USD/JPY ドル円の今週の相場観(文字媒体)ドル円の今週の目線(月曜〜火曜)
…“ショート”
【環境認識】
《ドル円 日足》
『方向感…下』
①MAの天井化(青緑赤)
②短期との乖離(オレンジ)
③61.8%を実体抜けなし
《ドル円 4時間足》
『方向感…下』
①上パーフェクトオーダー
②MA全て上向き
③4時間上限達成
④61.8%を実体抜けなし
⑤MAとの乖離あり
《ドル円 1時間足》
『方向感…上』
①上方向BW中
②上パーフェクトオーダー
③中長期MAとの乖離(青、赤)
【やりたいこと】
…1時間のバンドウォーク終了示唆を見てからのショート。
…日足短期MAの乖離埋め狙い
《エントリー基準ポイント》
108.8~107.5
→下位足等の形を見つつエントリー予定
《利食い基準ポイント》
①106.30
②105.6←本命(今のところ)
動画での復習はこちら!!
Usd-jpy
USD/JPY ドル円の今週の相場観【ドル円 週足】
・下限利食い位置到達
《パターン①》
下方向にエクスパンション
週足レベルのバンドウォークになると100円〜80円がみえてくる
《パターン②》
レンジ内での推移
105〜104.5を底に一度上昇していくパターン
↑僕の目線はこっち
【ドル円 日足】
下方向にバンドウォーク中
《パターン①》
このままバンドウォークを続け奈落へ
《パターン②》
MAの乖離埋めに一旦上昇(107.5近辺)
↑僕の目線はこっち
【ドル円 4時間足】
バンドウォーク中につき買えない(下目線)
【ドル円 1時間足】
《パターン①》
上位足に押され週足バンドウォーク開始
《パターン②》
バンドウォーク終了示唆(買い場)
日足MAの乖離埋めに一旦上昇(107.5近辺)
↑僕の目線はこっち
※MAの否定安値更新がある場合は次のチャンスを伺う
USD/JPY ドル円の今週の相場観【ドル円の今後のポイント】
《1時間レベル》では下の様相。
MAも下向いており
高値近辺揉み合い⇒下へ
直近安値の111.450を実体で抜けるなら下に行きそう。ただ下値も限定的かもしれません。
その根拠としてあるのが 《4時間足》
38.2%ラインとMAが重なっているので今後ここが押し目になるな可能性あり。
ただここを抜いていて行くと50%ラインや基準線111.00もあったりするので最大でそこまでの目線も持っておくといいかもしれない。
ただ、基本は押し目買い。
チャネルやMAを上手く使い。
チャンスがあれば「買い参入」をしていきたいところ。
【まとめ】
①短期では下
②それはあくまで押し目形成
③38.2%ライン(111.247)に注目
④抜くなら目線切り替え
USD/JPY ドル円の来週の相場観ドル円の全体観
月曜に一旦下落か?
これが僕の目に見えているコンセンサスです。ただどこまで落ちるかは少し難しい場面です。と言うのも相場は完全に買いにエッジのある形になってきているので本来すべきは押し目買いのように見えます。
ただそこの押し目を作るための調整は取りにいくことのできる相場に見えます。
ドル円 日足
日足レベルでは情報がすくな過ぎます。
ただ下降チャネルは明確に抜いているのでここから戻せるのかどうかに注目しています。それを判断するためにさらに他の時間軸でも見て行きましょう。
ポイントは4時間と1時間です。
下落の根拠(1時間)
まず僕が一旦は下(調整)と言っている根拠はこの足を見ての判断です。
さてトランプの発言からリスクの軽減→リスクオン相場となったドル円ですが買いが進み前回高値付近まで上げてきました。そして今までサポートしてきたMAを実体で抜けたこと。これが何よりも大きいです。
ここからMAが天井化も確認しており。
となると下落も秒読み段階にあると思います。
ただ厄介なのが少しレジスタンスが多いことです。
ではどこがレジスタンスになりやすいのか?
