US10Y(米10年債利回り)2番天井を突破!実は今、一番マーケットで重要な点はこれ。
米国の10年債利回りが2番天井4.8%をついに突破した!という事です。
つまり、
①金利の更なる上昇が確定した
②一気に高値を越えるより調整があるかも
この2つがポイントになります。
確かにこのまま上昇して行って5%を越えて5.5%を目指す場合は
株価指数にとっては最悪。
下落し始めたドル円も、どうしたら良いのか分からないと思いませんか。
ただ、一旦調整してドルが売られるというのなら話は分かる。
US10Yが調整するべきポイントは4.34%です。
ただ、一旦は次のレンジを考えたいですね。
上が5%(天井)下は4.5%。
いずれ4.3%へ戻ってから5.5-5.6%へ上昇出来るというチャートになっています。
【その他の状況】
現在、米国では中間選挙を控えて利上げさせたくないトランプ大統領と、
インフレを止めるために利上げしたいFRBがせめぎ合っています。
この駆け引きによって値動きが決まります。
ただし、どうなろうとこの幅で動きます。
順序が入れ替わるだけ。
【FX】
米ドルの値動きとしては
例えばユーロドル ポンドドルは一旦下落するが戻るチャートになっています。
ドル円はいったん上昇してまた売られるチャート。157.5-157.8が一つポイント。これは155を割れてからの方が良い。
※一つしか投稿できないので申し訳ないが言葉だけです。
【株価指数】
一旦売られて戻るチャート。
ナスダック9月相場は一旦29000-29200へ。大きく下落しても28000-28300がサポートになる。
【日本の金利】
JP10Yも上昇して3%を付けました。
前から言っていますがここがターゲット、ようやく付いたというのが先週の値動きでした。
しばらくするとまた戻って来ますが、一旦はレンジになる可能性が高く、ファンダメンタルズの変化待ち。
【まとめ】
米金利が上昇するという事は株価指数の下落は避けられない事です。
覚悟しつつ、一旦の金利調整に賭けて買い場を探したいですね。
米ドル売りは金利がグイグイ上げだすと失敗しがちなので、よくこのチャートをチェックしておきたい。
※日本の金利を考えるとドル円に関しては違和感が残ります。この後金利が下がるなら円安へ向かう事になるので。
だから一旦高値圏レンジ(JP10Y)なら話が通る。
こちらも要チェック。
※ちなみに163.6円に続き、160.36円でも先週売り増しました。利食いしてしまったのでまた売り場探しです。
殴り書きですが大体こんなイメージで見ています。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※エクスパンションに水平線を引くのはややこしいので今回やめておきました。
サポート・レジスタンス
ナスダック、窓埋めの下落か?レイバーデイ、CPI、FOMCに注意ナスダック市場は現在(9/5)高値圏持ち合いですが、まだ上昇目標値には到達していません。
そのため、「いずれ超えるだろう」というのは前回投稿(8/15)の通りで変わりません。先月は2つのセオリーを提示しました。
高値を切り上げるパターン
高値を切り下げるパターン
今は「切り下げるパターン」になっています。
よって、この下にある 28000-28300の窓埋めの可能性を疑いたい 展開です。
【下落したケース】
窓埋めの後、2つのパターンがあります。
切り上げて跳ねる(下落は28000まで)
26000台で跳ねる
【上昇したケース】
30100を越えると先に上になります。
目標値は31000~32000ポイント。
ただし32897を付けないのならそれが天井になるでしょう。
【まとめ】
再度高値を切り上げて先に上に行こうと、
先に26000へ下落してから上昇しようとも
結果は同じです。
31000以上へ到達して売られるでしょう。
ただし、さらに下落が深くなって、いつか戻る、というパターンもあり得ます。
なので十分な注意が必要です。
【9月相場の狙い目】
米国金利が上昇し、米10年債利回りが4.8%へついに到達しました。この状況で買う、というのは相関関係から言えば難しい選択です。
ただし、SQが3週目(9/18)にあります。通常、SQ前は買われますが、その前にFOMCがある。
つまり金利(US10Y)が上げ過ぎた反動の調整があれば買えます。
【日程】
9/7 米国休み レイバーデイ(労働者の日)
9/11 CPI
9/16 夜中3時 FOMC
9/18 米SQ
【戦略】
米SQはFOMC(9/16夜)の後の日程(9/18)です。
CPIの数字にもよりますが、ジャクソンホール会議での「ウォーシュ議長の利上げほのめかし発言」の件も含めて考えると・・
FOMCで利上げして米国株が売られる可能性 があります。
そのため、一旦FOMCをやり過ごして、その後のSQに向けて安値で拾う戦略があり得ます。
またはストップをしっかり30100より上に置いて、FOMC前にショートを入れておく方法もあります。
現在の値動きのままならこれら2つの戦略が考えられます。
しかし、注意すべきは
「 下落しようがまだ上昇目標値は達成されていない 」という点です。
以上です。
9月相場も頑張って行きましょう!
