの試行錯誤のプロセスは、確かに面白い。
なので、
趣味としてやるなら独学でも問題ない
と思います。
ただし、ここで分岐がある
ひとつだけ重要な視点があります。
それは、
トレードを趣味でやるのか、収益源としてやるのか
という点です。
||| ビジネスとしてFXを考える場合
もしトレードを収益源として考えるなら、
結論はシンプルです。
最短で、再現性のある手法に触れるべき
です。
理由は明確で、
・間違った方向に時間を使うリスク
・気づくまでの時間ロス
・その間の資金減少
・メンタルの消耗
これらが積み重なるからです。
独学は自由ですが、コストが高い。
これは実際にやった人ほど実感する部分だと思います。
相場は「知っているかどうか」で差がつく
相場は努力量ではなく、
認識と判断の精度
で結果が変わります。
・どこで入るか
・どこで見送るか
・どの環境でやるか
これらを知らない状態でトレードすると、
確率的に不利な場面を引き続けることになります。
||| 環境によって習得スピードは変わる
ここで一つ重要なのが「環境」です。
一人で検証を繰り返すのか、
すでに機能している判断に触れるのか。
この違いで、習得スピードは大きく変わります。
例えば、
・エントリーのタイミング
・見送るべき日
・相場の前提条件
これらをリアルタイムで見られる環境があると、
理解の速度は一気に上がります。
||| 一人でやる場合に起きやすいこと
単独でのトレードだと、どうしても
・無駄なトレードが増える
・感情に左右される
・待てない
・機会損失が増える
・勉強の方向自体が間違っている(←ここ重要)
といった状態に陥りやすいです。
一方で、判断基準が外部にあると、
「今日はやらない」
という選択も取りやすくなります。
||| まとめ
・趣味なら独学でも問題ない
・収益化を目指すなら環境が重要
・習得スピードは“何に触れるか”で変わる
このあたりが本質だと思います。
コミュニティのアイデア
2つのAIが示すドル円ショートドル円の環境認識は引き続き、上向きのチャネル下辺におります。
さらに目先では157円を中心とした156-158円幅のレンジに入った可能性があります。
※156円は介入の目標値であり、158円は介入の戻り高値
一昨日は156円から157円に戻ってきており、
158円に向かう流れでしたので
早朝から買いを入れて昼頃に手仕舞いをいたしました。
午後にはベッセント財務長官と
日本政府の会談もうまくいったとの報道で
急落しましたが介入ではないため全戻し。
本日も158円に向かってダラダラとした上昇が続いておりますが、
そろそろショートしたいところ、
ここまで分析できたらAIにも訊いてみましょう。
XのGrokとClaudeによると、
157.80-158.20 ショート
156.50-157.00 ターゲット
とのこと。
とはいえ、
現在先物が157.30円近辺にありますし、
157.00円には来週期日の大きな(Huge)オプションがありますから、
あまり欲張らずにいきましょう😂
GW最終日、ドル円に“二発目”が入りました。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。GW最終日ですが、お伝えしていた通り為替介入の二発目待ちでしたね。ちょっと時間はかかりましたが今日その二発目が来ました。
僕なら一晩で三発はいけるのですが,,🚀
前回の第一弾介入の半値戻し、
つまり フィボナッチリトレースメント50%戻し
157.80円がトリガーとなりました。
早ければもう一段下の
フィボナッチリトレースメント38.2%戻し のポイント
157.25での介入がくる可能性でしたが、
言うても大型連休中です。
担当者もそこにオーダーを置いておき、
自動的に発動する 単発のステルス介入 が仕込まれてました。