レジスタンスと押し目
下落レジスタンス(押し目候補)
①下降チャネルのサポレジ転換
②中期MA(4時間)
③MA200(4時間)
④38.2% or 50%戻し
上から順に下落幅の少ない順に並べています。
個人的な意見
個人的な意見としては③か④近辺だと思います。
今回の上げ幅と上げ方にはかなりの勢いがあり
調整もそれに伴ったものになるパターンが多いです
となると109.00近辺の戻しが打倒に見えます
ドル円 まとめ
ドル円ですがこんな感じで見ています。
ではまとめです。
今回の記事のおさらい
①月曜にも下落か
②下落はあくまで調整
③本質は押し目買いか
④下落レジスタンス多数
⑤本命は109.000近辺
USD/JPY ドル円の来週の相場観【ドル円の全体観】
まずドル円ですが 目線は下 です。
と言うかクロス円は全て下目線です。
しかし現状チャネルの下限やMAの乖離もありすぐに下かといえばなんともいえない場面。 ここからどうなっていきやすいのかそれぞれの時間軸ごとにアプローチしていきましょう。
【ドル円 日足】
目線は下です。
ただすぐに下ではなく一旦反発するのではないかな?と僕自身は考えています。と言うのも理由としては2点。
①チャネル下限
②MAの乖離
やはりここから見ていっても一旦はMAもしくはセンターライン付近までは買い戻しの調整が入ってもおかしくはない場面。 ただ状況が状況なのでWWⅢに発展するような展開になるならばこのようなチャネルは無慈悲に抜いていくことになると思います。
【ドル円 4時間足】
さてこちらも日足同様。
①チャネル下限
②MAの乖離
この2点が気になります。
よって短期的には上 ですがまだまだ下落の形MAの実体抜けを見るまではロングではエントリーしたくない場面。
【ドル円 1時間足】
こちらは 超短期的に上目線。
といっても 長期MA〜4時間の中期MAなので20〜30pips幅 くらいです。そこまではロングしても面白そうな場面。ただリスクを取りたいかと言われれば 戻し売りのほうが合理的 に見えますね。
【ドル円 まとめ】
はい。と言うように僕の目線はシンプルにこんな感じです。
では今回の記事のおさらいです。
【今回の記事のおさらい】
①長期では戻し売り
②現状売られすぎ
③チャネル下限
④MA乖離
⑤ ③④より一旦上か
⑥1時間レベルでは上昇示唆
⑦108.30-40の短期的上昇はありそう
【USD/JPY】平行チャネル+RCI【#すばるライン】2020年も円高が続きそうな様子
※年始相場となってるため、板が薄く取引がしずらい状況に感じます
※ロットを落とすことや、デモトレードでの練習期間と割り切るのが得策かもしれません
・2018年から続いている、114円を目指そうとした下降チャネルが存在
・2019年末で一旦上抜けし、ヨコヨコ相場となるが、年始になり大きく下落
・やはり、114円を目指そうとするが、レジスタンスとなっているチャネルラインが強いと感じてます
★Twitterでは告知させて頂きましたが、トレンドの変換を感じた為年明けまではエントリーの予定はありません。
★デモ口座での、練習トレードは年末年始も続けていきます。
シナリオ
①下落チャネル天井+RCIのシグナルでのショート
②
NG
・早まったショート
・下落天井をドテンロング
取引方法
①平行チャネルの天井・床をエントリー部分としておりおます。
②天井・床でのRCIの動きを見て、エントリーの決定を行います。
③50pipsや100pipsといったキリのいいところで、分割利確を行いながら、平行チャネルを追いかけます。
④リスクリワード比は1.5以上を意識しております。
リプライやRT、いいねをして頂けると喜びの舞
【USD/JPY】平行チャネル+RCI【#すばるライン】エントリーポイントに接近※すでに年末相場に差し掛かっているように感じてます
※年末にむけ、取引高が薄くなりテクニカル分析が効きづらくなります
※ロットを落とすことや、デモトレードでの練習期間と割り切るのが得策かもしれません
・一旦は上昇をみせたが、再度下落チャネルに回帰
・4時間足レベルでのRCIでは買われすぎに近づいている
・レッドチャネルに終値が割り込んだタイミングと、RCIの80以上での屈折が重ねれば絶好
★Twitterでは告知させて頂きましたが、トレンドの変換を感じた為年明けまではエントリーの予定はありません。
★デモ口座での、練習トレードは年末年始も続けていきます。
シナリオ
①下落チャネル天井+RCIのシグナルでのショート
②
NG
・早まったショート
・下落天井をドテンロング
取引方法
①平行チャネルの天井・床をエントリー部分としておりおます。
②天井・床でのRCIの動きを見て、エントリーの決定を行います。
③50pipsや100pipsといったキリのいいところで、分割利確を行いながら、平行チャネルを追いかけます。
④リスクリワード比は1.5以上を意識しております。
リプライやRT、いいねをして頂けると喜びの舞
USD/JPY ドル円の来週のポイントみなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
今回はドル円についてまとめてみました。
現在のドル円の全体観
目線としては上です。
ただすぐに上かと言われればなんとも言えないところ。現在下降チャネルの最終ラインがあり、ここを明確に超えていくと来年の上昇相場に向けていいスタートダッシュが切れそうな形になってくると思います。
と言うのも米国ファンダ的には買うしかないので、この下降チャネルを超えられるかが今後のポイントになってくるかと思います。
また英国総選挙も終わり保守党の圧勝。
これもかなりの リスクオン要因 となってくると思います。
ドル円 日足
上昇要因
①上昇チャネル回帰
②米中合意
③108.50の壁
下落要因
①下降チャネル最後の壁
②MAからの乖離
③もしかすると三尊?