スリースタータードットジェーピー 大野
※フィボナッチエクスパンションによる相場分析を、ナスダック・ドル円・日経平均で週替わりに配信しています。
※エクスパンションのラインを水平線に置き換えてあります。
日経平均は持ち合いだが、状況は不利。日経平均の配信週なのでやりますが、特段狙うべき値動きにはなっていません。
テクニカル的には7月末に安値を切り下げており、さらに、 上昇したが高値も切り下げ ました。
持ち合いエリアを抜けるまでは持ち合い
ダウ理論ではダウントレンド
しかし捉えようによっては、
フィボナッチエクスパンション(FE)なら
高値を越えて調整に戻った と考える事も出来ます。
この上下の2つの判断基準を解説します。
【FEによる分析】
※下落の場合。
エクスパンション(色分けした水平線、緑)では
65521円を割れると61955円へ。その下は下落となります。
8月終値で65500円を割れているかに注意しましょう。
※上昇の場合。
2週間前のTradingview投稿で言った上昇目標値2つのラインを両方とも付けました。
67617円がターゲットでもあり売り場
68936円を付ければ上昇確定
こう書いたのはその時点で下落中の高値を越える事になるからです。
このチャートだと69374円の切り上げ。
分かりやすく言うと次の判断基準です。
65521円~65659円よりも上で8月が終わる(または月足週足で)
67390円を上に越える
再度69374円を越える
この条件が揃うと、ターゲットは最高値の73000円となります。
または 持ち合い下辺で止まり、61726円は付けない。
この条件でも理屈上、高値越えがあり得ます。
ただし、次のケースは下です。
65521円よりも下で月が終わる
63362円のサポートが破られる
61955円を割れる
【持ち合いエリア】
65000-68000
63000-70000
ざっくり言えば。
【マーケットの状況】
①ジャクソンホール会議でウォーシュ議長が利上げをほのめかした。
「基礎的なインフレが目標に向かって明確に、十分なスピードで進んでいると確信できなければ、FRBにはまだやるべき仕事がある(we have work to do)」
これにより、米国株価指数が売られたのが8/28。
この影響が週明けにどれほど出るか?
②日銀の9月または10月利上げ確率が高まっている。
現在日銀が利上げに踏み切る可能性が高い、というニュースが多く出ています。
1%→ 1.25%へ。
①と②、どちらも日経平均にとってはマイナス要因です。
米国株価指数の下落とドル円の下落(円高)。
よって、ファンダメンタルズ分析でもテクニカル分析でも「不利な持ち合い」だと認識しています。
※上に書いた条件を満たした場合を除く。
※救いなのはJP10Yが3%の大台手前で、到達後反落する可能性がある事。
以上、日経平均は難しい状況なので、何らかの売買ルールに当てはまらない場合は無視しても良いと思われます。
来週はナスダックです。
良い週末をお過ごしください。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円の分析を配信しています。
※フィボナッチエクスパンションを中心にした分析配信しますが、ラインを水平線に置き換えて表現しています。値位置は正確です。
(NI225)日経平均株価上下、いずれに向かうか次のトレンドを探る調整が続く日経平均株価
7月末に 60,448円 をつけて以降、強い急反発が入り、高値から続いていた下降トレンドラインをブレイクした勢いのまま急伸していた
しかし現時点では、69,000円を背に短期的な下落局面へ移行しており、
上値・下値の攻防が再び意識される展開となっている
🔼 上昇シナリオ(上値のめど)
69,000円の突破と定着
ここを明確に上抜けできれば、トレンドラインブレイク後の“第二波”として再度上昇加速が視野に入る
高値圏でのショートカバーが重なると、短期的な急伸も起こりやすい価格帯
🔽 下落シナリオ(下限のめど)
65,000円割れ、もしくはその価格帯での定着
このラインを割り込むと、反発局面が一服し、再び下方向への調整が強まる可能性が高い
中長期では依然として 強い上昇トレンドが継続 しており、今回の短期的な下落はあくまで 調整の範囲内 と見るのが妥当
ただし、月足が確定する直前の1週間は値動きが荒くなりやすく、高値圏特有の急上昇・急下落には引き続き注意が必要
🔭 先を見据えるなら
個人的な見立てとしては、60,000円台での保ち合い・レンジ形成による底固め が入る方が、年内の最高値更新に向けた“健全な調整”としては望ましい形
