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USDJPYは143.6付近からの小幅なロング狙いは期待薄か、手堅くショート狙いも考えつつ様子見4時間足200SMA(黄)下で、1時間足の20SMA/75SMAゴールデンクロスで小幅なロングを狙うのはどうかな、と最初は考えました。
ただし、143.6上でのレンジ形成からのブレイクでも144.35の1.618%どまりか、144.8の2%まで行くのか、は気になるところ。
逆に143.6のサポートが弱くて下にブレイクしたら1時間足200SMAがレジスタンスになってショート狙いが説得力が増す。
出来高(Volume)も減少傾向なのでロング狙いのリスクは高いかと。
結局のところ、いきなり買いに走るのはダマシに引っ掛かる可能性が高く、ここは手を出せないね、というところに落ち着くわけです。
5月6日の金価格分析世界経済と政治の緊張の影響により、金のローソク足は反転上昇に転じ、D1ローソク足は約100ポイント上昇しました。
金の上昇トレンドが形成され、エントリーゾーンを見つけるための取引が容易になっています。今日の魅力的な買いゾーンは、ブレイクアウトゾーンへの価格再テストで確認されています。3328は本日の買いの機会と考えられています。現在、金は3372と3354のレンジで横ばいとなっています。ブレイクアウトを狙って取引を行い、主要なエントリーゾーンを待ちましょう。金が上昇すると、3410で買い注文の障壁またはターゲットに直面することになります。今日は重要なニュースがあまりないため、3410と3328のレンジは堅調と考えられます。このレンジを突破した場合、3445と3270付近のかなり遠いレンジにも注意が必要です。
7963 アシックス 日足上位時間軸でチャート俯瞰 2022年末までは800-180レンジ推移
直近の高値更新を続ける局面では2023年以降のホルダーほぼ全員が含み益という銘柄
昨年の8/5暴落時でも同年5月以降に買ったホルダーのみ含み損
その流れから8/5暴落も健全な調整範囲と市場は認識し、高値更新を続ける
本年2/17高値更新後、3/11の調整底から3/24高値更新失敗
現在は調整を含めながらの推移
再度高値更新チャレンジに必須条件として3000ラインサポート、
加えて薄ピンクの抵抗帯を実体上抜け後にサポート機能と想定
通常の推移では上記条件を満たしても1発で高値更新は成功しないので高値域の濃ピンクゾーンは試す展開でも突破は厳しいと予想
反対に黄色ゾーンを下抜け(このフェーズではオレンジ破線のトレンドラインも下抜け)すれば調整に転じる
意識される反発ラインは以前の推移範囲上端800ラインから3500ラインの半値ラインまで構成すると想定する必要性を考える
青破線矢印の示す青色ゾーンは現状の推移レンジ中央部
この青ゾーンを割る動きがあれば現状推移レンジ下端800を試す動きも否めないと考える
DXY(ドルインデックス) 2025年5月 第二週DXYドル指数4時間足です。
●前回までの投稿から変更として1/13~からの下落をABCジグザグ波形としてましたが、下落の流れからインパルスの5波動構成としています。
(これにより日足より上の波形も合わせて若干変更していますが方向と終点の全体の流れは変わりません)
●現在1/13からの下落インパルス3波目までが完了し、4波目として拡大型フラットと見てます。
●4波拡大型フラット(c)波として、インパルスでの上昇を見込んでまして、103.650のSRライン付近への戻りの上昇としてます。
●この見立ての場合だとすると、現在フラット(c)のインパルスiii波目が展開に見えますので、間も無く上げ幅が比較的大きいドル買いの動きになる可能性を見ています。
●日足全体チャート↓
4月30日の金価格分析市場の D フレームは固定価格帯を維持し続け、買い手と売り手は 3345 と 3275 の範囲内で競争しています。
ここ数日の横ばいの波では、最高値まで上昇するよりも、ダウを形成して金の価格を下げる可能性の方がわずかに高くなります。金は昨日の3000本のキャンドルウィックから反応したばかりだが、これは古いブレイクアウトゾーンでもある。金は欧州セッションで3324まで上昇する可能性があります。 3324を下回らない場合は、金は3275まで売られる可能性がある。しかし、横ばいの波は3288付近で比較的強い反応を示す可能性があり、3300の反応ゾーンも弱いが、依然として注意が必要である。 3324を突破した場合、金は売り戦略において3340付近で日足抵抗を求めることになるでしょう。
ユーロ/ドル、切下げ線へのロールリバーサルを待っているが・・・ユーロ/ドル、切下げ線のロールリバーサルを待っているが、
月足水平線のレジスタンスをブレイクする可能性もあります。
その場合は、水平線へのロールリバーサルを待ちます。
月足水平線をブレイクする場合、ドル円のダブルトップも、
完成するのでは、ないでしょうか?
