詳細なトレードアイデア
AUD/USD 2026年8月 第二週AUD/USD4時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●6/30からの上昇の修正波abcがようやく完了であればこの辺りからの反転下落狙い。
●当初の目標0.71までにはわずか届かずですがおおよそ修正範囲としては良い価格範囲まで来たので、この辺りからの目線の切り替え、まずは上昇ジグザグ波のc波ダイアゴナル下値線を割ればその下の日足MAまで。ここでMA反発すれば戻り売りメインのシナリオ構成で。
●ただし、現状ではジグザグc波のダイアゴナルがまだ終わってない可能性もあるので、その場合は0.71と空色のゾーン内までの上昇は、上昇範囲として考えられますが、それ以上の動きではこのアイデアは様子見で考えています。
AUD/USD 2026年7月 第三週AUD/USD4時間足に4時間MA(黒)、日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●5/6からの下落(ダイアゴナル)に対しての修正ターン狙い。
●直近の流れからドル売り、オージー買いの方向で反転上昇が継続すると考えられますが、現在地は日足と週足のMAが交差しているのでここを抜けていけば、ターゲットの0.71付近までの上昇(下落に対して61.8%)が見込まれるのではないかと見てます。
●ロングポジションは昨日米国CPIの下振れで株価上昇に伴いドル買いに大きく伸びたので、一旦押し目を4時間足MAあたりまで見られればですが、このまま日足、週足MAの現在地の抵抗帯をブレイクしていく流れでは、次の段階でタイミングをみてロングのポジションどりでしょうか。
●再度4時間足MAを下回る動きでは一旦様子見がよろしいかと思われます。
AUD/USD 2026年7月 第一週AUD/USD4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)
前回6月第二週からの続きです。
●0.71からの戻り売り戦略でほぼゴール付近へ下落したので決済しております。ここまでの下落、5/6から考えるとダイアゴナル下落と見ています。
●今週以降、ダイアゴナルが完了していればここから反発上昇、もしダイアゴナルv波目がまだ完了していない場合、もう一段の下落で前回の安値である0.683付近までの下落からの上昇と見ています。
●高値からの下落に対して61.8%程度の戻りを考慮して考えるとちょうど0.71付近の前回の下落開始価格(ダイアゴナルv波の始点)と右肩上がりの斜めの抵抗線付近までの上昇が可能性としてはあるのではないでしょうか。
ただし、まだ下目線の中の逆張りロングなので、ポジションをとった場所にもよりますがまずは日足MA付近までの短いトレードを考えています。
●今週は値動きを確認しつつロングの条件が揃えばポジションをとっていきたいと考えています。
*前回投稿分
AUD/USD 2026年6月 第二週AUD/USD日足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●前回4月第三週からの引き続きですが、反転予測の0.72700の抵抗線から下方向に推移しています。
●日足MAを抜けて右肩上がりの斜め抵抗線を再ブレイク。直下には週足MAが控えているので一度反発して上昇すれば戻り売りを狙いたいところです。
●理想としては日足MAがもう少し垂れ下がり斜め抵抗線の下へくるような場面で戻りが着くとショートの優位性としては良い形になると考えます。
●ショートの利確ポイントしては直近安値付近に走っている0.68165の抵抗線付近。
●戻りが日足MA及び再度斜め抵抗線の上に張り込むような場合では様子見です。基本的にはショートは日足MAより下での推移です。
AUD/USD 2026年4月 第三週AUD/USD4時間足に週足M A(青)表示
●昨年の4月のボトムからの上昇波、先週まではⓐⓑⓒジグザグ波形で見ていましたが、高値を更新する可能性が高いため、ボトムからの上昇をインパルスの5波構成として見直しています。
●この上昇インパルスはボトムからの1波またはA波として押し目からの上昇かどうか、ボトムから確認すると、波形に上ではⓐⓑⓒフラット波形のⓒ波がインパルスの可能性をまずは疑っています。
※水色四角部分の詳細 ↓
●フラットの場合はⓒ波の形成期間がⓐⓑ波と比較するとかなり長いものとなりますが、3-3-5型の条件には当てはまっています。
●このインパルスが仮に修正フラットⓒ波にないにしても、インパルスの現在(v)波目が進行中で延長しなければもう次期に完了しそうな流れなので、一旦は下落のフェーズになると考えています。その場合に下落目安としてまず、(iv)波の終点と水平線サポレジ0.68165 付近までのショートポジションを来週以降条件が整えば狙って行きたいところです。
●その先に関しては、さらに下落するのであれば見立て通りフラット修正の上昇からの下落開始、押し目か
