🔴リアルタイム相場解説 USDJPYドル円の横ばい戦略の中の買い戦術皆さんこんにちは、トレード職人のあらためです。いつもフォローありがとうございます。今日はドル円の解説をしていきたいと思います。
USDJPYドル円は、150円近辺で高止まっている状況になっております。
皆さんもニュースをご覧になったかと思うんですけども日本の、個人トレーダーのドル円の取引高というかFXの取引高がひと月で1000兆円超えたということでしたよね。Yahooニュースにもなってましたけども、通常は半年で350億円ぐらいだそうなんですけれども非常にFXの人気が高まっている。いろんな理由がありますけれども、やはり仮想通貨がちょっと下落し、暴落していたので、仮想通貨から流れてきた人、あとは超円安のニュースでですね、FXやってみようという人も増えてきて、我々にとっては流動性が上がってやりやすいですよね。
やりやすくないですか笑?ということで相場解説していきたいと思います。USDJPYドル円は高止まりしていて売っても買ってもなかなか儲からない環境認識。(方向感のない)横ばいですよね。そういう状況になっております。
そんな中でも我々は何とか稼いでいかなきゃいけない。適当に売ってみたり買ってみたりするわけじゃなくて、合理的な根拠を積み重ねてやっていかなきゃいけないということですよね。
高止まりしているので売りで入るか買いで入るかどっちでもいいんですけども上がったら売る下がったら買う、そういう戦略かと思います。その戦略の中でどう戦術を組み合わせていくか。
もうちょっと詳しく見ていきましょう一時間足はこんな感じですね中心線が147.50円ぐらいになってますよね。
147.50円を中心に上がったら売られる。また戻ってくる。下がったらまた147.50円まで買われる。そういう流れになってますよね今は。
レンジが確定しているわけじゃないですよね。ちょっとフラフラとしたスイング状態。これは、USDJPYドル円にはよくあることで、やはり何かこの147円50銭とかですねこういうところに何かあるんでしょう。先日付けの為替予約とか、あとはオプションとか、通貨先物とかですね。そういう取引している人たちはこういう動き(中心線はわかるけど上辺下辺がまちまちな動き)を作り出す。
はっきりとしたレンジが確定して上辺下辺が機能していれば、我々もわかりやすいわけですよね。
下辺は160円かと思いきやそこまで下がらずに今は上がろうとしているように見えます。
今現在はこういう状況になってます。だから今の段階ではちょっと買いたいなと思いますよね。その根拠として今日のピボット。ここですよね。ピボットポイントそこに戻りやすいというそのエネルギーを獲りに行く。
これは合理的な根拠に基づく買い戦術(ピボットポイント戦術)ですよね。
あとはオプションもちょっと気になるオプションがあってですね、今日じゃないんですけれども、11月10日木曜日ですねちょっと大きなオプションがあってですね、147円。やっぱりここ(ピボットポイント近辺)じゃないですか。そこに向かって(引き寄せられて)上昇していく可能性がある。なのでそれも買っていく根拠になりますよね。
この147円には明後日が期日のオプションがある。しかもカレンダー見てみると金曜日はアメリカも休みじゃないですか、実質10日木曜日が週末なのでやはりOP:オプションに吸い寄せられる可能性が高く、あわよくば横ばいの中心性147円50銭まで上昇すればいいなというということですよね。その後はやっぱり落ちてくるんじゃないかなと思いますけど、それは来週の話でしょう。
11月10日の結構でかいオプション、147円にあるという設定されてるオプションがですね、結構1.2Billionというでかい部類に入るオプションかなと思います。