このまま上値を試す展開になるのか、それとも一旦の天井を固める攻防へ向かうのか…年内相場の方向性を決める重要な局面になりそう
ドル円は8月末日に注目しよう。159.161円が一つの判断基準エクスパンションによれば、 159.161円を越えるかどうか に注目した方が良い事になっています。
FE(フィボナッチエクスパンション)の1、
だから当然上は1.272で下は0.618。
それが164.43と151.809にある。
今は持ち合いです。157.8-160.4(緑)の間。
しかし今後12月末までの値動きを決めるのは赤色のラインの方で、
今この値位置で「どっちに行くべきか」迷っているというわけです。
円インデックスはまた売られて最安値近く。ドルインデックスも売られています。
どちらも下落している状態から→偏りが出た時に動き出します。
それが日米どちらかの利上げのニュースなのか、米国の国債買い入れの話なのか。
今後注目したいので、一旦様子見して
短期トレードに頭を切り替え、
9月からトレンドを追うのが吉と判断します。
ドルインデックスも円インデックスも下落から戻るべき値幅があります。
それが同時に起こるとまたドル円は動かないし、順番に来ればある程度売買可能。
これが現状です。
【私の個人的な売買について】
私自身は163.6円で売っています。
ただ、今書いたように159.161円を8月末に越えるようならそれは安心出来ません。
まだ155円は割れていないわけですから。
【重大イベント】
8月27日~29日 ジャクソンホール会議
9月16日の夜(17日午前3時) FOMC
9月18日昼ごろ 日銀金融政策決定会合の金利発表
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
※FE(エクスパンション)の値位置を水平線に置き換えて、チャート上に表現してあります。
メドレー 4480 週足分析(fibonatti)■ テクニカル概要
客観
※赤い楕円形内の値動きをご参照下さい。
2023年8月より修正波or複合修正波で推移している緩やかな下降トレンド。
主観
2026年3月の値動きを観察するとフィボナッチチャネル0.382で包み足を形成後反発。
■仮説①
⚫︎ロング目線:フィボナッチが機能していると仮定した場合
・下降が修正波であるため推進波と比較してフィボナッチのみでもサポートになる確率が高い。
・反転した地点がフィボナッチ比率0.382である。
・包み足(BE)からの反発は注目や意識されやすいプライスアクション。
・サイクルライン(赤破線)で見ると新たな波が発生している可能性がある。
⚠️【重要】時間軸は予想や予測する事がほぼ不可能だと考えています。
波を大まかに切り分け説明する目的で描画しています。
■仮説②
⚫︎ショート又は見送り目線:フィボナッチ比率が機能していない、又は異なる位置や描画で機能する場合
・下降トレンドが継続中であるため810~1100円を目指す値動きが継続。
■結論
現在価格2026円付近でロングエントリーを実行(短期・中期・長期で分割決済を行う。
ストップロスは1200~1650円の範囲で分割・一括決済を行う。
■ 利確損切(TPSL)
・短期ターゲット(黄色矢印):短期TP:2180~2340円
・中期ターゲット(赤色矢印): 中期TP:2500~2660円
・長期ターゲット(緑色矢印): 長期TP:2980~3160円
SLライン(青長方形):2026年3月~2028年4月(目安です)
1200~1650円
※押し目を十分引き付ける場合のエントリー判断
仮説②の下降終点 :2026年3月~2028年4月(目安です)
810~1100円
免責事項:本稿は個人の主観や客観的チャート分析に基づくひとつのシナリオであり、特定の投資行動を勧誘・推奨するものではありません。
テクニカル分析の結果を投稿する目的であるため
ファンダメンタル分析に関する記述は省いております。
投資判断は自己責任にて実行してください。
ナスダック100はこの値段で決まるナスダック100は 30652ポイント を越えない事も理屈としては可能。
超えない場合は売られる事が決定するわけですが、ギリギリまで来ました。
上昇目標は30300辺り 。
そこまでは行く、という値段。
しかし、来週のSQで伸びて30700まで上がったなら、
下落するというテクニカル要因は完全に崩れるため
もう少し上で天井になるでしょう。
※それは31600から32600あたり。
どっちにしても天井だけれども
高値を越えてから下落するのか?
