TetherのUSDTについておさらいNYのTether裁判に進展でまたUSDTについての不安が広がっています。
この投稿で過去の大きな騒動について、USDTの今後についての雑感をまとめておきました。
第一次危機 2018.10
Tetherのパートナーであったノーブル銀行の売却検討報道がされ、それに乗ずる形でTether内の資産疑惑に対するFUDが巻き起こった騒動。
SNSで「Tetherの資産が数十ドルしかない」という誤った情報が拡散され、一斉にUSDTが投げ売りされました。
→Krakenで一時0.85USDまで売り込まれる
(なぜかこの時期のチャートデータが配信されていません)
第二次危機 2019.4
Tetherが8.5億ドルの資産を失いそれを埋めるためにUSDTを空発行したという疑惑に大してNY州司法長官がBitfinexとTetherを訴えた(進行中)というもの。
→0.99USDまで急落
→他のドルステーブルコインが2~4%の高騰(退避需要)
過去に起きた大きな騒動はこの2つです。
Tether自身のニュース以外にも2018~19はビットコインが暴落する際の退避でUSDTが高騰(2019.12)するなど、元々不安定な時期があったことは覚えておくのがいいでしょう。
発行量の増加、その他のドルステーブルコインへの選択肢が増えた効果があってか2020のコロナショックでの暴落では2018-19よりUSDT価格の変動が小さくなっています。
加えてTetherもUSDTの裏付け資産に100%の米ドルを準備していないことも認めており(Webサイトから文面を削除した)裁判でよほどの悪材料が出ない限りは過去の危機を超えるUSDT価格の変動が起きる可能性は低いように思います。
もし手持ちのUSDTへのヘッジをしたい場合はFTXでUSDT/USDの無期限契約先物のでショートしておくのがいいでしょう。
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テザーはなぜ米国債を買うのか? 暗号通貨市場が盛り上がらない意外な裏側どうもトレードアイデアラボの猫飼いです。以前からお伝えしていたとおり暗号通貨はしばらく上がらないですよ。でもいずれ“ ある時点で “上昇開始します。
トランプ前大統領が暗号通貨を推し進めていることは間違いありません。しかし、市場は期待通りの動きを見せず、多くの投資家がヤキモキしているのではないでしょうか。今回は、その背景にある「米国債との関係性による暗号通貨の停滞」について解説します。
現在、 米国債市場には大きな問題 があります。かつて最大の買い手だった中国が米国債の購入を大幅に減らし、その穴を埋める新たな買い手が必要になっています。最終的には日本にその役割が回ってくる可能性が高いですが、日本もすでに大量の米国債を保有しており、新規購入の余力は限られています。
ここで登場するのが「 暗号通貨を利用した米国債の消化計画 」です。現在、トランプ陣営は犯罪組織から押収した暗号通貨を活用し、米国債の購入を進めています。さらに、テザー(Tether)、リップル(Ripple)、サークル(Circle)、イーサリアム(Ethereum)などの主要暗号通貨業界も協力し、暗号通貨を売却して米国債を購入するという動きが進行中です。その結果、テザーは世界第7位の米国債の買い手となりました。これが、暗号通貨市場が低迷している最大の要因です。
また、トランプ氏が急速な利下げを支持しないのも、この戦略と関連しています。もし今利下げが行われれば、米国債の価格が急騰し、暗号通貨業界による米国債の買い支えが困難になるためです。
今後の流れとして、以下のようなシナリオが考えられます。
1. 暗号通貨を売却し、米国債を大量に購入する
• 米国債は暗号通貨の価値を補完する「準備金」の役割を果たす。
2. トランプ政権による利下げ
• 米国債の価格が上昇し、金(ゴールド)の価値が暴落。
3. 暗号通貨の価値が上昇
• 米国債価格の上昇に伴い、暗号通貨の市場価値も上がる。
4. 政府が暗号通貨を米国民に配布
• デジタル資産の普及が加速。
5. 日本の米国債を暗号通貨建てに変更
• 新規の米国債購入も暗号通貨で行われる。
6. 最終的に暗号通貨が崩壊し、米国債の消化が完了
• 日本が保有していた米国債は電子的な紙屑となる。
この一連の流れにより、現在の暗号通貨市場は抑制されており、大きな上昇が見られないのです。しかし、この計画が進行し、一定の段階を超えた時点で暗号通貨市場が急上昇する可能性もあります。今後の展開を慎重に見極める必要があるでしょう。
