DXY(ドルインデックス)2026年6月 第二週DXY日足に日足EMA200(赤)、月足MA(黒破線)表示
●前回5月第三週からの続きです。
いよいよDXYも大きな節目付近での値動きです。
●前回とチャートの見方は変わらずですがもう一度おさらいすると、
上方向 - 2025/7 からフラットC(青表記)で現在C-3波目となり、ここから大きく上昇のパターンへ。C波拡大型のフラット。
下方向 - 2025/7 - 2026/3で単純フラット(赤表記)が完了して下方向へ。
この場合は現在ダイアゴナル下落の2波目の戻りの可能性も。
●個人的な見解としては以前から上方向へドル買いの目線をとって見てきましたが、赤太線100.643の高値を大きくブレイクすると上方向にかなり優勢な状況になると考えています。
同時にこのポイントをブレイクすると下方向の波形が一旦は崩れる価格です。
また、現在日足EMA200に足場を作って上昇、月足MAが赤太線と同等な場所に位置していますが、ここを抜けるといよいよ上昇が本格的になる可能性を見ています。
●ファンダメンタルズでは地政学リスク、イラン情勢の泥沼化、また今週は米国CPI ,PPIなども控えており米国のインフレがジリジリと上がっている中、株価にどう影響を与えていくのか、この辺りの影響により悪いドル買いが起こるのか、今週、来週の値動きには注目しています。
*今週はドル円のアイデアは前週と変わり映えないので投稿していませんが、今週以降のDXYの動きでドル買い円売りへ傾く場合、高値更新へ動く可能性もありますね。
詳細なトレードアイデア
米ドル指数(DXY)- 3ヶ月以内に101.80を目指す前回の連邦準備制度理事会会合後、複数のメンバーが声明から「緩和」という言葉を削除しました。市場は、年初に予想されていた年間2回の利下げから、2026年まで金利据え置きの可能性が60%以上に変化しています。
> 先週、米国のCPIおよびPPIのインフレデータが共に反発しました。
> 昨年導入された関税(中期的要因)や米国・イラン間の紛争後の高油価(短期的要因)が米国のインフレをじわじわと押し上げています。
> 就任予定のFRB議長は4月の銀行委員会公聴会で慎重な姿勢を示し、バランスシートの縮小を主張しており、ドル安は起こりにくい状況です。
先週金曜日、米国の中長期債利回りが急騰し、30年債利回りは5.15%となりました。上昇トレンドが形成されており(2)、100-100.5の抵抗帯(1)を突破すれば、目標は101.80(3)です。
考察:
原油価格が高いほど、原油輸出国や企業の利益は増えます。米国の主要な石油会社(ExxonMobil、Chevronなど)は共和党・トランプ支持者です。トランプの利益の観点から、ホルムズ海峡の恒久的封鎖は最良のシナリオでしょうか?
DXY(ドルインデックス) 2026年5月 第三週DXY日足に日足200日EMA(赤)、月足MA(黒破線)表示
●前回からの引き続きですが、98ドルラインを割るかどうか注目していましたが、ぎりぎりのところでサポートされています。
●このラインを下割れすれば25年7月1から26年3月1日の波形でフラット修正ABC(赤字)が完了して下落継続方向を考えていますが、このラインから上の動きでは、同じく25年7月1日からフラット波形が完了していなく、現在フラットC波(青字)が継続中で、C-2波まで完了して、ここからC-3,4,5と、拡大型のフラットのC波として上昇も前回同様考えられるところです。
●上方向ではまずは日足200日線、またその上に位置する月足のMAが抵抗帯としてあるのでこの辺りをブレイクしていけばこの上方向のアイデアに優位性が出てくるものと捉えています。
●ファンダメンタルズでは発表された4月のPPIインフレ率が6.0%に達し、予想4.9%を大幅に上回り。2023年1月以来の最高水準に。
同じくコアPPIインフレ率も予想の4.3%を上回り5.2%へ。
PPIとCPIのインフレ率は共に3年以上の最高水準に達しています。
これにより金利引き上げの可能性が一段と高まっているので、これまでの株高によるドル売り基調からどのような影響になるのか注目しています。
●個人的にはファンダ抜きで考えた場合はドル高方向の流れをこれまで優勢にした考えでいましたがこの後どのようになるのか推移を見ています。
