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BTCUSD 1H 水平線の根拠探し (resistance and support from the horizontal)

BITFINEX:BTCUSD   ビットコイン/米ドル
2019年8月18日辺りから今までの範囲(18/8/2019 - 20/9/2019)で意識されている価格を直近で影響のありそうな範囲で図に示した。
これらから今回の下落の下髭や上昇の上髭について割と簡潔に説明がつく。
(白いラインは今回文中で使用しない。少し引きで見て過去にも意識されてそうだと気になった位置に引いた下書きのようなもの)

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上昇を目指すなら10148を一度超え、踏んでサポートを確認していくのが堅実な伸び方に見える。
そう考えると下落開始となった10195付近で一度抵抗を受け、10148を踏んでの上昇がロング目線のありえそうなシナリオか。
その後10387辺りをどう抜けるか要確認。
とはいえ一度も10000を踏まないのも心理的な抵抗を生むと考えられるので一旦10000まで落として踏むことが強気の上昇には必要かもしれない。

"Long" scenario =>
over 10148 -> check support 10000 or 10148 -> bull market?
If over 10387(resistance) and get support, coming bull market...?
If below 10387 to check other support.

下落するのであれば10000辺りはやはり意識される。その後9800 - 9900で10000を取り戻せるかにかかってくる。
途中抵抗なく上げているのが違和感があり、もう一度強く落としてダブルボトムなどを形成してからの上昇の流れがショート利確→ロングのシナリオだろうか。
(ラインを引いていないが8月29日に9400辺りの価格帯を踏んでいることは頭の隅に置いておいて損はないだろう)
この辺りを守れないならしばらく続く弱気、控えめの相場も視野に入れたい。

"Short and Long" scenario =>
below 10000 -> check support 9800 - 9900 -> break -> bear market ->
check support 9400 or 9600 -> double bottom ? -> switch to Long ...? or coming bear market.
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2019年6月21日辺りにも意識されているように見えるこのラインは2018年1月、2月辺りの時点から意識されているのが面白い。

過去の価格からの検証は基本的かつ考え方もシンプルで有効といえる。これまであまり意識していなかった、興味を持った方は色々確認してみても面白いかと。
どこまで細分化していいかわからなくなったときは重要な局面を捉えた線はどれかを判断基準にすると分かりやすい。

If you are interested, it might be interesting to look at it from June 21, 2019, January 2018 and February.
(Sorry. idk correct English. If you find mistake, plz laugh.)

Thanks.