エリオット波動
一旦しばらく下げる?2022年9月安値~現在俺もあるか?と思うけどこういうカウント。現在はフラットC波の最中で、A波終点を目処に下げていく流れ。
これであればタイミング見て売っていけば良い。
関連アイデアと共通しているのは
結局はダブルジグザグなので長期的にはまだまだ上昇していくってところだけども短期的に売れるか売れないかが問題になってくる。
関連アイデアのほうが優位性はあると思うんだけどね俺は
(W)波部分がどうしても修正波としてしかカウントできないので全体として気持ち悪いカウントになりがち。
どちらのアイデアにしても悩みは 「ダブルジグザグの副次波がダブルジグザグってありうる?」 ってこと
GBPUSD 4時間~ 9/11フィボナッチ分析4時間足:
4時間足チャートでは、下降フィボナッチ161.8%まで価格が下落しており、今週も売り継続のシナリオが検討されています。一旦調整の上昇も考えているので戻り売りを狙います。
指標結果を踏まえて、戻り売りを61.8%および100%のフィボナッチレベルを目安に検討しています。
1時間足:
1時間足チャートでは、下降フィボナッチ200%からの下落から上昇転換が進行中ですが、上昇フィボナッチ100%からは売り圧力があるようです。
ポンドは、ベイリーBOE総裁が利上げサイクルの停止を示唆したことから、英ポンドに対する利上げ観測が後退し、また、インフレに対して楽観的な見方を示したこと、さらに米国の長期金利が上昇しており、これも英ポンドの下落に寄与しています。
週足:
週足チャートでは、下降フィボナッチ50%まで価格が下落し、このまま下落すると61.8%のフィボナッチがサポートと考えています。
日足:
日足チャートでは、前回の予測通りに100%を下回り、161.8%まで価格が落ちる可能性が出てきました。指標次第では161.8%までの下落材料となります。
特に以下の経済指標が重要です:
12日:失業保険申請数と平均賃金(平均賃金は前回の4-6月に前年比7.8%と過去最高の伸び率を記録)
13日:国内総生産(予想-0.2%→前回0.5%)、鉱工業生産、製造業生産など
経済指標の結果によって、ポンドの動向が影響を受ける可能性が高いです。平均賃金の伸び率が減速する場合、ポンドの売り圧力が増す可能性があります。逆に、伸び率が減速しない場合、ポンドの下落が抑制される可能性が考えられています。
GB10Y
USDJPY 4時間~ 9/4フィボナッチ分析 先週末の雇用統計発表において、失業率の悪化と平均賃金の伸びの鈍化が観測され、これが要因となってドル売りが急加速しました。しかし、製造業PMI、ISM製造業景況指数、建設支出など、一部の経済指標は強い内容を示し、ドルは上昇して週を終えました。ただし、実際の値動きは-0.14%となりました。
4時間チャートの視点において、以下の点に注目しています:
147円を突破した後、8月29日の経済指標(8月の消費者信頼感指数)が予想を大幅に下回り、これがきっかけとなってドルは全般的に売られ、価格は100%まで下落しました。
現在の課題は、戻り売りか、再び147円を試すかの判断です。23.8%のフィボナッチレベルを突破すると、再び147円が視野に入ります。ただし、雇用統計の結果を踏まえ、9月の追加利上げは見送られる可能性があるため、買いポジションを持つ前に下位足の動向を注視するべきです。
1時間チャートでは、以下の要点を考慮しています:
戻り上昇フィボナッチ100%到達により、価格はレンジの動きを示す可能性があります。上位足チャートは買い目線が続いていますが、100%を突破するかどうかを注視し、その後のシナリオを慎重に構築することが重要です。
GBPUSD 4時間~ 9/4フィボナッチ分析週足チャートでは、実体のない長い上髭の状態で終了し、わずかな0.07%の上昇にとどまり、方向感が不明瞭な動きとなりました。しかし、日足チャートを詳しく見ると、下降フィボナッチ61.8%を突破し、100%の水準まで価格が下落したことから、今後の動きが注目されます。100%を割れば、161.8%までの下落が予想されます。
今週の注目ポイントは以下の通りです:
9月5日に発表される総合PMI(前回50.8%、予想47.9%)。予想を下回る結果が出れば、ポンド売りが増加する可能性があります。
サービス業購買部協会指数(前回51.5%、予想48.7%)も注視されます。
4時間チャートのトレーディング戦略は以下の通りです:
引き続き戻り売りを検討します。先週は100%の水準までの戻りを予測し、その近辺で売り注文を入れました。
今回は長い陰線が下降フィボナッチ61.8%を突破したため、100%までの下落を見極めてからの戻り売りを考えています。
100%を下回ると、チャネルサポートも破られる可能性があるため、161.8%までの下落も予想されます。
戻りが23.8%のフィボナッチレベルを上抜くまでは、売りポジションを維持する方針です。
1時間チャートでは、上昇フィボナッチ61.8%を突破すると、100%までの売り注文を待機する考えです。






















