USDJPY
USDJPY 1/9-13 押し目買い候補 vs 日足戻り売り【環境認識】
〇日足(下目線)
・日足ラスト押し安値を下抜き、下目線
・月足は上目線
・週足のラスト押し安値(bullの最終防衛ライン)で反発上昇し、先週高安内でレンジ状態
〇4時間足(下目線)
・10月からの下降波の戻り売りが継続的に入っていた
・年明け早々、130.0を一時的に下抜けたが、日足が下ヒゲになり、強いサポートとなり、上昇反発した
・各MAは、下降のパーフェクトオーダー
【戦略】
・週足以上は上目線、日足以下は下目線
・bearは、日足レベルの戻り売り継続狙い
・bullは、週足レベルの押し目買い(ラスト押し安値)
・週足レベルの押し目買い候補であることから、押し目形成にしばらく時間がかかることも考慮
⇒ レンジ戦略~安いところで買い、高いところで売り
bear
・先週高値でレジされれば、先週安値までショート
・先週安値のサポが崩れれば、5月安値までショート
・12月高値まで買われれば、ショート検討
bull
・先週安値でサポされれば、先週高値までロング
・先週高値のレジが崩れれば、12月高値までロング
・5月安値まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
【FX予想】ドル売り・円買いか?【2023年1月9日-13日】年明け、警戒されていたようなフラッシュクラッシュはありませんでした。
年明け早々130円を割るプチクラッシュ的な動きはありましたが、逆にその後、ドル円は132円台に。さらには5日(木)ADP雇用統計・新規失業保険申請件数で堅調な雇用を確認し、ドル円一時134円台となりました。
ただ翌6日(金)には米雇用統計・ISM非製造業の結果を受け、前日から一転ドル安となり、132円付近で週末を迎えています。
今週のドル円は下値を模索する展開、ドル売り・円買いが予想されているようですが、個人的にはちょっと逆も警戒しています。
■主な予定
1/9(月・成人の日)米・注目度の高い経済指標なし
1/10(火)パウエルFRB議長発言
1/11(水)米・注目度の高い経済指標なし
1/12(木)米・消費者物価指数(CPI)
1/13(金)日米首脳会談、米・決算始まる
※1/16(月)は「キング牧師の日」で米・休場。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ポンド円(GBPJPY)、ユーロ円(EURJPY)、豪ドル円(AUDJPY)、ユーロ米ドル(EURUSD)、ポンド米ドル(GBPUSD)、ユーロポンド(EURGBP)、ドルインデックス(DXY)&米10年債(US10Y)の8つのチャートを同時に表示させています。
【FX予想】フラッシュクラッシュは…多分ない【2023年1月2日-6日】2022年12月の最終週は、ドル円が134.50円から130円台へ…例年に比べ大きく動いた年末相場となりました。
2022年は歴史に残る為替相場、ボラティリティも相当でした。2022年の通貨強弱、最強は米ドルで最弱は円だったようです。
2023年はどうなるでしょうか?
3月には日銀総裁後任政府案が国会提出され、4月には黒田日銀総裁が任期満了となります。日銀はYCC継続するのでしょうか。
さて、年明けフラッシュクラッシュが懸念されていますが…個人的にはたぶん大丈夫だろうと思っています。
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現在、ドル円(USDJPY)、ポンド円(GBPJPY)、ユーロ円(EURJPY)、豪ドル円(AUDJPY)、ユーロ米ドル(EURUSD)、ポンド米ドル(GBPUSD)、ユーロポンド(EURGBP)、ドルインデックス(DXY)&米10年債(US10Y)の8つのチャートを同時に表示させています。
GOLDがもどってきたよ! #GOLD #USDJPY #JP10E日銀黒田さんショックで円高!びっくりな円高!まじ黒田バズーカの逆バージョンでしたね。私、実はコロナにNAHAマラソンでかかっちゃいまして、それ以降ずっと死にそうでした。くも膜下出血でハイフローバイパス術をしているため、重症化リスク対象者ということで、立川酸素医療ステーションという、外から見たら巨大工事現場のような塀の中の野戦病院施設で、ゼビュディという厚生省特例承認薬(まだ正式には国内未承認コロナ治療薬)の入院投与を受けていました。そのあたりはブログにも書いてますのでもし興味あれば見てね(公費で無料で治療できます。絶対お得) 話を戻して、円高になったことでびっくりするくらい円建てGOLDショック食らってましたが、やっぱりこの世界情勢 金が上がらないわけがない 札束はもう紙屑ですよ 実物資産ばんざい!
