USDJPY
🔴USDJPYドル円のトレードアイデア 日米祝日を前に流動性低下・規則性低下こんにちは。明日から本邦勢が、明後日から米国も最大の祝日である感謝祭の期間に入りますので、流動性が低下するのは仕方のないことでしょう。流動性が低下すると規則性も低下しますので、突発的に動いたりテクニカルで分析しても確度があがりにくい。確度が低いけれどもチャンスが来た場合にはロットを下げるか、ホールドする時間を短くして時間的な不確実性(リスク)を下げる。もしくはやらないか。
昨日はOPECの増産のニュースにて、原油安 → 米ドル高となりUSDJPYドル円も上昇しました。明日期日のめぼしいオプションが141.75と142.00にありますので、本日のPivotPoint(141.50~141.60付近)から買い上がるチャンスがあれば狙いたいと思います。
昨日もチャンスがありましたが、ディーラーでタイヤ交換作業を依頼して、ラウンジで待っている最中でしたのでトレードはしないつもりでおりました。自分のスケジュールを最優先して、「やるか、やらないか」を自分で決めておかないと、だれかがそのチャンスをものにしたという吹聴を聞くと、やはりやっておけばよかったと悔しさが出てしまいます。悔しさが出ると、次こそはスケジュールそっちのけでトレードを優先しようという考えになってしまいます。
「俺はトレードは孤独でやった方が上手くいってます。サロンやグループでワイワイ(わからないもの同士で教え合い)やりながらトレードしても他人の分析がノイズになるだけだと思います。FXは自分1人だけ稼げればいいんです。他人同士の馴れ合いなんか要らない。俺たちは個々に稼ぐ事に集中しようぜ!」
このようなツイートを見かけて、私もその通りだと常常おもっています。正しい教えを見つけたら、ひたすらTradingViewでアウトプット(演習)し勝った負けたを報告し合うようなコミュニティはいらないのではと思っております。
🔴USJDPYドル円のトレードアイデア 140を中心とした「SIDEWAY」継続中。アップサイドを狙う時間帯でしたね。おはようございます。トレード職人の新目です。昨日の解説:USDJPYドル円は先日からお伝えしているとおり、140.00円を中心としたRANGE:レンジではなくSIDEWAY:横ばいの環境になっていましたね。
昨日は、横ばいの中心から下のダウンサイドから中心に戻り、アップサイドに切り替わる時間帯。140.00円から買い、週末(11/18)期日のOP:オプションが設定されてある、140.50近辺で利確するという短期デイトレード戦術をお薦めしておりました。現在はまた中心に戻ってきております。週末ですし来週は感謝祭ですのでどんどん流動性は下がってきますが、140.50のオプションは大きいため、再度、上を試しにいく可能性があります。本日も買い目線です。ロンドン時間以降に本日のPivotPoint:139.93付近から再上昇してきたら買いたいところです。
「職人」というのはどの世界も地味なものですよね。特に伝統工芸とか、精密加工の技能工の方々など。
品質を落としてまで大量生産して儲けに走らず、技の精度を高めることに全精力を注ぐ。
トレードも同じで、楽してなんの根拠もなく感覚的にトレードやったって勝てるかもしれません。売るか買うかしかないわけですから。
SNSを見てるとお酒を呑みながらトレードしたり、負けても悪びれず、相場に向かう真剣さが足りない人が多いように思います。※このTradingViewにはそんな輩はいないでしょうけれど笑
トレードの技を追求し、トレードアイデアの精度を高め、自分の感情、欲求をコントロールしてストイックにトレードを続けていく職人でありたいといつも思います。それは地味でありYOUTUBERトレーダーのように華やかな世界ではないでしょうが。
USDJPY 11/21-25 サポート崩れのショートを狙いたい【環境認識】
〇日足(上目線)
・8月安値を日足のラスト押し安値と見れば、上昇トレンド継続中
・トレーダーによっては、日足ラスト押し安値を141.5付近として、目線を下にしている人も少なからずいるだろう
・上目線の日足トレーダーから見れば、ここで下げ止まれば、145.0付近までは買っていける絶好の位置(日足上昇波のフィボ61.8%)
〇4時間足(下目線)
・2週前に、日銀介入安値と4時間足のラスト押し安値を明確に下抜け
・先週は、日足の押し目買い候補で方向性なく浮動し、週足はコマ足になった
【戦略】
・ブル派から見れば、
・日足の目線が上、かつ、押し目買い候補
・ベア派から見れば、
・4時間足のラスト押し安値を下抜け、からの戻り売り
・双方とも、押し目買い、戻り売りを狙っていることから、ブルベアが拮抗していることが見てとれる
・先週高安内のレンジになれば、トレードしづらい
・買われていくと、2週前陰線の戻り売りが大きく入ってくる可能性がある
・大きく狙うなら、サポートされつつある先週安値が崩れたところを。ショートで狙いたい
