AUD/USD 2026年4月 第三週AUD/USD4時間足に週足M A(青)表示
●昨年の4月のボトムからの上昇波、先週まではⓐⓑⓒジグザグ波形で見ていましたが、高値を更新する可能性が高いため、ボトムからの上昇をインパルスの5波構成として見直しています。
●この上昇インパルスはボトムからの1波またはA波として押し目からの上昇かどうか、ボトムから確認すると、波形に上ではⓐⓑⓒフラット波形のⓒ波がインパルスの可能性をまずは疑っています。
※水色四角部分の詳細 ↓
●フラットの場合はⓒ波の形成期間がⓐⓑ波と比較するとかなり長いものとなりますが、3-3-5型の条件には当てはまっています。
●このインパルスが仮に修正フラットⓒ波にないにしても、インパルスの現在(v)波目が進行中で延長しなければもう次期に完了しそうな流れなので、一旦は下落のフェーズになると考えています。その場合に下落目安としてまず、(iv)波の終点と水平線サポレジ0.68165 付近までのショートポジションを来週以降条件が整えば狙って行きたいところです。
●その先に関しては、さらに下落するのであれば見立て通りフラット修正の上昇からの下落開始、押し目から更に高値更新へ向かうならば、第3波、またはC波としての上昇になると考えられます。
詳細なトレードアイデア
AUD/USD 2026年3月 第四週AUD/USD 日足に日足MA(グレー)、日足200MA(赤)表示
●今年に入り既に2回の利上げが実行され強いオージードル、ファンダメンタルズではオージードル買いが優勢な環境でしたが、さすがにイラン戦争で下落へ方向転換。先週からオセアニア通貨が他通貨と比較して売られています。
●一足先に同じグループのNZD/USD は売りポジションを立てていますが、AUD/USDも直近でダイアゴナル(a)波から引ける上値線を延長したラインが下値の強固なサポートとして機能していますが、ここを抜ければ戻り売りを検討、現在監視ペアです。
●ターゲットは日足200MA付近、またはその一段下のSRライン0.658、下落の強さにもよりますがこの辺りを目安にしています。
●ただし、戦争が下落のメインファクターなので、急展開(休戦など)した場合は上昇継続が通常のトレンドになると思います。
AUD/USD 2026年2月 第四週AUD/USD 4時間足
●絶賛追加利上げ期待のオージードルですが、本日午前中に発表されたCPIやInflation Rate等、依然強含みの結果だったので、ロングを一つたてました。
●弱い指標でしたら下押し圧力と見ていましたが強めな結果なので上昇継続へ、波形ではジグザグ(c)波のインパルス波形の v波の上昇として、0.72000をターゲットとしています。
ちょうど(a)波に対して100%の位置にあたります。
●インパルスiii波の終点から赤線を引いていますが(0.710付近)、ここを失速して食い込むようだと損切りも考えますが、赤線をサポートに上昇を考えてます。
AUD/USD 2025年10月 第三週AUD/USD 4時間足チャート、日足MA(赤)4時間MA(グレー点線)表示
●AUD\USD は他のドルストレートペアと比較すると割と強い動きをここ最近していましたが、週末のトランプの中国関税発言で大きく値を下げて引けました。少し前の投稿で同じオセアニアペア (NZD /USD)を取り上げてアイデア投稿していますが、こちらのAUD/USDは遅れて下落方向へやっと尻尾が見えてきています。(後発)
これは、同じオセアニアペアですがNZDは年内の利下げ観測が強かったため、NZD方が大きく先に下落しています。また、AUD/NZDのペアも観察していますが、こちらのペアでは長期足のレンジゾーン上限に第二週で達したため、AUD/USDペアもようやく下落できる環境が整ったと見ています。よってしばらくは下落スピードはNZDよりもAUDの方が速まる可能性が考えられます。
●水平線では0.65800を割れば下方向へと見ていましたが第二週でしっかりブレイクしています。ここにはちょうど日足MAがサポートとしてありますが同時にブレイクした格好です。
●波形の流れで見た場合、昨年9/30の高値からは下目線と見ていまして、今年の4/7の安値までがA波または1波、その下落Aor1に対しての調整の上昇が、ⓐⓑⓒ拡大型フラットで9/18の高値で拡大型フラットⓒのダイアゴナルが完了からの下落局面開始と考えています。
●9/18からの下落として、まず初動の動きなのでリーディングダイアゴナルを予測していますが、まずはどんな波形にせよ0.63457のSRラインまでの空間を最初の下落の区切りとして予測を立てています。
●第二週の初めにショートを仕込んでありますが、下落の優位性が増したので波形とMAの状態(ここから先は特に4時間足と日足MA)を確認しながら追加のショートポジションを立てたいと考えています。
●尚、水平線0.658を再度上抜く展開ではこの見立ては一旦キャンセルとなります。
●AUD/NZD , NZD/USDの前回のアイデアも投稿済みなのでご参考にどうぞ。
AUDUSD サポート維持 – 上昇ターゲットと複雑な値動きこんにちはAKIMIです
豪ドルと米ドルのペアに上昇シグナルが発生してるのでシェアです
参考になりましたらフォローといいねお願いいたします!
