AUDJPY
【AUDJPY/オージー円】相場分析20201217 週足・日足波動分析 /下がれば買いでロング一択【サマリ】
オージー円は月足以下全時間軸で上昇トレンド。
下がれば買いのロング一択を考えています。
以下では週足、日足の波動分析を記載するとともに、直近の上昇の目安を考察します。
【詳細】
長期足の確認による環境認識です。
<環境認識>
月足
6年弱継続していた長期下降チャネルを上にブレイク。月足の戻り高値も上抜けし、上昇トレンド転換しています。
週足
・下降5波が終了し、調整波形成の局面にあると捉えています。
・直近の高値である(A)波終点を更新してきたので3波目のC波が発動したと考えられ、これからさらなる上昇の伸び代が期待できるところ。
■C波の終点の目安として、まず第一の目安としては、
(2)波の高値とA波のFR1.272近辺の価格帯。
さらに伸びれば
■(A)波のFR1.618水準
あたりを念頭に置いておきます。
横軸(時間軸)の観点では、すでに下降5波のFR1.272を超えてきているので、(C)波終点はだいたい1.414から1.618くらいまでの間で収まるんではなかろうかと、こちらも想定を置いておきます。
週足の波動なので、大局はこのフレームを監視していきます。
・直近のローソク足の直上には200MA(パープル)が垂れてきているので、このあたりで今の上昇トレンドは一旦反落調整を挟むかもしれないなと見ています。さすがにラスボス感のある週足200MAは一度で抜けることは・・・ないんじゃないでしょうか。
<週足チャート>
日足(最上部チャート)
最後に日足の波動分析です。
全体像は以下のように捉えています。
<全体像>
黒の上昇5波、それに対する調整3波が終了。
(B)波の高値を更新する形で新たなオレンジの上昇1波が発生し、現在その3波目を形成中。
以下で直近の日足を見ると、1波のFR1.618がちょうど週足で見た200MAと重なる位置にあり、ここらで一旦3波は終了して、調整下落を挟む可能性を見ています。
<直近日足>
冒頭記載した通り、月足含む全時間軸で上昇トレンドとなっている状況に加え、相場の地合い的にも豪ドルが無双な状態が長らく続いています(そしてドル安傾向が続く限りはこのトレンドが継続する可能性はある)。
となれば、調整で下げてくれば買い増しのチャンスと捉え、オージー円はロング一択で狙っていくつもりです。
【AUDJPY/オージー円】相場分析20201120 日足上昇3波発動を狙うロング戦略【サマリ】
オージー円は9月までの上昇トレンドの調整を終え、上昇トレンドの第2幕を迎えるかという局面に来ています。
日足レベルの波動で上昇1波目と捉えられる波が出現。現在はその調整としての下落が発生していますが、これが押し目となって上昇3波目が発動して大きく伸びていく可能性を読み取ることができます。
その日足上昇3波を狙うロング戦略の考察です。
【詳細】
長期足の確認による環境認識です。
<長期足>
週足
今年4月まで継続していた下降トレンドに対する下降5波が終了。現在はその調整としての上昇波動が形成されており、B波に該当するポジションにあると捉えることができます。
この波動リズムに基づくと次に想定されるのが、C波での上昇です。
<中期足>
日足
日足レベルの上昇5波に対する調整3波が終了。B波の高値を更新する形で新たな上昇1波が発生。
現在は2波目で押し目を形成し、これから3波が発動してさらに上昇していくことが期待できます。
この3波目を狙おうというのが今回の戦略です。
<日足チャート>
ここまでの波動イメージを持ちながら4時間足を見ていきます。
4時間足(最上部チャート)
4時間レベルでは上昇5波(青の5波動。日足で見た1波に該当)が終了し、現在は調整波ABC波を形成中の局面。
ここから4Hレベルでトレンド転換して赤の波動のような上昇波動を築いていけば、日足上昇3波発動の確度がより高まります。そしてこの日足上昇3波に乗るために、4Hレベルで上昇トレンド転換した3波目を狙います。