さてここからどうなっていくかによって相場は全く変わってくる形です。ポイントは2つです。
①108.50割るなら下
②下降チャネルブレイクで上
僕が今注目しているのはこれだけです。ただ状況証拠的に見ても上にいきやすい環境はかなり整ってきているかと思います。ただ下降要因の③で言った三尊になる場合は要警戒です。ご参考までに先週のチャートの写真だけ置いておきます。
ですがあくまで目線は上です。
ドル円 4時間足
上昇要因
①上昇チャネル回帰
②米中合意
③108.50の壁
上昇要因
①下降チャネル最後の壁
②MAからの乖離
目線は日足と同じく上です。
ただMAからの乖離もあるのでそちらは要注意でしょうか。十分達成可能なMAの距離感に見えます。また少し強引な三角もち合いなどもあることにはあるのでそちらも見ておきましょう。ポイントは日足と変わらず。
①108.50割るなら下
②下降チャネルブレイクで上
最終的な目線は上です。
ドル円 1時間足
上昇要因
①上昇チャネル回帰
②米中合意
③108.50の壁
④長期MAのサポート
下落要因
①下降チャネル最後の壁
②MAからの乖離
③中期MA実体抜け
こちらは短期レベルで徐々にチャートは整ってきているので、長期MAがしっかりとサポートするなら上と言った感じでしょうか?
ただ一気にあげすぎている感もあるので4時間レベルの乖離埋めとかもあるかもしれません。ですがなんども言いますが長期では目線を上に切り替えています。
ドル円 まとめ
さて、うだうだ言ってきましたが言いたいことは2つだけです。
①108.50割るなら下
②下降チャネルブレイクで上
これだけを見ています。
現状下降チャネルの上限付近をブレイクしそうな形なので「上かな?」と考えているだけです。ここからチャートがどうなるかなんて分からないのであとは自分の得意なパターンに合わせてトレードを繰り返していくだけです。ただ下を攻めるパターンとして日足で申し上げて三尊には要注意です。
USD/JPY ドル円の今後のポイントみなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
現在のドル円の全体観
MA的には下 ダウ的には上
僕の目線としては難しい場面です。
ただ僕はMAでずーっと相場を見てきたトレーダーです。 7割ぐらいは下方向で見ています。 多分ですが今日か明日のうちに108.50を実体で抜いてくるタイミングがあると思っています。
ただやはり、そこも 108.50次第 と言ったところ。ここをどうしても抜かない場合は4時間レベルで相場が変わってきます。その場合は109.20-60までの上昇には警戒です。では詳しい内容を見ていきましょう。ですが目線は下です。
下攻めのラストチャンス?108.50を実体で今週中に抜けなければ
一旦109.20-60まで上昇か?だが目線は下。
ドル円 日足
上昇要因
①108.50の壁
下落要因
①200日線のサポート
②中期MAのサポート
③長期MAのサポート
目線は下。ただ108.50次第
これが本当に本音ですね。
今週のボラティリティも50pips以下とかなり低くトレードに値しない程です。ですがそろそろ動き出すのではないかな?とは考えています。おそらくこのまま108.50にサポートされ続けるようだと相場は変わってきますね。僕も目線は上げざるは得ない展開になってくると思います。
その意味では現在の下攻めがラストチャンス
と言った感じはしています。
このまま108.50が勝つのか抜けていくのかには要注目です。
ドル円 4時間足
上昇要因
①108.50の壁
下落要因
①200日線のサポート
②中期MAの騙し上げ
③長期MAのサポート
④MA200のサポート
108.50を実体で抜いていけるのか
結局ここになってくると思います。
ここが達成されないならMA的には「そろそろ上げたいよー」と言っています。と言うのもMA同士の距離が近くなり、トレ転するならこう言ったタイミングです。
ただ僕が下目線をキープしているのは 「必ず上位足の意思に相場は収束するから」 です。日足的には下です。ただ4時間レベルで上方向に転換する可能性があると言うことは、そのきっさきは日足の喉元にまで届く可能性があると言うことです。
下位足は上位足から影響を受け
上位足は下位足の一部なのです
これは相場の不変のルールです。
ドル円 1時間足
上昇要因
①108.50の壁
②MAからの乖離
下落要因
①200日線のサポート
②中期MAの騙し上げ
③長期MAのサポート
こちらも108.50次第
前述しましたが今週のボラティリティは50pips程。
よってMAと相場の形は1時間レベルでは少し汚いですね。なのでそこまでMAとの関係は意識されていないように見えます。よって1時間レベルで強い相場観はありません。
ドル円 まとめ
さてうだうだ書いてきましたが、結局言いたいことは以下の通りです。シンプルにまとめていきます。笑
今回の記事のおさらい
①目線は下
②ただ今週の攻めがラストチャンスか
③全ては108.50の壁次第
④今週攻めきれないと来週からは上か?