AUD/USD 2026年3月 第四週AUD/USD 日足に日足MA(グレー)、日足200MA(赤)表示
●今年に入り既に2回の利上げが実行され強いオージードル、ファンダメンタルズではオージードル買いが優勢な環境でしたが、さすがにイラン戦争で下落へ方向転換。先週からオセアニア通貨が他通貨と比較して売られています。
●一足先に同じグループのNZD/USD は売りポジションを立てていますが、AUD/USDも直近でダイアゴナル(a)波から引ける上値線を延長したラインが下値の強固なサポートとして機能していますが、ここを抜ければ戻り売りを検討、現在監視ペアです。
●ターゲットは日足200MA付近、またはその一段下のSRライン0.658、下落の強さにもよりますがこの辺りを目安にしています。
●ただし、戦争が下落のメインファクターなので、急展開(休戦など)した場合は上昇継続が通常のトレンドになると思います。
AUD/USD 2026年2月 第四週AUD/USD 4時間足
●絶賛追加利上げ期待のオージードルですが、本日午前中に発表されたCPIやInflation Rate等、依然強含みの結果だったので、ロングを一つたてました。
●弱い指標でしたら下押し圧力と見ていましたが強めな結果なので上昇継続へ、波形ではジグザグ(c)波のインパルス波形の v波の上昇として、0.72000をターゲットとしています。
ちょうど(a)波に対して100%の位置にあたります。
●インパルスiii波の終点から赤線を引いていますが(0.710付近)、ここを失速して食い込むようだと損切りも考えますが、赤線をサポートに上昇を考えてます。
AUD/USD 2025年10月 第三週AUD/USD 4時間足チャート、日足MA(赤)4時間MA(グレー点線)表示
●AUD\USD は他のドルストレートペアと比較すると割と強い動きをここ最近していましたが、週末のトランプの中国関税発言で大きく値を下げて引けました。少し前の投稿で同じオセアニアペア (NZD /USD)を取り上げてアイデア投稿していますが、こちらのAUD/USDは遅れて下落方向へやっと尻尾が見えてきています。(後発)
これは、同じオセアニアペアですがNZDは年内の利下げ観測が強かったため、NZD方が大きく先に下落しています。また、AUD/NZDのペアも観察していますが、こちらのペアでは長期足のレンジゾーン上限に第二週で達したため、AUD/USDペアもようやく下落できる環境が整ったと見ています。よってしばらくは下落スピードはNZDよりもAUDの方が速まる可能性が考えられます。
●水平線では0.65800を割れば下方向へと見ていましたが第二週でしっかりブレイクしています。ここにはちょうど日足MAがサポートとしてありますが同時にブレイクした格好です。
●波形の流れで見た場合、昨年9/30の高値からは下目
AUDUSD サポート維持 – 上昇ターゲットと複雑な値動きこんにちはAKIMIです
豪ドルと米ドルのペアに上昇シグナルが発生してるのでシェアです
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AUDUSD 2H (2025/05/30)
相場分析まとめ:
✅ AUDUSDは複雑な値動きを見せつつも、サポートゾーン付近で反発を維持
✅ チャートでは安値を切り上げる形で、上昇チャネルの下限サポートを形成
✅ サポートゾーンが維持されれば、上昇継続シナリオが有効
✅ 上昇ターゲット水準は 0.6455、0.6495、0.6530(チャートに示されるターゲットゾーン)
✅ 注意点として、レンジ内での値動きが続く可能性もあり、上昇確認後のエントリーが理想
AUDUSDは、複雑な動きの中でサポートゾーンを確認し、上昇トレンド維持の可能性を示唆。上値ターゲットを意識しつつ、サポート割れには要注意
AUD/USD 2025年4月 第二週AUD/USD 4時間足に週足MA(青)と日足MA(グレー)を表示。
●米国の相互関税の影響で4月第一週はパニック相場に陥ってますね。株式市場は大荒れで為替も乱高下で、特にオセアニアペアは発動直後は買われましたが、その後金曜日には350pipsほどの一直線の下落が起きてます。このオージーペアが主要ドルストレートペアの中で一番大きく下落したのではないでしょうか? 中国の報復関税のヘッドラインもあり、第二週は大荒れ相場が引き続き継続しそうですが、トランプの発言などでの突発的な動きも警戒する週になりますね。
●関税発動時からの金曜日クローズまでの動きを波形で追っていくと、(iv)波のトライアングル修正のd波からe波と形を作って、金曜日は(v)波として下落、これで10/1からの一連の下落がインパルスの5波構成として完了したような動きとなってます。
インパルスのガイドライン的にも、(ii)波の修正波にフラット波、今回の(iv)波にはオルタネーションとしてトライアングル波(4波は2波と比較すると複雑化、長期化することが多い)、きっちりトライアングルの上下のラインへ収まった形で綺麗な波形を形成し






















