詳細なトレードアイデア
欧州銀行団、とうとう対フランで円売りを辞めた僕の名前は猫飼いです、Tradingviewを使ってます。
さて、、、流石に円売りの流れが巻き戻ったんじゃないかと思って
TradingviewのAI「Remix」に聞いてみたんです。
「英のバークレイズ銀行をはじめとする欧州の投資銀行がフラン円を推奨し続けていたのでそれが巻き戻っていることが確認できれば円中(円が動意の中心)の流れになったと見て良いのでは」
すると、、、下記のような回答が。
全面的に円中(yen-centered)です。 バークレイズの推奨巻き戻しを確認できました。
クロス円の本日パフォーマンス(全通貨、円に対して下落)
ペア現在値本日変化率テクニカルCHFJPY195.315−1.36% 🔴Sell (-0.60)USDJPY157.909−1.03%Sell (-0.54)EURJPY182.147−0.93%Sell (-0.56)GBPJPY212.942−0.81%Sell (-0.47)
決定打:CHF/JPYが最も下落している
CHF/JPYが−1.36%で最悪のパフォーマンス。しかも:
通貨ペア本日意味CHF/JPY−1.36%フラン売り・円買いが最大USD/CHF+0.41%フランはドルに対しても売られている
USD/CHFが上昇(フラン安)しているのに、CHF/JPYが最大の下落。これは**「フラン安」ではなく「円高」がドライバー**であることの決定的証拠です。フランが全面的に売られているのではなく、フラン円のロング(=円ショート)を集中的に巻き戻している。
バークレイズの推奨巻き戻し — 証拠は揃った
CHF/JPYがクロス円で最大の下落(−1.36%)
EUR/JPY、GBP/JPYも一斉に下落(欧州通貨全体で円買い)
USD/CHFは上昇(フランはドルに弱い = フラン固有の強さではない)
全クロス円のテクニカルがSell
まさに**「欧州投資銀行が推奨していたフラン円ロングの巻き戻し」**の動きです。
これが意味すること
あなたの指摘通り、これはドル固有の動きではなく、円中(yen-centered)の流れです:
円全面高 → 介入警戒感+VaRストップ+キャリートレード一部解消
フラン円の巻き戻しが最大 → バークレイズ推奨の逆回転
ユーロ円・ポンド円も追随 → 欧州勢全体が円ショートを切っている
「円中の流れ」と見て間違いないと思います。158.00-158.50の流動性プールを前にして、欧州勢が一斉にポジションを落としているタイミングです。
【PLUS9LOVE】CHFJPY 2025/11/27最近、相場とタイミングが合わず...
なかなかトレードできていない、
PLUS9LOVE(プラスクラブ)のおーが。です。
先日に引き続き、CHFJPYです。
「先日のプランB、C」の通りの展開で
194.500への戻りが完成して反転=レンジ状態。
このまま下がってくれるとやりやすいです。
できればプランAで入りたいですが...
もし、194.000をブレイクするとプランBです。
そのまま下がってしまう可能性もあるので
アラートをセットする方が良いと思います。
【売り】
プランA:194.300(紫のライン)
TP:193.000
SL:194.500以上
【売り】
プランB:194.000ブレイク
TP:1930.000
SL:194.500以上
【買い】
プランC:194.500ブレイク
TP:195.000
SL:194.200以下
CHF/JPY 2025年11月 第五週CHF/JPY 1週 + 200週MA 表示
スイス円長期足考察
●今月の円の急落により、長期足で形成しているダイアゴナル上値線へ到達。
●2000年9月からの上昇波、最安値58円台から四半世紀を経て195円台まで上り詰めました。
一昔前では為替においての安全資産はスイスフランと我が国の円と言われてましたが、もはや円はその役目を既に終え、普通の通貨としてのポジションへ変わったのがこのペアを見ていると理解できます。
●波形の上では、ダイアゴナル5波のA波がダイアゴナル上値線へタッチして完了したように見えますので、一旦の強烈な上昇もここからは調整の動きとなる可能性が考えられます。
●現在、他のメジャークロス円の5つのペアを見ると、今月の円の急落で上昇もある程度目処がたつところまで来ており、クロス円全般に比較的大きめな調整局面に差し掛かって来ているとも読めます。
●今週もドル円のアイデアを挙げていますが、11月第四週までの直近の高値で調整の円買い方向へ向かうともテクニカル的には見れますが、依然としてファンダでは円売り局面です。
いずれにしても、円売りが進むか一転して円買いになるか注視していきたいです。