【USD/JPY】平行チャネル+RCI【#すばるライン】日足レベルの三尊を作りにいくか
※すでに年末相場に差し掛かっているように感じてます
※年末にむけ、取引高が薄くなりテクニカル分析が効きづらくなります
※ロットを落とすことや、デモトレードでの練習期間と割り切るのが得策かもしれません
・日足レベルでの三尊を作りにいくか、このまま落ちるかというところ
・三尊を作りに行くとみせかけて、109.7付近を明確に超え110円まで到達する可能性もあり
・現在は日足200MAに抑えられている
・三尊の右肩と、下落チャネル天井とRCIが重なればエントリーを検討
シナリオ
・下落チャネル天井でのショート
・
NG
・下落チャネル上抜けでの、ドテンロング
・
取引方法
①平行チャネルの天井・床をエントリー部分としておりおます。
②天井・床でのRCIの動きを見て、エントリーの決定を行います。
③50pipsや100pipsといったキリのいいところで、分割利確を行いながら、平行チャネルを追いかけます。
④リスクリワード比は1.5以上を意識しております。
リプライやRT、いいねをして頂けると喜びの舞
【FX・為替】ドル円の来週のポイント(USD/JPY)みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ドル円がこれから「どうなって行きやすいのか」を見て行きたいと思います。
はじめに
ドル円は先週の相場観でもずーっと買いと言い続けていましたが結果チャネルとMAがうまく組み合わさってくれて上がってくれたので一安心しています。
ただここからさらに上昇して行くかと言われると一旦落ちるのではないかな?と今は考えております。
ドル円 日足
上昇要因
①上昇チャネル内での推移(長期)
②200日線実体抜け
③下降チャネルのサポレジ転換(中期)
④長期MAのサポート
下落要因
①BB2σで反発
②109円まで一旦下落か
長期では上
短期では下
これが今の僕の視点です。
というのも現状中期MAとの乖離もあり一旦MAまでの乖離梅があってもおかしくはない展開には見えます。基準値として現状109.00付近までの調整は一旦あるのではないかな?と僕は見ています。その付近には200日線もあり、そこから反発していくと形的にはかなり綺麗なものになってくるかとは思います。
ドル円 4時間足
上昇要因
①上昇チャネル内での推移(長期)
②200日線実体抜け
③下降チャネルのサポレジ転換(中期)
④中期MAのサポート
⑤PO(上方向)
下落要因
①MA実体抜けで売り準備
②買われ過ぎ水準
こちらも日足同様。長期は上。短期は下。
しかしまだMAの実体抜けを伴っていないので反転示唆のサインは出ていません。もう一度109.60付近まで戻し、そこで日足のBBを使い天井を作れるかがポイント。
MA実体抜けがあるなら売り参入
ないなら押し目買いの展開
ただ1時間的には一旦売りではないかな?
と判断しています。
ドル円 1時間足
上昇要因
①上昇チャネル内での推移(長期)
②200日線実体抜け
③下降チャネルのサポレジ転換(中期)
下落要因
①MA実体抜け
②MA天井化なるか
1時間レベルではすでに下目線です。
というのMAの実体抜けもあり、ここからMAの天井化や109.60を実体で抜いて行かない限りは1時間4時間レベルでトレ転が起こる可能性はあります。と言ってもそれは本下げではなく、あくまで日足レベルでの調整。
落ちても109.00-108.90レベルだと考えています。
ドル円 まとめ
さてドル円ですが基本的には上目線です。
ただ来週頭から火曜あたりにかけては一旦109.00近辺を攻めにいくのではないかなー?と個人的には考えています。よって短期的には売り目線です。さてここからは今回の記事の復習です。
今回の記事のおさらい
①長期では上目線
②短期では下目線
③来週頭は下攻めか
④4時間の中期MAの実体抜けに注目
⑤日足の乖離埋めなら109.00-108.90
【USD/JPY】平行チャネル+RCI【#すばるライン】ついに来たか、ドル円鉄壁のレジスタンスライン
・日足レベルでも確認ができる114円チャレンジからのレジスタンスライン
・4時間足レベルでの、RCIは買われすぎのところに滞在
・多くの人が意識してる可能性があるので、もし抜けるようなら、大きな上昇も視野
・11時時点の動きでは、狙っていきたい通貨ペア
シナリオ
・天井でのショート
NG
・上抜けドテンロング
取引方法
①平行チャネルの天井・床をエントリー部分としておりおます。
②天井・床でのRCIの動きを見て、エントリーの決定を行います。
③50pipsや100pipsといったキリのいいところで、分割利確を行いながら、平行チャネルを追いかけます。
④リスクリワード比は1.5以上を意識しております。
リプライやRT、いいねをして頂けると喜びの舞
【USD/JPY】平行チャネル+RCI【#すばるライン】
・日足レベルで、144円チャレンジ失敗のチャネルライン天井が近づいてきた
・上段のセンターラインと、日足200MAに挟まれてもみ合っている
・小さな三尊と感じられるパターンが出ている為、天井まで届かず、下落の可能性がある
・4時間足のRCIともう下降チャネル天井が重なればエントリーを検討したい通貨ペア
エントリーシナリオ
①下降チャネル天井でショート
②下降チャネルを抜け、上昇チャネルの床でロング(①が損切されてあとでのシナリオ)
NGシナリオ
①下降チャネルのセンターラインより上での、ロングチャネル床を使ったロング
・取引方法
①平行チャネルの天井・床をエントリー部分としておりおます。
②天井・床でのRCIの動きを見て、エントリーの決定を行います。
③50pipsや100pipsといったキリのいいところで、分割利確を行いながら、平行チャネルを追いかけます。
④リスクリワード比は1.5以上を意識しております。
リプライやRT、いいねをして頂けると喜びの舞
USD/JPY ドル円の来週の相場観
みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ドル円がこれから「どうなって行きやすいのか」を見て行きたいと思います。
はじめに
さて今週のドル円ですが今の所
6:4で上ではないかな?
