koshian

GBPJPY 4時間足チャート分析6/7~ 金利の低下で上値が重い

OANDA:GBPJPY   ポンド/円
=環境認識=
上値週足=156.61→下値154.17 
英国経済指標が大幅に改善されポンドの買いに連れて155.81まで上昇。米国雇用統計発表後はFRBによる金融緩和策の早期縮小観測が後退でドル買いから
一転米国長期利回りが低下でドル売り=109.36、ポン円は155.0まで下落して終了しました。

=シナリオ=
① 米国コロナ感染に対する経済対策が継続、それに伴う支援金の増大でドルは潤沢に市場に流れ込んでいます。株式相場は上昇していますが、
FRBがテーパリングについての話し合いも早まるだろうレベルで実質利上げとテーパリングの縮小は大分先のようです。

② 米・英とも利上げ観測も不安定な報道で利回りも乱高下しています。

③ 英国はコロナワクチンの接種が順調ですが、コロナ感染3波が出始めているようです。
英国は経済指標も大幅に改善で経済回復が順調のようですが、この好材料としてどこまで折り込むのか? 先週の動きを見てもポンドは5/18以降レンジ。

④ 週足高値=156.61目指すなら→ドル円=110円として→ポンドル1.4237 

   ポンドル1.4250(6/1前回高値)まで上昇して→ポン円=156.61目指すなら→ドル円=109.90(6/1→前回=109.33→ポン円=155.18)

※④の相場を目安に考えたいと思います。
青のチャネルを上下抜けた方に強く動くと予想しています。

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