(NI225)日経平均株価本日は下落し、高値圏で形成していたレンジを下抜け、日足〜週足ともに陰線で引けた日経平均株価
4月中旬〜GW前までは 6万円前後での調整 → 5/7に上方向ブレイク が確認されたものの、2025年高値と2026年2月高値を結んだ平行チャネル上限(約63,000円) がやはり強いレジスタンスとして意識されていた模様
🔼 上昇シナリオ(反発した場合)
まずは 63,000円 が再び上値抵抗として立ちはだかる展開。この価格帯を明確に突破できれば、チャネル上限ブレイク → 上昇加速 の可能性が高まる
高値圏でのショートカバーが重なると、短期的な急伸 も視野に入る
🔽 下落シナリオ(続落した場合)
これまでなかなか超えられなかった 6万円 が、今回はサポートとして機能するかが焦点
ここを明確に割り込み6万以下で定着すると、次の中期的な押し目候補 へ移行する可能性が高い
📌 中長期の視点
中長期の上昇トレンド自体は依然として維持されている
しかし日経は高値更新を続けているものの、日本株全体に過熱感は限定的
高値圏特有の大幅な下落リスク
“外的ショック”(地政学リスク等々)が入った場合には、55,000円付近までの下落余地 がある点は、頭の片隅に置いておきたいところ
サポート・レジスタンス
(5803)フジクラ本日決算を発表したフジクラは、今期経常9%増・5期連続最高益見通しという内容だったにもかかわらず、株価はストップ安(−19.1%)まで急落
決算自体は微増益・増配と比較的ポジティブだが、高値圏での過熱感や“期待値の天井”が意識され、需給の崩れが一気に表面化した印象
特に、短期勢の利確と逆指値の連鎖が重なり、板の薄い価格帯を一気に叩き抜いた形に見える
このまま下落が続いて 6,000円を目指す展開 になると、直近のレンジ帯に突入するため、人気銘柄であることを踏まえるとこのゾーンは買い支えや短期リバ狙いのロングが増加しやすくなるポイント
ただし、ここで反発が入らない場合は“逆張りロングの焼かれ”→“投げ売り連鎖” の流れが発生する可能性もあり、その場合は 5,000円台中盤 までの調整も視野に入る
一方で、急落中とはいえ長期トレンドは依然として上昇基調を維持。しかし、中長期での投資を前提とするなら、6,000円前後での反発の強弱次第では、もう一段下の押し目を待つ選択肢も戦略として十分にあり得る
(7011)三菱重工業本日決算を発表した三菱重工業
最終利益は前期比35%増の3321億円と着地し、今期も14%増で“4期連続最高益”を見込む内容。さらに配当は前期+1円、今期+4円の増配方針と株主還元も強化だが…チャートを見てみると、今年に入り高値圏で何度も意識されていた 4,400円のサポートラインを割り込み急落するも、その後は強いリバウンドを見せ、終値は4,300円で引けた
ここから上昇し、再び4,400円を明確に奪回できるかが、中期トレンド維持の重要な分岐点となりそう
一方で、4,400円より下でレジスタンスが機能し跳ね返される展開となれば、上値の重さがより強く意識される
その場合、次の押し目候補としては、まず節目の4,000円が意識されるが、その価格帯でのリバウンドの強さ次第では、上値の重さを考えれば平行チャネル下限の3,850円付近まで可能な限り引きつけたい局面
ドル円は持ち合い。2つのラインブレイクまで手を出す必要無しドル円は上昇目標値が158-159にありますが、
フィボナッチファンを割れるところまで介入で売ったので
上昇出来なくなっています。
上に行きたい が 抑えらえる
という事ですね。
なので持ち合いになっています。
やるべき事は特にないので、154円を割れるまでは放置でOK。
もしも159付近に来たら、他市場の状況を確認したのち
ショートを入れても良いでしょう。
ただし、安値を割れて154円も割れないとやはり持ち合いです。
上値は162.7が目標値で変わらず。
しかしこの度の4/30の為替介入によって達成の可能性は低くなっています。
チャートにある文字は、前回までの配信です。
今回の5/9は緑色のもの。
なお私は160.571円を平均として売っています。
連休最終日の介入も天井で売りましたがそれは利食いしました。
買いも入れて両建て。