切り下げて下落するのか?
どっちだと思いますか。
SQで越えずに終わって、
月末までに下落していれば
それはまた下落トレンドの再開の可能性が高いです。
私が決める事ではないので、結果を見ましょう。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、ドル円、日経平均を週替わりで配信しています。
※フィボナッチエクスパンションとエリオット波動原理による分析をお届けします。
※エクスパンションの値位置に水平線を引いてあります。
XAUUSD | 重要なレジスタンス付近で強い上昇構造ゴールドは、明確な高値切り上げ・安値切り上げを形成しながら、強い上昇構造を維持しています。
現在の価格は、強い上昇の後に4,342付近で推移しており、4,378–4,380の重要なレジスタンスゾーンに近づいています。4,180–4,200のエリアは引き続き重要なサポートゾーンです。
主要なサポートエリアが維持される限り、現在の構造は安定しています。レジスタンス付近での値動きが、次の方向性を判断するうえで重要なポイントになりそうです。
重要レベル:
• レジスタンス:4,378–4,380
• 現在のエリア:4,342
• 主要サポート:4,180–4,200
• 動的サポート:約 4,260
まだアップトレンドではない日経平均。SQ週と米CPI日経平均は8月になってから上昇して来ていますが、
まだ切り下げているだけでアップトレンドではありません。
しかしながらフィボナッチエクスパンションのライン(緑)63624円を越えて月が終わったので、
67447円がターゲットです。
そもそもこのエクスパンションの1である72460円に付いたから下落しているわけで、このライン(チャート緑)の重要性はかなり大きいと言えるでしょう。
※FE(エクスパンション)を引き、その値位置に水平線を引いてあります。
ライン青が一番長期のもの(日経平均開始以来の安値から引いた)
ライン緑は今年3月から引いた
ライン茶色は今年7月から引いた
ライン青で言えば、戻り売りポイントを作って56395円に行く事になります。
そして緑では76089円には付かずに
59303円を付けたならば51104円まで下落します。
最後、茶色のラインによれば次のようになります。
買い場は64326円
65744円をブレイク出来なかった(CFDは越えている)
67617円がターゲットでもあり売り場
68936円を付ければ上昇確定
来週14日はSQなので普通はそれまで買われますが、水曜日に米CPIがあります。
ここの数値次第では、米国株価指数の下落につられて売られると早めに売りが入るはず。
この2点に気を付けながら乗り切りましょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※フィボナッチエクスパンションとエリオット波動原理による分析をお届けします。
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円を配信しています。
(NI2225)日経平均株価調整下落が続く日経平均株価
日経平均は依然として、高値・安値を切り下げる下降トレンド構造の中を推移しており、中期的には下方向の圧力が優位な状態が続いている
大きめの下落が入った際には、その都度強い買い戻しが入り、短期的には上方向への反発力を見せているものの、上位足のトレンドを転換させるほどの上昇には至っていない
■ レジスタンス・サポートの攻防
・主要レジスタンス:65,000円
ここを“突破して定着”できない限り、上目線への本格転換は難しく、現状では下方向優位の判断は変わらない
・短期サポートライン:63,000円
時間足以下ではこの水準の維持が重要。割り込む場合、再び下落波動が強まりやすい
■ 下落再開時の注目ポイント
再度強い下落に転じた場合は、直近安値:60,500円 ここを割らずに踏みとどまれるかが最初の焦点
さらに、60,000円割れのケース
仮に割り込んだとしても、中長期のトレンドラインが近接してくる為、損切りラインが明確である点を踏まえれば、58,500円付近までのロングの買い下がりは戦略として成立し得る
■ まとめ
上位足では下降トレンド継続、短期では反発力ありという“上下の力が拮抗した局面”。65,000円の突破・定着ができるか、または60,500円を守れるかが、次のトレンド方向を決定づける重要な分岐点となりそう
言った通り163.6円で介入でした。次はドル円をどこで利食いするかの話。※今回から、フィボナッチエクスパンションの分析を価格だけ示して引く事にします。
7/10に「 おそらく上は163.6で止まるはず。
164に乗ってしまったらショートは気を付けた方が良いですね。 」
と投稿したように、164円には乗らずに下落しましたね。
読んでいた方は売っているはず。私はもちろん163.6円で売っています。
利食いポイントは157.9 157.1 156.1
この3つです。
155を割れると下落トレンドになるので、その前は鬱陶しい反発があるはず。
155を割れた場合、すぐに戻り売りポイントを作るか?
