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GBPJPY 日足/4時間分析5/2~短期は売り ※月足陰線で終了を意識する動きか?

OANDA:GBPJPY   ポンド/円
GBPJPYは米国10年債券利回りが上昇でスタートでドル円の上昇に連れて149.69から4/29に152.36まで戻されました。
終盤はポンドの売りが強まり151.09まで下落し終了。ヘッド&ショルダーからの下落は止まっています。

シナリオです
① 日足は押し目最終値151.07まで降りてきています、ここから押し目買い目線ですが月足が昨年11月から
5か月連続の陽線から陰線で終了したことで積極的に買いにどう反応するのか難しい局面になります。

② 日足赤の移動平均線を下抜くとフィボナッチリトレースメント38.2%を下抜くので150.30まで降りる
動きが予想されますので買いはストップです。Stopは150.30

③ 4時間足は青の移動平均線を下抜いてきたので戻り売り狙いで、151.58レジスタンスを抜くようであれば売りはストップ
戻らず150.85を終値で下抜くと149.84が下値Targetになります。

※米国・英国の長期債券利回りの動きが激しいので注視してください。先週はEURGBPでユーロ買いポンド売りになっているのでEURGBPを注視してください。

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