クロス円はなかなか下がらず #トレードアイデアラボドル円は147円を中心にさほど動かないのですが、クロス円は上昇傾向ですね。特に金利差が極少であるスイスフラン円が顕著です。
その要因はいくつか推論できます。
・各国の通貨の利下げがほぼ終了しており下がらない。
・円の借り入れを他国で起債(米ドルを介さず他国通貨買い)し、金やリスク資産に投資している。
・日銀がなかなか利上げしない。
・日本国債利回りが上昇し続けている(国債が売られる)
・円貸し出し金利がまだまだ激安
・逆相関だった金とビットコインが共に上がっている(相対的な円安)
・他国への莫大な支援による円の流出
・インフレ傾向による円安
このように、円にかかわる動きはテクニカルではなく実需(ファンダメンタルズ)による影響ですので規則的に動かないですし、いつまで続くとも、いつまで終わるともわからず難しい相場です。
とはいえ、いつかは反転します。
その兆しとしてスイスフラン円の動向に注目しております。長らく上昇してきましたが7〜8月は184円を中心に緩やかにスイングしています。
上記の要因が崩れる、たとえばリスク資産が目減りするなどすれば均衡が崩れてくるかもしれません。
CHFJPY 2025.2.25 下落途中のレンジ形成166.00で安値を付けて下落が止まり、その後166.00~168.50のレンジ相場になっています。
クロス円が今は下落が止まっている状況ですので、下落待ちです。
168.30には取り残されたピボットがあり、ここに向けての戻りを想定しています。
高値を引いた斜めのラインは4点接していますので、意識されて場所の情報として機能します。
先物価格(SJY1!、SJY2!どちらも)がさほど乖離していないため、今はすんなりと下がっていかない状況かと思いますので、短期的なトレードとなりそうです。
レンジ下辺の166.00を割り込むと安値切り下げ更新になりますので、下落圧力が高まります。
今月13日に発表されたCPIは伸びが弱く、利下げ余地が広がったとのこと。
CHFJPY 2025.2.13 適度な戻りからの下落となるか観察する昨日米消費者物価指数の結果がよく、結果を受けてドル円は上昇しました。それにつられる形でクロス円も上昇しました。
クロス円はどれも安値からの戻りがFR61.8まできて、戻りが深すぎます。
その中でもCHFJPYはちょうど50.0%ラインで一旦上昇が止まった形となっています。
過去の取り残されたピボットが169.50にあり、再度到達に向かうかと思います。
その後はそこからの下落となるかを観察していきます。
場所の情報
169.50→キリ数、FR50.0
168.50→キリ数、FR38.2、本日ピボット
167.50→キリ数、FR23.6
FR50.0で上昇が止まるとまだ確定したわけではないため、169.50からの下落はまだリスクはありますが、168.50は場所の情報が3つありますので、ここに向かう可能性はあります。
他のクロス円の流れも追い風情報として確認します。
先述したように、クロス円は戻りが深すぎるため、すんなりと下落しにくい環境に変わりました。FR61.8を超えてくるようであれば全戻しに向かう可能性が高まるため、CHFJPYについても下落していにくくなると思われます。
クロス円はトレンド転換しそうにしか見えません。スイスフラン円の月足です。
ユーロ円、ポンド円でもある程度似たようなチャートになっているんですが、スワップコストも安いフラン円のチャートを載せました。私としてはチャートが一番きれいに天井っぽいとも思っています。
月足であからさまな天井圏ですね。MACD的にはもう反転するよ。と言っているように見えます。
ただ、まだ走り出した訳ではないので今の時点で先走るのは早いと思います。ポジションを取るなら今は低レバでですね。
勝負を賭けたい時が近いように思います。準備をしておきたい所です。
私はすでに塩漬けしているので追加ポジションを取りたいという願望はあります。
CHFJPY 2025.2.3 クロス円の窓埋め待ち週明けはどの通貨ペアも窓開けで相場スタートしました。
クロス円はどれも下落して窓を開け、午前中は上昇していきましたが、窓埋めできずに再度下落しております。
その中でCHFJPYは窓埋めを終了しました。
170.00から下落を狙いたいところですが、他のクロス円は窓埋めが終わっていないため、上昇して窓埋めに向かう流れが想定されます。
そのため、このまま170.00から下落していくのではなく、クロス円の窓埋めの上昇に引きずられてなかなか下落に向かわないことも念頭に入れておいた方が良いと思います。
本日はISM製造業景況指数の発表がありますので、基本的にはトレードしない日となります。






