bear
・2週前陰線半値付近でレジされれば、先週安値までショート
・先週安値のサポが崩れれば、7月安値までショート
・145.0まで買われれば、ショート検討
bull
・先週安値でサポされれば、2週前陰線半値付近までロング
・2週前陰線半値付近のレジが崩れれば、145.0までロング
・7月安値まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
FX ドル円 11 / 21 からの相場予想4時間足ではGMMAに接触しても下落できないですね。
…ということは、ここからの上昇を考えます。
アセンディングトライアングルを描いてますので、上抜ける可能性は高いですね。
ただ、上抜けてもまだGMMAが開いてますので、しばらくは上値は重そうです。
GMMAが収束してくると4時間足のトレンド転換を考えますが、今の状態ではもう少し現在値でのもみ合いか、もう一段の下落をイメージします。
今は安値をジリジリと切り上げてますので、下がったところでは買いですが、短く利確していくのがいいですね。
また、140.8付近でのプライスアクションに注目です。
そこをタッチした後の急落も考えられます。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.11.174時間足ではドルインデックスと同じく底固めをしてる段階です。
ただ、ドルインデックスが上昇しても円高がくればドル円は下落しますので、その辺が難しいところですね。
現在はGMMAが下がってくるのを待ってる期間にも思われます。
レンジからの再下落をイメージしておくのがいいですね。
もし、ここから上昇するならGMMAに接触した付近で張り付いて、上抜けることが必要です。
ただ、日足のMACDがかなり弱いので、今はGMMAを上抜けるのは難しそうですね。
何かのきっかけで急騰すれば別ですが…
まずは戻り売りを考えるのが良さそうです。
GMMA付近まで引き寄せることが大切ですね。
🔴USJDPYドル円のトレードアイデア 「SIDEWAY」の環境が継続中です。おはようございます。新目です。140.00円を中心としたSIDEWAY:横ばいの環境は継続中です。
現在はその140.00円に戻る流れであり、これからは横ばいの中心からアップサイドへの動きをTESTしにいくでしょう。
買いをホールドして持っている場合には140.00円で手仕舞いする、140.00円から買い140.50を目指す、タイムゾーンの切り替わりを狙って、逆張りpibot戦術の売りも可能かと思います。
いつどれを選ぶかは人それぞれですし、「事前」に「自分で」決めておく必要があります。ドテン、もしくは突発的な動きに乗る(非推奨)場合以外には臨機応変な対応をすることはありません。
まだまだ米超短期国債 TVC:US01 の買い需要は続いており、米ドル不足(によるドル買い圧力)も、あとちょっとは続くでしょう。米CPIをきっかけとする米ドル売りはポジション調整に過ぎなかったのかもしれません。
🔴USDJPYドル円のトレードアイデア 「週明けギャップをどう捉えるか」週明け月曜は上窓:ギャップアップでスタート。まずはギャップ戦術(トレーダー13の武器のうちの7番目)を狙いたいところ。
環境認識は、長い期間の上昇に準じた巻き戻り:リバーサルのフェーズ(フェーズ4)を疑う時間帯です。先週木曜は米CPI、金曜は米ベテランズデー祝日と、流動性が下がっている中での急落でしたので、出来高プロファイルが伴っていない下落の可能性があります。※OANDAさんの出来高プロファイルインジケーターなどで確認できます。
▶ギャップ戦術(gap-fill-tactics)を使うには、直近でトレンドが出ているかどうかが重要です。トレンドがしっかり出ていてこそギャップ戦術も機能しやすくなるからです。米国勢不在(市場は動いてましたけどw)の金曜日にも下落していることから、金曜の下落は相場の大多数が確認しているものではないため、米国勢にとっては木曜のクローズから本日月曜の朝にかけてギャップダウンしているのと同じ。
窓がなかなか埋まらない可能性があります。確実に窓が埋め始めるポイント(139.20付近)で仕掛けましょう。一か八か今から売って当たる場合もあるでしょうけれど、一度「一か八か」で成功体験してしまうと、ギャンブル癖がついて来週も一か八かをやってしまいます。
▶ギャップを埋めたら、通常の戦術に戻っていきます。急激な下落のあとですので、チャートは真空状態。参加者は目印(場所の情報)を探し始め、139.00か140.00を見出すでしょう。本日のPivotPointは139.85。※めぼしい目印はそれらくらいしかありませんし。