で159は売り増し。
154割れは売り増し。
ご参考になれば幸いです。
それではまた。
素敵な休日をお過ごしください。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
※フィボナッチファンとフィボナッチエクスパンションによる分析を配信しています。
ナスダックは順調すぎて怖い。目標値達成じゃない?ナスダック100はかねてより目標だった、28000にほぼ付きました。
後は週明けに若干上昇したら売り戻される可能性が出て来ます。
ただ、5月半ばウォーシュ氏のFRB議長就任を祝って上昇する可能性、
そして
5月3週目のSQ、NVIDIAの決算日20日。
これらが全部重なっている 5月3週目が勝負どころ でしょう。
※1日が金曜日なので、ごめんなさい違いました。15日金曜日がSQ。なので15日か20日が勝負時
そのため、雇用統計で売り戻されてもまだまだ復活して来る可能性が高く、
容易にショートは打てません。
とは言えイベントが終われば買う理由はないので
月末まで売れる展開を想定しています。
3万を目指しちゃったら(笑)もう手が付けられないので
とにかく 高値を切り下げてから、ショート を狙いたい。
そして 27300を割れたらいよいよ下落に転じる 可能性があります。
まあ今、 まっ直線に上がっています ので当たり前のように戻るはず。
AIバブルの崩壊がついに楽しめそう!
楽しみな5月ですね。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、ドル円、日経平均を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、エリオット波動原理による分析です。
(6526)ソシオネクスト2025年は4月から力強い上昇トレンドを描いたものの、11月を境に流れが反転し、現在も中期的なダウントレンドの中にあるソシオネクスト
直近では 2度の反発 を見せたものの、
2,100円付近の上値は依然として重く、戻り売りが規律的に入っている
まず注目すべきは、2,000円という節目をどこまで維持できるか
ここを明確にキープし、再び 2,100円を突破できれば短期トレンド転換が視野に入り、その先は ひとつ前のレンジ上限である 2,380円 がターゲットとして浮上する
一方で、2,000円を割り込むと、出来高帯の薄いゾーンに滑り込みやすく、1,850円付近までの下落余地が一気に開く
そして 1,850円を割り込む展開 になれば、中期のダウントレンド継続がより濃厚となり、“戻り売り優位”の相場が再び強まる
決算を見る限り、業績は底打ちからの反転気配が出ているものの、チャート上で越えるべき価格帯(レンジの壁)はまだ高く、需給の重さが完全に解消されたとは言い難い
(6305)日立建機ブレイク後の上昇をほぼ全戻ししつつある日立建機
約8年にわたり強力に機能していたレジスタンスラインを明確に突破した後、急伸したものの、上昇が一巡し現在は調整局面に入っている
下落の下限としては節目の 5,000円 がまず意識されるだろうし、仮に割り込んだとしても 4,900円 のラインが “レジスタンス → サポート” に転換していれば強く機能する可能性が高い
一方、このまま反転した場合は、短期的には 5,700円を超えた辺りから上値が重くなる展開が想定される
現時点では上昇後の戻しが大きく見えるものの、中長期のトレンド自体は崩れておらず、サポートが機能すればレンジがこのまま一段階上にシフトする展開も十分に考えられる
(8729)ソニーFG保ち合いの終点で、まさかの悪材料を受けて下方向へブレイクしたソニーFG
上場以来、何度も下値を支えてきた143円のサポートラインを明確に割り込んだことで、信用買い残の積み上がりとともに、140円台の上値が一気に重くなる構造が形成された
短期的には一定の買い支えは期待できるものの、反発が入った場合でも143円前後はは“レジスタンス”として機能してくる可能性が高い
チャート構造としては、「サポート割れ → レジサポ転換」「下落トレンド継続」「信用買い残の重し」という三重苦が重なり、上値追いはしばらく難しい地合い
一方で、長期スタンスであれば、
