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ロング

ほぼ日刊BTC天気予報 2018年8月20日

BITFINEX:BTCUSD   ビットコイン/米ドル
ビットポイントのイメージキャラクターに本田圭佑選手が起用され、コインチェックで出川哲朗さんが起用されたときのような明るい話題に仮想通貨界隈も盛り上がっています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、前回のアイデアでは、ショートからのロングで、見事に予想通りの動きをしました。



ただ、現在、緑のウォルフラインを突き抜けずにウォルフラインに沿ってヨコヨコをはじめてしまい、完璧とは言いがたい状態になってきました。

(アニメーションで実際の相場の動きを確認できます)

今後、どのような展開を想定しておくと良いでしょうか。
というわけで、時間軸を1日足に切り替え分析したのが、今回のアイデアです。



相場の状況としては、ヨコヨコでチカラがない。

それで、

1)【ロング継続】美しいチュヴァショフフォーク(緑)ができており、これが機能するとみて、トレンドは変わらずロングに置きます。

2)【戻す可能性と損切りライン】ただし、チカラがないので、フィボナッチアークの1.0まで戻す可能性があります。ここを抜けたら損切り(損はしない)。

3)【2つのターゲット】
ターゲットは
①フィボナッチ1.0まで戻すなら、6655ドル 
②戻さなかった場合、6730ドル
の二つのシナリオを考えました。
これは、ピッチフォークのFIb1.618を基準にしています。

というわけで、新たなBTCの展開に期待したいですね。

しかし、XRPが市場を牽引している珍しい時間帯が続いています。いつまで、続くのか興味津々です。

2018年8月20日のほぼ日刊BTC天気予報でした。
コメント: 7:00 Bittrex USD建でXRP ETC 上場と同時にクジラの大量売り浴びせ開始。一旦利確ノーポジに。マーケットに今入るのは危険。

トレード終了: 利益確定目標に到達: FIB1を再度脱出したところで再エントリーからのターゲット到達の一旦利確です。



下げと同じように上げにも今回はファンダが伴いました。

最大の取引所BITMEX 売買一時停止で暴騰。ここの売りは100倍のレバレッジでのFX取引。ここからの売り圧がいかに仮想通貨の成長を阻んでいるのかが証明されたような上げになりました。
トレーディングビューを使いこなす。
チャート分析のキホンのキから知りたい。
アクビ式チャート教室第1期まもなく募集開始
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