それが5月1日、4日、5日(早朝)に作動し、
5日に至っては残弾がわずかしか残っておらず夕方に弾切れとなりました。
5日夕方から買い上げられ、今日のトリガー到達に至ったと言うわけです。
ターゲットはやはりキリの良い数字に
なって来ますので155.00円と予想。
そこは大きな上向きのチャネルの下辺でもあり、
先日からターゲットとして目をつけていましたよね。
もっと落ちる可能性もありましたが、
160円からカウントしてもちょうど5円落ちたことになりますし
財務省の面目も保てる。ここが限界かなと思います
今後のドル円ですが、
CHFJPYフラン円が落ちてこない限り、
本格的な円高はありません。
また横ばいに入っていく可能性がありますね笑😭
ドル円はボリンジャーバンド+2σのヘッドフェイクで財務省の為替介入どうもトレードアイデアラボの猫飼いです。14年前からTradingviewを使って相場の分析をしております。
さて、先日からお伝えしておりましたがドル円は為替介入がいつか?というところにフォーカスしておりました。三村財務官はボリンジャーバンドの+2σを注視していると明言。
未来予想系のインジケーター”ECHO FOCAST”でもボリンジャーバンドにタッチしたら下落を示唆しておりましたし、
AIも為替介入の可能性があり、ロング方向に対しては強く警告してくれていました。
片山大臣も昨今の冬季的な円安について口先介入の頻度が格段に上がっておりましたね
毎年、GWには本邦不在の中、ドル円の上攻めがありますのでそれを叩くためのミニ介入があります。
ですから今年も警戒(というかむしろ期待)をしつつボリンジャーバンドにアラートを設定して待っていたところです。
TradingViewはインジケーターそのものにもアラートを設定できるので便利ですね。
昨夜のFOMCを受けてボリンジャーバンドの+2σを上抜けていたドル円ですが、
今日の夕方、ボリンジャーバンドを下抜けてきました(ヘッドフェイク)。
これは文句なく事前準備可能な介入トレードでしたね。
僕らもGWにひと稼ぎさせてもらいました。片山大臣ありがとう。
では、どこまで下落するか?
ですが、日足での上向きのチャネルの下辺(155.00円近辺)までは狙えるかと思います。
最近FXが難しい理由を「乱率(TI)」で見てみる。ハースト指数0.5付近で何が起きるのかどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
最近、相場が難しいと感じている人はとても多いと思います😓
「トレンドが続かない」
「ブレイクが伸びない」
「インジケーターのシグナルが機能しにくい」
こうした現象、単なる気のせいではなく、相場の構造変化として説明できるかもしれません。
そもそもトレードって頭脳労働×感情労働なので、普段の仕事や日常生活と並行してトレードも行うのがとても難しいんですよね。
今回は、 ””稼ぎやすさ”” を変化率(ROC)やボラティリティ(ROV)に加えて、乱率(TI)という3つの観点で整理してみます。
難しさの正体は「トレンド不足」だけではない
通常、取りやすい相場では次の特徴があります。
* ROC(変化率)が拡大する
* ボラティリティが上昇する
* 方向感が市場参加者に共有される
こういう局面では、比較的多くの手法が機能しやすい。
なぜなら、規則性があるからです。
ところが現在のような局面では、
* ROC低下
* ボラ縮小
* レンジ化
だけでなく、ノイズ成分が増えているように見える。
ここで乱率という視点が出てきます。
ハースト指数で見る「乱れた相場」
ハースト指数(H)は、時系列に持続性があるかを見る指標として知られます。
一般に、
* H > 0.5 → 持続傾向(トレンド寄り)
* H = 0.5 → ランダムウォーク