98ドルラインを割る動きではドル売り方向の目線へシフトした見方を優先する考えです。
DXY(ドルインデックス)2026年4月 第二週DXY(ドルインデックス)日足に日足200MA(赤)、月足MA(緑)表示
●ドルインデックスは重要なポイントに位置しています。
上位足のネックポイント、月足MAが現在抵抗帯として上値をがっちりと抑え込んでいる状態。
足元では日足200EMAでサポート、サンドイッチ状態で身動きが取れない環境です。
●イラン戦争では残り48時間、日本時間の4/6月曜日の夜9時ごろがデッドラインで、そこまでにアメリカ側の要求が通らない場合はトランプが何かしらの行動に移すとのこと。一部情報では地上部隊がイラン側に乗り込むとの話も。
●戦争の行方がこのポイントを上にブレイクするか、下に失速していくかの重大なトリガーになると考えています。
●当然ながら戦争の終わりが見えない場合は株価は売られ、ドル買い。一方なんとか合意に至ることができれば、マーケットは急騰し、大きくドル売りの流れ。
週明けの4月の第二週、月曜日は山場ですね。
DXY(ドルインデックス)2026年3月 第三週DXY(ドルインデックス)4時間足に週足MA(青)、月足MA(緑)表示
●前回からの引き続きです。
2025年7月からの横ばいの動きをフラットA、Bの動きからの、C波として拡大型のフラットとして大幅にドル買い方向(上昇方向)への可能性を前回示唆していましたが、前回時点ではドル買いに傾く理由が乏しくどのような動きになるか推移を見ていましたが、先週から大きく戦争での有事のドル買いによりこの波形の優位性が出てきています。
●週末の動きでちょうどレンジトップである、100.370まで上り詰めましたが、この上に月足のMAがあるのでこの価格帯を強く上抜けする場合、表題のアイデアの上昇が見込まれる可能性が高くなると見ています。フラットCなので5波構成がルールなので、インパルスかダイアゴナル上昇になりますが、インパルス上昇であれば、現在第三波目となりやすい形状ですので直線的な強い動きになればインパルス上昇に優位性が出てくるものと考えます。
●もちろん週明けレンジトップから失速し押してくる場合はダイアゴナルの上昇も考えられますが、98ドルを下回る動きではこのアイデアは黄色信号と見ています。
●イランとアメリカ・イスラエルの戦争が長期化、エネルギー供給の不安定化により、株安、ドル高のトレンドが引き続き来週以降継続すると表題の流れに近づいて行きやすいとは考えています。引き続き情勢を注視しながらのトレードとなると思います。
ドルの王冠は重すぎて落ちないのか?ドル指数 (DXY) は2026年第2四半期に入り、99.50の重要な抵抗線をテストしています。突破が確認されれば、アナリストは102や105への上昇を視野に入れています。ドルの回復力は、地缘政治学的な混乱と構造的な経済の強さに起因します。米イスラエルによる対イラン「作戦名:エピック・フューリー」はエネルギー市場を激変させました。北海ブレント原油は1バレル85ドルに向けて急騰しています。これらの混乱は強力な安全資産への需要を呼び起こします。株式市場が動揺する中、世界の資本はドル資産に流入しています。FRBは政策金利を3.5%〜3.75%に据え置いています。コアPCEインフレ率が4.3%と高止まりする中、利回りの優位性が維持されています。
戦場以外では、米国のテクノロジー支配がドルを強化しています。半導体産業の売上高は2026年に1兆ドルを超える見通しです。AIチップ需要がこれを予測より4年早めました。生成AIハードウェアの売上は5000億ドルに達すると予測されています。エヌビディアのデータセンター部門は391億ドル(50%増)となる見込みです。これにより、米国はAIの揺るぎない中心地となります。USPTOの政策変更により、2026年はAI特許の画期的な年となります。知的財産は今や戦略的な金融ツールです。これらの技術的障壁が、継続的な対外投資と構造的なドル需要を牽引しています。