▶カウンタートレンド戦術で窓埋め後の反転上昇を獲りに行くには138.70付近からの反転上昇を確認したのち、139.00から買っていく。ターゲットは通常20~30pipsですが、ボラティリティ(Volatility)が高まっていますので140.00も狙えるでしょう。140.00には本日(11/14)期日のOP:オプションがありますので、そこに向かっていく物理的な根拠はあります。それが何時に来るかはわからないですが、買い指値を入れておいてもよいかと思います。週末金曜日は米国が祝日であったため米国債のチャートが動いておらずを比較・参照できなかったのですが、米超短期国債市場は TVC:US01 まだ高止まりしており、本日は注意が必要です。これが急激に落ちてこないかぎり、米ドル安が本格的にスタートしたとは言えませんので。
窓埋めからの反転上昇がスタートしたら米超短期国債のチャートも比較しながら攻めましょう。142.00には18日期日のOP:オプションがあります。予算に余裕がある人(予定している利回り、勝率をクリアしている場合)であれば途中で利確せずにSLストップロスを上げながら142.00までホールドするのもよいでしょう。私はそうします。
▶窓埋めしてから、そのまま下落していく可能性もありますので、金曜の終値にアラートを設定して気づけるようにしておきましょう。そのときは、” 今すでに立てているプランB ”に移行します。
トレードアイデアは誰でも立てられます。それと相反するプラン、プランB,プランC,プランD、も同時に立てられるか?その精度を高められるか?値動きの中で自分はどの方向に、どこを獲っていくのか?を自分で決めることができなければいけません。そして「決めた」ら、人の意見に左右されず、どんな状況であっても「確実に執行」できるメンタリティを身に着けていないと、せっかくのトレードアイデアも絵に書いた餅になってしまいます。※アレをナニしていてどうしてもトレードできない状況であったなら、取り逃がしても悔やむ必要はありません。自分の生活が最優先。たしかにトレードしないと儲かりませんが、トレードはいつチャンスが来るかわからない(精度を上げればある程度分かってきますが)仕事なので、トレードを最優先にしてしまうと家庭や生活、本業がおろそかになってしまいます。
USDJPY 11/14-18 日足は押し目買い、4Hはサポ下抜け【環境認識】
〇日足(上目線)
・8月安値を日足のラスト押し安値と見れば、上昇トレンド継続中
・先週の終値は、8月上昇波のフィボ61.8%
・日足トレーダーから見れば、ここで下げ止まれば、買いを検討する候補に位置
〇4時間足(下目線)
・日銀介入安値と4時間足のラスト押し安値を、明確に下抜け
【戦略】
・ブル派から見れば、
・日足の目線が上、かつ、押し目買い候補
・ベア派から見れば、
・4時間足のラスト押し安値を下抜け、かつ、強い下落モメンタム(下ヒゲがほぼなし)
・上記のことから、ブルベアが拮抗する可能性あり
・週明けのトレーディングレンジ中段でのプライスアクションを注意深く観察し、動いたほうについていく
bear
・先週陰線半値付近でレジされれば、先週安値までショート
・先週安値のサポが崩れれば、7月安値までショート
・145.0まで買われれば、ショート検討
bull
・先週安値でサポされれば、先週陰線半値付近までロング
・先週陰線半値付近のレジが崩れれば、145.0までロング
・7月安値まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
ドル円140円割れ、長期短期が相まった分析 今後の展開は如何に?こんにちは。大野です。
チャートに超長期の流れも描いてあったので同時に考えてみます。
140円→149円が日銀があえてやらかして高値で介入した値動き。
今はその値位置を割れました。
これがTradingviewでなければ見えないくらい大きな値動き
(160円台→70円台から算出したフィボナッチ)から分かる値位置です。
※長期↑
※短期↓
エクスパンションの138.4円が境目となり、
終値で割れない限り
下がったところは押し目となります。
下限;134.6 上限;143.4
だから、138円台から「どちらを今攻めているのか?」
を考えて
月・週で138.4を割れたのかを毎回チェックしましょう。※日も
137円台の窓開け、日足200MAが132円くらいまで来ている事も考慮すべきでしょう。
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151.798円から私は売っていますが、昨晩、139円で多くを利食いしてしまいました(笑)。
12円下落なら自分としてもギリギリ許せる範囲です。
ただこれ以上利幅を伸ばせず、ひよったな、と少し情けない想いも感じています。
以上、所感でした。
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美味しい値動きは終わったので、私はしばらく休憩しますが
ドル円相場の138円台をどちらへ抜けるか?
この観点は来週以降役に立つはずなので、考えてみて下さい。
それではまた。






