または
その下の目標値154.4(重要な値位置)まで行ってから反発するかの2択。
154.4から下は、長期目線での売り場 です。
154.4下は既に下落トレンドなので、151 150 147 145
の目標値へ売っていく事になります。
なお、 155を割れない場合はまだアップトレンド継続中 という話になります。
【現在のファンダメンタルズ状況】
米国は利上げせず据え置き。日銀も据え置き。だが、165円に迫る円安を止めたい日本と、ドル高を嫌うトランプ大統領。
両者の利害が完全一致したので、米国時間だけに2回も介入した。
もはや日本がやったのか、米国がやったのか。
どっちだと思いますか?
ドルインデックスの価格がFOMCの夜から急落しています。
つまり、 円が跳ねただけではない です。
ユーロドルもポンドドルも最終日は上昇して引けた。
ドルの価格を貿易のために下げたいアメリカ、その中の1つが日本。
この構図で考えています。
ただし、米国10年債利回りは4.8%に迫っています。
これが到達し、反落し、再度「5%へ向かう」時
また結局ドル買い、株売りになるだろと思われます。
それまでの勝負ですね。
とにかく、売っている方
おめでとうございます。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックの分析を配信しています。
※今回から、フィボナッチエクスパンションの分析を価格だけ示して引く事にします。
(5911)横河ブリッジホールディングス本日、第1四半期決算を発表した横河ブリッジホールディングス
(決算超要約)
◆売上高は 412億円(前年比 +23.2%) と大幅増となり、これは BRホールディングスの完全子会社化が大きく寄与 したもの
◆営業利益は 11.3億円(+1.5%)、経常利益は 10.8億円(+0.7%) と増益幅は限定的。橋梁事業の利益率低下が重しとなったほか、買収関連費用を特別損失として計上したことで、純利益は前年同期比で大きく減少した
◆受注残高は 2,500億円超 まで積み上がり、今後の業績を支えるストックは依然として厚い
◆さらに、自社株買い(上限100万株・20億円)を決定 しており、株主還元姿勢の強化も確認された
チャート分析をしてみると、これまでレジスタンスとして機能していた 2,800円を明確にブレイク した後、今年2月の高値を起点に調整が続いていたが、レジサポ転換を確認してからは再び上昇トレンドへ回帰している
今回の決算を受けて、上昇の勢いが継続できるかが次の焦点
まずは 3,000円の定着 が意識され、ここを割り込まない限りは 3,265円の高値更新 を目指す展開が期待される
一方で、仮に下落局面が訪れたとしても、直近安値2,708円を下抜けて定着しない限りは中期の上昇トレンドは維持される可能性が高そう
ナスダックの下落と今後の想定 3万から28000円へ【2026/7/25】ナスダックは30509ポイントに付けたので下落しました。
これに対応するラインは26000台にあります。
ただ、直近のラインとして、28104(エクスパンションの1)は割れませんでした。
27404(エクスパンションの1.272)に付けないのであれば29000台へ戻れます。
その際は28878から29086での売りがあり得ます。
※1.272に付けたのであれば戻り売り、付けないならそのまま上昇がセオリー
下は27000-27500と言う強いサポートがあります。
【来週の戦略】
先に下がった場合、FOMCがあるので戻りやすい。
ただし必要以上に下がると戻りにくくなります。
先に上がった場合は29000を背景に売りを狙えます。
中銀ウィークなので、しかも最後の最後にあるため週前半の小動きは必至。
FOMCが最後なので動きは期待できない。
次の勝負は7月終値を見た上での、8月の値動きから。
【ポイント】
27404と27791に付けるかどうか。
いつものセオリーだとここに付けないギリギリで跳ねます。
付けた場合は戻り売り。
10年債利回りが5%、その前の4.8%への上昇を目指しており
それが止まって反落するならナスダックは上昇するでしょう。
付けたのなら、ナスダックは戻り売りという事になります。
取り敢えずこんなところで。
来週はドル円です。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりでナスダック、ドル円、日経平均を配信しています。
