USDJPYドル円のトレードアイデア ドル円のショートカバー第三波。引き続き本日期日オプション131.00円をトライドル円はショートカバーが断続的に続く上昇の流れ。環境認識は横ばい(または大きな三角持ち合いとも)であり、トレンドではないため、基本的に買い目線ですがしばらくは買いを長くホールドしないほうが良いでしょう。本日(1/24)期日のオプションが131.00円にありますのでそこに向かう流れです。明後日(1/26)期日のオプションが130.00円にありますので、131.00円近辺で反転下落したら、今度は短期的な売り目線に切り替えます。
※キャンドルスティックパターンの買いシグナルも断続的に出ておりますので、買うタイミングとして補助的に利用して付いて行くと良いでしょう。
USDJPY
【米株とドル円】2022年からの高安を再確認(2023年1月末)今週はFOMCにGAFAM決算と注目イベントが目白押しです。
FOMCでは0.25%利上げが確実視されていますが、仮にFOMCが予想通りで、GAFAM決算が良ければ、米株はさらに上昇するかもしれません。
相場がかなり変動する可能性がありますので、米株(S&P500)とドル円(USDJPY)の、2022年からの高値安値を再確認しておきたいと思います。
【S&P500】
直近高値:4141(2022/12/13火)
直近安値:3763(2022/12/22木)
2023年高値:4097(2023/1/27金)
2022年高値:4820(2022/1/4火)
2022年安値:3489(2022/10/13木)
【ドル円】
直近高値134.77(2023/1/6金)
直近安値127.23(2023/1/16月)
2022年高値:151.94(2022/10/21金)
2022年安値:113.46(2022/1/14金)
【米株とドル円】FOMC予想通りでGAFAM決算が良ければ…USA!【2023年1月30日-2月3日】米株復活?
先週米株は上昇を続け、ドル円は130円あたりで膠着状態となりました。
さていよいよ、今週は注目のFOMCです。そして、ADP全米雇用、ISM製造業、JOLTS求人、雇用統計、ISM非製造、GAFAM決算とイベント盛りだくさんです。
FOMCでは0.25%利上げが確実視されていますが、パウエル議長の発言が注目です。仮にFOMCが予想通りで、GAFAM決算が良ければ、米株はさらに上昇するかもしれません。
さて?!
■主な予定
1/30(月)中国春節明け、注目度の高い経済指標なし
1/31(火)雇用コスト指数、他
2/1(水)ADP全米雇用★、ISM製造業★、JOLTS求人★、FOMC&パウエル会見★★★、メタ決算、他
2/2(木)アップル・アマゾン・グーグル決算、他
2/3(金)雇用統計★、ISM非製造★、他
※連日米企業決算あり
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、NYダウ(US30)、S&P500(SPX500)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、ドル円(USDJPY)、米国債10年利回り(US10Y)・2年(US02Y)・日本10年(JP10Y)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
USDJPY 1/30-2/3 三角保ち合いを抜けたほうについていく【環境認識】
〇日足(下目線)
・日足ラスト押し安値を下抜き、下目線
・月足・週足も、ついにラスト押し安値(bullの最終防衛ライン)を下抜いて下目線になった
〇4時間足(下目線)
・4時間足は、昨年10月以降、継続的な戻り売りが入っている
・各MAは、下降のパーフェクトオーダー
・年明け早々、130.0を一時的に下抜けたが、130.0を挟んでレンジになり、その中で三角保ち合いを形成している
【戦略】
・bearは、日足レベルの戻り売り
・bullは、2022上昇波押し目買い
・三角保ち合いを抜けたほうについていく
・できれば、上抜けダマシからのショートが理想
・月足・週足・日足・4時間足が全て下目線
・そのうえ、2週連続で週足が130.0でレジされた
・買われれば、売られる相場環境である
・一方、下がったとしても、昨年上昇波の押し目買い候補であることから、大きなWボトム形成のためのレンジ入りする可能性あり
bear
・先週高値でレジされれば、2週前安値までショート
・2週前安値のサポが崩れれば、125.0までショート
・4時間足ラスト戻り高値まで買われれば、ショート検討
bull
・2週前安値でサポされれば、先週高値までロング
・先週高値のレジが崩れれば、4時間足ラスト戻り高値までロング
・125.0まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・橙矢印~週足クラスの波予想
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
FX ドル円 本日の相場分析 2023.1.264時間足ではストキャスティクスは安値圏からゴールデンクロスしてきてます。
直近の動きを見てると、このストキャスティクスの動きからここから上昇するかどうかは怪しいのですが、反発ポイントとしては悪くないですね。
緑の並行チャネルのセンターライン付近から上昇、そしてストキャスティクスゴールデンクロス。
チャネルのセンターラインは過去にも意識されてるラインです。
GMMAは下抜けてきてますが、収束してますので、今は方向感のない状態です。
ここから上昇するなら、まずは昨日高値を超えて来てほしいですね。
今はGMMAが収束してますので、4時間足単位でレンジの想定ができます。
FX ドル円 本日の相場分析 2023.1.254時間足は緑の並行チャネルの上半分に入ってきました。
センターライン(点線)を下回らなければ、並行チャネル上限までをイメージします。