と個人的には考えています。
ドル円日足
上昇要因
①チャネル内での推移
②長期MAでの反発
③チャネル底での反発
下落要因
①中期MAのふた
②200日線のふた
ですが僕は上目線です。
僕の中ではやはりチャネルが効いているのが大きいですね。
ただ中期MAと200日線。
ここを明確に超えることができるかが今後の上昇目線に置ける勝負のポイントになってくると思います。
「下落要因を否定できるか」
ここが今後の相場を占ってくるように思います。
ドル円 4時間足
上昇要因
①チャネル内での推移
②MA200での反発
③チャネル底での反発
下落要因
①中期MAのふた
②下降チャネルセンターライン
4時間レベルではまだ中立といった感じ
ただチャネルの底で反発していること、そして日足レベルでの買い根拠があることなどを鑑みて総合ではロングと言う感じです。
ただ現状中期MAのふたが少し気になるますね。ここから短期的に少し落としてもおかしくはない形です。なので押し目があったら買う的な目線で良いのかな?とは考えています。
ドル円 1時間足
上昇要因
①チャネル内での推移
②上方向のPO
③チャネル底での反発
④トレンド反転
下落要因
①MA200
1時間レベルでも上方向です。
ほぼ下を目指す要因はないように感じます。ただポイントとしてあげられるのがここからいかに中期MAがサポートになっていけるか。このあたりには要注目でしょうか。
ドル円 まとめ
さてドル円ですが先週は調整相場でしたね。もう少し上げてくると思ったのですが一筋縄では行きませんでした。その代わりにど底では拾えたのでそこは満足しています。
今回の記事のおさらい
①基本的には上目線
②日足中期MAに警戒
③200日線も危険
④チャネルの反発確認
⑤わらない限りは上目線
USD/JPY ドル円の来週の相場観みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回はドル円がこれから「どうなって行きやすいのか」を見て行きたいと思います。
では現在のドル円の相場観に入って行きましょう。
はじめに
さて今週のドル円ですが、金曜日出した相場観から大きく目線の変化はありません。よって…
上目線です。
ただ何箇所かマイナーチェンジをしなくてはなーと言う部分はあるのでその点を含め一緒に確認していきましょう。
ドル円 日足
上昇要因
①上昇チャネル内での推移
②中期MAの意識
③200日線実体抜け
④PO中
下落要因
①下降チャネルセンターライン
②金曜日の陰線
さて先週の金曜日の記事でも言いましたが
ターゲットは110.00近辺です。
ここまでは一旦上目線でいいように」思えます。ただ110円に達するまでに短期的に何度か上下動を繰り返してもおかしくはない形なので一旦日足の中期MAぐらいまでの調整はあるかもしれません。
ですが基本的には買い目線です。
ドル円 4時間足
上昇要因
①上昇チャネル内での推移
②中期MAの意識
③PO中
下落要因
①下降チャネルセンターライン
②長期MAとの乖離
③短期的には買われすぎ感
基本的には買い目線です
ただ短期的に中期MAのサポートが聞かなくなれば、一旦は下に向かう可能性はあります。よって現時点ですぐに買うとかではなく。
「押し目があったら買う」
くらいのスタンスが丁度いいのかもしれません。
一旦下落の予兆は幾分か存在しています。
ドル円 1時間足
上昇要因
①上昇チャネル内での推移
②トレンドライン
下落要因
①下降チャネルセンターライン
②ダブルトップ
③下方向のPO出来かけ
さてこちらも4時間同様。短期的には下目線に見えます。ただ上位足は上を向いているの基本的に下位足は上位足に淘汰される可能性が高いです。
よってここでも押し目買い推奨です。
ただ現状トレンドラインをブレイクすると一旦は下に向くと思います。なので押し目位置としては3点。
①4時間の長期MA
②200時間線
③109.000
なんかがいいんじゃないかなー?