* H < 0.5 → 平均回帰寄り
と解釈されることが多い。
もしHが0.5付近に張り付いているなら、
価格は規則性よりランダム性が強い 可能性がある。
この環境で、単純なトレンドフォローだけで勝ち続けるのは難しくなる。
””ドル円のハースト指数はほぼ0.5に近い0.52””
です。
これが「無理ゲー感」の正体かもしれません。
なぜシグナルが壊れやすくなるのか
乱率が高い局面では、
* ダマシ増加
* 偽ブレイク増加
* モメンタム継続性低下
*今まで機能してたインジケーターが乱れる
が起きやすい。
つまり、シグナルそのものより、 シグナルが成立する前提条件 が崩れている。
ここを見落とすと、稼げなくなったのは自分の手法の問題だと誤認しやすい。
対応策1 環境認識の粒度を上げる
こういう局面ほど、上位足の構造確認が重要。
自分が見ている執行足だけではなく、
* 日足構造
* 4時間足の需給
* 1時間足のコンテキスト
まで見る。
「どこで仕掛けるか」より、
どこでやらないかを明確に する方が機能しやすい。
対応策2 ファンダメンタルズを「追い風情報」として使う
乱れた局面では、価格そのものより背景要因を見る価値が上がることがある。
例えば
* 金利差テーマ
* 政策イベント
* センチメント偏り
チャートに出ていない情報を補助線として入れる。
方向ではなく、風向きを見るイメージ。
対応策3 AIでチャート外情報を補完する
最近面白いと感じているのがここ。
AIを「予測装置」としてではなく、
情報整理ツール として使う。
プロンプトで、
* シナリオ整理
* リスク要因抽出
* トレードプラン補助
を行う。
私はこれをAIシンクロ的な発想として見ています。
自分の主観ではなく、構造化した戦略に執行を合わせる。
乱れた相場では相性が悪くない。
重要なのは「リアルタイムで頑張らない」ことかもしれない
こういう相場では、反応速度より準備の質が重要になる。
事前に
* 仮説
* 条件
* アラート
まで置いておく。
来たらやる。
来なければやらない。
むしろこちらの方がノイズに強い。
個人的な仮説
今後もアルゴ化やイベント増加で、
単純なトレンド相場より、こうした「乱れた相場」は増えるかもしれない。
だとすると、
手法単体より
* レジーム認識
* 情報統合
* 設計型執行
の重要性は上がる。
これは初心者だけでなく、経験者にも関係あるテーマだと思う。
まとめ
最近FXが難しいと感じる背景には、
* ROC低下
* ボラ低下
* 乱率上昇(Hurst 0.5付近)
があるかもしれない。
その場合、
単純なインジ依存より、
* 環境認識
* 追い風情報
* AIを使った情報補完
を組み合わせた方が戦いやすい可能性がある。
難しい相場ほど、勘より設計。
みなさんは最近の相場、ハースト的にどう見ていますか?☺️
USDJPYドル円は159.70のコールの売りに阻まれて動かないこんにちは、トレードアイデアラボの猫飼いです。
ドル円はフェーズ2の横ばいから、弱い下降チャネルに移行していました。
現在はそのチャネルをわずかに上にブレイクしたように見えますね。
でも、誰もそう認識していないのか、動きが鈍いと思いませんか。
それもそのはず159.70にはコールの売り(つまり売りたい人、上がってほしくない人)がたくさんいるんですよね。
これは横ばいが長かったことによる、上昇のメリットを、
介入・暴落のリスクをヘッジするためのプットオプションに回したいというニーズがあったから。
それもいつか終わります。
日足のボリンジャーバンド(+2σ)に当たるまでは、
日銀が介入しないはずですから、
オプションの効力が切れるか、
戦争が再開されるとか、
何かしらのトリガーを待っていきなり上昇するでしょう。
どこまで上昇するか?