ですからあんまり儲からないですけど、この流れを獲っていくのが今週というか今日明日の戦術になってくるでしょう。あわよくばポンと上がって欲しいんですけど、それはなかなかないかなと思いますね。何でか。何でかということですけど、急落することもなさそうだという、むしろあんまり急落することはないむしろ上がっていくんじゃないかなというその理由ですけれども。やはりこの超短期国債これがですねやっぱまだまだ下がってきていないという。
やっぱり異常なイールドカーブを示しているわけですよねここを見ていただいてもわかる通り米長期国債この20年もののイールドカーブというか、金利よりも1年物の金利の方が高まっちゃってて逆転しちゃってますよね、逆イールドカーブ。
だから未来のリスクよりも、直近のリスクの方が高まってるよというそういう市場の判断ですよね。しかも今見ていただいてるのが1年ものの米国債の価格ですよね、米国債そのものの価格も上がってるのに金利も上がってるっていうですね本当にイビツな形になってるかなと思います。
通常国債買われれば金利は下がるわけですけども、国債1年物の国債も買われていて金利も上がっているという。だから金利の方は政策金利を反映していないで、市場原理、市場の不安を反映して直近の1年ものの金利が上がっているという。
だからこのイールドカーブの逆転現象逆イールド株はやはり経済の破綻というか、何か経済によからぬことが起こる前触れなのかなというみんなリスクに反応してるのかなと思いますよねこの1年物の国債がまだまだ買われているということは、やはり今、需要があるということですよね。
誰の需要かというと、やはりスイス、クレディスイスとかですねはいドイツ銀行とか、ああいうデリバティブの担保が不足している人たち、そういう人たちがこれを担保として欲しがっているわけですよね。長期の国債では駄目なので、こういう短期国債を担保にした人たちがガンガンガンガン買ってきているという。
はいそういう状況が続いてるので結局どれもなかなかまだ下がってこないという。上がりもしないけど下がっても来ないかなという根拠に今なってるかなと思います。ということで今日はドレンの解説なので、都連はちょっと汚くなりましたけど若干公開。
が起こる理由がいろいろありますんでそこを取って今週は木曜日で終わりという金曜日はアメリカがお休み入るんで、我々も彼らに合わせて金曜日から三連休取りましょうという音響がある人は取れないでしょうけど我々専業トレーダーは金曜日から休みということでございますということでご視聴ありがとうございます。
いつもありがとうございます。一緒に良いトレードをいたしましょう。失礼いたします。
USDJPY
2022/11/09 USDJPY分析チャートの分析は好きですが、文章を書くのが嫌いすぎて更新をさぼっていました笑
ドル円は長期的に見ると2回目の介入を機にトレンド転換したような形に見えてきました。
25EMA・75EMAも200を潜ってきたような感じです。(135分足)
ただ、ここまで急激に上げすぎていてイマイチ下げていく角度が見当たりません笑
青の水平に近いラインで見ていくのが精一杯という感じです。
青のラインはかなり反応してくるラインかと思います。
ここにタッチした時の反応をみてついていくようなイメージでいます。
上がって青を割っていったらショート
そんな作戦でしばらく戦ってみようかと思っています。
ドル円-2022/11/8-ドル円の4時間足です。
赤色の下降チャネルで推移していますが、もう少し細かく見ると、
オレンジ色の三角持ち合いを形成しています。
抜けた方に動きそうですが、下では買いが強そうです。
では、上昇するかといわれると、そうではないと思います。
ファンダ的にはドルの上昇要因が少し薄らいでいるように思えるので、上昇していくにも限度があるように思えます。
逆に今月に入って、先月あたりから、ドル安が進みだしているのは、大口のポジション調整という観測も出ています。
取引所の売買比率を見てると、ドル円ロングが圧倒的に多いので、上で捕まってる方も多いのではないかと予想でしています。
大口のポジション調整とちょっとしたファンダで一気にドル売りが出て、
ロングのストップを巻き込んで大きく下落するパターンを狙いたいです。