※フィボナッチエクスパンションとエリオット波動原理、フィボナッチファンによる分析を配信しています。
(NI225)日経平均株価高値圏からの調整が続く日経平均株価
先週末は大きく売り込まれたものの、6月高値を付けた際の上昇起点となった62,330円を割り込まずに維持して反発し、終値を確定した
この水準を割り込まなかった点は、短期的な下落一服のシグナルとして一定の評価ができる
連休明けの値動きは、
■反発継続となるのか
■再度下落に転じるのか
の分岐点として注目度が高い
反発が続く場合、急落の起点となった66,000円への回帰が最初の重要ポイントとなる
ただし、この水準まで戻したとしても、高値から引ける下降トレンドラインを明確に上抜けられない限り、下落トレンドは継続する可能性が高く、場合によっては、高値圏でトリプルトップ形成のリスクも意識しておきたい
一方で、再度下落に転じた場合は、直近安値である62,700円の維持が焦点となる。ここを割り込み、下で値が定着するようであれば、次のサポート帯である60,000円台を試す展開も視野に入る
また、これまで日経の上昇を牽引してきたAI半導体関連がどこまで下支えとして機能するか、あるいは、足元で資金流入が見られる金融・銀行など他セクターが新たな支えとなるかにも注目したい局面となりそう
日経62000を死守できるのか?瀬戸際日経平均は73000円から下落し、今週は一瞬62000円まで落ちました。
戻った理由はもちろん、前の安値があるから。
※同じ理由でナスダックも踏みとどまっています
62328円(cfd価格の場合)を付けた時点でその後の下落が決定します。
ただし、一回復活して売り場を作りに行く可能性が高いですが
もう終わっている事になります。
ダウ理論が分かれば意味が理解出来るはず。
【死守出来たら?】
65449を越え、68174を越えて、週や月の終値を確定できた場合にのみ、回復した事になります。
壁(レジスタンス)が2つあるので、チャートで確認しておいてください。
最後、74361円を付ける事が出来れば晴れて77000円へ。
そうでなければどちらにしても年始の値段か、4半期の安値などを目指して下落する事になります。
【売買戦略】
レジスタンスで売ってみる。
万が一超えたなら押し目買いする。
これだけです。
※それ以外のやり方があるなら教えてください。
【私の売買】
私は73000円台で売っていましたが、すでに利食いしました。
また新規で売りたいので、上昇してくれないかな?と願っています。
頑張れ日経。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円を配信しています。
フィボナッチエクスパンションとエリオット波動原理で分析します。
(6752)パナソニックホールディングス本日、大きく下落したパナソニックホールディングス
年初来、株価は上下動を挟みながらも押し目を丁寧に形成し、レンジ上抜けを繰り返すことで、日足ベースでは一貫した上昇トレンドを維持してきた
直近では、7月2日の高値を意識した高値圏での持ち合いが続いていたが、本日はその支持帯を割り込み、出来高の増加を伴って下抜けた点は短期筋の投げを示唆している
短期的にはトレンドの崩れを示す値動きとなったものの、週足では依然として上昇チャネル内の推移を保っており、中長期のトレンド自体に大きな変化は見られない
まずは、再びレンジ内へ回帰できるかが最初の重要ポイントとなる
上方向は、4,250〜4,300円を日足で維持できるかに注目。ここを明確に上抜けられず、跳ね返される展開が続く場合は、次のサポート帯である3,900円台(下位レンジ上限)までの調整も視野に入る
また、日経平均自体が調整局面に入りつつあり、同社は日経225採用銘柄であることから、指数の値動きに連動しやすい点にも注意が必要
現状は“短期の崩れ × 中長期の維持”が同居する局面で、方向感が出るまでは価格帯ごとの反応を丁寧に追う必要がありそう
ETHUSDT – 2026~2030年サイクルの詳細分析 | 長期的な見通しイーサリアムは現在、月足(1M)チャートにおいて非常に重要な局面を迎えています。長年にわたり高値圏で推移した後、現在の市場構造は過去のサイクルで見られた「分配局面」に非常によく似ています。以下は、私が注目しているシナリオです。
市場サイクルの概要
2020年以降、イーサリアムは次の3つの段階を経験しました。
2020~2021年の強力な強気相場
