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ビットコイン1日足 高値切り下げ 平行チャネル&上昇フラッグ(3日足だと再び仮想通貨バブル崩壊開始?) 移動平均線について

教育
BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
黒色の指数平滑移動平均線75EMAが2回、サポートラインとして機能しています
上昇平行チャネルと下降平行チャネルの2種類を引けます
下降平行チャネルは上抜けると「上昇フラッグ」になりますが、3日足を見てみるとそう楽観的にはなれません
2017年から2018年の仮想通貨バブル崩壊時のチャートと似ています

海外の投資家は特に100期間移動平均線、200期間移動平均線を好むそうです(そもそも初期設定で設定されていることが多い)

単純移動平均線100ESMA,指数平滑移動平均線100EMA
単純移動平均線200ESMA,指数平滑移動平均線200EMAは特に活躍します

私は100期間と200期間に関してはSMAとEMAを両方表示しています(100SMA,200SMA、100EMA,200EMA)

移動平均線は
25 50 75 100 200が標準的です
(5 10 20 25 50 75 100 200などたくさん表示する方ももちろんいます 私は100 200 300 400 500 600 700 800なども追加で表示することもあります)
チャート配信サイト、チャートアプリでも最初から移動平均線が表示されていることが多いです

なぜこれらの期間が採用されているのかというと
5日=1週間の営業日の単位(株・為替は土日休み)
25日=約1カ月の営業日 
100日=約半年の営業日
200日=約1年の営業日になるからです
仮想通貨、暗号資産は年中無休ですが、株、為替のテクニカル分析に影響されています

ビットコインの3日足チャートでは400EMA、450EMA、500EMAがサポートとして効いてビットコインは底打ちしました

「平行チャネル、リターンムーブ」「ロールリバーサル」など検索すると深く理解できるはずです

水平線や
平行チャネルは「高値と高値を結ぶ」「安値と安値を結ぶ」ときちんと機能する、効くトレンドラインを引くことが出来ます

トレンドラインを割って復帰できなかったらリターンムーブ売り(戻り売り)です

移動平均線は
●1時間足100EMA=4時間足25EMA
●1時間足400EMA=4時間足100EMA
●1時間足600EMA=4時間足150EMA
●1時間足800EMA=4時間足200EMA

●4時間足25EMA=1時間足100EMA
●4時間足100EMA=1時間足400EMA
●4時間足150EMA=1時間足600EMA
●4時間足200EMA=1時間足800EMA

1時間足の移動平均線を4時間足に変換するのであれば数値が4分の1になります
4時間足の移動平均線を1時間足に変換するのであれば数値が4倍になります

★4時間足の25EMAが意識されるのは、1時間足だと100EMAだからです

下抜けは売り、上抜けは買い、
少し長く書くと
移動平均線を上抜けて、支えられるなら買い、
移動平均線を下抜けて、復帰失敗するなら売りです

「レジサポ転換」「サポレジ転換」「ロールリバーサル」「リターンムーブ」
この4つの単語を検索すると知識が身につくはずです

下に貼った画像はビットコイン3日足チャートです

2017年12月8日(金) 日本円建て最高値
1BTC=231万2100円(FX価格293万1424円)
bitFlyer CFD導入検討ツイートで急落開始
2017年12月30日、31日のリバウンド安値 150万円(149万円)ライン
2018年2月の高値 127.5万円ラインが意識されたのか今年は戻り売りされています


仮想通貨バブル崩壊直後の安値や高値に水平線を引いてみると
どこがサポートラインになるのか、どこがレジスタンスラインになっているのか気がつけます

2018年11月16日(金)ビットコインキャッシュハードフォークでビットコインは大暴落しましたが、

70万円から35万円の半値まで大暴落したのは、
3日足の単純移動平均線200SMA下抜けが暴落の初動、きっかけとも言えます

単純移動平均線200SMAはどの時間足でも効きますので表示しておくことをおすすめします

3日足単純移動平均線200SMAの位置は現在80万円、
マイニングマシンBitmain Antminer S9i の場合  1365W 14.5TH/S 6.5cent/KWhという電気代の場合マイニング損益分岐点は62万円です
コメント: 現物ビットコイン bitFlyer:BTCJPY 1日足チャート
単純移動平均線100SMA(紫色)、
指数平滑移動平均線100EMA(水色)まで落ちてきました
ついに1万ドル割れです

ドル建てビットコイン 月足チャート
BitMEX:XBT (XBTUSD BTCUSD) 

ボリンジャーバンド+2シグマに弾き返されて+1シグマまで下がっています
ボリンジャーバンドの中心線20SMAは7000ドルの位置にあります
2018年は20SMA下抜けがきっかけで暴落していますね(3日足200SMA)
7000ドル=約74万円(@1ドル106円)です
コメント: bitFlyer:BTCJPY 現物ビットコイン1日足チャート ドル建てだと1万ドル割れ
サポートラインとして機能していた指数平滑移動平均線75EMAを下抜けて
単純移動平均線100SMA、指数平滑移動平均線100EMAまで下落 

レジスタンスラインを上抜ければサポートラインになりますが
サポートラインを下抜けるとレジスタンスラインに転換してしまいます

コメント: BITFINEX BTCUSDチャート 3日足
1万ドルラインが意識されているようですね
コメント: bitFlyer:BTCJPY
日本円建て現物ビットコインチャート 1日足