161円、さらには162円のオプションに向かっていく可能性があります。
先物も注視しながら動き出しを狙いたいですね。
そのためにはTradingviewのアラートを仕掛けておくのが有効です。
ずっとチャートを監視していられないですからね☺️
※引き続き追記していきますので、フォローしていただくと通知が届いて便利です。
【ドル円】“順調→逆行”の正体と対処法|トレードはエントリー後が本番 ■よくある質問
「エントリーした直後は伸びたのに、急反転して損切り…なぜ?」
👉 結論:エントリーは間違っていない。確率が変化しただけ。
■相場は“固定”ではなく“流動”
エントリー時
→ 優位性あり(確率↑)
数分〜数時間後
→ 状況変化(確率↓)
👉 同じポジションでも“価値が変わる”
■負けるパターン
・最初のシナリオに固執
・変化を無視
・損切り遅延
👉 “過去の優位性”にしがみつくと負ける
■対処:マーケットハンドリング
トレードは「仕掛け」より
👉 “持った後の対応”が重要
✔ 基本対応
・優位性低下 → 早期撤退(損切り or 建値)
・シナリオ崩壊 → ドテン検討
・判断不能 → 一旦ノーポジ
■環境認識(ドル円)
現在の相場は
👉 変化が速い(アルゴ・AI主導)
✔ チェック項目
・米金利(UST)
・株式(リスクオン/オフ)
・原油
・クロス円の動き(特に最近は中国元/円に注視)
👉 単一チャートではなく“複合判断”
■トレンド時は例外
・明確な上昇/下降トレンド
→ エントリー後はホールド優位
👉 無駄な利確・損切りを減らす
■まとめ
・エントリーの正否より“その後の対応(マーケットハンドリングの技術)”
・相場は常に変化する
・勝敗は“対応力”で決まる
■ひとこと
👉 トレードは「予測ゲーム」ではなく「適応ゲーム」
USDJPYドル円は先物価格まで下押しして全戻しどうも、AIトレードアイデアラボの猫飼いです。
FXって本当に奥が深いですよね。だからワクワクするし
難解なパズルのようにやりがいがあるともいえます。
さて、ドル円は引き続きフェーズ2の横ばいという環境認識でしたね。
その環境に合わせて13の戦術の中から選ぶのみ。
159円を中心とした 短期デイトレード戦術 を選択。
159円を切り上げたら買い、切り下げたら売るという単純明快な戦術。
ただしターゲットは不明瞭なので マーケットハンドリング(注) の技術が必要です。
週末金曜のドル円は早朝から159円を切り上げていたので
買いが可能でしたね。
昼頃から下落に転じ159円に全戻し。
僕らはAIが示していた下記のショート方向のトレードアイデアに絞っておりました。
158.80-159.00ゾーンでの売り
ターゲットは157.00-157.50
22時間頃から強く下落し始めましたから、
残業して帰ってきたサラリーマンの方でも
十分間に合うトレードだったかなと思います。
トランプ発言で原油も強く下落していましたし
ドル円先物が157.57まで下落していたので、
見ていられる方は、
ドル円のショートをギリギリまで引っ張って
利を伸ばせたかなと思います。
ドル円は先物に到達したのち、
ひたすら戻ってきました。
現在(4/19 16:47)はサンデードルがほぼほぼ159円に戻ってきています😛
とにかく159円だよね、、、
G20も終わって各国の通貨のバランスも
次のフェーズに入っていくと思われます。
テクニカルを学び環境認識を行い、
AIでトレードアイデアを描き、
リアルタイムにマーケットハンドリングして、
AIが立てたアイデアを具体的にタイミングよく利益にしていきましょう!
