9/2 短期マーケット目線 ゴールド達成 お休み 調整リズム9/2 短期マーケット目線
TLT 債券価格 下目線
DXY ドルインデックス 上目線 押し目 調整展開
米国主要3指数 中立 やや買い目 ローソク足のカウント 下落3日リズムから反発
ドル円 クロス円 上目線
ドルストレート 下目線 戻り売り目 調整展開 調整8本リズム 下落リズム3から5本
ゴールド 中立 調整展開
原油 下目線 調整展開
ゴールド達成
中立
目標値達成となり、売りシナリオは終了
一旦、利確から調整展開を想定です。
3から5本調整リズム
週明け水、木曜日にシナリオを検討です。
お休み
今日は雇用統計もあり、月曜日は祝日
来週は1週間は夏休みで、お休みも検討しています。
調整リズム
マーケット、ドルストレートは調整8本、ゴールド調整3から5本、原油は調整3本のリズムのため、
各市場では調整のサインが多く、来週1週間は調整展開のイメージをしています。
株価も下落3本リズムから反発、上昇リズムは5本、株価主導で上昇展開になるか?
雇用統計の結果次第なので、結果を出て、来週の火曜日にシナリオを検討です。
金属
【プラチナ】【Rゴム】ダブルエントリー中国ロックダウン解除
本日から中国のロックダウンがようやく解除されました。
と同時に自動車関連のプラチナとRゴムが大きく跳ね上がりました。
5月に入ってからのプラチナと言えば、上がって上がって下がる、下がって下がって上がる、というトレンドフォロー派には地獄のような波動となっていましたが、ついに上にブレイクした感じです。
昨日のエントリーで「VIXロング」「ダウショート」と投稿している以上、本日のISM製造業景況指数、週末の雇用統計には悲観的で、感情的には「暴落してくれないかな」と思っています。
そんな中、プラチナ、Rゴムという産業系コモディティをロングするのは勇気がいりますが、原油の歴史的上昇相場の号砲は「ファイザーのワクチン」1発だった。
プラチナ、Rゴムの号砲は「ロックダウン解除」である可能性は低くないはず。
仮に上昇確率が10%でも、その後原油のような上昇軌道を描けば十分ペイできるし、仮に90%の確率で下げるにしても、既に下を試している以上(下がっても876$)マイナスの幅は限られているので、総合的な期待値はプラスでしょう。
エッジはある。
昨日の「VIXロング」「ダウショート」同様、タイミングとしては明らかにフライングだが、久々に相場の流れを変えかねないニュースと心中してみる。
Gold 下落トレンド継続か、上昇トレンドに反転するか。'22 5/20 13:35
▽現状トレンド分析
月足:上昇 RCI : 81.7
週足:下落 RCI : -81.7
日足:上昇 RCI : 1.7
8h:上昇 RCI : 60.0
4h:上昇 RCI : 81.7
超長期:上昇平行チャネル(レッド)、カップウィズハンドルを形成か
長期:上昇平行チャネル(グリーン)を下抜け
中期:上昇平行チャネル(ブルー)を下抜け
短期:下降平行チャネル(イエロー)
短期では下降平行チャネル内。200日EMAを下抜け、中期での上昇平行チャネルとフィボナッチ-23.6%(1832)も一時下抜けたが、日足がボトム圏からの反転上昇でフィボナッチラインを再び上抜け、中期上昇平行チャネル下限にタッチ。
△メインシナリオ
日足が上昇に転じている間に、中期上昇平行チャネル下限を上抜けられるかどうか。
200日EMA、21日EMA、52日EMA、100日EMAと、レジスタンスとなりそうなラインが集中してきているので、乗り越えていくのにはハードルが高そうだが、週足もボトム圏から上昇に転じれば、再び上昇トレンドに戻れるか。
▽サブシナリオ
中期平行チャネル下限がレジスタンスラインとなってしまい、ここを越えられずに下落してしまうと、この付近での調整がしばらく続くか。
日足が下落に傾くと、再び下落トレンド再開。
当面のサポートラインは短期下降平行チャネル下限。
【プラチナ】焼け野原から最初に立ち上がるのは誰か■現状