“悪材料での投げ売り → 需給の整理”という王道パターンに入りつつあり、
ここからの買い下がり戦略も十分に合理的
ただし、トレンドフォロー型の戦略なら、140円台のレジスタンス帯と下降トレンドを明確に上抜けてからでも全く遅くない
むしろ、需給が軽くなった後の“戻りの初動”を拾う方が期待値は高い場面
(7177)GMO-FH増配発表を受けて一段と動意づきそうなGMO-FH
長年の壁だった1,000円ラインへの“定着”が、いよいよ現実味を帯びてきた
上場以降、何度もレジスタンスとして機能し、跳ね返され続けてきた1,000円
今回の増配発表は、この価格帯の需給バランスを根本から揺さぶる材料になり得る
あらゆるチャートを見る限り、為替・金・暗号資産・株式と、各市場でボラティリティが高止まりしており、GMO-FHの主要収益源にとっては追い風が続く構造
“ボラが収益”というビジネスモデルが、今の相場環境と最も噛み合っている局面といえる
決算も控えており、1,000円を明確に突破した後は、短期的な揺さぶり(利確・逆指値狩り)は避けられないだろう
しかし、そこでレジサポ転換が成立すれば、トレンド転換の初動ポイントになる
日本では珍しい四半期配当銘柄という点も、長期資金の流入を呼び込みやすい
短期の値動きよりも“トレンドに乗って積み上げる”という長期戦略が活きる銘柄になりつつある
(USDJPY)ドル円レンジ帯を一段切り上げて以降、ドル円は高値圏で再び“新たなレンジ”を形成中
昨夜は一時的に下落したものの、現状はレンジ下限でしっかりと買いが入り、下値を固める動きが続いている
日~週足に目を移すと、毎週のように下髭を残しており、下方向の圧力よりも“押し目買いの強さ”が際立つ構造
ただし、160円を明確に突破できず、直近3週間は、わずかに高値を切り下げている点は無視できない“上昇トレンド内の持ち合い”である一方、買いの勢いが鈍化しているサインでもある
レンジを上抜ければ、長期上昇トレンド継続がより明確になり162円突破が視野に入る一方、下抜ければ上昇トレンドライン割れリスクもあり、下方向への意識が一気に強まる局面
◆中長期では依然として上昇トレンドの中にいるものの“高値圏での持ち合い”がどちらに抜けるかで次の数円幅が決まる重要局面。ローソク足の確定位置と出来高の伴い方を丁寧に追いたいタイミング
(BTC/JPY)ビットコイン10550付近のサポートを明確に確認し、その後は短期上昇トレンドを維持しながら推移しているBTC
現在は 直近高値を突破し、史上最高値から引いた下降トレンドラインへ向けて接近中で、相場は次の分岐点に向けて加速している印象
ビットコインは数年前であれば日本市場の連休中に大きく動く傾向があり、GW前後でのボラティリティ拡大を想定していたが、今回はそれよりもやや早いタイミングで上値トライが進行している
次に接触する下降トレンドラインは、中長期相場の方向性を決める重要な分岐点となりそう
突破 → 1500万台への上値追いが視野
反落 → 再び1000万割れを試す下落シナリオ
※短期的なフェイクの値動きには注意が必要
どちらに振れてもおかしくない“決戦前夜”のような局面に入っている
また、これまでのBTCはレバレッジ主導の値動きが目立っていたが、直近では 現物フロー主導にシフトしつつある ように見える。レバ清算で動く相場から、現物買いが支える相場へ移行するタイミングは、トレンドの持続性が高まりやすい
とはいえ、最終的には大口(クジラ)の動向が相場を決める
流れが出た方向に素直に乗るのが最適解 という点は変わらない
ドル円は最終週を待ちたい。今は切り下げ中ドル円はFE158.677を割れて終わりました。4/17週終値。
この状況だと次のようになります。
160.03を越えれば上決定。
157.84のサポートを割れたら155まで売れる。
しかし、 157.84を一度も付けない なら、買いの仕込み時といえる。
月末の日銀金融政策決定会合を待っていると思うので
来週は勝負時ではないと考えています。
ただ結局「金曜日最後の戻しもラインを上ブレイクし損ねた」ので、
テクニカル的な買い要因は薄いです。
【買うなら】
ドルインデックス(DXY)が96.5を越えて、円インデックス(JPYX)が672を越えないのならば