注・・・マーケットハンドリングとは
多変量相関係数をリアルタイムに判断し、目の前の値動きの動意を特定していく技術のこと
S&P500は延々と上昇しているが暴落はありうるかどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
S&P500(だけじゃなく株式相場全体)は延々と上昇してますよね。
炎炎ノ消防隊は意味不明なままやっと終わりましたが、、🔥
途中に調整の下落は発生したものの、
中長期的に見れば上昇し続けているのは事実です。
これだけ長い期間上昇を続けているのは
アメリカが好景気だとか、 企業の数が増えたから
という理由だけでは 到底説明がつきませんよね。
上昇を続けるには、
投資家が買いたいと思う 投資熱 が必要です。
これは投資家だけではなく、 一般市民を含めた経済活動にも
ポジティブな雰囲気がなくてはいけません。
戦争や災害が頻発していますが、
裏ファンダメンタルズのセクションでお伝えしている通り、
もはやそういったもので 民衆はパニックになったりしません。
次に、実際の企業が好業績であること、
上場する企業が増える(MBOやSPACを含む)、
特定の業種、 企業の人気・注目度が上がるという 投資材料 が十分に必要です。
あとは、 投機マネーと信用創造 です。
これも常に拡大させ続けないと失速してしまいます。
今は株価上昇を支えるこの3つが完全に揃っている。
しかもAI関連株やスペースXの上場などへの期待はまだまだ続く可能性があります。
逆にいえばこの3つの要素が全てゼロになれば、
暴落が起こりますがリーマンショック級はあり得ないでしょうね😊
目先では7000ドルで一旦止まって調整してほしいと思いますが、
JPモルガンの見通しでは今年中に7300ドル、2028年までに7600ドルに到達するとも。
金(ゴールド)はこれから下がらないまでも上がらないどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
昨年7月、フランス中央銀行は
米国に預けてある(没シュートされた)金ゴールドを
返してもらえることになったわけですが、
アメリカが買取り、代金(13億ユーロ)がフランス中銀に支払われたと見ております。
街の買取ショップかよ笑
フランス中銀はその代金をもって
元々あるはずだった129トン分の金を市場で買い戻し、
今年の1月買い戻しが完了。
財務諸表上の金在庫を適正に保つことに成功しました。
それとともに金が急落したことが確認できるかと思います。
ですから今後、同じような急騰が起こる可能性はほぼありません。
とはいえ急落もないでしょう。
安全資産(ゼロにならない)として
現物を死ぬまで持っているつもりの人は良いのですが、
長期的な資産”運用”としては不適格。
金利もつかないですしね。
これからは預金や国債などが見直されてくると思います。
ドル円は引き続きフェーズ2のレンジ いつまで続くかドル円は引き続き159円を中心としたフェーズ2のレンジです。
上辺下辺がわかりにくいので3つあるレンジ戦術(注)がほぼ使えない状態です。
翼の折れたエンジェル状態です。
僕のご自慢のバットも活躍できないです。
フェーズ2のレンジが続いているのは、誰が見ても明らかな 「事実」 。
なぜそうなっているかという原因の仮説や意見は人それぞれあるでしょう。
人の思惑が入った意見を「真実(仮説)」と言います。
真実(仮説や独善的な理論)を事実かのように語る人がいるので、
本人には悪気はなくても、参考にする私たちが注意して参考にしないといけませんね。
僕らが語る真実はこうです。
ドル円は158.40-158.50付近に
変動カバードプットがあり、
現物をひたすら買い続けながら、
上方向にもディフェンシブな
コールの”売り”が設定されている ””だろう”” という仮説です。
これを実行している連中が誰か?というのも色々ありますが、
日米金利差、、、とか戦争が、原油価格が、、という理由だけでは説明がつきませんし、
正しいか間違ってるかを判断するのも難しいですね。
連中の正体を当てたとしても、僕らが儲かるわけでも無いですし笑
誰がこのような状況を作り出してるのかを
仲間と議論するのはとても楽しいですけども。
