USDJPY
[USDJPY] ドル円の方向性こんにちは、シン→です。
ドル円の方向性について遅ればせながら考察です。
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■トレンド
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これまでの上昇トレンド は役割を終え、
新たに下降トレンド に移行したと考えています。
※週・月足では上昇トレンド中。
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■サポート・レジスタンス
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値動きの上下幅は、サポート(131.3円付近)およびレジスタンス(139.2円付近)で見ています。
ただし135円は意識される価格だったり、200MA/EMAやフィボナッチ23.60%(133.9円)もあるので少し揉み合うんじゃないかと思ってます。
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■トレードの作戦
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基本的には下降トレンド(ピンク)内にいる間は下目線で、押し目を探しつつ売りを回転させていきたいと考えています。
ただし、上下のサポート・レジスタンスを実体で割るようでしたら、割った方へ目線を切り替えるつもりでいます。
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■その他
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年末なのでリスクは減らしておきたいと思います。
何なら来週のCPIやFOMCの前までに手仕舞いしても良いんじゃないかと思ってます。
書式がブレブレなのはご容赦ください(^_^;)
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
🔴USDJPYドル円のトレードアイデア 米超短期国債が上昇をやめ米ドル売り継続。134.00円が抵抗帯こんばんは。トレード職人の新目です。USDJPYドル円(およびクロス円)は先週から強く下落し、今後も下落していくでしょう。
その合理的な理由としては、①短期米国債 TVC:US01 が上昇をやめているので米ドル買いの需要が収まった可能性がある②FEDウォッチャーによるFOMCの米金利見通しは利上げペース鈍化を見込んで推移しているということです。
USDJPYは引き続き売り目線ですが、本日(12/5)と12/7に134.00円のOP:オプションがあり規模としては中程度。下落していくにしてもそこが下値の抵抗帯になります。下にブレイクしてから売っても遅くないですし、今日明日にかけての高値付近で売り方向でさっと穫るのもよいでしょう。年末、クリスマスに向けて流動性が低くなり、逆にボラティリティがあがってくる場合があります。利益が出たら「適度に」さっと利確するようにしたほうが賢明です。あのとき利確しておけば...という後悔が出るのもこのような時期です。
環境が変わったら利確のスタンスも変えていかないと、資金効率が悪くなりますので、コツコツドカンの一因にもなってしまうでしょう。
USDJPY 12/5-9 先週陰線戻り売りを狙いたい【環境認識】
〇日足(フラット寄りの上目線)
・8月安値を日足のラスト押し安値と見れば、上昇トレンド継続中
・先週の下落は、日足のMA200で下げ止まり
・トレーダーによっては、日足ラスト押し安値を141.5付近として、既に目線を下にしている人もいる
〇4時間足(下目線)
・4週前に、日銀介入安値と4時間足のラスト押し安値を明確に下抜け
・先週、140.0でレジされ、日足200MAまで下落
【戦略】
・日足、週足で見れば、サポ候補で下げ止まっている
・4時間足で見れば、絶好の先週陰線戻り売りを狙うタイミング
・下げ止まったサポは、長期的なところなので、ここから一気にスパイク上昇する可能性は低く、長期的な押し目買いが入ってくるには一定期間が必要
・目先のトレードとしては、中期短期的な戻り売りの波に乗っていきたい
bear
・11月安値でレジされれば、先週安値までショート
・先週安値のサポが崩れれば、8月安値までショート
・145.0まで買われれば、ショート検討
bull
・先週安値でサポされれば、11月安値までロング
・11月安値のレジが崩れれば、先週高値までロング
・8月安値まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
【週間展望】USDJPY 2022.12.04ドル安がさらに進行して大幅下落
要因としてはPMIの結果が下振れたことによるインフレ鈍化の兆候とパウエル議長による利上げ幅縮小を示唆するコメント
ただ、週末に発表された雇用統計では雇用者数が大幅に改善され、賃金上昇率も高かったことからインフレがまだ収まらない→ドル高に振れた
引けにかけて再度下落したことで週初の動きに注意して方向性が出たほうについていきたいが、130.00-138.00のレンジを想定
テクニカル的には130.00に強めのサポートとFIB50%が重なるので下落した場合は短期的な底となりそう
反転パターンが発生したら買ってみたい
逆に上値は138.00に前回のサポートがあるのでここまで上昇したところで反転パターンとなれば売りたい
RCIは日足は下への最後の突っ込みどころなのでもう一段下げてからの反発がメインシナリオ
4時間足ではすでに売られすぎており、このまま反発する可能性も見ておきたい
まずはどちらに動くか様子見
🔴USDJPYドル円のトレードアイデア デイトレードの買い継続中。トレードアイデアには賞味期限がある?こんばんは。トレード職人の新目です。
動画アイデアでお伝えしていたトレードアイデアが継続しております。
138.50付近から買って140.00を目指す流れ。
140.00には12月月初(12/1~12/2)のOP:オプションがありますので、さほど大きくないオプションではありますが、年末の流動性が低い中ですので効力はあります。
▶トレードアイデアの賞味期限とは?