ビットコイン(BTC)はレンジ相場を超え一時大きな上昇をみせる、背景にはテザー(USDT)の大量売却が関与しているのか?-10月10月11日以降、レンジ相場を継続させてきた仮想通貨ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインに抑えられた値動きを続けていましたが、本日10月15日にはレジスタンスラインを大きく抜ける値動きをみせました。また急上昇後のビットコインは一時反落もみられましたが、現在の価格帯は既に10月11日以降のレンジ相場を大きく抜けた位置で値動きをみせています。硬いレジスタンスラインの中で突如現れた急上昇、背景にはペッグ通貨であるテザー(USDT)が関与している可能性があります。チャートを確認していきます。
仮想通貨ビットコイン(BTC)は強力なレジスタンスラインを突き抜ける上昇をみせる
BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。10月11日以降、70万5千円台をレジスタンスラインとしたBTCは、10月14日まではこのレジスタンスラインに複数回跳ね返される値動きを続けてきました。この70万5千円台という価格帯は2018年に入り、複数回レジスタンスライン・サポートラインとして機能した価格帯であり、更には2時間足チャートにて一目均衡表の雲も位置する価格帯です。そのため非常に強力なレジスタンスラインであったといえるでしょう。
そんなレジスタンスラインでのレンジ相場となっていたBTCでしたが、本日10月15日にはレジスタンスラインを大きく上に抜ける値動きをみせました。急上昇後したBTCは上値を75万円台までつけることになります。その後一時反落こそみせているBTCではありますが、10月15日現在の価格帯は71万円台で落ち着いてきており、すでに過去のレンジ相場を突破したことになります。
また本日の値動きにてBTCの売り注文量は大きく解消される動きをみせました。元々大量に溜まっていたBTCの売り注文量、本日の一時的な暴騰によりロスカットも多く発生したのではないでしょうか。ロスカットの誘発によりBTCは更に上昇する動きをみせることになります。
ビットコイン(BTC)とは対照的な動きをみせたテザー(USDT)
BTCのように本日10月15日は大きく急上昇している仮想通貨が多く存在しています。その中で逆にチャートを急降下させる動きをみせた通貨があります。それがUSDTです。BTCチャートでは日本時間14時台から大きな上昇をみせていますが、同時間帯にUSDTは大きく下落を開始します。このことからUSDTを売却し、その他の仮想通貨を購入している動きがみられている可能性が高まります。
今年10月に入り、USDTを発行しているTether社と関連の深い海外仮想通貨取引所Bitfinexは、一部の顧客に対して法定通貨の預金を停止するという情報が数回に渡り発信されています。また契約銀行との契約解消の噂も流れているBitfinexです。これらのニュースがファンダメンタル要素となり、USDTの急落を起こし、対するBTC等、他の仮想通貨に資金が流れ込んだ可能性があります。USDTの資金を取り込んだBTCは今後更なる上昇にも期待できるかもしれません。
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【ビ予想】下降トレンドの終焉示唆か?【2021年10月4日-8日】先週9/27の週は、BTCUSD41000ドル付近・BTCJPY460万円付近に停滞していましたが、9月30日(木)からかなりの角度で急上昇し、現在、BTCUSD48000ドル付近・BTCJPY530万円付近まで戻してきた状況です。
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10-12月(第4四半期)初日の取引でビットコインが好スタートを切っている。規制当局の圧力は強まっているものの暗号資産(仮想通貨)の上昇は続くとの期待が背景にある。
シンガポールの仮想通貨交換所ルノのアジア太平洋地域責任者、ビジェイ・アイヤー氏は、仮想通貨と「従来の市場との一定の連動解消が始まっているのかもしれない」と指摘。断定するのは尚早だとしつつ、「米国の債務上限や中国の取り締まりなど多大な不透明性がある一方で、仮想通貨は独自の強気サイクルにあって上昇を続けている様子だ」と語った。
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チャートでは、下降トレンドの終焉が示唆されテクニカル的なセンチメントの好転が見られるようです。このまま年末に向けて上昇を期待したいところですが。さて?!