買える。
それ以外、この単体チャートにおいての状況は持ち合いの可能性を疑いたいです。
ダウ理論として、157.506は切り上げたので、160円台へ突入出来たら買えます。
割れる事がなければ前もって書いておいた矢印の値動きを想定します。
【ターゲット】
上値の目標値としては「162.7達成を待っている」市場だと私は考えており、
タイミングをうかがっている状態なのでしょう。
ただし達成後はどこまでも行けるわけではなく、
本当の長期の目標値への到達となるため
それなりの下落を想定しておくべきです。
なお、 本当の狙い目はクロス円だと考えています が
システム上一つしかチャートが載せられないので
これで終わります。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、ナスダック、日経平均を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンション、エリオット波動原理、フィボナッチファンなどで分析したライン通りの分析結果です。
(4272)日本化薬2020年の安値を起点に、深めの押しを挟みながらも中長期では着実に高値・安値を切り上げてきた日本化薬
1,420〜1,450円の強いレジスタンス帯を出来高を伴って突破したことで、トレンドは一段階上のステージに移行した
その後は2,000円の心理節目まで急伸したが、現在は1,750〜1,800円を中心とした調整局面
直近安値の1,750円を割らずに反発するようであれば、1,400円ブレイク〜2,000円までの上昇を“カップ”としたハンドル形成が進行する可能性が高い。この場合、1,800円台の上抜けから再び最高値を目指す展開が想定される
一方で、日本化薬は節目割れで出来高が膨らみやすい特性があり、1,750円を明確に割って下で定着する場合は、1,650円の再テストや1,600円台前半までの調整も視野に入るため注意したいところ
(3608)TSIホールディングス先週末の決算発表と増配を受け、本日ストップ高のTSIホールディングス
長らく上値を抑えていた 1,150円の強レジスタンス帯をギャップを伴って一気に突破し、終値は1,360円まで急伸した
1,350円は昨年の高値水準で、短期的には利確売りが出やすい価格帯。
ただし、出来高を伴ったレジスタンス突破後の初押しは買いが入りやすいため、下げた局面では一定の買い支えが入る可能性が高い
調整の下落が入ったとしても押し目を形成して再上昇する場合、カップウィズハンドルの右側を形成する展開となり、トレンドの持続性はさらに強まる
一方で、続伸した場合の上値目処としては、2000年代に複数回意識された1,500円前後の心理的節目が次のターゲットとなりやすい
ここは長期チャートでも機能してきた価格帯のため、短期勢と中長期勢の攻防が発生しやすいポイントとなりそう
ナスダックは微妙な状況。慎重な判断が必要だと言える今週は ナスダックを配信 する週です。週替わりで、ナスダック・日経平均・ドル円を配信しています。
※FE(エクスパンション)を基本とした相場分析です。
【焦点1 SQ】
さて、ナスダックは月末フローで買われて売り場に来る!という予想でやって来ました。
しかし今週は米国のSQ。
だからこそ上がっているわけですが、まだ一週間ある。
かつ米国金利が必ずしも上昇するとは言えない状況になって来ました。 ※現在は持ち合い
米国金利が下落する→ナスダックは上昇する
米国金利が上昇する→ナスダックは下落する
この相関が現在起こっています。
【焦点2 FOMC】
そして4月のFOMCでは据え置き予想。
株価指数には重荷です。
ただ、ケビンウォーシュさんが次期FRB議長として上院で承認されたなら
株価指数にはプラスになるはずです。
直近の課題はそれですが今のところ新議長承認のスケジュールは未定です。
【焦点3 FEによる分析】
テクニカル分析の話です。
まず、今の安値で跳ねたのは完全にFEの理論通りです。
21974ポイントに付けていません。だから跳ねた。
この理屈が分からなければ分からなかったと思います(私は底値で買っています)。
それと同じ理由が今。
25267ポイントに付けるのか?