楽しさよりも重要なのは仮説に従って利益に換えることです。
僕らは159円を中心にしたフォロー戦術を執っています。
昨日は159.80近辺から下落し159円まで落ちてきており、
停滞していたので、売り目線でおりました。
AIが示すトレードアイデアも158.80-159.00ゾーンでの売り。
ターゲットは158.50
オプションが158.35-158.40にありましたので、
最大でそこまで引っ張れましたね。
昼頃から下落し、あっという間にターゲットに到達して終了。
現在は159.00まで見事に全戻しして停滞しております。
この強烈な戻りの原因はやはり前出のプットオプションの影響です。
今回は急落をカバーする保険的な目的があるオプションの使い方(の可能性)ですので、
プットオプションの売り手も買い手もその価格より下げたくないんですよね。
僕ら現物トレーダーは、
そのとばっちりをモロに受けてしまいます。
値幅が取れない割にボラティリティが高いですから、
反対方向にかなり持っていかれますし、
動き出しの時間も遅い、、、最近は深夜です。
かなりハードな相場ではありますが、
何年もこのまま、、、ってことはありません。
オプションの期日が過ぎるか、
ボラティリティが低くなってくれば
オプションのメリットもなくなってくるので
この状況も終わると見ております。
早ければ4月末
遅くとも5月中旬だと期待して
この大海原を乗り切っていきましょう🌊
注・・・3つのレンジ戦術
・上辺下辺からの逆張り戦術
・上辺下辺のブレイク戦術
・中心線を跨いだ短期フォロー戦術
Tradingviewには未来予想系の
インジケーターもたくさん投稿されてますので
ぜひご参考になさってくださいね
週刊相場解説「未来を予測するTradingviewのインジケーター in USDJPYドル円」今日までイスラエルが祝日連休
戦争の先行き不透明だが米とイランの対話、米によるイスラエルへの自重うながしにより
ネガティブなムードが払拭されVIX指数も落ち着いてきた。
しかし、プラクレ3兆ドル問題や米国債信用不安、AI関連株のバブル崩壊など経済ショックの火種はまだまだ燻(くすぶ)ってますし、
何より中東戦争は絶対に終わりません。理由はこちらの動画で。
その混乱の裏で淡々と儲けてる人がいるんですよねw
破綻するギリギリまで相場を釣り上げる反面、逃げる準備を整えて一気に売り抜ける。
かの、ウォーレン”Lugging”バフェットさんも
今、米国の資産を処分し(日本への投資に切り替え)逃げる準備をしているそうですよ。
※Lugging=動きが遅い、のろま
映画「マネーショート」で描かれていたリーマンショックの裏側ですが、
主人公のブラッドピットたちが経済の破綻に賭けたものの、何年も破綻が起こらずヤキモキしていたのを思い出します。
昨日(10日)はオプションSQでしたからオプションの清算に伴って思惑が交錯する日。
ドル円は159円のオプションが効いていて横ばいだったけれど、クロス円は急騰・急落を演じてました、今の相場って、参加者の動意の理由が超多層レイヤー構造になってるので、相関性がメチャクチャ。
マーケットメーカーの力も強いので相関性を利用した手法の人たちはやりにくいでしょうね。
ドル円は引き続きフェーズ2の横ばいが続くでしょう。
とはいえ円先物ショートがさらに積み上がっている。まだまだ円安終わらない可能性です。
とはいえ、ボリンジャーバンドにタッチしないように上手くコントロールされてるなって思います。それは今に始まったことではなく、去年からなん度もチャートに示現している動き。そういう時は再現系の未来予測インジケーターが使える。
未来予測系(いつでも機能するわけじゃない)である程度仮説を立ててみることが可能です。
しかもTradingviewには未来予測系のインジケーターもたくさんあり無料で使える。
ドル円は引き続きフェーズ2の横ばい。FXを始めるには悪い時代だ。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。なんでも日本🇯🇵のFX人口(ミセスワタナベ)が爆増しているそうです。新NISAからの移行組、外貨預金、北欧の高金利通貨のロング勢などなど。10兆円規模だそう。