一度立てたトレードアイデアが否定されず、かといって肯定もされずダラダラと上下動し、どうしたものか...と思う場面があるはずです。
みなさんが立てるトレードアイデアには賞味期限があります。基本的には3日以内に思った方向に行かなければ、トレードアイデアが賞味期限切れになったということで速やかに破棄しましょう。
それは間違っていたということではありませんので、再度環境認識からやり直したいですね。3日以上経つと次のオプションストライクポイントがやってきて、反対方向に振れてしまう可能性が高くなります。また動かないということは、味方が去っていったか、拮抗しているか、相場にだれもいないのかもしれません。やはりアイデアに固執するよりは、上下方向の目線を一旦リセットし次の動意を待つべきです。
自分のアイデアに固執するあまり何週間もチャンスを待つとか、「ええい!」とばかりに仕掛けてしまうのは「早仕掛け」になってしまいます。
▶早い仕掛けはなぜダメなのか?
早い仕掛けをするときは、得てして「チャンスを逃したくない」という焦燥感があるからです。基本的に仕掛けるタイミングの条件もトレードアイデアに盛り込んでおくべきですから、早い仕掛けは無いはずなのですが、もし自分が仕掛けようと思った時、一瞬立ち止まるココロの余裕があるなら「早仕掛けになってないか?」自問自答してみてください。そこで「いや、今仕掛ける合理的な根拠が、僕にはある!」と自信をもって言えるならそれは実質的に「早仕掛け」ではないでしょう。
「しかし、仕掛けが早すぎたと思わないか?
早過ぎる仕掛けは、相手に精神的なダメージから、
立ち直る余裕を与える」高橋涼介
🔴流動性低い中でトレードアイデアの精度をあげるにはテクニカルだけでは足りない。みなさんこんにちは。トレード職人の新目です。視聴時間 13 ' 06 "
本日は、昨日のUSDJPYドル円のトレードアイデアが継続しております。年末で 基本的にやらないほうが良い相場 ですが、
そんな中でもトレードアイデアを描き、精度を上げていくための大事な考え方をお伝えいたします。
本日お伝えする内容
・ドル円の昨日のトレード 0' 00"
・トレードアイデアは5分で立てる 0' 50"
・ドル円の昨日のトレード 1' 48"
・USDJPYドル円のトレードアイデア 3' 48"
・昨日のFRBの発言とFEDウォッチャーの動向の変化 7' 42"
・事前準備して臨機応変にプランを切り替えるのみ 10' 52"
・「流動性低下相場」で精度をあげるにはテクニカルだけではダメ 12' 06"
2022/11/28 USDJPY分析直近の反発位置がよく分からなかったの引き直してみました。
上昇の角度に対してしっかり引っ掛けてから落ちています。
直近安値の壁を抜けるまでは油断できませんが、下目線でいます。
きれいに三尊右ネックを作ってから落ちるのか
ここまま落ちて三尊否定されて一回上がるのかなんとも見極めにくいところです。
どちらにせよショート目線!
しっかりとタイミングを見計らってから売っていきたいところです!
45分足で見た流れです。
介入のタイミングからだんだん高値を切り下げているような形になります。
意識されるであろう赤のラインはすでにタッチして落ちてきました。
大事なのは次はどの角度が意識されるのか。
緑のラインが意識されるかと思って引いてみましたがまだみたいですね!
てことは前に効いていた赤のラインなのか
そんなところも考えながらトレードしていきます。
USDJPY 11/28-12/2 先週高安のレンジをどちらに抜けるか【環境認識】
〇日足(上目線)
・8月安値を日足のラスト押し安値と見れば、上昇トレンド継続中
・トレーダーによっては、日足ラスト押し安値を141.5付近として、目線を下にしている人もいる
・上目線の日足トレーダーから見れば、ここで下げ止まれば、絶好の押し目買い候補(日足上昇波のフィボ61.8%)
〇4時間足(下目線)
・3週前に、日銀介入安値と4時間足のラスト押し安値を明確に下抜け
・先週は、日足の押し目買い候補で方向性なく浮動し、2週連続でレンジのコマ足になった
【戦略】
・2週連続でレンジ
・ブル派から見れば、
・日足の目線が上、かつ、押し目買い候補
・ベア派から見れば、
・4時間足のラスト押し安値を下抜け、からの戻り売り
・双方とも、押し目買い、戻り売りを狙っていることから、ブルベアが拮抗していることが見てとれる
・先週高安内のレンジから抜けないとトレードしづらい
・買われていくと、3週前陰線の戻り売りが大きく入ってくる可能性がある
・大きく狙うなら、サポートされつつある先週安値が崩れたところを、ショートしたい
bear
・先週高値でレジされれば、先週安値までショート
・先週安値のサポが崩れれば、7月安値までショート
・145.0まで買われれば、ショート検討
bull
・先週安値でサポされれば、先週高値までロング
・先週高値のレジが崩れれば、145.0までロング
・7月安値まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想






