狙うなら、下降チャネルの上限付近148円前半あたりまでひきつけて、ショートを狙いたいです。
【ドル円】押し安値143.50円試しの動き出るか?過去1年半の日足サイクルの特徴ドル円は10/21の高値を更新できない日々が続いています。
先週はFOMCと米国雇用統計という2大イベントがありましたが、それら二つを消化してややドル安方向に動いており、ドルのスピード調整といった様相が継続しています。
これまでも一時的に円高&ドル安方向に振れる調整場面がありましたが、日足の動きを見ていくとなかなか面白い傾向が見られるため、今回はタイトルにある通り、ドル円の日足チャートで見られるサイクルについてシェアをしてみたいと思います。
2021年からのドル円の日足です。
青の水平線が押し安値に相当するラインです。
ドル円の上昇トレンドは2021年年初から続いているわけですが、これを見ると概ね2ヶ月から3ヶ月というスパンでこの押し安値を試す動きが出ていることがわかります。
2022年に入ってからドル円の上昇スピードが加速したため、22年年初は少し間が空いているものの、22年5月に押し安値試しの動きが出た後は、8月に同様の動きが出るなど、21年のリズムを継承しているようにも見られます。
直近の押し安値は143.50水準にあり、前回の試しである8月から3ヶ月経過したということで、再びこの試しの動きが出るかどうか注目です。
【コラム】押し安値まで押す、戻り高値まで戻すという視点
また、21年以降は押し安値試しに加え、ブレイクの動きも出たことがありましたが、その後はトレンド転換が起こることはなく、高値を更新し続けてきているため、再びこの流れを踏襲するかどうかも注目でしょう。
ここ数週間のドルのスピード調整は、FRBの利上げペースの鈍化を読み取ろうとする動きに先導されているように思います。
先週発表された10月の米国雇用統計においても、失業率の上昇に加え雇用者数の増加ペースの鈍化に反応しているとの見方もありました。(FRBは、利上げの効果を失業率の明白な上昇ではなく、求人件数の減少という形で現れることを望んでいると表明)
相場が何に、どう反応するのかは日々変化していくもの。
この変化を読み取って、相場についていくことが大切ですね。
👑トレードアイデア USDJPYドル円はやはり11/3期日のOPオプション:147.60円に回帰USDJPYドル円は本日期日の147.60に回帰してきました。現在はPivotPoint:148.00に。
文化の日で祝日ということもあり、本邦不在の中、投機筋が仕掛けてくる可能性があります。
少々上がるでしょうけれど、昨日(11/2)に財務相も「為替介入が必要な場合、私どもの判断で瞬時に対応する」と発言しているので、明らかに過度な上昇があれば突然介入も。
戦略は戻り売り。147.50から147.00までを狙いたいと思います。タイミングが良ければ介入に乗じることもできるでしょう。
FOMCは乱高下。FRBパウエル議長は明らかに市場の反応をモニタリングしながら発言の内容を臨機応変に変え会見を乗り切りました。その発言の中でFRB議長「利上げ減速の時期は早ければ次回会合となる可能性がある」という発言が真意なのだろうと思います。その他には「インフレ率は依然として目標を大幅に上回っている」「利上げはまだまだ必要」「総利上げ幅は想定を上回る予定」などがありましたが、それは想定内。
米国債金利はまだ上がるでしょうけれど米短期国債の買いが鈍化してきておりますのでデリバティブの破綻問題に係る米ドル買いの流れはそろそろ(といっても年内いっぱい)落ち着いていくと見ます。
👑トレードアイデア 今日のUSDJPYドル円は147円のOPオプションへ向かうUSDJPYドル円は、今週4日に期日を迎えるOPオプションに向かう流れになっております。151.85円付近の高値を付けて以来、戻り売りの戦略が続いておりましたので、今日も売り目線。147.50から売りで穫れました。