2022年の弱気相場
2023年から現在までの回復局面
現在、価格は過去に何度も強い売り圧力が発生した長期的なレジスタンスゾーンへ接近しています。歴史的に見ると、大きな上昇相場の後には深い調整局面が訪れ、その後に新たな上昇サイクルが始まる傾向があります。そのため、現時点ではETHがすぐに史上最高値を更新するとは考えていません。
重要なレジスタンスゾーン
チャート上のピンク色のエリアは長期的な供給(Supply)ゾーンです。
このエリアでは、
長期保有者が利益確定を行う可能性がある。
クジラや機関投資家がポジションを分配し始める可能性がある。
買い圧力よりも売り圧力が優勢になりやすい。
ETHがこのゾーンの上で月足を確定できなければ、大きな調整が発生する可能性が高まります。
調整シナリオ
私の分析では、ETHは次のような流れになる可能性があります。
560ドル付近まで下落。
テクニカルリバウンド。
その後、300~400ドルの需要ゾーンまで再び下落。
これらの価格帯には明確な根拠があります。
月足の大きな需要ゾーン。
2021年の強気相場前の蓄積エリア。
過去に高い流動性が集中した価格帯。
機関投資家の長期的な買い集めが期待されるエリア。
もしETHがこの価格帯まで下落すれば、今回のサイクルで最も重要な監視ポイントになるでしょう。
市場心理
暗号資産市場では毎回のサイクルで、多くの投資家が
自信を失い、
パニック売りを行い、
市場は終わったと考える
時期が訪れます。
しかし皮肉なことに、そのような局面こそ大口投資家が静かに買い集めるタイミングになることが少なくありません。
ETHが本当に300~400ドルまで下落した場合、多くの個人投資家は保有を続けられなくなる可能性があります。
次の強気サイクル
十分な蓄積期間を経た後、ETHは新たな上昇サイクルに入る可能性があります。
私が想定している流れは、
長期的な底を形成。
数か月間の蓄積。
下落トレンドを突破。
1,300ドル付近まで上昇。
強い出来高を伴って1,300ドルを突破できれば、さらに高い価格目標を目指す土台が整うでしょう。
このシナリオが無効になる条件
以下の条件が満たされれば、弱気シナリオは無効になります。
ETHが現在の供給ゾーンを明確に上抜けて月足を確定する。
出来高が新たな買い需要を裏付ける。
月足で高値・安値ともに切り上げる構造を維持する。
その場合、新たな長期強気相場へ移行する可能性が大きく高まります。
結論
私の見方では、2026~2028年はETHにとって大きな調整局面となる可能性があります。
もし大規模な売りが発生した場合、300~400ドルのゾーンが最も重要な注目エリアとなるでしょう。
その後、十分な蓄積を経てETHは1,300ドル付近まで回復し、新たな長期トレンドを形成する可能性があります。
免責事項: 本分析は価格構造と市場サイクルに基づく私個人の見解であり、投資助言ではありません。 投資判断は自己責任で行い、適切なリスク管理を心掛けてください。
あなたはどう考えますか?ETHはこのまま史上最高値を更新するでしょうか。それとも次の強気相場の前に、最後の大きな調整が訪れるでしょうか。
(BTCJPY)ビットコイン大きな転換点を迎えつつあるビットコイン
高値を起点に引かれる下降トレンドラインを5月中に一時的に上抜け、トレンド転換を示唆する動きが見られたものの“ブレイク失敗(Failed Breakout)”として再度下落に転じた
この失敗が1000万円割れを誘発し、短期のロング勢が一掃される形でポジションの整理が進み一時、1000万円を割り込む場面もあった
しかし直近では再び1000万円台へ復帰し、これまで複数回レジスタンス/サポートとして機能してきた1050万円付近へ向けてじわりと値を戻す展開となっている
このまま続伸した場合、下降トレンドラインへの再アタックが重なるため、「トレンド転換の本命」か「再度の失速」かを決める大きな分岐点となる
上方向へ明確にブレイクした場合は 1170万円付近までの上昇が期待でき、逆に下方向へ失速した場合は 940万円を再び目指す可能性が高まる
また、ドル建てBTCも同様に下降トレンドラインへの接触が迫っており、両市場が同時に“節目”へ向かう形となっている点は特に注目したい
この位置は、急騰・急落・騙し(フェイクブレイク)が発生しやすい
典型的な局面であり、方向感をしっかりと見定め、明確に出た側へ素直にトレンドフォローすることでリターンを狙いやすいタイミングになりつつある