さて先日急落したドル円ですが早朝に下落したので獲りにくいとは言えなかったですよね🤭
フェーズ2の横ばいの中で、
それでもショート方向で獲りに行くためにはいくつかの考え方がありました。
①事前に売っておく。先物が下落。単純でシンプル。8日のトランプ停戦情報リークによる原油ショート(ドルショート)にタダ乗り。ターゲットは158円オプション
②160円で一旦下落する可能性に賭ける。指値しておく
③ボリンジャーのアッパーバンドにタッチしたら売る
④FTNストラテジを使う。オシレーター系インジケーターを使用し一か八か売る。
僕らは①と②を根拠に売ってました。
とはいえ、深夜に仕掛けておいて朝6〜7時に急落したので獲りにくいのは間違いないですね。
今回一旦休戦したのは、トランプさんの思惑のみ。
戦争はまだまだ終わらないと見ております。
・日本などから米国産原油の購入を取り付けた(10〜20年後)。日本へ軍需産業を移転、転用を取り付け
・中東にあるGAFAやAIのデータセンターを米国に戻させる
・原油ショートでひともうけするため
・国内外世論のガス抜き
・米国債、プラクレ(3兆ドル)、プラエク問題を有耶無耶にして6月まで一時延命、先送り
・自身のエプ◯◯◯◯問題のスピンオフ。証拠を抹消できた。
本日のAIが示すトレードアイデアは、
158.80-159.10ゾーンでのロング
ターゲットは160.00-160.50
とのこと。
158.00には明日期日のミドルクラスのオプションがあり、
下押しに注意です。でもそこは絶好の押し目買いポイントになる可能性です。
では、本日も良いトレードを!
要点:
・相場や政治の問題が超多層レイヤー構造になっている。これからもどんどん難しくなる
・イスラエル対イランの問題は終わらない。
・このダラダラした円安を望む人たちがいる。しかも日本国内に。
動画解説時間 47'36"
ドル円は伝統的なトレーダーを殺したどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。お子さんをお持ちの方は今日まで春休みの雰囲気でしょうし、海外勢もグッドフライデーやイースターで明日まで祝日モードです。
ドル円は引き続きフェーズ2のレンジ。
中心線が決まっていてフラフラと上下動する時間帯が続いていますね。
フェーズ1のレンジなら上辺・下辺がはっきりしているので、
レンジ戦術も機能しやすいんですけどね😢
財務省が意識している日足のボリンジャーバンドにタッチするまでは
介入も起こらないでしょうから、横ばいはもうしばらく続きそうです。
この状況、僕らにとって初体験❤️というわけではなく、
昨年の11〜12月もそのような状況でしたね。
僕らのAIも方向性はニュートラルを示していて、売りと買いを両方提示してきています。
具体的な戦術としてはFTNストラテジのセットアップを使って、
極短期的なデイトレードです。
無料で最強!スマホで稼ぐFTNストラテジ完全ガイド
ドル円は転換期|上昇継続だが介入リスクに警戒(ボリンジャーバンド注目最近「トレードがやりにくい」と感じている方へ。
それは相場が転換期に入っているサインです。
現在は
・上昇トレンド継続
・しかし方向感が不安定
・参加者の意見が分裂
という“最も難しい局面”です。
現在の相場環境(USDJPY)
・基本トレンド:上昇
・ボラティリティ:高
・特徴:上げながら急落を挟む構造
👉 典型的な「上げて落とす相場」
重要ポイント(シンプルに)
今の相場で考えることは1つだけです。
👉 「為替介入はどこで来るか?」
今年もすでに複数回、急落が発生しており
上昇の裏には常に介入リスクが存在しています。
根拠(ボリンジャーバンド)
財務当局のスタンスとして
👉 ボリンジャーバンドを意識した介入
が示唆されています。
実際のチャートでも
・+2σ〜+3σ付近
・過熱ゾーン
で断続的に下落が発生。
■合わせて参考にしたいトレードアイデアはこちら
シナリオ
メインシナリオ
・押し目買い継続
・ただし上限は限定的
👉 上昇 → バンド接触 → 急落
警戒シナリオ
・バンド上限付近で急落(介入)
・短期的なトレンド転換
戦略(初心者向け)
✔ 押し目買いベース
✔ 高値追いはしない