ぐんぐん下落する状況ではありませんし、明日(11月2日)は米ADP雇用統計、深夜にFOMCを控えておりますのでポジションをスクウェアにしておくのが基本でしょう。FOMCをやり過ごしてから改めてトレードアイデアを立てたいと思います。
FOMC後の動きを、ある程度根拠を積み重ねて予測し上か下かどちらかに賭けて当たることもあるかもしれません。しかし、それはお小遣い程度の臨時収入と捉え、毎回イベントのたびに賭け事のようなギャンブルトレードの癖くせを付けないようにしましょう。よほど根拠がありたまにやるにはいいですが。
👑トレードアイデア 超短期米国債の利回りから見る世界同時多発的通貨暴落の結末「ドル円の上昇は12月に終わる」みなさんこんにちは。
本日はUSDJPYドル円の上昇はいつまで続くのか、つまり「いつ終わるのか?」について
お伝えしたいと思います。
そもそもUSDJPYドル円の上昇(円の暴落)ですが、その原因として
一般的に言われているのは、おおかた
・米国のFRBが金融引締に政策転換した
・非常に早いペースで利上げを続けている
・特に日本は、世界で唯一緩和政策を継続していて米利上げの影響を受けている
・日本経済は弱い
ということでしょう。
しかし、
米利上げは世界中の国に影響するものですし、
緩和政策から転換した国も通貨が暴落しておりますので
円の暴落の一因ではあるものの、これだけの暴落の説明にはなりません。
また、日本経済が弱いということについても、トヨタなどは過去最高益を更新し続けていますし、
海外からたくさんの工場が日本に帰ってきておりますので、
日本経済が(他国に比べて)弱いなどとは到底思えません。
本当の原因と発端は、
天文学的な規模で膨らんだデリバティブの後始末が始まっているということであり、
CS:クレディ・スイス NYSE:CS を始めとした
アングラマネーを取り扱う投資銀行が破綻しかかっていることにあります。
破綻しかかっているというと彼らも被害者であるように思ってしまいますが、
デリバティブで儲かったお金をどんどん回収して逃げる準備をしている、しかもバレないように
という表現が適切。
逃げ切るためには、バレないようにこっそりと進めなければいけません。
そのために日銀がいいように利用されているのです。
そのスキームはこうです。
1 米国の金融政策を転換し利上げを開始
2 現金(預金)が最も楽に儲かる投資手段となる
3 米国債、株式などをどんどん預金化する
4 デリバティブの原資産が暴落する
5 デリバティブを維持するための担保が天文学的に不足する
6 担保(ドル建ての超短期米国債)を買い集める
7 世界的にドルが足りなくなりドル高に
8 ドル円の上昇を目立たせ日銀の介入を正当化。IMFと米国は介入を容認(むしろ直接指示)
9 米国債保有高世界1位の日本に中長期米国債を売却(為替介入)させる。米ドル売り介入ですので市場に米ドルが供給される。
10 中長期米国債が暴落するので買いたい人も増えるが、FRBは米ドルを中長期米国債に再投資できないよう「ランオフ」を行っている
11 市場に放出されたドルでヘッジファンドが淡々と超短期国債を買い集める
12 原資産から派生したデリバティブ契約を維持しつつ、破綻に賭けるCDSクレジットデフォルトスワップも平行して取引を増やす
13 デリバティブを正常に維持した状態で、または満期の償還を終えて、儲け終わったあとで方向性をCDSに転換する
14 デフォルト(破綻、経済ショック)を起こすためのイベントと、その引き金を引く。イベントはすでに決まっており引き金を引くだけ。
そのイベントにかかわる者はババを引くことになるが見返りは約束されている。本当の悪者は絶対にニュースにならない。
15 デフォルト発生
16 CDSで無限の富が入る
17 世界恐慌、相場暴落
18 暴落しきったところで、ためておいた「預金」で資産を買い漁る。
19 1に戻る
現在は「12」から「13」のフェーズでしょう。
フェーズ「6」がいつから始まったか?