(NI225)日経平均株価7万円の攻防戦が下方向で終結しつつある日経平均株価
日経平均は7万円台での定着に何度も挑んできたものの、上値を更新できず、高値切り下げによる上昇否定の形が明確になりつつある。これまで 68,000〜69,000 円では継続的な買い支えが入り、押し目形成から「7万円台の明確突破」への期待がチャート上でも優勢だった。しかし現状は、上昇波の勢いが鈍化し、反転下落の初動が出ている局面といえそう
■ 下落が継続した場合のシナリオ
65,000 円付近
ここは直近の需給が厚く、一定の買い支えが入りやすい価格帯。ただし、反発の強弱が重要で、弱いリバウンドに留まる場合は下値模索が続く可能性が高まる
悪材料が重なるシナリオ:61,000 円(先月安値)が視野に入ってくる。
現時点では可能性が低いが万が一ここを目指す展開が発生すれば、短期だけでなく中期の調整入りが深まる。
■ 中長期トレンドの位置づけ
中長期では依然として上昇トレンドの調整範囲内にあるものの、今年に入っての急騰によるトレンドラインからの乖離が大きい点が最大のリスク要因
乖離が大きい相場は、「調整幅が深くなりやすい」・「下方向への値幅が出やすい」・「一度崩れると戻りが鈍くなる」という特徴があるため、今回の下落局面は「通常の押し目」よりも慎重な判断が求められる
■ 反転上昇した場合のシナリオ
反発に転じたとしても、69000円までの上値は依然として重く、これまでサポートとして機能していたラインがレジスタンスへ変わる可能性が高い。高値切り下げの流れを否定できるほどの強い上昇が続くかどうかが焦点で、戻り局面では「反発の持続性」を厳密に見極める必要がある
(USDJPY)ドル円保ち合いを上抜けし、160円台のレジサポ転換を確認しつつあるドル円
これまで強固なレジスタンスとして機能していた160円台を明確に上抜け、先週末は一時的に下落へ転じたものの、160円ちょうど付近をタッチした後に再度急反発しており、現時点では“レジサポ転換が成立した可能性が高い”局面
160円台での滞留時間が増えてきている点を踏まえると、「160円台を新たなレンジ下限とした上昇波」へ移行しているシナリオが優勢
短期的には押し目を作りながらの上昇トレンド継続が想定され、サポートラインを明確に割り込み、下で定着する展開がない限り、トレンドフォローのロング優位は継続しそう
一方ショートは、天井を当てにいくよりも
・サポート割れ
・トレンドライン割れ
・高値更新失敗からの戻り売り
など、下方向への“確定シグナル”が出るまでは勝率が上がりにくい環境が続きそう
ナスダックは高値圏持ち合い。サポートとレジスタンスをはっきりさせておこうナスダックは現在29700ポイント台。
6月末は上げで終わった。29827を越えている。
しかし、週足としては割れている。
この状況から29800-30000が抵抗になるようなら
一旦下の安値割れを狙えます。
サポートは次の通り。
28105
27500(27406には付けない)
27099
26848
26217
上は30675を越えた時からまたは29827を越えた時から。
これは月足終値で越えているという理由。
レジスタンスは次の通り。
32264
31632
30675
30370-30509
29827
週では割れているので、先に売られる可能性は高い。
ただ、来週はSPCXの正式なナスダックへの組み込みがあります。
これが7月7日。
【SPCXの組み込みについて】
スペースXが組み込まれる=ETFの銘柄が強制的に、他を売ってこの銘柄を入れる事。
つまり、他の株が多少売られる。
そしてその空いた余力で、または新規の買いによってSPCXが買われる。
この出来事が深刻な売りを呼ぶのか?
または高値越えに繋がるのか?
どちらかは未知数ですが、6日と7日の値動きに注意していれば
対応できる可能性が高いです。
特に夜間は気を抜かないようにお願いします。
厳密にはラインをどちらへ抜けたかをチェックし、付いて行く。
週の値動きとその2日間の値動きが同じになるとは限らないという意識を持つ。
こんな感じです。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、ドル円、日経平均を週替わりで配信しています。
※フィボナッチエクスパンションとエリオット波動の分析を配信しています。






