ところで…ツイッターに追加されたビットコイン投げ銭機能ですが、現在はiOSのみに対応とのことです。Androidユーザーの私、ひょっとしたらiPadでなら使えるかもと期待して、iPadのツイッターを最新にアップデートしてみましたが、設定ボタンが現れませんでした。残念!
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、アイオーエスティー(IOST/Tether)、テザー(USDT/USD)、テスラ(TSLA)、コインベース(COIN)の8つのチャート(週足)を同時に表示させてみました。
※無料プラン1つのみ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能だそうです。
【ビ予想】ざっくりBTCUSD30000ドル台、BTCJPY300万円台まで覚悟すべきか?【2021年9月27日-10月1日】先週20日の週は、中国でビットコインなどの暗号資産を全面的に禁止という報道で大きな下落局面がありましたが、株式市場と同様、中国恒大リスク後退およびFOMC(連邦公開市場委員会)を無難に通過したことで、ある程度戻しています。
具体的には、BTCUSD45000~40000ドル、BTCJPY500万円~440万円と、先々週よりさらに下がった場所で推移している状況です。
再度上昇を期待したいですが、現状では下落目線でトレードせざるを得ない状況かと思われます。今週以降、ざっくりBTCUSD30000ドル台、BTCJPY300万円台までは一旦下がる可能性も否定できません。
※と書いている時点(9/26 19時)で、結構上昇していますが…(笑)。
ところで…ついにツイッターでビットコイン投げ銭機能がリリースされたようです。ただ、現在はiOSのみに対応とのことで、Androidユーザーの私は、早くこの機能が実装されることを楽しみにしています。
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
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【ビ予想】ハンガリーに登場した「サトシ・ナカモト」像、見ましたか?【2021年9月20日-9月24日】先々週からの、BTCUSD45000前後、BTCJPY500万円を割ったあたりに停滞していた状況から、9/19(日)現在は、BTCUSD48000よりやや下、BTCJPY530万円よりやや下と、若干上がった位置にいる状況です。ただ、まだまだ方向感ない状態が継続していると言えるでしょう。
今週は、FOMCに中国情勢(中国恒大の件)と、相場に波乱が起きる懸念があります。その場合、ビットコインや暗号資産にも影響が出てくる可能性もあるので注意が必要です。
ところで、ここに画像を貼ることはできませんが、ハンガリーに登場した、ビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」の像、かなりのインパクトですね(笑)。まだ見てない方は検索してみてください。
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、アイオーエスティー(IOST/Tether)、テザー(USDT/USD)、テスラ(TSLA)、コインベース(COIN)の8つのチャート(週足)を同時に表示させてみました。
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【ビ予想】夢は終わらない?【2021年9月13日-9月17日】先週9/7(火)16時頃(欧州時間開始頃)から突然、52000ドル超えていたBTCUSDも、580万円目前だったBTCJPYも急落しました。その後、BTCUSD45000前後、BTCJPY500万円を割ったあたりに停滞している状況です。
なぜ9/7(火)に下落したのでしょうか? エルサルバドルの法定通貨になったから? まあ関係なくはないでしょう。
※ちなみに、エルサルバドルのブケレ大統領はヤマハ発動機の販売店のオーナーも務める実業家で、知日派らしいですよ。
ところで、アメリカの14歳と9歳の兄妹が、夏休みにYouTubeとネット検索で暗号資産のマイニングを学習し、会社を立ち上げて月に330万以上稼いでいるそうです。父親が融資をしてかなりの量のプロセッサを揃えたりしてくれたそうですが、暗号資産の世界では、少しやる気を出せばまだまだ一攫千金のチャンスの夢がありそうです。
こういった夢のある話があるかぎり、暗号資産、ビットコインへの期待と上昇は終わらないと思います。羨ましい!