だから微妙なところで止まっています。
この売りのFEの方が期間が長いので強い意味を持ちます。
つまり、現状では金利据え置きではあるものの、
押し目を24363に付けた後、上昇し
高値を越える可能性が濃厚になって来ました。
【焦点4 イラン戦争】
そして今週末にイランとパキスタンと米国の3か国協議がありましたが、
これが今のところ「合意には至らなかった」となっています。
これは株価指数には重荷です。
【まとめ】
以上の4つのポイントから、
ナスダックは24363で跳ねるか?25263を付けるか?を見ておけば良い事になります。
※なら最初からテクニカルだけで良いだろう(笑)というつっこみが入りそうなのでこれで終わります。
スリースタータードットジェーピー 大野
(USDJOY)ドル円ドル円は前回の投稿から時間を置いたものの、長期トレンドが崩れる気配はなく、再び160円台を明確に突破してきた
昨年1月以降、160円手前で3度跳ね返されてきたレジスタンス帯をようやく上抜けたことで、150円台での底固めが完成しつつある
次に意識されるのは、2024年7月につけた161.951円
直近の上値ターゲットとして市場参加者の視線が集中しやすい水準
上昇が続いた場合でも、最大で158円台のブレイクライン付近までの押しは想定されるが、ここでサポートが確認されれば、再び高値更新を狙う上昇トレンドが継続する可能性が高い
逆に、158円を明確に割り込み、その下で定着するようなら、短期的にはいったん目線をフラットに戻す必要がある
為替介入などのリスク要因は依然として存在するものの、長期上昇トレンド自体が崩れる兆候は現時点では全く見られない
むしろ、押し目を作りながら高値を切り上げる“典型的な強い相場”の構造が続いている
遥かなる水平線トNライントレードこんばんは黄金骸骨です、
前回はダウ理論でいうところの高安の自動表示インジの
紹介だったね、
今回はダウ理論+フィボをベースとして
"Nline "の見方をお伝えするよ
いわゆるN字の動きについてだね、
ダウとフィボばっかり見てると見落として
あとからあ~あやっぱりな、となってしまうあれですね、
さて、N字というのは前回安値・高値を超えない形で始まるんよ
これが切り上げ切り下げ失敗、トレンド継続といわれるやつね、
なので、エヌの”エ”のところで気が付かないといけないんよ
来週の予想は言わないけど、チャート見れば大体わかるようにしてるので、
想像してね、
時間足は4時間~8時間足 ぐらいで見ないとノイズ多くて迷子になっちゃう、
それではまたね~検討を祈ります。
(9984)ソフトバンクグループ高値圏から依然として調整下落が続いているSBG
昨年11月から続いていたレンジを下抜けした後、いったん反発したものの、3/11に再び上値を抑えられ下方向へ反転
その後、3/23以降は急反発が入り、本日は再び3,850円ラインを突破し、レジサポ転換を試す動きが見られる
現在は、
① 高値から引いた下降トレンドライン(約4ヶ月機能)
② 昨年から複数回反発してきた3,850円付近の中期レジスタンス
この2つの節目の間で価格が圧縮されており、方向感が出る直前の重要局面に向かっている
特に3,850円は、過去に何度も反発・失速しているほか、出来高が集まりやすい価格帯という背景があり、ここを明確に抜けられるかが短期の焦点
直近の急反発局面では出来高も増加傾向にあり、短期的な買い圧力の強まりが確認できる一方、下降トレンドラインの上値抵抗は依然として強く、トレンド転換にはもう一段のエネルギーが必要な印象
📉 下方向シナリオ
3,850円を再び割り込み、価格がその下で定着するようであれば、ダウントレンド継続
次のターゲットは 3,500円 → 3,200円
📈 上方向シナリオ
水平線と下降トレンドラインの両方を突破できれば、トレンド転換の初動の可能性
次のターゲットは 4,100円付近の戻り高値
今のSBGは、「下降トレンドの継続」か「転換の初動」かの分岐点に位置しているという、非常に面白い局面。
価格の圧縮、出来高の変化、重要ラインの重なりなど、複数のテクニカル要素が同時に効いているため、ブレイク後の動きが大きくなりやすいチャート構造になつつある
(WTI)原油ここまで今年の主役候補と言っても過言ではないほど、値動きの激しさが際立つWTI
3月9日の高値 112.585ドル から一時 75ドル台 まで急落したものの、その後は強烈な反発を挟みつつ、下落と上昇を繰り返す展開が続いている。特に下落局面では買い圧力が明確で、「押せば買われる」地合いが形成されつつある
直近では 90ドル台での底固めが完了 し、これまでレジスタンスとして機能していた 100ドルを明確に突破。現在の値動きは“100ドル台への定着”を示唆するような強さが見られる
