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超シンプルなチャートで考えよう【ドル/円】1時間足、上昇を阻む数々の水平ラインに挑戦中!FOREXCOM:USDJPY
ドル/円の1時間足の動きに注目しています。
下降の過程で「調整高値」を作っていて、それらは、上昇過程に入ったときに、
「上昇を阻むライン」になっています。
ラインの手前からは、買いポジションのトレーダーからの利益確定売りが出やすく、
ラインを超えると、売りポジションのトレーダーからのロスカット買いが出やすいところです。
現在は、1番下のライン、下から2番目のラインもブレイクして、
いよいよ、ピンクの水平ライン(接近した2本のライン、2回ブレイク失敗のライン)
に挑戦中です。
ここは手強いラインだと思います。
上に抜ければ、売り方のロスカット買い、そして新たな買い方の参入となり、次のラインに挑戦しに行けます。
目標は、さらに上のラインですが、
反面、106.30割れたらいったんロスカットします。
超シンプルなチャートで考えよう【ドル/円】1時間足、上昇を阻む数々の水平ラインFOREXCOM:USDJPY
前回の投稿以降、ドル/円の1時間足の動きに注目していましたが、
上昇を阻む3本のラインのうち一番近くのラインに2回チャレンジがありましたが、結局はブレイクできず、
下降の過程での「調整高値」を作ってしまったので、そこが新たな、「上昇を阻むライン」になってしまいました。
そして、1番下のラインはブレイクできたので、下から2番目のブレイクに挑戦しているところです。
それに成功して、そして、ピンクの水平ライン(接近した2本のライン、2回ブレイク失敗のライン)を上抜ければようやく、ドル/円ー1時間足における上昇トレンドが成り立ってきます。
超シンプルなチャートで考えよう【ドル/円】1時間足では再度上昇トレンドへの芽が出ているが、上昇を阻む3本のラインFOREXCOM:USDJPY
トレンドは容易には変わらないです。
トレンドの向きが変わるには市場参加者の多くの人の意見が変わらないといけないからです。
それにはかなりのエネルギーが必要になります。
今、ドル/円の大きな流れ(日足、週足)は下降トレンドなので、
短時間な時間枠での上昇トレンドの継続や発展も、なかなか厳しいところではないかとみています。
そこで、現在のドル/円の1時間足での動きですが、下降トレンドラインをなんとか上抜けしてきたところです。
ここから上には、行く手を阻む3本の水平ラインがありますので、これらを1本ずつブレイクすることができるかに注目しています。
買いポジションをとるならば、↓の位置が良かったですが、タイミングを逃してしまったので、
いまは、オレンジの水平ラインをブレイクに注目です。
これがクリアできなければ、また下降トレンドへと向う可能性が高いです。
超シンプルなチャートで考える【ドル/円】1時間足 レンジを抜けて上昇トレンドへFOREXCOM:USDJPY
前の投稿の続きになります。
タイトルの通りですが、レンジを抜け、上昇トレンドに入ってきています。
レンジ抜け106.21で買ったポジションは、106.50で利益確定できたわけですが、一部のポジションは残してあります。
106.75で利益確定できると良いです。
そのポジションには、買い値が106.21ですから、それより少し上の、106.24にストップを入れて、
・リスフリー
・ストレスフリー
のポジションにしておきます。
レンジを抜けた後の動きは、大きくなると言うことの良い例となったようです。
超シンプルなチャートで考える【ドル/円】1時間足、狭い範囲でのレンジ抜け上下どちらかへの両面待ちFOREXCOM:USDJPY
ドル/円は狭い範囲でのレンジとなり膠着しています。
ただし、このレンジはいつまでも続くことはなく、
いずれどちらかに抜けてきますので、
レンジを抜けた方向についていくのが良いです。
上は106.10〜106.20のあたり、
下は105.60〜105.50あたり抜けると
しっかりと動き出すのではないかと見ています。
どちらかといえば、下に抜けてくる可能性が高いとみているのですが、
実際に動き出さないとわかりません。
なので、投資戦略は、「ロング」又は「ショート」としたいところですが、
その欄がないので、「中立」としておきます。
両面待ちは、麻雀風に、リャンメン待ちと読みたいところです(^^;
超シンプルなチャートで考える【ポンド/ドル】トレンド転換となるか。FOREXCOM:GBPUSD
長く下降トレンドが続いているポンド/ドルですが、
ここ2週間ほど動きを見ているとトレンドが変わりつつあるようです。
短期的な下降トレンドライン(紫)をブレイクしています。
買いです。
トレンドと言うのは同じ傾向が続いていると言うことなので、
そう簡単には変わりません。
事実、ポンド/ドルでも何度も変わりそうになりながら
結局は元の下降トレンドに戻るということが繰り返されています。
今は
トレンド転換初期の状況 で、
本格的な転換につながるかは分かりませんが、