それはこのチャートで一目瞭然ですね。
去年、2021年の12月から始まりました。
かなりのペースで進行しておりますのでそろそろ終わるでしょう。
2022年11月中旬から年末にかけてフェーズ「13」を完了し、
いよいよフェーズ「14」へ。
来年は年初から経済ショックの流れに入っていく可能性があります。
私達は単なる陰謀論として捉えるのではなく、
それを「利益」に替えていくのが仕事ですので、
恐れる必要はないですが、備えましょう。
【週間展望】USDJPY 2022.10.30日銀の政策に変更はなく、黒田総裁によるコメントも同じものばかり。
よって円はこれまで通りで介入頼りの円安防衛となる。
ただ、ドルに関する環境は少し変化があり、FOMC前のブラックアウト期間に恒例のWSJニック記者の飛ばし記事により、
利上げペースが鈍化するとの見方から買われていたドルの巻き戻してドル安の動きとなった。
テクニカル的には152.00で天井を見た形となり、145.00の日足レベルの強いラインでサポートされている。
ただ、1998年の高値である147.65は下抜けてクローズしており、しばらくは調整の動きか
トップから10円程度の調整はあるとみており、140.00-142.00までの下げ余地はありそう
ただ、長期的なな相場観に変化はなく、基本的にはまだドル買い、円安の相場と見ている
FX ドル円 10 / 31 からの相場予想日足では押し目買いポイントですが、4時間足では戻り売りポイントですね。
GMMAに接触して、ストキャスティクスも高値圏です。
ここで週明け下落してくれば日足のGMMAを下抜けるかもしれません。
ただ、もしここで下げしぶるなら、もしくは月曜日の開始から上昇していくなら最高値を目指すと考えます。
今はオレンジのトレンドラインを下抜けてますが、日足の押し目買いポイントですので、どちらの勢力が勝つかですね。
4時間足のGMMAを上抜ければ、次GMMAにサポートされるのを待ちましょう。
現在はダブルボトムからの上昇とも取れます。
積極的なショートはお勧めしません。
[USD/JPY] 米ドル/円はしばらく様子見
こんにちは、シン→と申します。
自身のチャート分析用にアイデアをまとめてみようと思います。
私は相場は読めないので、与太話の一つと思って見ていただければ幸いです。
ずいぶん続いたドル円のブームですが、為替介入(疑惑も含め)があったことで熱くなっていた投資家に冷や水を浴びせたように熱が冷めていったように感じますね。
私もその中の一人です!(^_^;)
そんなドル円は現在、一度は越えた150円を再度下に割って、145.1円まで到達しましたが、そこから少し戻しているような状態ですね。
●相場展望
上昇トレンド
※ただし、反発の可能性があるんじゃないかと考えてます。
・月足、日足両方の上昇トレンドの平行チャネル上限に到達(虫メガネマーク)
・1998年8月につけた最高値(おおよそ147.6円)の抵抗帯
・150円のラウンドナンバーが抵抗帯
以上のことから、一時的な反発があるのではないか?と考えています。
■想定するシナリオ
(1)上昇トレンド
チャネル内にいる限りは上昇トレンドと考えています。
ただし、相場展望でも書いた通り上にはいくつかの抵抗となるポイントがあるので順調に上昇したとしても反発する可能性があると考えています。
考えられるシナリオは2つあり、
①今のまま何らかの材料を得て147.6円すら突破し、再び力強い上昇を始める
②一時的に平行チャネル内で調整の下げを経たあと、140円近辺もしくは平行チャネル下限にて反発し、再び上昇を始める
私は上昇するとしても需給的に②のパターンになるんじゃないかと妄想してます。
(2)下降トレンド
2つの下降を考えています。
①一時的な平行チャネル内で調整の下落
②一時的に平行チャネル内で調整の下げを経たあと、140円および平行チャネル下限すら突破し、下降トレンドにトレ転する
上昇トレンドの中でも書いた通り①の下落はするんじゃないかなぁと思ってます。
ただ、②に至るかは分かりません。ただ、相場の雰囲気が少しベア相場(下落)っぽいような気がしてます。
■個人的な戦略
結論、様子見。
上には抵抗帯がいくつかあって、買っても上値余地が小さいし介入も怖いし、かといって調整があるとは思ってますが上昇の平行チャネル内で推移している中で売るのもなぁ…って感じです。
ただ、個人的には今の価格帯で買うのはちょっと無しかと考えてます。
しかし売るにはまだ早いので、せめて日足の平行チャネル下限を割って、レジサポの転換を確認出来たら、ショートポジションを取ってもよいかと思います。
更にファンダメンタルズを考慮するならば米10年金利の頭打ちを確認できれば言うことなしなのですが…(^_^;)
今回のアイデアは以上です。
相変わらず続けるかどうかは分かりませんが…(笑)