ドル円、そしてドルインデックスの2023年を考える。年末ですね。今年もお疲れ様でした。
師走で時間もないと思いますので
「ドル円とドルインデックスの類似点」についてだけ書いておきます。
来年になって、何かのヒントになれば幸いです。
ドルインデックUSDOLLARとドル円のチャートがほぼ同じです。
チャートの矢印はドルインデックスからドル円へ、そのままコピーしただけ。
まずは、ドルインデックスの安値、12813を割れるかどうかが重要ですね。
ドル円に当てはめると130.391になります。
ここを割れた場合は下落が決定します。
今現在(2022年12月27日)は割れていないので、このまま上昇すると
週足以上でトレンドは崩れていない事になり、
さて売って良いものかどうか・・(笑)と悩む事になるでしょう。
割れた場合は簡単で、戻り売れば良い。
140-142円辺りが丁度良いように思います(もちろんきっちり値位置は算出し直す必要があります)。
先に割れない場合は、フィボナッチファンとエクスパンションのどのラインをブレイクして年末終わったか。
この観点で、ある程度売買チャンスは生み出せます。
年末年始、どう海外勢がチャートを形作って来るか。
楽しみにしています。
それでは良いお年をお迎えください。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.12.271時間足ではざっくりとですが、黄色の切り上げラインを引いてます。
ここを下抜けるまでは買っていっていいと思ってます。
次のターゲットは134円手前くらいですね。
そこからさらに上昇できるかどうかに注目です。
134円で一旦下落しても1時間足のGMMAにサポートされるなら再び大きめの上昇を考えられます。
1時間足では小さく上昇トレンドを作っていますので、この波に乗っていくのがいいですね。
今は無理をする相場じゃないので、わかりやすいところでわかりやすいパターンが出た時だけ短くやっていくのが良さそうです。
今年の投稿はこれで最後です。
今年もたくさんの方に見ていただけて嬉しいです。
来年もコツコツと継続していきますので、よろしくお願いします。
👑トレードアイデア USDJPYドル円は当初のターゲットにほぼほぼ到達USDJPYドル円は、政府、日銀の連続的なアナウンスにより下落が加速しました。
とはいえ当初の予定通り。
長く続いた上昇に対する戻り(の下落)がターゲット130.00円にほぼ到達しています。もう少しありますが。
そこから更に下落するかどうかですが、ドル円の上昇のきっかけとなった原因が解消されたかどうかを注視しましょう。
TVC:US01 米1年国債がまだ高止まりしており、一切下落してきておりません。
まだ短期国債の需要が収まっていないということですので、
CSクレディ・スイスの株価も最安値更新し続けていますので、デリバティブ破綻処理に伴う巨額の担保不足はまだ続いていると見るべきでしょう。
担保不足を解消するための、米短期国債需要。それに伴う世界的な米ドル不足。その資金借り入れ需要を満たすための円建ての貸出(ばらまき、緩和)といった連鎖が、完全には終わっていないと見ています。
日銀が実質的な利上げに踏み切ったと、SNSで色めきだっていますが、
緩和政策をやめたわけではありませんし、やるとしても来年4月の日銀総裁の交代後です。
戦略は売り方向ですが、戦術は短期デイトレード売り、130円ではカウンタートレンド戦術の買いといった短期的な戦術を繰り返すことになりそうです。
年末にかけて何らかの理由で日経が暴落することがあればドル円も釣られて急落することはあるかもしれませんが、あくまでもそれはメインのプランではなくプランBです。






