AUDUSD 2H (2025/05/30)
相場分析まとめ:
✅ AUDUSDは複雑な値動きを見せつつも、サポートゾーン付近で反発を維持
✅ チャートでは安値を切り上げる形で、上昇チャネルの下限サポートを形成
✅ サポートゾーンが維持されれば、上昇継続シナリオが有効
✅ 上昇ターゲット水準は 0.6455、0.6495、0.6530(チャートに示されるターゲットゾーン)
✅ 注意点として、レンジ内での値動きが続く可能性もあり、上昇確認後のエントリーが理想
AUDUSDは、複雑な動きの中でサポートゾーンを確認し、上昇トレンド維持の可能性を示唆。上値ターゲットを意識しつつ、サポート割れには要注意
AUD/USD 2025年4月 第二週AUD/USD 4時間足に週足MA(青)と日足MA(グレー)を表示。
●米国の相互関税の影響で4月第一週はパニック相場に陥ってますね。株式市場は大荒れで為替も乱高下で、特にオセアニアペアは発動直後は買われましたが、その後金曜日には350pipsほどの一直線の下落が起きてます。このオージーペアが主要ドルストレートペアの中で一番大きく下落したのではないでしょうか? 中国の報復関税のヘッドラインもあり、第二週は大荒れ相場が引き続き継続しそうですが、トランプの発言などでの突発的な動きも警戒する週になりますね。
●関税発動時からの金曜日クローズまでの動きを波形で追っていくと、(iv)波のトライアングル修正のd波からe波と形を作って、金曜日は(v)波として下落、これで10/1からの一連の下落がインパルスの5波構成として完了したような動きとなってます。
インパルスのガイドライン的にも、(ii)波の修正波にフラット波、今回の(iv)波にはオルタネーションとしてトライアングル波(4波は2波と比較すると複雑化、長期化することが多い)、きっちりトライアングルの上下のラインへ収まった形で綺麗な波形を形成しています。
もちろん、波形が見えてもこの乱高下で手は出ませんでしたが。
●相場もクローズしてこの先の動きを考えるためのアイデアは今回の動きでこのペアに関しては見やすくなったので、現時点で上下方向へそれぞれ見ていきます。
*(上方向)
通常時の考え方で行けば、インパルス波の第一波が完成すると、それなりのサイズの修正波が反対方向へつけに行き、半値や61.8%の戻しはよくありますので、よくやるトレードとしてその下の38.2%の戻しを取りに行きます。ちょうど長期足のSRが0.63457に走っていて、週足MA(過去によく反応している)もあるのでこの間のトレードを買い目線で狙いたいところです。私のチャートですと長期足水平線3本のゾーン間のトレードとなります。
*(下方向)
第二週の足が明確に0.6の長期足 SRを抜けて確定の場合は、このインパルスの(v)波が延長型の波形として下方向へショートについていく戦略となります。このパターンでは第二週以降も大きく株価がクラッシュしていくのではないでしょうか。
●月足チャートで流れを追っていくと、週末に一旦止まったライン、0.60はコロナクラッシュでも月足終値では抜けなかった強い価格帯ですので、このラインを重要視してます。4月の足がこのラインを抜けていくのか反発して耐えるのか今後の大きな節目となる価格帯と見てます。
どちらにしても現在の相場環境は難易度が最高潮に高い状態なので無理なトレードは控えていかないと大火傷になりかねませんね。
【週間展望】AUDUSD 2025-01-01週足サポートが0.6170までもう少しの0.6190でクローズこのサポートを抜けるかが年初のポイントとなっている
トレンドは完全に下なので基本路線は下方ブレイク短期のサポートラインである0.6200をブレイクしたのでもう一段の下げを期待できる形状だが、直下にある週足サポート0.6170をブレイクできなければ、反転上昇の可能性が強い形になる
反転を確認するには0.6270を上に抜け、日足の下降トレンドラインを右に抜けるかどうか抜けた場合、レジサポ転換を確認してのロング狙い
逆に抜けないようなら下落トレンド継続の確度が高いため、0.6270までの戻り後に反落すれば売りを検討したい






