買いポジションを取っておいて良いと考えています。
(なお、一番可能性の高いシナリオは、少し横ばいが続いてから再度下落です)
撤退は、1.2200を割った場合です。
今週の米ドル取引を形成する5つの重要な要因米ドルは、重要なイベントが目白押しの週となりました。これらの基本的な要因は、週を通じて米ドルのパフォーマンスが変化する可能性を理解するための鍵になります:
バイデン米大統領は、31兆4,000億ドルの債務上限を引き上げ、デフォルトを回避することで超党派の合意に達したと発表しました。同大統領は現在、議会に対し、早急にこの協定を成立させるよう呼びかけている。フィッチ・レーティングスは、この合意が議会を通過するか、通過する可能性が高まった時点で、米国の「ネガティブ・ウォッチ」格付けを解除する予定である。
債務上限の合意は、米ドルの安全資産としての魅力を弱め、世界市場でのリスク選好を高める可能性がある。
米連邦準備制度理事会(FRB)が好んで用いるインフレ指標である個人消費支出価格指数は、3月の4.2%増から4月は前年比4.4%増となりました。この展開により、6月に連邦準備制度理事会が25ベーシスポイントの利上げを実施する確率が高まった。
米国ではメモリアルデーの週末、欧州と英国では銀行休業日のため、月曜日は市場の流動性が低下します。さらに、各機関は水曜日に月末の取引を控えており、ボラティリティが高まる可能性があります。
6月2日には、5月の米雇用統計が発表される予定です。ここ数カ月は、常に予想を上回る雇用統計が発表されています。今週の雇用統計では、18万人分の雇用が追加され、失業率は3.5%にわずかに上昇すると予想されています。雇用市場の逼迫は、連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派姿勢を強化し、実際の数字が予想を上回れば、強い賃金データも支援材料となります。
ゴールドは上昇が続く11月上旬に安値をつけてから上昇を続けているゴールドですが、現在は2021年1月から引け比較的よく反応しているトレンドライン(白線)を上にブレイクし、200日移動平均線(橙線)近辺に位置しています。
直近の動きではトレンドラインをブレイクし、いったんラインまで下がるも再度上昇しています。
200日移動平均線でも同じな反応がありました。
(下チャートの1時間足だとよくわかります。)
またコロナ安値(2020年3月)とコロナ後高値(2020年8月)を結んだフィボナッチライン(破線)でも反応しており、反応するラインが比較的分かりやすいようになっています。
(ブレイクするのか反発するのかは分かりませんが)
アメリカの金利低下やドル安に反応するように上昇を続けていますが、反応するラインも見定めながらトレードしていきたいです。
FOREXCOM:XAUUSD
ゴールドはラインを割って下落下落が続くゴールドですが、現在はコロナ安値(2020年3月)とコロナ後高値(2020年8月)を結んだフィボナッチライン0.618(緑破線)を割っています。
また、1,680ドル(白線)は2021年以降何回もサポートになっていた水準でしたが、ここも割ってきています。
上記水準を割った後は、割ったフィボナッチラインと1,680ドルに反応しながら更に下落を続けています。
(下の1時間足チャートを見るとよく分かります)
アメリカの金利上昇、ドル上昇に合わせるようにゴールドは下落していますが、それらの動きにも注意しながらトレードしていきたいと思います。
FOREXCOM:XAUUSD
ゴールドはラインで反応1月末から上昇し、前回記載した2021年1月から引けるレジスタンスライン(水色線)も突破、最高値付近まで上昇、その後下落と値動きの大きいゴールドですが、
現在は、2019年5月から引けるライン(緑線)のすぐ上に位置しています。
1月末からの上昇下落過程でも、このラインで反応していることが分かります。
また、1月末の安値と3月上旬の高値を結んだフィボナッチラインでも反応していることも分かります。(下の4時間足チャート参照)
短期的にはこのフィボナッチラインを目安に、もう少し長い視点では緑色のトレンドラインを目安にトレードしたいと考えています。
FOREXCOM:XAUUSD
ゴールドは複数のライン内に滞在昨年の12月以降あまり動きがなかったゴールドですが、1/26(水)のFOMC後から大きく動きました。
現在は、
・2019年5月から引けるライン(緑線)と、2021年8月から引けるサポートライン(白線)の平行チャネル
・同じく2020年8月から引けるサポートライン(白線)と、2021年1月から引けるレジスタンスライン(水色線)のトライアングル
の両者の間に位置している状況です。
直近はサポートライン(白線)の近くにあり、ここを下抜けるかがポイントになりそうです。
金利が上昇しているのは下落要因、インフレが上昇しているのは上昇要因と言われており、どちらに動くのか不明ですが、ラインで反応しているのでそれを根拠にトレードしていきたいと考えています。
FOREXCOM:XAUUSD






