連日、すごい相場が続いていますね。
昨日、一昨日のチャートなんてチャートの博物館みたいでしたね(笑)
私自身は3月末から4月中旬までの暴騰で相当な含み益を出し、その後の暴落ですべて利益を吐き出した精神的ショックで一時相場を休んでいました。
そしたらまさかの暴落相場。
図らずも、キャッシュポジション100%でこの暴落を傍観するだけの非常にラッキーな位置にいます。
■反省
しかし、だからと言って調子に乗っているわけではありません。
なぜなら、コロナショック前にも中国の物流が止まった時点で嫌な予感がし(つまりコロナショックが起こる前に)100%キャッシュポジションにしておいたのです。
それならば、その後の相場でいったいいくら儲けたんですか!!という話なのですが、ほとんど儲けていません。
なぜなら「こんな悲劇的な状況で上がるはずがない」と思ったからです。
つまり、その後の金融バブルを「いつか下がる」「いつか下がる」とほぼ眺めていただけで100%のキャッシュポジションを生かしきれなかったのです。
■そしてどうする
というわけで、この暴落の中キャッシュポジション100%であることを現時点ではまったく誇ることができません。
焼け野原になったことを確認し、その中から誰が一番最初に萌芽するのが、その徴候を的確に掴んで利益を得て初めて誇ることができます。
チャートを分析する限りは、焼け野原からいち早く萌芽するのは白金(プラチナ)だと思っています。
理由としては、この1ヶ月間の混乱の中、ただ一人チャートの形状が他の銘柄と異なるからです。
一言で底値が固い。
同じ産業用の銀や銅は底を割っているのに、ただ一人割っていない。
そしてWPIC発表の異常なまでのリース率の高さ。
テクニカルアナリストは「チャートは現状をすべて織り込んでいる」という前提で物事を考えるものです。
チャート=事実=数字、と考えるならリース率の高さは何かを織り込んでいると考えるのが自然ではないでしょうか。
パラジウムからプラチナへの技術移転は思いのほか進んでいる?
それはわかりません。
けど何かある。
それが今は「自動車の生産台数が伸びない」という表面的に見える事象により隠されている。
そのヴェールをはいだ時、中で何が起きているか本当にわかるでしょう。
■今後
もう少し焼け野原は続きそうなので、まだ戦場の端っこの草むらから隠れて戦況を見続けます。
市場が完全にまっ黒焦げになった時、真っ先にプラチナに投資しようと思っています。
「金・ゴールド」長期ロングポジションの一時撤退ここから2-3年といった長期の期間で何に投資をするべきかと尋ねられれば、私はその選択肢の一つに間違いなく「金・ゴールド」を入れる。
「金・ゴールド」の長期的な見通しは非常に良く、金はやがて2000ドル台の定着、更に3000ドル台への突入ということも視野に入れている。
但し、このタイミングでは長期投資を目的に保有している「金・ゴールド」のロングポジションを一旦解消しようと思う。
S&P500が4000ポイントを割込み、更なる株価の下落が見えて来たこの局面では、元来「金・ゴールド」は資金の安全な逃避先として、既に2000ドル台の底固めを行うような動きをするであろうと予想していた。
しかし実際はそうはなっていない。
このことはやはり、今後米国を始めとし、世界主要国で足並みを揃えて行われる世界同時金融引き締め(今後1年間に主要国合計2兆2000億ドル規模QT推計)の影響が強いと思われる。
よって金相場の中期見通しは「弱気」に変更しようと思う。
以下、金チャートの価格的重要点だ。
NY金価格1800ドル台には年足ピボット、中長期移動平均、価格帯別出来高と強いサポートが控えていたが先日、金曜日にヒゲ足ベースで1800ドルを割り込んだ。
1800ドルから下には強いサポートが無く、
・まず一つ目のサポートとして考えられるのが日足800MA
・続いて年足ピボットS1、2011年Wボトム+8月サポートの重なる1673.3(最も強い)
・それも抜ける場合には金のヒストリカルドローダウン率30%あたりから意識される1500