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、アイオーエスティー(IOST/Tether)、テザー(USDT/USD)、テスラ(TSLA)、コインベース(COIN)の8つのチャート(週足)を同時に表示させてみました。
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【ビ予想】ISOTも7円突破【2021年9月6日-9月10日】9月にはいって、BTCUSD50000ドル、BTCJPY550万円を抜けてきました。
またビットコインだけではなく、イーサリアムにリップル、さらにはISOT(※)が7円突破したのが目を引きます。暗号資産はまた違うステージに入ってきた感もなくはありません。
※IOSTはInternet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略称で、クレジットカードが利用されるのと同様のレベルで、ブロックチェーン技術が様々なサービスで活用されることを目指し、2019年2月25日にメインネットOlympus v1.0がローンチされました。
ところで、Twitterのプロファイルにビットコインとイーサリアムのアドレスが入力できるようになるらしいです(投げ銭機能「Tip Jar」)。これからは日本語のみならず英語でもツイートしようかな、などと画策する今日この頃です(笑)。
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ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、アイオーエスティー(IOST/Tether)、テザー(USDT/USD)、テスラ(TSLA)、コインベース(COIN)の8つのチャート(週足)を同時に表示させてみました。
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【ビ予想】BTCUSD50000ドル、BTCJPY550万円を抜けていくことができるか?【2021年8月30日-9月3日】8月の入って上昇してきたビットコインですが、BTCUSDは先週の50000ドルタッチからやや下がった場所、BTCJPYは550万円に届きそうな位置からは少し下がった場所に位置しています。
相場はジャクソンホール会議を経てややリスクオンの状況です。これから9月3日(金)8月雇用統計、そして、9月22日(水)FOMCと続きます。新型コロナウイルスのデルタ変異株感染拡大による影響、アフガン情勢もISISによる自爆テロやそれに対する米国の報復措置でエスカレーションの兆候が見られ、不安材料も多くあります。
そんな中ビットコインは、BTCUSD50000ドル、BTCJPY550万円を抜けていくことができるでしょうか?
さて先週、ツイッターのドーシーCEOがビットコインDEXの構築を計画というニュースがありました。
DEX(デックス)とは、Decentralized Exchangeの略称で、日本語に訳すと分散型取引所という意味です。ビットフライヤーやコインベースなど今私たちが利用している中央集権型取引所に対して、分散型取引所の登場ですね。ユーザー同士が直接仮想通貨を取引できるDEXなら、仮想通貨投資の時間的・金銭的コストが抑えられる可能性があるそうです。ただデメリットとしては、法整備などがまだ整っていないためトラブルの際自己責任となってしまいます。
しかしながら、こういうニュースは将来的には期待できる明るい話ですよね。
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【ビ予想】米上場企業コインベースの日本法人が8/19よりサービス開始!【2021年8月23日-27日】8月の入って上昇してきたビットコインですが、先週前半はちょっと下を向いていたものの、週の後半からはまた上昇を再開しています。BTCUSDはもう少しで50000ドル超え、BTCJPYは550万円を目指しそうな勢いです。
さて、米暗号資産取引所大手のコインベースの日本法人Coinbase株式会社が、日本における暗号資産取引所サービスの開始を8月19日に開始しました。当初の取扱銘柄はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ステラルーメン(XLM)の5銘柄だそうです。
つい先ほど私もアカウントを登録してみました。
手軽にスマートフォンで運転免許証と自分の顔を撮影して個人認証を行うのですが、運転免許証の撮影が意外と厄介で、ちょっとした光の加減、ピントのずれなどでなかなかオーケーになりません。10分くらいあちこち場所を変えて撮影し、やっと申請完了しました。その後1日程度で審査が終わると書いてあったのですが、ものの数分で審査完了の連絡がきて口座が有効になりました。
さて、どう運用しようかな?
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【ビ予想】どこで加速していくのか?【2021年8月16日-20日】8月にはいって、ビットコインの上昇が続いています。
BTCUSDは50000ドルに近づき、BTCJPYは500万円を超えてきました。
(…と書いている今、ここ数時間は下がっていますが。笑)
しかしながら、ブルームバーグの記事によると、現在の上昇には過去の上昇局面で見られたレバレッジが欠けているそうです。ただ今後、レバレッジをかけた参加者が参入してくれば、10万ドル予想が現実のものとなる可能性もあるとも指摘しています。マジ?