単純移動平均線=SMA
指数平滑移動平均線=EMA

灰色の75EMA,
紫色の100SMA,
水色の100EMAに支えられて上昇しました

コメント: ビットコイン bitFlyer:BTCJPY 現物ビットコイン 3日足チャート

2018年4月、5月の高値
当時の1万ドル(当時108万円)ラインがまだ意識されています

過去の高値に水平線を引いてみると
なぜレンジ相場になるのか分かります



ビットコイン 1日足チャート(bitFlyer:BTCJPY)



水色の指数平滑移動平均線100EMA
紫色の単純移動平均線100SMA=100日線

100日線防衛戦ですね 支えられるか割れるか瀬戸際です
コメント: 現物ビットコイン bitFlyer BTCJPY 3日足チャート

100万円ラインが割れた場合、
次のサポートは91万円、81万円です

サポートとなる移動平均線も70万円~90万円の間に集まっています(100EMA,200SMA,200EMA)

コメント: BITSTAMP BTCUSD 週足

大底は週足200SMAになるという法則があります(2015年6月、2018年12月)
トレンド転換地点は紫色の単純移動平均線20SMAです

20SMAを上抜けると上昇トレンド、
20SMAを下抜けると下降トレンドになります

めちゃくちゃ分かりやすい法則です

これは覚えておいて損はしないですね

コメント: BITSTAMP BTCUSD 週足チャート

単純移動平均線20SMA(紫色)と200SMA(赤色)を
見ておくだけでトレンド転換地点が分かります

見やすいようにGMMAの塗りつぶしを消したバージョンも載せておきます
コメント: 現物ビットコイン
2時間足チャート bitFlyer BTCJPY

ビットコイン急落しましたが
1日足の100日線(水色の移動平均線)
(1日足の単純移動平均線100SMA 100MA)が効いていますね

移動平均線あるとないとじゃ大違いですね

コメント: BITSTAMP BTCUSD 週足チャート
単純移動平均線20SMA=20週移動平均線を下抜けて一気に下落しました
この移動平均線はトレンド転換地点になることがありますのでよく見ておいたほうが良いです

BITFINEX BTCUSD 3日足チャート

結局、去年2018年2月、3月や
4月、5月の高値がレジスタンスラインとなり、下落しました

ディセンディングトライアングルを下抜けました
売り圧が強くなって、買いが弱くなっているのですから当然ですね

bitFlyer BTCJPY 3日足チャート
2018年2月の高値 127万円
2018年4月、5月の高値 108万円(1万ドル)がレジスタンスライン
現在 3日足 指数平滑移動平均線100EMAに接触中
200SMAや200EMAは77万円の位置にあります

ビットコイン1日足チャート
100日線が割れたら200日線まで落ちる いつもの法則です

bitFlyer BTCJPY 1日足チャート 2019年3月から9月25日現在
新型そこが底インジケーターはしっかりと↓サインを出していました

BitMEX 月足チャート
ボリンジャーバンド
+1シグマ 9500ドル 102万円を下抜けました
ボリンジャーバンドの中心線
=単純移動平均線20SMAは7000ドル、75万円の位置にあります

テクニカル分析のいいところは、
チャートをきちんと見ていた人が報われるということです

スイングはしない、スキャルピング専門だというトレーダーでも
月足、週足、3日足、1日足を確認しておいたほうが良いですね
コメント: ビットコイン3日足チャート
bitFlyer BTCJPY
BITFINEX BTCUSD

単純移動平均線20SMAを下抜けて
指数平滑移動平均線100EMAまで一気に下落しました

単純移動平均線200SMAや
指数平滑移動平均線200EMAは7100ドル=76万円の位置にあります
指数平滑移動平均線500EMAは 5200ドル=56万円の位置にあります



2018年5月の高値から
2018年7月の高値まで落ちました
現在は指数平滑移動平均線00EMAに接触しています

結局2017年、2018年の高値がレジスタンスラインになっているだけです

1万ドル(107万円)2018年5月の高値
8506ドル(91万円) 2018年7月の高値
7429ドル(80万円)2018年9月の高値
7100ドル(76万円) 200SMA&200EMA
6000ドル(64.5万円)2018年ディセンディングトライアングル底辺ライン
5200ドル(56万円) 500EMA
魔改造RCI3lines makaizouRCI3lines
https://note.mu/yoshinakkuru/n/n33ec4ddb2241


新型そこが底インジケーター soko ga soko
https://note.mu/yoshinakkuru/n/n55434b90c3f1


光る新型移動平均線セット
20EMA+6SMA+ボリンジャーバンド+ダブルGMMA+一目雲+SAR+ATR
https://note.mu/yoshinakkuru/n/n7ad9ac0b195f

コメント

ビットコイン8時間足チャート bitFlyer:BTCJPY 現物ビットコイン

移動平均線
8時間足100EMA(4時間足200EMA) 濃い緑
8時間足100SMA(4時間足200SMA) みずいろ
8時間足200SMA(4時間足400SMA) むらさき
サポートラインになっていましたが下抜けてしまいました

次のサポートラインは
8時間足200EMA(4時間足400EMA)
8時間足250EMA(4時間足500EMA)です



長々と書いていますが、
難しく考える必要はありません

移動平均線上抜けは買い、
移動平均線下抜けは売りです

上抜けて、支えられるのなら買い増し
下抜けて、復帰失敗して、弾き返されるのなら売り増し



上の画像は現在のビットコイン30分足チャートです
画像左下で紫色の移動平均線100SMA,200SMAを上抜けて上昇トレンドが始まり、
現在では紫色の単純移動平均線100SMA,200SMAを下抜けて下落が始まっています
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