順当に上昇トレンドへ移行した場合、
・かつてのレジスタンス帯である 99ドル台
・そこから約10%上昇した水準で、直近高値でもある 111ドル前後
この2つは意識されやすいターゲットになりそう
一方で、再び 99ドル台のサポート確認 が入る可能性も残るが、現状ほとんどの時間軸でトレンドが上向きであることを踏まえると、「下がったところはロングが入りやすい環境 」に変わりはない
最後に、原油に限らず多くの主要指標が“暴騰・暴落どちらも起こり得るチャート構造”を形成しているため、急激な値動きには引き続き警戒が必要 な局面と言えそう
日経の週足がおもろいよ。日経平均は週足が拡大しており、いわゆる逆三角持ち合い。
これは面白いで(笑)。
よって、今の状態なら多分先に上のはず。
56000円台後半に付けてから、安値割れを予想します。
エクスパンションの1が56354にあり、
少し長期のラインが56800円台にあります。
※CFD価格です
ただし、下向きに引いた(緑色の)FEの1、
つまり50270円には若干付けていない。
すると、安値割れの後は
最大46800円まで狙えます。
今は買っても良いと思う。
週明けの様子を見ながら判断しましょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで、日経平均、ドル円、ナスダックを配信しています。
フィボナッチエクスパンションとファン、またはエリオット波動原理を使った分析です。
※使っているインジケーターは無料提供しています。my candle、私のスクリプトからダウンロードしてください。背景に週足を表示してあります。
P.S.なお、先週の急展開については投稿のコメントに書いてあります。
それではまた。
(8316)三井住友フィナンシャルグループ2月につけた高値を起点に下落が続き、直近ではレンジ帯を形成していた三井住友FG
本日は大幅に上昇し、終値は 5,455円。この価格帯はこれまでレジスタンスとして機能してきた水準であり、今回はさらに、2月高値から引ける下降トレンドラインと交差する位置
「水平ライン × トレンドライン」 が重なる、上下の方向性が決まりやすい重要な分岐点に差し掛かっている
◆ 明確に上抜ける場合
レジスタンスと下降トレンドラインを同時に突破できれば、高値更新を目指す上昇波動の再開が視野に入り、出来高が伴えば、短期勢の買い戻しも入りやすい
◆ 押し返される場合
再び跳ね返されてレンジ内に戻るようであれば、5,000円付近までの調整が再度意識される展開もある
🏦メガバンク全体の連動性について
三井住友FGに限らず、メガバンク3行は、価格帯こそ違えど、ほぼ同一のチャート構造を描いている
そのため、今後もしばらくは
「どれか1つが抜ければ、他もついていく」 という連動した値動きが続く可能性が高そう
(5801)古河電気工業昨年の関税ショック以降、古河電気工業は電線セクターの中でも強い上昇トレンドを描いてきた銘柄のひとつ
2月以降は高値圏での持ち合いが続き、“上昇トレンドの踊り場”のような形を保っていたが、直近は再び高値をつけたあと、日経の地合い悪化とともに反転下落。現在は2月から続くレンジ帯の中で推移している
特に意識されるそうなのは 26,500円付近のサポート帯。ここは過去に複数回反発している価格帯で、再び支えとして機能する可能性がある一方、
割り込んだ場合は「前回より上値が重くなっている」ことが明確になる
現状のチャート構造だけを見るなら、
レンジ内での
・上限付近はショート
・下限付近はロング
が最も機能しやすい相場
ただし、日経平均のボラティリティが高まっているため、どちらかにブレイクした場合は値動きが大きくなる可能性がある点には注意したい
方向感が出るまでは、レンジの端を丁寧に拾うのが良さそう
ドル円の目標値はこれ。ついに160円台!ついに160円台で引けた今週。ドル円はどこまで行くのか!?
【目標値1(緑のFE)大】
160.537
163.574
167.438
【目標値2(青のFE)中】
162.21
【目標値3(赤のFE)少】
161.276
164.517
という事で、フィボナッチエクスパンションでは
規模によって異なる目標値があります。
ちなみに前の高値は161.951。最高値越えはあるのか?にも注目。
無駄な介入が入らなければ高値を越えて162-163円台で
天井を付けると思いますが、
161円台までで止められると再度買ってくる可能性があります。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野






