このまま一気に、というのはないと思いますが、いずれは…と夢を見たくなる今日この頃です。
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11月のBTCはアノマリー通りの強さを見せるか、慌ただしい中国のブロックチェーン情勢もウォッチ。BTCは形成していた大型のディセトラを9月に下抜けし10000ドル割りこむ、その後200MAを割り込む下落。
10月中も続落し7345ドルまでをつけ、中国のブロックチェーン推進報道を受け大型のショートカバー10556ドルまで到達しトレンド転換を匂わせるも現物出来高が増加せず(世界的に)プレイヤーの変化を感じられない状態。
11月に向けBTCの状況をポジネガ要素で分類。
ポジティブ要素
【BTC関連】
・BTCの月別勝敗アノマリー2011年から11月は7勝二敗
・BTCテクニカル上重要な200MA上をキープ中
・グレイスケールのGBTCプレミアム復活傾向にあり米国の中長期資金の流入
・米国先物取引所のBakktの出来高が増加中
・6月の高値から(13866→7345)47.4%の調整
・2020年の半減期高騰という共同幻想による現物売りの減少
【世界情勢】
・中国のブロックチェーン推進宣言からアルトコインへの資金流入観測
・米国の利下げ世界的な金融緩和によるリスクオン
・Bitmaim、Kanonらの大型マイナーの米国IPO申請(クリプト産業の認知)
ネガティヴ要素
【BTC関連】
・BTCハッシュレート下落兆候(マイナー投資の冷え込み?市場心理を冷やす可能性)
・BTC現物の10月下旬の高騰以降の出来高は軟調でトレンド転換とは言い難い
・CMEBTC先物の出来高が数ヶ月に渡り低迷中
・8800ドルにあるCME先物の窓(過去に埋める傾向が強い)
【世界情勢】
・Tether(USDT)の大型新規発行が2ヶ月以上未観測
・米国FRBが3連続利下げし、先行きは休止示唆(リスクオフ)
筆者はBTC現物を保有中。
200MA上(現在9092ドル)CMEの窓(8900ドル付近)にロングポジションの指値をエントリー中。
仮想通貨の世界でドルはどういう意味ですか? BITFINEX天国はまだ地獄ですか?なぜ仮想通貨の世界は依然として価値の尺度としてドルを当てにしているのでしょうか。
1 bitcoin == 1 bitcoinが私たちの予想通りですよね?
人間、社会の一員として、私たちは家賃、食料、さまざまな商品やサービスを支払う必要があります。結局、Bitcoinは伝統的な社会に受け入れられていません。
あなたはそれを好きではないかもしれません、これは現実です。
仮想通貨交換のドル価値を測定する2つの一般的な方法があります。「ドル」または「ドルでサポートされている安定した通貨」です。
多くの取引所は、ビットコインとドルのペアとして「BTCUSD」または「XBTUSD」を使用していますが、これらの「ドル」は実際には米ドルと同じですか?ビットコインの価格が「ドル」で非常に異なるのはなぜですか。
「ドル」に基づくbitcoinのちょっと高い値段は通常以下を意味します。
隠された手数料:それはあなたの銀行口座にあなたの「ドル」収支を引き出すのにより長くそして無限の努力を要します。 (あなたも試す必要はありません - Redditにはたくさんの否定的な苦情があります)
「米ドルに支えられた安定化通貨」については、安定通貨に信用問題、特に信用の乱用がある場合。ルール自体は信頼できない可能性があるため、テクニカル分析ではこの価格を避ける必要があります。
めちゃくちゃ。 Thether(USDT)が実質ドルでサポートされている場合、BITFINEXは完璧な解決策である可能性があります。他の多くの取引所はストップストップ注文のみを提供しており、これは大きなリスクをもたらします。交換は意図的ですか?私は本当に知りません。 STOP-LIMITは本当に難しいのですか?