拙い文章ながら、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
👑トレードマスター USDJPYドル円は戻り売り。勝てるけどあまり儲かってない場合のPF改善方法こんばんは。USDJPYドル円はショートポジションを継続しています。ポジションの無い方は、引き続き戻り売りを狙う時間帯。明日に日銀金融政策発表を控えていることもあり、本日のPivotPointにしっかり戻ってきております。そこは直近の(今週の)下落に対するフィボナッチ・リトレースメントの38.2%戻り付近でもありますのでおおかたの戻り売り勢にとっては目印になりやすいでしょう。
新規に売るのは明日でもよいかもしれません。
各国通貨が協調して米ドル売りの流れとなっておりますので、USDJPYドル円もまだまだ下方向に行くでしょう。145円を切り下げたら、8~9月に非常にもみ合ったゾーン143円まで下落する可能性があります。
ECB政策金利で0.75%の利上げに言及があればさらに米ドル売りの流れが加速していくとは思いますが、そろそろ月末でもありますし、積極的なトレードは手控えたいところ。USDJPYドル円のショートポジションも頃合いを見て適度に手仕舞いする予定です。
トレンドが明確で(規則正しく動いている)、ターゲットとなるポイントに合理的な場所の情報が集中している場合は、ターゲットまで到達する確度は高まりますが、今はそうではありません。ファンダメンタルズ主導の相場。
「売り買いは腹八分」、「頭としっぽはくれてやれ」という相場の格言もあるように、ぎりぎりまで欲をかいてポジションを引っ張らないことです。たいていの人は常に「欲張らない」ことが良いことだと思って自分を律してしまいますが。ターゲットを守る場合と、欲張らない場合を合理的に自分で判断し、獲れるときにいっぱい獲っておかないと損大利少(利益率、PF:プロフィットファクターが下がる)になります。利が少ないためちょっとした負けでいっきに利益が吹き飛ぶ。いわゆるコツコツドカンの一因にもなります。
勝率が80~90%あれば、利益率の低さをカバーできますが、上記に気をつけて勝率と利益率の両方を改善していきましょう!
【ドル円】日本政府の円買い介入基準を調べてみたBloombergに興味深い記事が載っていました。
日本政府が介入に踏み切る”過度な変動”は前日比で1.2%超円安が進んだ時なのではないか?という推察です。
(URL等投稿内では紹介できないので気になった人は検索してみてください。)
なるほど、確かに介入に踏み切るべきかどうか内部で判断するにしても、何らかの基準があった方が意思決定はしやすいでしょうし、そうした基準が存在するのかもしれません。
ということで記事の中で触れられていることを、代理検証シリーズとして共有したいと思います。
以下のチャートはドル円の日足に、介入と介入が疑われる動きをプロットしたものです。
日本政府がオフィシャルに介入と認めているのは9/22のみですが、それ以外に10/21のNY時間と10/24のオセアニア時間に4,5円近く動いた変動含め3つ記載しています。
これを見ていくと、
・9/22の介入直前高値は前日21日の終値から1.29%上昇
・10/21NY時間の急変動は、前日20日終値から1.24%上昇した時点で発生
・10/24オセアニア時間の急変動は、前日21日終値から1.35%上昇した時点で発生
といずれも前日の終値に対して1.20%以上上昇しています。
なお、9/22以降で前日終値比で1.20%以上上昇したのは上記3回のみです。
これに加えて、対前週比という観点でも何らかのモニタリングがされている可能性も考えられるため、前週の終値との比較もしてみました。
以下は週足に前週終値との対比を記したものです。
・9/22の介入直前は前週終値比2%超上昇
・10/21の急変動直前は前週終値比2%超上昇
・10/24の急変動直前は前週終値比1.4%超上昇
となっています。
10/10週も前週終値比2%超上昇していますが、この週は特に目立った円高方向の動きというのは見られませんでした。
もしかしたら、対前日比と対前週比両方を勘案している可能性も考えられます。
介入という伝家の宝刀がそう何回も抜かれる可能性は低いとは思いますが、
前日比1.20%超の上昇、対前週比で2%超の上昇というラインは介入が行われる可能性の高いラインとして警戒しても良いかもしれません。
なお、先日筆者のSNSではシェアしたのですが、
TradingViewではバー何本に対して何%上下に動いたらアラートを出すということができるので、これを使ってアラートを設定すると、介入と思われる動きをアラートでキャッチすることができるので非常に便利です。
ぜひお試しあれ。






















