ビットコイン (暗号資産)
ビットコイン久しぶりの大陰線相場の転換点か見極めたい34000ドルまで到達したビットコインがとうとう5000ドル級の下落。
日足で大陰線となれば11月26日以来約2ヶ月ぶり。
天井か決めつけるには早計ではあるが、相場が一巡した可能性も考えれるため、今までのロング一辺倒のパターンから転換して短期はレンジ前提で立ち回りが必要。
急騰を重ねてきただけに出来高の真空地帯が多く、値動きは飛びやすい。20000ドルより上のサポートは24000ドル付近に唯一ある程度の出来高が存在。
28000~36000ドル程度のレンジとみて、下抜けた場合は24000~25800ドルあたりを見たい。
上は36000ドルあたりまでは視野にいれるがオプション壁等を考えればしばらくこれより上をはっきり超えるのは可能性は低めと考える。
まだレンジ範囲がはっきりしないため、スイングポジションは作りにくいため、一旦トレードペースを落とすときとみたい。
BTC年末年始大バーゲン年末年始の波形をカウントしてみたところ、美しいインパルス拡張のように見えます。
紫ラインで示した大きな3波の(4)波に入ったところかなと考えていますが、そうすると少し下げても最後の(5)波が待っているんじゃないかなというカウントです。
ただし、(5)波がフェイラーに終わる可能性もあるので、高値更新になるか否かは断定できません。この波形だと伸びそうな気もするんですが……。
下がったら買い(=下がるまで買わない)
上がったら売り(=上がるまで売らない、ただし損切りは)
買い指し値よりぐんと下がったら一旦損切りしてもっと下から入り直す
という基本的な方法でいきたいと思います。
今週のドル円分析!前回の分析の続きになります。
4時間足レベルで見たとき、現在のドル円はショート目線です。
前回の分析で、H4のレジスタンスからショートだ!と言いましたが、タッチはせずに下がってきています。
これはトレードで良くあることで、ピンポイントに線でエントリーや利食いを判断してはいけない理由です。
相場は常に動いており、ライダム性の高い現象であるため、幅の持たない線で物事を判断することは危険になります。
そのため、多くのトレーダーは「ゾーン」で判断し、一定の幅を持たせて判断します。
今回は非常に悩ましい状況だったので、下がり始めたときに小ロットでエントリーしました。
このように、ピンポイントでエントリーが難しいときはポジションを分割してエントリーすると良いです。
トレードは分析以外にも、ポジション管理やエントリー管理も重要である点を忘れない様に♣️
さて、という事で、目線としては売りなので、今週はこのまま価格が下がることを期待します♡
[ビットコイン天気予報] 大型の下落サインが出ました(新開発 Yフォークを利用した予測 )これまでも、独自手法と古典テクニカルを応用した
応用版Cフォーク、Aフラットなどを開発してきましたが、
この10月からの相場予測で、
暴騰時にこれらの分析法がほとんど機能しなかったため、
さらに研ぎ澄まされ、精度を上げたテクニカル分析法として Yフォーク を見つけました。
それでは、また!
これは、いままでのCフォークと違い、抜けるようなスパイクではなく、フォークにタッチする仕組みになっています。
スパイクすることもありますが、タッチして、ちょっと抜けるくらいまでを目標にしています。
ですので、その分、的中の確率が上がるようになっています。
新開発といえども、実践での運用はこれからなので、
こちらのトレーディングビューで公開して、
実践使用に耐えうるテクニカル分析へ昇華させていければと思っております。
暖かい目で見守っていただければうれしく思います。






