ビットコインと仮想通貨の「ファンタジー交換」はどこですか?あなたのコメントを残しなさい、友人。作者に連絡して、 "9 Season Rainbow Indicator"を無料で試してください。
免責事項
これは個人的な意見であり、投資や取引のアドバイスとしては機能しません。
独自の決定を下し、リスクを慎重に評価し、あなた自身の投資および取引活動に責任を持ってください。
可能な翻訳エラーについては英語版を参照してください。
イーサリアム(ETH)は10月の最高値を更新する上昇をみせる、今後の価格はどうなるのか?-10月15チャート分析本日10月15日、仮想通貨ビットコイン(BTC)を含む多くの仮想通貨が大きく上昇する値動きをみせました。その中でも一際大きな上昇をみせた仮想通貨の一つが仮想通貨イーサリアム(ETH)です。その大きな上昇は2018年10月の最高値を更新する上昇となりました。本日の急上昇をきっかけにイーサリアムは更なる上昇をみせることができるでしょうか?チャートを確認していきます。
仮想通貨イーサリアムは一目均衡表の雲を抜け、一つのトレンド転換が示唆された形に
ETH/USDの2時間足チャートをみていきます。10月11日の急落以降、レンジ相場を継続させてきたETHは本日10月15日の日本時間にあたる午前中まで一目均衡表に沿った値動きを続けてきました。しかし、日本時間1時台に入るとETHは突如、一目均衡表の雲を抜ける程の大陽線を形成し大きく急上昇をみせます。急上昇後のETHは比較的大きな反落もみられてはいますが、一度抜けた一目均衡表を下回るまでには至っておりません。また本日の急上昇にてつけた上値は2018年10月の最高値を上回る形となりました。
仮想通貨イーサリアム(ETH)の急上昇に合わせて大きく下落をみせたテザー(USDT)
本日、ETHの急上昇に合わせて大きな下落をみせているチャートがあります。それがUSDT/USDチャートです。上記チャートはUSDT/USDの日足チャートになります。USDのステーブルコインとして有名なテザー(USDT)、その値動きは2018年では3月以降大きな値動きをみせてはいませんでしたが、本日10月15日に大きく急落をみせます。その下落は2018年の最安値を大きく更新した形となりました。
USDTが大きく下落した要因として、USDTを発行しているテザー社と関連の深いBitfinexによる度重なる法定通貨の入金停止が考えられています。悲観的な情報が飛び交うUSDTに対して、多くの取引者はUSDTを売却し、その他の通貨を購入した可能性があるのです。本日急上昇をみせたETHは、まさに「その他の通貨」となっている可能性があります。
ここで再びETHチャートをみていきます。上記チャートはETH/USDの日足チャートです。本日大陽線を形成し、大きな上昇をみせたETH、その後の反発まで踏まえると、ローソク足には長い上ヒゲが形成することになりました。本日10月15日のローソク足は実線を丁度、一目均衡表の雲に接触する位置となっています。
10月の最高値を一度は超えたETHではありますが、今後はこの厚い一目均衡表雲を突破する必要があります。非常に厚い雲は今後も強い売り圧力となる可能性がありますが、10月末に向けて薄くなる見通しとなっています。USDTから資金が流れ込んできた可能性がでてきたETHは、今後も雲への接触を試す動きが続く場合、大きく上昇する可能性は十分にあるでしょう。
USDTショックでBTC高騰
まさかの展開でした。底打ちして次は上か、と前のアイデアで書きましたが、意外な形で上昇を見せました。
USDTの信用不安により、USDT売りBTC買いが加速していったのです。ラインチャートを重ねてみると一目瞭然です。
前々からBitfinexとBITMEXの価格差はUSDT/USDの分だと言われていましたが、それが一気にブレイクしました。
今回、急上昇を見せる前から、Binanceの現物買いが数百枚単位で入っていました。
BinanceはUSDTの保有量か取引量の世界一ですので、そこが起点になっていたとも考えられます。
今後の展開ですが、決して良い形での価格上昇ではないだけに不安が付きまといます。
が、USDTをめぐる不安はBTCの頭痛の種でしたので、ここで悪材料が出尽くして更なる上昇を見せる可能性もあります。
新局面なので、下手に手を出さない方が良いかもしれませんね。アルトコイン現物の方がリターンが高そうです。
それにしても、Tether社は十分な量のUSDを持っていることが証明されていたはずなので不思議です。
私はまたよりによってスケベショートを71万越えから打っていて、愚かにもドテンできずに狩られました。
こういう形での急上昇は想定していませんでしたので、あっという間にロスカットです。
スケベロングを狩られ、スケベショートを狩られて今月+3万から-10万に一気に転落です。
もはや人力ではダメだということで、既存botに手を加えていくことにしました。

