4Hの上昇5波に対して、現在はFR4割水準まで押して来たところ(青のフィボ)。もうひと押ししてから4Hレベルで上昇トレンド転換していくことも十分考えられます。
何れにしても4Hレベルの上昇トレンド転換、及びその3波目に注目です。
<4Hチャート>
【AUDJPY】相場分析20200921 オージー円も日足で下降トレンドへ/戻り売り戦略【サマリ】
週明け円高で始まり、クロス円が一気に下げてきました。
オージー円も日足ローソク足が押し安値を更新。このまま日足ローソク足確定となれば日足レベルで下降トレンド転換となる可能性が非常に高まります。
下降トレンド転換を見越した戻り売り戦略を考察します。
【詳細】
長期足の確認による環境認識です。
<長期足>
週足
赤の下降チャネル上限をブレイクして、ちょうど上限と2年移動平均線(青のカギ線)が重なるエリアまで戻ってきたところです。
週足だけ見ているとここからチャネル上限から反発上昇していくというレジサポ転換の動きも考えられますが、以下で日足を見ると下目線の動きが強まっていくイメージを持つことができます。
週足チャート
<中期足>
日足
現時点では日足ローソク足は未だ未確定であるものの、日足押し安値ラインを下抜けてきている状況。
このまま下ひげで戻されることなくローソク足実体ベースで押し安値を割り込めば、日足レベルで下目線となり、下降トレンド入りする公算は非常に高くなります。
とすると次に考えられる波動のイメージとしては、オレンジの上昇の5波が終わり、下降の3波ABC(もしくは5波下降)がスタート。戻り売りを狙っていきたい場面となります。
日足チャート
4時間足(最上部チャート)
すでに4時間足、1時間足では下降トレンド。日足ローソク足が日足押し安値割れで確定すれば、1時間-日足レベルで全て目線は下となり、売りを積極的に狙っていきたい場面です。
現在の下げが一服したところで調整の上昇(オレンジのB波)を待ち、1時間足もしくは4時間足の戻り高値付近までの戻りを想定して、下降の3波目C波を狙います。
【AUDJPY】相場分析20200701 日足での三尊否定->逆三尊完成によるロング戦略(R&R3以上)【サマリ】
日足において上昇トレンドライン際で三尊否定からの逆三尊完成。
これを受けてのロング戦略を解説します。
【詳細】
長期足の確認による環境認識です。
<長期足>
週足
赤の下降チャネルで示したように下降トレンドを形成しています。
直近の動きとしては、チャネル上限に到達した後、200日MA(パープルの太い線)でサポートされて、チャネル上限との間でもみ合っているという局面です。
※ピンクの点線はもともと効いていた下降チャネルですが、上抜けに伴い、点線で残しています。こちらの上限も抜けてからも意識されていますね。抜け後のサポート転換として機能していることがわかります。
<中期足>
日足
直近の上昇に対して緑の上昇チャネルを引くことができます。
パープルライン200日MAを上抜けてから三尊を形成し、それが否定される形で逆三尊ができていることが確認できます。
週足で見たピンクの点線をサポートラインとしてここで逆三尊ができたということですね。
4時間足(最上部チャート)
逆三尊が完成しネックラインを超えたところで、抵抗帯であるピンクの帯で反落してきたところです。
<今後のシナリオ>
逆三尊完成によるロングを狙います。
ピンクの丸で表示した点線が日足の20MAです。これを一度上抜けたことで、逆三尊の右ショルダーの高値も更新しているので上を狙って行って良いでしょう。
仮に緑の上昇チャネル下限まで戻ってきたところでエントリーしたとして、利確ターゲットを否定された三尊の右ショルダー、損切りポイントをチャネル下限に控えているオレンジの意識ラインを割ったところにおきます。これでR&R3は狙えるエントリーです。






