貿易政策が2026年の見通しに複雑さを加えています。提案された10%の「解放記念日」関税はサプライチェーンを揺るがしました。貿易専門家の72%がこれらの課税に懸念を表明しています。世界貿易の成長率はわずか0.5%〜1%と予測されています。逆説的ですが、保護主義は輸入を減らすことでドルを支える傾向があります。貿易相手国はドル準備の積み増しを余儀なくされます。国内では、「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル」刺激策が米国経済の優位を保っています。これがFRBに高金利の維持を強いています。財政の持続可能性への懸念はありますが、この循環がドルの利回り優位を支えています。
世界の決済インフラがドルの支配をさらに定着させています。デジタル決済市場は19.89兆ドルに達しようとしています。ステーブルコインは現在、規制された決済手段となりました。フォーチュン100企業は、これらを越境財務業務に使用しています。FedNowやRTPなどの即時決済網は、給与や流動性管理に拡大しています。エージェンティック・コマース(消費者に代わるAI購入)がドル建ての取引量を深めています。ケビン・ウォーシュ氏の次期FRB議長指名への期待が、長期的な信頼性を安定させています。DXYは地政学的に強化され、技術的に固定されています。世界商業の構造に、かつてないほど深く組み込まれています。
DXY(ドルインデックス) 2026年2月 第二週DXY週足とEUR/USD週足 (反転)比較
●前回のDXYの投稿でドル売り方向へ目線をシフトさせたアイデアを投稿し現在までそのように推移しこの後ももうしばらくドル売り方向の動きとなる見方を現時点では優先していますが、直近の動きから反対方向(ドル買い)へ戻った動きになった場合のアイデアもオプションとして投稿いたします。
●DXYはほぼEUR/USDのチャートと構造上同じ動きになりますが、直近の動きでは若干波形が違うと見ています。2025年7月からのレンジのような動きでは、DXYではフラット、EUR/USDでは同じ期間でトライアングル波形と見ています。よって、チャート上の高値、2022年9月からの下落は、直近の動きを考慮するとDXYはABCジグザグ、EUR/USDではWXYダブルジグザグと分析するのが良いと考えています。
(DXY, EURUSD共に反転した場合)
●EUR /USDでは先週のアイデアで取り上げていますが、上昇するには、抜けてきたトライアングル修正の上値線より上、水平線ですと節目である1.173を下回る動きになると上昇から下降トレンドへ転換しやすいと考えいますので、もしそのような動きであれば、同じくDXYであれば、チャート上に示した99.3ドルを上抜けしてしまうと、ドル買い方向へ再度目線を移すのが妥当と考えています。
●もしそのような動きの場合では、DXYでは、2025年7月からの動きはフラット波形として、直近の下落でⓑ波まで完了後に上昇の拡大型フラットⓒ波となる可能性を考えています。
元々DXYでは昨年まで2025年7月からの横ばいの動きを拡大型フラットで上昇と見ていましたが、今回このような動きになった場合は、サイズがひと回り大きい拡大型フラットになります。
以上の内容から特にEUR/USDのチャートの方が見やすいので基準に考えますが、1.173を割る動きでは目線の変更、それによりドルインデックスも上目線として考え、メジャードルストレートペアの売買戦略もドル買い方向を考えていく予定です。
このままドル売りが引き続き継続であればこの内容は必要ないものです。
●前回投稿分と合わせてご覧になってください、
DXY(ドルインデックス)2025年1月 第五週ドルインデックス日足チャートに日足MA(赤)表示
●前回の投稿では上方向を考えていましたが第四週の急激なドル売りによりDXYも98.030の水準をしっかり割ってきたので下方向へ変更をしています。
●変更した部分は22年9月からの下落波をABCジグザグで見ていましたが、WXYダブルジグザグに変更。
現在そのY波のⓒ波として下落継続としています。これにより、これまで投稿しているメジャーなドルストレートのペアも変更しています。特にユーロドル、ポンドドル、ドルスイスなど直近の投稿は変更済みです。
●下落のとりあえずの目安としてチャネルの底をまずは考えています。
おおよそ95ドル台、または94円湖畔から中盤までの下落幅。
ここを抜けて更に大きく下落の場合ももちろん考えられますがまずはこの範囲の下落を最初に想定しております。