今回は、DMAで有名な設定値、3×3、7×5、7×5を、
SMA20と比較してみました。
SMA20とDMA3×3は、普段から使用しています。
DMA3×3を青色、
DMA7×5を黄色、
DMA25×5を緑色で、
表示しています。
トレンドが弱いので、ごちゃごちゃしています。
時間足を変えて、赤色で、SMA20を追加しました。
今回は、特に有益な気づきはありませんでしたが、
仮想トレンドライン、切上げ線、切下げ線として、
使える場面もありそうです。
ドル円、ダブルトップ、完成間近ドル円が、月足OR週足レベルで、ダブルトップを完成させそうです。
もちろん、サポートで反発し、上昇の可能性もあるので、
サポートを割って、サポレジ転換してからのエントリーが望ましいでしょう。
今日は、20日単純移動平均線(SMA)とDMA20×5の比較で、
SMA、DMAそれぞれの、
特徴について、お話します。
チャートには、SMA20を赤色で、表示しています。
まず、移動平均線の20や、21、25などは、
SMA、EMAとわず、使っている人が多いと思います。
つまり、20~25の移動平均線を根拠の一つとして、
トレードを行う人も多いと考えられます。
ですので、白色の〇での押し目買いや、戻り売りが、
成功しやすいです。
DMA20×5(SMA20を5本分右に移動)を、白色で表示しています。
SMAと比べ、ローソク足との絡みが少なく、
チャートが見やすいです。
普段は、DMA3×3を使っていますが、SMAと比較するために、
今回は、DMA20×5を使ってみました。
ドンチャンチャネル② ミドルバンドとSMAの類似性前回、お話したように、
ドンチャンチャネルの設定期間と
単純移動平均線(SMA)の設定期間が同一ならば、
ミドルバンド(チャネル)は、SMAと、
似た動きをします。
チャートに、ドンチャンチャネルの期間20と80と200の、
ミドルバンドを、それぞれ、薄い赤色、黄色、緑色で、
表示しています。
ローソク足が、20ミドルバンドには頻繁に、80ミドルバンドには、時々、
200ミドルバンドには、まれに、接近して、青色の〇などで、
サポートされているのが、わかります。
また、水色の長方形では、各ミドルバンドが、
移動平均線のような、
パーフェクトオーダーに似た、
ならびになっています。
緑色の〇では、20と80のミドルバンドが、クロスしています。
アッパーバンド、ロワーバンドは、設定期間200で表示しています。
高値が更新されない間は、アッパーバンドが水平に移動し、
白色の〇などで、ローソク足にブレイクされ、更新されます。
表示しているチャートでは、ローソク足が、ほぼ、
200ミドルバンドの上にあることから、
長期的には、ほとんど、半値を割らず、
買いが強いことが分かります。
ミドルバンドとSMAの比較です。
ドンチャンチャネル① 基本的な使い方ドンチャンチャネルの基本的な見方について、
お話します。
計算
この例では、期間に非常によく利用される20日間を使用しています。
アッパーチャネル = 20日間高値
ロワーチャネル = 20日間安値
ミドルチャネル = (20日間高値 + 20日間安値)/2
(上記、計算はTradingView ヘルプセンターより引用)
計算式より、ミドルバンド(チャネル)を、
見れば、半値が分かります。
プログラミングが得意な方なら、
半値以外にも、フィボナッチ比率も、
バンドとして、表示できるかもしれませんね。
ミドルバンド(チャネル)は、SMA20と、
似た動きをします。(設定期間20の場合)
ドンチャンチャネルの設定期間と
単純移動平均線の設定期間が同一ならば、
ミドルバンド(チャネル)は、
似た動きをします。
赤色の長方形で囲んだ上昇トレンドでは、
アッパーバンド(チャネル)、ロワーバンド(チャネル)とも、
切上がります。
水色の長方形で囲んだ下降トレンドでは、
アッパーバンド(チャネル)、ロワーバンド(チャネル)とも、
切下がります。
トレンドでは、ミドルバンド(チャネル)付近に、
ローソク足が近づいた場面が、
押し目、戻りとなるケースが多いです。
また、緑色の長方形で囲んだ、
レンジや、調整局面では、
アッパーバンド(チャネル)、ロワーバンド(チャネル)とも、
横方向に近い動きになります。
また、ローソク足がミドルバンド(チャネル)を、
またいで、上下のバンドに接近する動きが見られます。
トレンド転換や、調整終了(レンジブレイク)の、
ケースでは、黄色の長方形のように、
ローソク足が、上下のバンドをブレイクする、
動きが見られます。
ただし、上下のバンドをブレイクする動きが、
見られても、必ずしも、レンジブレイクや、
トレンド転換が起こるわけではないので、
ご注意ください。
文章にすると、長くなりましたが、
チャートを見ると、直感的に理解しやすいと、
思います。
4月17日の金分析フルDハーフキャンドルの上昇が続いたが、今日は弱気の波が現れている。
H4 フレームでは売り手が市場に参入する兆候が見られ、H1 でも弱気の波が形成されました。
下降波はサポート 3322 で形成されました。3322 を突破すると、大幅な下落が発生する可能性がありますが、必要な条件は 3315 ゾーンを突破することです。 3315 が上昇した場合、3338 は売り手も待機しているゾーンです。 3354-3355 ATH ゾーンでは、新しい ATH を作成する前に売り手からの反応がまだあります。
確認後の取引エリア
注目すべき価格帯は3315、3293、3275を買い
注目すべき価格帯は売り3337、3354
「銀÷金」(XAGUSD/XAUUSD)は米国株の200日先行指標になっている「銀÷金」の計算チャートと、
過去の株価のピークと暴落を検証してみると分かりますが、
だいたい200日ぐらいの先行指標として使えることが分かります。
(絶対にそうなるわけではありません)
-----理論的な裏付けまとめ-----
銀は景気敏感資産・金は安全資産である。
銀の価格は工業需要(景気)に強く連動する。
金の価格はリスク回避に連動。
よって「銀÷金」は市場のリスク志向に近い動きになる。
市場が楽観的になり、銀が相対的に強くなる。
数カ月後、楽観ムードの結果がS&P500に反映される。
投資家が慎重になり金の需要が相対的に上昇する。
先行してリスクを察知し金が買われ、
数カ月後、悲観ムードの結果がS&P500に反映される。






