と思っていたりもします。
ドル円 まとめ
さて今回はここまでです。
まとめは以下の通りです。
今回の記事のおさらい
①基本的には押し目買い
②短期は調整相場か
③ただ下も限定的か
押し目ポイントは以下の通り
①4時間の長期MA
②200時間線
③109.000
ドル円の今週の相場観みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ドル円がこれから「どうなって行きやすいのか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。
はじめに
今現在のドル円は面白い場面だと考えています。
目線は上です。
ではその理由も含めテクニカル的に分析していきましょう。
ドル円 日足
上昇要因
①上昇チャネル下限
②長期MAのサポート
③長期では上方向
ポイントとしてはチャネルの実体抜けがあるかないか。このあたりに注目しています。200日線をこのまま実体抜けできるとさらに大きな上昇に期待できるかと思います。
またアノマリー的にはあげやすい月です。ここから力強く上昇していけるのかは見ておきたいところです。
下落要因
①200日線のふた
②中期MAの実体抜け
③中期MAのふたに注意
200日線タッチからの下落の印象はあまりよくはありません。ここから長期MAとチャネルを実体抜けすると下を攻める可能性も出て来ます。なのでその辺りは警戒しつつ慎重にロングというのが僕の最もやりたいことです。
ドル円 4時間足
上昇要因
①上昇チャネル下限付近
②MA200の床化
目線としては上方向なので僕はこちらが勝つのかな?と考えております。ここではみえていませんが日足の長期MAのサポートなどもあり、チャネルの下限のタッチなどがあればロングで参戦したい場面です。
下落要因
①中期MAの反発に警戒
②下方向のPO
中期MAで一旦は弾かれて下に行くのではないかな?と思っています。そして下はチャネルで買い支えが起こり。
MAの収束→反転PO
というのが僕のメインコンセンサスです。
この通りになるかはわかりませんがやはりチャネル下限ではロングで参戦していきたい場面にみえますね。
ドル円 1時間足
上昇要因
①中期MAのサポート化
②長期MAの実体抜け
③PO出来かけ(上方向)
1時間的な視点で見ても一旦は上にいきそうな形にみえます。ただ4時間言及した通り4時間中期MAには要警戒だと思います。
なので短期戦略としてまずそこまでのロングを入れ早めに利食い。上昇チャネル下限のタッチがあるのであれば、スイング気味にロングをキープしてみるのも面白いのかな?とは考えいています。
下落要因
①MA200の天井化に要注意
4時間の中期MAの次に拮抗帯としてあるのが200時間線です。ここを実体で超えられるかも見ておきたいところでしょうか。
ドル円 まとめ
今週のドル円はかなり楽しくなりそうです。
ここから素直に上げていけるのかに注目です。
今回の記事のおさらい
①基本的には上目線
②1時間レベルではすぐにも上
③4時間の中期MAに警戒
④4時間MA収束後、本番か
⑤200日線を抜くと12月半ばまでは上げそう
【FX・為替】ドル円の来週のポイント(USD/JPY)みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ドル円がこれから「どうなって行きやすいのか」を見て行きたいと思います。
【はじめに】
さてまず先週のドル円ですが、本当に動かないマーケットでした。結局108円台を行ったり来たり、ここまでつまらないマーケットも久しぶりだったのかなと感じています。ただこう言ったマーケットのあとは方向感が掴みにくいのでしばらくは様子見をおすすめいたします。
「しばらく様子見」これを前提に相場を時間軸ごとに見ていきましょう。
ドル円 日足
日足のポイント
①分かりにくい相場
②200日線のフタ
③中期MAサポートなるか?
僕の目線ではおそらく一発で200日線は抜いて来ないように感じます。なので一旦チャネルの底であったり長期MAをサポートにしないと上がれないのではないかなと?
ただ長期の目線では間違いなく上方向だと考えています。
しかしそれがすぐに来るのかどうかは今の形からは読みにくいところ「チャンスがあれば買う」くらいのスタンスでいるのがちょうど良いのかもしれません。
ドル円 4時間足
4時間足のポイント
①MA収束
②方向感なし
③MA200との乖離
目線としてはこのあたりです。
本当に方向感がなく掴みにくい相場です。チャネル下限かMA200のタッチがあれば賈うイメージでしょうか?
そこに指値を置いて基本見なくても良い相場に見えます。
ただ超短期では一旦下だと考えています。
ドル円 1時間足
1時間のポイント
①触る価値のない相場
②レンジプレーに徹する
1時間レベルでは旨みの少ない相場に見えます。
やっても108.50と108.70のレンジプレーだと思います。
ただテクニカルやMA的には期待値が低そうなので僕なら触らずにもっと美味しいとこでトレードしますね。
ドル円 まとめ
さてここまで僕なりの見解をお話してきましたが、「無理すべき場面ではないのかな?」と僕自身感じています。ドル円やるのであればポンド円の方がよっぽど動きそうな匂いはするのでそちらをおすすめします。
今回の記事のおさらい
①あまり面白くない相場
②この後は分かりにくいので様子見
③4時間レベルでは一旦下か?
④MA200に注目
⑤動いてからやるのが吉
USD/JPY ドル円の来週の相場観みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回はドル円のこれからのポイントを見て行きたいと思います。
さて現在のドル円ですが先週時点で僕の読みでは「109円に一回はタッチするかなー?」とは思っていたのですがその前に失速。108.950あたりで止まり落ちて行っている展開です。ただ先週の相場観で書いた値動きにあまり乖離はないように感じるので先週の僕の記事を読んでいただいた方でうまく取れた方がいたのなら嬉しい限りです。
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先週の相場観
では今週の相場観に入っていきましょう。
まずは下落パターンから考察していきます。
【下落パターン】
下落のポイント
①200日線のレジスタンス
②日足中期MAの乖離
③短期頭打ち
ちなみに僕は下落目線です。
109円は届かなかったものの現状頭が重く段々と値を落としているので月曜から火曜に一旦下落するのではないかなーと思っています。そのターゲットとして上昇パターンを用意しました。
上昇パターン
上昇パターン
①一旦は下落
②中期MAとサポレジ転換
③上昇チャネル下限
おそらくですが僕の目には②or③までの下落はほぼほぼ確定事項なように思えます。問題はどこで反発するかですが、個人的には②なのかな?とは思っています。なので107.50-107.80近辺でしょうか?