●DXYの動きはFXを取引する上で非常に重要なのでこのチャートをもとにドルストレートペアの整合性を見ながら戦略を練っております。
●第五週ではとりあえず96.377ⓐ波終点までのスペースが残ってますのでそこまでのドル売りを考慮して戦略を立てたら良いと思います。
DXY(ドルインデックス)2025年12月 第四週ドルインデックス4時間足
●前回11月第一週からの続きです。
100.370付近からの下落を予測していましたが、ほぼ下落位置の98ドルまで推移しました。
●2025年7月1日を境にインパルス下落から横ばいの動きですが、この部分を拡大型フラットと見ていまして、現在拡大型フラットのC-②波が完了して、C-③波へと上昇する見方を第一に考えています。
このケースでは、来年2026年の春ごろまでドル買いの動きになり、107ドル付近までの上昇が考えられるのではないかと推測しています。
●一方で、下方向(ドル売り)が進行するケースでは、2025年7/1以降、赤字で記載したように、WXY(ダブルスリー)複合修正が展開中となり、もうしばらくレンジを形成してからの下落継続。
●2ヶ月程度での短期では、どちらのケースでもこの位置からレンジトップである、100.370付近までの上昇として、ドル買い方向へ進むのではないかと見ています。
●上昇、下落トレンドの分岐点として、100.370のレンジトップに注目しています。
ドルインデックス 100ドル突破あるかチャートは4時間足です。
ドルインデックスは4時間足の200SMAにサポートされながら上昇してきています。
100ドル付近のレジスタンスラインを抜けるのかどうかというところです。
この付近は日足の200SMAもあり、上値はやや重いですが、抜ければ本格的な上昇トレンドとなりそうです。
ただ、抜け切れずに96ドルミドル~100ドルレンジのまま推移する可能性もあるので、ドルストレートの通貨ペアのトレードはこれが明確になるまでやや様子見気味にしています。
12月の半ばにかけて、FOMCや延期されていた雇用指標などの発表もあるので、その付近で方向性が明確に出るのかなと考えています。
DXY(ドルインデックス)2025年11月 第一週DXY 4時間足
●今年初めから7/1までの安値で、インパルス下落が確認されていますが、7/1以降レンジ相場となっており、この部分をフラット波ABCが形成されていると見ています。
●現在、フラットC波のダイアゴナル第5波目展開中と見ていますが、このフラットCも100.370付近までの上昇が確認されれば一旦の上昇は完了すると見ています。
その上で今後の動きとして上方向、下方向をそれぞれ見ていきます。
●上方向
上方向では拡大型フラットC波として現在リーディングダイアゴナル1波進行中。
抜けてきた斜め線、レジスタンスラインへ押し目を作り(2波)、3波の強い上昇へ。
●下方向
単純フラットABCが完了からのさらに下落方向への動き。レジスタンスラインを下回れば下方向の優位性が増すと考えています。
●個人的には上方向、拡大型フラット展開に傾いた考えでいますが、11月に入り一旦は押し目のドル売り方向への下落があると考えていますので、レジスタンスラインを境界線にどちらへ向かうかの見極めのポイントにしていく考えでいます。
DXY(ドルインデックス) 2025年9月 第一週DXY8時間足+日足MA表示
●青表記ABCでは、全体の流れをジグザグ波として、ジグザグ完了C地点を7/1で反転上昇としていますが、全体の波形が赤表示のWXYダブルジグザグの場合、7/1の安値を超えて、95ドルから93ドル中盤へ下落する可能性も予測しています。
赤矢印からの初動の下落がインパルスA、ジグザグWとどちらでも考えられます。
●ユーロドルのチャートとの相関性が非常に強いので2つのチャートを見比べて分析していますが、ユーロドルも上下方向が現時点では見極めが困難ですがいくつかのポイントをブレイクすると方向性が見えてくるものと見ていますの引き続き両方のチャートを見ながらの判断になります。
●ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ドルフランなど、DXYの主な構成ペアを見ても方向感がなく現時点ではどちらへも動く要素があるので、9月相場での主要経済指標や、FOMCの結果を受けてからの方向感が決定されるのではないかと思われます。