ここからさらに上昇していくには、まずは紫点線を上抜けて欲しいところですね。
132.872は1時間足の目線切り替えポイントです。
ここを上抜けると1時間足の目線が、オレンジ点線を上抜けると4時間足の目線が上になります。
4時間足のGMMAでサポートされてるようにも見えますので、このままチャネル上限を強く上抜けられるかどうかに注目ですね。
もし、強く上抜けられない場合はチャネル上限からの日足単位の下落になる可能性があります。
USD/JPYトレードアイデア(1)カレンダー
2023年1月26日 木曜日
0:00 CAD 政策金利発表
2023年1月27日 金曜日
19:30 EUR ラガルドECB総裁 発言
(2)環境認識
USD/JPY
800MA
上
高値
◯
切り上げ
安値
◯
切り上げ
適度な戻り
◯
38.2%
(3)通貨選び
USD/JPY
(4)環境認識
ダウントレンド
(5)環境に合致した戦略
順張り
(6)戦略を具体化する戦術選び
短期逆張り
(7)プランA、プランB
プランA
(8)場所の情報
26日のOPに向かって130円付近で停滞中
(9)追い風情報
日経225 ↑
他のクロス円 ↑
金下落 ↓
米国債利回り ↑
米国債 ↓
(10)
ポジションの準備
フィボナッチ38.2%と
26日のOPに向かって130円付近で停滞中の場所の情報に現在価格があります。
重要な指標はないので押し目買いでロングポジションを検討してます。
【週間展望】USDJPY 22023.01.23 日銀の政策変更(利上げ)を織り込んで下落していたが、変更なしの結果により127円から131.50まで大きく反発
ただ、今後の利上げは避けられないとの判断なのか上値は重く行ってこいとなり128.50付近の安値でクローズ
ファンダメンタルからは上記より上がれば変更の思惑から売りが入り、下がれば利食いや買いが入り底堅いイメージ
テクニカル的には週足の半値戻しである127.00できれいに反発してることから上昇局面と判断
日足の下落に対するFIB23.6%となる133.00が短期的なターゲットとなる
RCIも4時間、日足共に長期が下に張り付いていることからそろそろ上昇の局面ではないか
チャートパータンが発生したら買いたい
【ドル円予想】円も弱いがドルも弱い【2023年1月23日-27日】先週はまたまたドル円が大きく動きました。
18日(水)日銀会合で政策変更なしとなったため、一時は131円台まで円高となったもの即127円台まで下落、このまま落ちるかと思いきや20日(金)ダボス会議に出席した黒田日銀総裁の発言で再度130円台まで。その後129円56銭で週末を迎えています。
長期的には150円目指して円高なのでしょか? 逆のことを言っている賢人もいて悩みます。
週末の流れだとドル円は一旦上かもしれませんが、ドルも弱いので、やはり来週半ば以降は下目線かと思っています。さて?
■主な予定
1/23(月)BOJ議事要旨公表(12月19日・20日開催分)
1/24(火)PMI※独欧英米、マイクロソフト決算
1/25(水)テスラ決算
1/26(木)第4四半期GDP
1/27(金)PCEデフレーター
※連日米企業決算あり
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現在、ドル円(USDJPY)、ポンド円(GBPJPY)、ユーロ円(EURJPY)、豪ドル円(AUDJPY)、ユーロ米ドル(EURUSD)、ポンド米ドル(GBPUSD)、ユーロポンド(EURGBP)、ドルインデックス(DXY)&米10年債(US10Y)の8つのチャートを同時に表示させています。
USDJPY 1/23-27 戻り売り狙い レンジ入り考慮【環境認識】
〇日足(下目線)
・日足ラスト押し安値を下抜き、下目線
・月足・週足も、ついにラスト押し安値(bullの最終防衛ライン)を下抜いて下目線になったものの、今月の月足が未確定のため、下ヒゲでサポされる可能性は残されている
〇4時間足(下目線)
・4時間足は、昨年10月以降、継続的な戻り売りが入っている
・各MAは、下降のパーフェクトオーダー
・年明け早々、130.0を一時的に下抜けたが、130.0を挟んでレンジを形成し、方向感のない値動きとなっている
【戦略】
・bearは、日足レベルの戻り売り
・bullは、2022上昇波押し目買い候補
・戻り売りを狙いたい
・月足・週足・日足・4時間足が全て下目線
・そのうえ、先週足は130.0でレジされた
・買われれば、売られる相場環境である
・一方、昨年上昇波の押し目買い候補であることから、大きなWボトム形成のためのレンジ入りする可能性あり
bear
・先週高値でレジされれば、先週安値までショート
・先週安値のサポが崩れれば、125.0までショート
・4時間足ラスト戻り高値まで買われれば、ショート検討
bull
・先週安値でサポされれば、先週高値までロング
・先週高値のレジが崩れれば、4時間足ラスト戻り高値までロング
・125.0まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・橙矢印~週足クラスの波予想
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
FX ドル円 1 / 23 からの相場予想4時間足は緑の下降チャネルを描きながら下落してます。
このチャネルを上抜けるまでは下落トレンド継続です。
ただ、金曜日の上昇が強いので、一旦はチャネル上限を目指す動きをするかもしれません。
現在はGMMA青帯の上に乗せてきてますので、現在値付近で下げ止まるなら、もう一段の上昇でチャネル上限までを考えておきたいですね。
ストキャスティクスが高値圏からデッドクロスしてきてますので、週明けは一旦の下落もしくは小さなレンジを想定します。
もし、GMMAの青帯を下抜けるなら再びチャネル下限を目指すかもしれません。
ただ、やはり底堅い動きをしてますので、下がったところは買っていきたいですね。






















