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バイナンスショックによるビットコイン下落と今後について。 一目雲の「二役逆転」とRSI・MACDの「ダイバージェンス」で確認する

BITMEX:XBTUSD   Bitcoin / US Dollar Perpetual Inverse Swap Contract
今回の下落はバイナンスCEOのCZとBCHSVのCSWのケンカによる下落とされており、
久しぶりのファンダメンタル要素による下げと見ていました。

しかし、一目雲では「三役逆転サインの二役逆転」、RSIとMACDでは「ダイバージェンスサイン」が出ていました。
つまり、テクニカル要素にファンダメンタルを重ねてきたというだけの話でした。

ところで一目雲の「三役逆転サイン」とは…
  • 1 転換線(緑)が基準線(赤)を下抜けしたとき
  • 2 遅行スパンがローソク足を下抜けしたとき
  • 3 ローソク足が一目雲を下抜けたとき
大きな下落トレンドのはじまりとみなすことができます。

では、今回のバイナンス下げはどうでしょうか。
ダイバージェンスははっきりと出ており、
cryptobaby777さんをはじめ、
海外でも下落注意という論調で、そのとおりになりました。


ただ、ダイバージェンスだけをもって、下落と判断するのは心もとないですよね。

そこで、一目雲です。

今回は1と2の2役に逆転サインが見られました。
ローソクチャート上の黒丸●部分になります。

その後、みごと下落していたわけです。

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今後は?
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いまのところの見立てでは、

4時間足で、一目雲に3役逆転サインが出揃う前に転換線(緑)が基準線(赤)を上抜けし(上昇サインへの切り替わり)、
MACDが0ラインを割ることで、一旦下げの波はリセットされたと見ることができます。

また、6時間足、8時間足も4時間足の流れを追いかける展開になりますので、
数日間はヨコヨコの展開が続くのではないかと見ています。
これは、現在ローソク足が三尊天井を作ろうとしており、それを否定する意味でも重要な動きになると思います。

そして、大きな潮目は「上」です。ヨコヨコのあとは「上」と見ています。


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