この辺りがサポートラインになり得るかと思う。
「金」とは「資産」として分析するべきなのか?「通貨」として分析するべきなのか?が度々議論される。
其の実両方であろう。
現在は金の「通貨」という側面からも世界的なQTで表向きは法定通貨の信用は崩れる局面になく、金利も付く法定通貨に対して金は分が悪い。
(但し長期的には、その信用力において金が全ての法定通貨を凌駕していくだろう)
また金相場上昇・下支えの要因として、シナリオを考えていた中国政府の「金・ゴールド」外貨準備積み増しも当面は起きる気配がない。
いつ中国が再度「金・ゴールド」を外貨準備に購入し始めるのかはまた改めて考察を投稿しようと思うが、とりあえずこの数ヶ月以内に中国政府が「金・ゴールド」の購入再開を始めることはなさそうだ。
よって、金の長期ロングポジションは一時解消。
再度押し目で拾い直しの方向で考えたい。
値動き次第では、金の中期ショートポジションを取るタイミングも来るかもしれない。
ちなみに中国について余談だが、今秋に行われる「第20回党大会」において習近平の国家主席三期続投が決定するまでは中国経済は回復しないことをメインシナリオとして考えて行きたい。
というのも拙者は華僑をクライアントに仕事をしており、彼らから生の意見を聞くことが多い。
トレーディングビューに政治的なことを投稿するのが許されるか分からぬため詳細は書かぬが、現在中国で行われている厳格な行動規制は、ゼロコロナ対策というのはあくまで建前で他のことを実の目的に行われているという。
そしてそれは今秋の党大会終了までは大きく変わらぬという。
ということで、今秋までは中国の行動規制によるサプライズチェーンの滞りや景気減速による需要減が続くということを頭の片隅において各マーケットの分析をして行きたい。
話は逸れたが、今回の金相場に関する考察は以上である。
Gold 金 短中期目線'22/5/9 9:36
▽現状トレンド分析
月足:上昇 RCI : 81.7
週足:上昇 RCI : -58.3
日足:上昇 RCI : -43.3
8h:下落 RCI : 1.7
4h:上昇 RCI : 60.0
超長期:上昇平行チャネル(レッド)、カップウィズハンドルを形成か
長期:上昇平行チャネル(グリーン)
中期:上昇平行チャネル(ブルー)
短期:下降平行チャネル(イエロー)
3月に高値をつけてから、週足で下落。
200日移動平均線がサポートラインとなり、10日、20日移動平均線をレジスタンスラインとして調整中。
日足が上昇、週足もやや上昇しかけている。
△メインシナリオ
10日、20日移動平均線を上抜ければ短期的に上昇。
週足が上昇に転じ、イエローの短期平行チャネルレジスタンスラインを上抜けられれば、中期的にも上昇トレンド再開となるか。
月足、週足が上昇を維持できれば、次の目安は前回の高値(2075)付近。
PLATINUM プラチナ'22 5/5 10:16
△現状とトレンド分析
月足:上昇 RCI : 8.3
週足:上昇 RCI : -68.3
日足:トップ RCI : 89.17
8h:トップ RCI : 88.3
4h:トップ RCI : 81.7
中期では下降平行チャネル(ブルー)内で推移。
900付近のレジスタンスラインで3回目の反発後、週足が上昇に反転。
△メインシナリオ
月足、週足が上昇で揃い、中長期的な上昇トレンドとなるか。
短期的には日足、8h、4hがトップ圏に達しているため、調整または多少の下落も。サポートラインは900。
ブルーの下降平行チャネルを上抜ければ、次の目標は前回高値1170、フィボナッチ38.2%(1127)付近、昨年高値の1337付近。
▽サブシナリオ
900のサポートラインを下抜けた場合、またブルーのレジスタンスラインを上抜けられない場合は、ブルーの平行チャネル内で下降トレンド継続。
ブルーの平行チャネルをさらに下抜けた場合、また月足が下落に転じた場合は、長期的な下落トレンド入り。






