ここまではショート目線でいきたいと思っています。
実はその理由は4時間足にも存在しています。
ドル円 4時間足
こちらはドル円の4時間足なのですが
僕が下落をおす理由は以下の通りです。
4時間足のポイント
①中期MA実体抜け
②長期MAも風前の灯火
③108.50の実体抜け
この3点は少し意識して見ています。
おそらくですが②を実体で抜け下に走ると下方向のパーフェクトオーダーが出来上がるので更に売り要因が一つ追加されます。
現状4時間で注目すべきは…
②長期MAの実体抜け だと僕は考えています。
注意点
ただ前述した通り下方向は限定的に見えます。
落ちても日足のMAorチャネル下限だと僕は考えています。なのでどこまで落ちそうかは「日足の上昇パターン」をよく読んでみてください。
ドル円 1時間足
実は1時間レベルでも下落が意識される形にはなっています。
まずそのポイントを見ていきましょう。
1時間足のポイント
①下方向のPO
②トレンドライン実体抜け
③リターンムーブ→天井化
④200時間線に注意
ポイントとしてはこの4点でしょうか。
おそらく1時間レベルでも下落示唆なので4時間で申し上げた長期MAの実体抜けさえあれば下落はしやすい形になってくるかと思います。
ただ200時間線もありますのでここは要注意です。
ドル円まとめ
さてでは今回の記事の総括に入っていきたいと思います。
今回の記事のおさらい
①一旦は頭打ち(天井示唆)か
②4時間の長期MAに注目
③下落は限定的か
④日足中期MAとサポレジ転換or
⑤チャネル下限での反発に期待
⑥200時間足にも一応警戒
とまぁ長々書いてきたわけですが…
週明けはポンド次第なのかなと思っています。
ポンドは現在重要局面にありおそらく土曜日に行われる採決次第で下にも上にもぶっ飛びやすい環境にあります。その点をわかりやすくまとめてみましたので1判断材料として参考程度にお使いくださいませ。
ポンド円の来週の相場観
ドル円の今週のポイント(USD/JPY)【ドル円日足】
三角持ち合い上抜け
とりあえず画像からもわかるように三角持ち合いを上抜きました。これは先週の僕の相場観でも出した通り注目していてポイントです。
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さてその持ち合いを上抜いたわけですが、僕はあることに注目しています。
108.50の水平線
チャネル的にはブレイクしているので上方向と言うのはおそらくほぼほぼ決まっていると思うのですが、金曜日の大引けで108.50を実体抜けできていないのが少し引っかかりますね。ここを実体抜けできていれば「月曜から買い」と言う判断もできるのかもしれませんが、今は一旦様子を見です。
この108.50。ここを実体で上抜けするようなら買っていきたい場面です。
【ドル円日足まとめ】
・持ち合いは上抜け
・108.50のヒゲが気になる
・実体抜けを見てから買いたい
【ドル円4時間足】
4時間足では日足で見た以外のエントリー方法を模索していきたいと思います。ちなみにこれが今僕が「最もしたいエントリー」です。
サポレジ転換と中期MA
このまま108.50を抜けずに落ちてきた場合4時間の中期MAタッチと下降チャネルのサポレジ転換がおこるのではないかな?と判断しています。
その値は108.0-107.8
このあたりが硬いのであれば買いで参入していきた場面です。
【下抜けパターン】
一応下に抜けるパターンもないわけではないので考察しておくと。
この場合の条件は以下の通りです。
①サポレジ転換失敗
②MA実体抜け
これがおこると次下げ止まりやすい位置は2点ですね。
①長期MA
②上昇チャネル下限
このあたりも頭の隅に置いておくとよりフレキシブルな対応をすることができると思います。
【ドル円4時間足まとめ】
・下降チャネルのサポレジ転換
・4時間の中期MAのクロスに注目
・107.8-108.0付近か
・このあたりが硬いなら108.5ブレイクに期待
ドル円1時間足
さて1時間足ですがパーフェクトオーダーを107.20付近で作り。ここまでかなり綺麗な上昇を見せてきています。ただMAとの距離も近く1時間レベルでは買われすぎ水準にいるように見えますので、一旦下落してもおかしくはないのかな?と言った目線です。
ただ4時間足の考察でも申し上げた通り基本は押し目買いでいいのかなとは思っています。
【ドル円1時間足まとめ】
・1時間レベルでは一旦天井か
・しかし下は限定的か
・4時間の値動きに注目
ドル円まとめ
今回考えられるパターンはこんな感じでしょうか。基本的には上方向「押し目買い」で相場を見ております。調整幅は申し上げた通り107.8-108.0あたりに個人的には注目しています。てな訳でまとめです。
【本日の復習】
・一旦天井か
・サポレジ転換、4時間中期MAに期待
・107.8-108.0が押し目か
・108.5ブレイクで上限チャレンジなるか
・4時間MA実体抜けに注意
・実体抜けで上昇チャネル下限か
こんなところでしょうか。
USD/JPY ドル円の今週の相場観みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回はドル円のこれからのポイントを見て行きたいと思います。
【日足】
さて先週の値動きはどちらのチャネルに定着するのか?という視点で僕は見ていました。そのあたりの復習も含めて、今週どんなパターンがありえるのか?を一緒に相場を見て行きましょう。
【2つのチャネル】
①上昇チャネル
まずは上昇チャネルから。
画像内の緑のチャネル。これが上昇チャネルです。今年の8月中旬の105.0-104.50を底に3円近く108.40までドル円は値を上げて来てわけですが、ここから更に上値を伸ばすためにはこのチャネルをキープしなくてはなりません。
【現在は上昇チャネル下限で推移】
上昇するならばここが正念場となります。ここをキープもしくは反発できないとドル円は再度105円をチャレンジすることになってくるように思えます。106.60の実体抜けここがポイントでしょうか?