✔ バンド上限では利確優先
👉 「取りに行く」より「取り逃さない」
まとめ
・相場は転換期で難易度が高い
・情報を増やすほど判断はブレる
・シンプルに考えることが重要「オッカムの剃刀」思考(注)
👉 ドル円は
パターン2のレンジ状態です。
“上げながら、どこかで落とされる相場”
以前も介入前に”パターン2のレンジ”に入っておりました
補足
今は予想よりも
👉 「構造理解」
が重要な局面です。
複雑に考えず、
シンプルなシナリオで対応するのが最適です。
一言
“やりにくい”と感じているなら、それは正常です。
その感覚を大事にしてください。
注・・・・「オッカムの剃刀」参考記事:
ドル円はレンジの一種どうも、AIトレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円が動かないな、、、そう思っている人も多いはず。上下動が激しすぎてレンジとは言い難いですよね。
でもレンジです😊
以前お伝えしましたが、 レンジには3つの状態があり ます。
・上辺(または下辺)の水平線を含む、3点以上で結ばれた図形が見え始めた状態
・中心線が決まっていて上下動を繰り返している状態
・ふらふらと方向感のない横ばいの状態
現在のドル円は二番目の状態のレンジですね。
中心線は159.00円です。
ドル円を長らく見ていると、こういった状態が度々起こることが
経験でわかってきますよね。
大抵は上下50ピップス程度の範囲でしばらく不規則な上下動を繰り返します。
時には米国債の利回りに反応したり、原油に反応したりニュースヘッドラインに左右されるのでとても厄介です。
いずれはどちらかにブレイクしていくのですが、
それを当てるのはなかなか至難の技。
僕らは、そのブレイクとやらが起こるまで、
159円を中心に短期的な売り買いを繰り返すしかありません。
AIが示したドル円のトレードアイデアは158.80-159.00円のゾーンでのショート。
159円が抵抗帯として機能しリジェクション(上昇の拒絶)が起こったら売りで参入する予定です。
USDJPYドル円は158円のオプションをトライどうも、AIトレードラボの猫飼いです。
昨日は158.20に先物があり下値に警戒とお伝えしておりましたね。
なかなか下がってきませんでしたが、
NY時間に急落し一気に先物価格に到達しました。
AIも159.50での売りを示唆してくれていましたから、
特に驚いたということもありませんでした。
158.00には今日期日のでかいオプションがありますので、
昨日深夜も一旦はトライしにいきましたね。
今日もトライする可能性があります。
/// FXは多変量で相互相関な市場 ///
TradingViewのユーザーなら、いろんなデータを参照することができますので、
FXっていろんな情報が相互に影響しあってるなってことに気づくはずです。
よもやドル円だけを見てインジケーターを組み合わせただけの手法では通用しないということも。
また最近では、AIを使ったトレードというのは僕らだけではなく、
いろんな人が提唱するようになってきました。
でもね、、ちゃんとどこかでトレードを学び、オプションや先物の影響を理解しないと、
AIが提案してくれるトレードアイデアの意味も理解できないと思います。
USDJPYドル円は韓国のウォンと連動どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。桜も咲き、大学の新入生や新卒の社員も初々しい気分でしょうね🌸
そんな中、金や銀、株価、BTCも暴落し
BTSに至ってはなんとタダだそうです。すごいですね!
そのBTSを見るために韓国入りしていた母娘が
格安のカブセルホテルの火災でなくなったそうです。
韓国ではいつも日本人の痛ましい事件が起こります。
ドル円は先週乱高下を演じましたが、
それもこれも韓国のウォンが暴落していることによるもの。
これにより先週爆死したFXトレーダーも多かったと思います。
その暴落の原因は世界中で起こっている ””ドル供給不足”” です。
ベッセントさんが主導し、次期FRB議長の
ケビン・ウォーシュさんも絡んでいるのでなかなか終わりそうにないですね。






