ドルインデックス 上昇トレンドかチャートは4時間足です。
96.3ドル付近で底を付けて上昇トレンドとなっています。
97.7ドル付近まで押し目を付けて現在じり高となっています。
今のところ97.7ドルのサポートを明確に割らない限りは、上昇していくと考えられます。
今週末からジャクソンホールでの主要国の中央銀行総裁のスピーチが控えており、FRBは今年の利下げのペースに焦点が当てられ、年末に向けたドルの大きな流れがどうなっていくのかを占う材料となりそうです。
FED Watchで見ると現在2回の利下げが織り込まれておりますが、3回との見方も少なくなくはありません。織り込みが利下げ3回に傾倒すれば当然ドル安が強まり、2回の意見が増えればドルは堅調になるので、まだまだ年末までのドル相場はブレが大きそうです。
DXY(ドルインデックス) 2025年8月 第三週DXY日足チャートに、日足MA(グレー点線)、週足MA(青)、月足MA(赤)表示
●ジグザグ波C波、インパルス(下落方向)完了からの上昇方向へ中期的には、進んでいると見ています。
●反転上昇として、現在ダイアゴナルの5波構成であれば、この辺りから3波のジグザグ波上昇と見ていますが、3波として101ドル付近を捉えていく可能性。
●最終的には、下落に対しての38.2%、第四波終点ラインが重なる102ドル付近へと9月か10月にまでには到達するのではないかと考えてます。この位置には月足MAが直上でレジスタンスとして待ち構えています。
●基本的には秋初旬まではドル買い方向と見ていますので、現在のところこの動きをメインシナリオとして、他通過ペアの戦略を練っております。
尊敬する相場師は誰ですか?よく聞くのは、
バフェット。 ソロス。 ドラッケンミラー。
このあたりですか?
まてまて! そこは日本人なら、
本間宗久でしょ。
そもそもロウソク足を作ったのもこの人だとか、そうではないとか。
山形に本間先生の自宅を記念館とした場所があります。
そもそもの起源はコメ相場から始まります。
私のトレードの基礎となる部分は、この本間先生の格言などが非常に大きく影響していると思っています。
本日は一応お布施しにいきました。
ついでに、、、というか、、、本当は、、、、
というか、、
近くに イカ恋食堂 という定食屋さんがあります。
激馬です。
株の上げを一通り処理できたので、先週末に家を飛び出し
山形の 月山 という山に登ってきました。
冬かよ!!!
ってくらい雪残ってて、、、非常にこわこわな登山になりました。
一応チェーンスパイクも準備して行ったのですが、、、これはマジのアイゼンが必要でした。
でもやはり、、緑、青、白の三色の世界はなんとも言えない気持ちになれました。
急な斜面を見ると、先月のチャートを思い出してしまったり、(・∀・)な顔してます。
もし山で斜面見て(・∀・)な顔してる独りぼっちのおっさん見たら声かけてください。
それが私です。
お茶くらいご馳走します。
さてさて、7月相場が始まりますね。
今はまだ新潟なので明日からちゃんと監視しなきゃです。
DXY(ドルインデックス) 2025年7月 第一週DXY日足チャート。
●月末を迎えて来週から7月にな入りますがDXYが大きな節目に差し掛かったと見ています。
●2022年9月からの横向きの調整波がほぼ完了したのではないかと見ています。フラット波ABCを形成していて、今年年初からのドル売りの動きもこの辺りでフラットC波のインパルスが完了したように見えます。
●6月第四週の投稿ではポンドドルやユーロドルなど主要なドルストレートペアの解説をしたましたが、これらのペアも年初からの上昇が一つの区切りを見せており一旦はドル買い方向へシフトしても不思議ではない状況と見ております。
●ここから夏相場へ突入しますのでボラリティー低下も考えられ大きな動きが起きない可能性もありますが、その段階で反転のための足場づくりを固めて行き、夏の終わりには上昇(ドル買い)へ転じるかもしれませんね。ファンダメンタルズは私のような素人には当たり前の情報しか理解できませんので、今日のような緊迫した世界情勢時ではチャートに目を向けてしっかり判断して行きたいと思います。






