逆に106.60を実体抜けせずに反発できると底打ちの形となるので下降チャネルブレイクでドル円は上がって行きやすい環境になってくると思います。
上昇チャネルまとめ
・上昇は現在の局面が正念場
・ポイントは106.60の実体抜け
・106.60の実体抜けで8月安値チャレンジか?
・抜けなければダブルボトムで急上昇?
②下降チャネル
さてでは次に下降チャネルに注目していきましょう。
①上昇チャネルでも申し上げましたがポイントは106.60です。ここで底打ちできたのかどうかがポイントになって来ます。現時点では底付近の十字線なので「上昇相場に転換か?」と言う目線で見ていますが、決めつけずに下のパターンも考察して行きましょう。
⑴ダブルトップ底抜け
今考えられるしたパターンで最も確率が高いのがこの下抜けでしょうか。仮にこの値動きをするとするならばやはりネックになってくるのは106.60の攻防戦です。ここを実体で抜くようなら水平線の105.0までのストレートは見えて来ます。
⑵106.60底打ち弱い上昇
これは一旦は底打ちして下降チャネル下限まで届かずにMAで反発。下落のパターンです。僕の視点ではやはり日足の中期MAを実体で抜いてしまってるのは痛いところ。なのでここでMAが天井になるようなら上昇チャネルの底を抜いて105円チャレンジもあるのかな?と言った感じです。
⑶三角持ち合い下抜け
これは先ほどの上昇のパターンの否定し、ピンクのゾーンを下抜けするパターンですね。とまぁ色々なパターンが妄想ができます。ですがこれだけ情報量が多いと判断も難しくなってくると思いますので、まとめて行きましょう。
下降チャネルまとめ
・ダブルトップ成立なるか
・条件は106.60の実体抜け
・106.60の実体抜けで105円チャレンジか
・抜けなければ一旦は上昇か
・三角持ち合い実体抜けに注目
【4時間足】
日足レベルでは急上昇、急降下どちらがあってもおかしくない転換なので現在、4時間レベルでドル円がどうして行きたいのかチャートの声に耳を傾けてみましょう。
MA含め下落示唆
現在のドル円の4時間足を見ているとMAも下を向いておりパーフェクトオーダー等も出来上がっています。よってMA的な意思としては「下げたそうな形」
ただ日足レベルの上昇チャネル(緑)も大きくは下を抜いていないことを見ても上昇にいちるの望みは繋いでいるように見えます。よって4時間的には下落示唆です。
ただオシレーター的にはそろそろ上昇に転じたそうな意思も感じます。
4時間足まとめ
・4時間レベルではまだ下落示唆
・ポイントは106.60の実体抜け
・上昇チャネルの意識
【1時間足】
1時間では間もなく上昇か?
金曜の大引け間際のチャートなのでなんとも言えませんが、中期MAにサポートされつつ上昇を示唆しています。また長期MAも抜いているのでまずは4時間の中期MAまでの乖離埋めもありえる形ですね。ただ僕の手法的にそう簡単に相場と言うのは反転しませんので、まずは1時間→4時間と波及できるかに注目でしょうか。
1時間まとめ
・1時間的には上昇示唆
・4時間の中期MAまでの乖離埋めに注目
・日足の上昇チャネルをキープできる か
【ドル円まとめ】
さて日足・4時間足・1時間足。レベル別にチャートを見てきた訳ですが、最後に総括として今回の相場観の復習をしていきましょう。
復習
・今だに上昇、下降共に考えられる
・ポイントは106.60の実体抜け
・実体で抜けるなら
→ダブルトップから下抜けか
→105.0チャレンジに注目
・実体で抜けないなら
→ダブル、トリプルボトムに注目
→下降チャネル実体抜けで急上昇






















