詳細なトレードアイデア
USD/CHF 2026年4月 第四週ドルスイス4時間足に週足MA(青)表示
●1/28から上目線で見ています。
この先3〜4週間でターゲットの週足戻り高値までのロング戦略です。
●現在価格はトレンドラインまで下落、この付近からの上昇を週足の戻り高値0.812までの空間でのトレード戦略。
●週明けトレンドラインで反発していく場合は最初のロングポジション(L.P#1)。
もう一つは、0.792より上に価格の推移が見られた場合は押し目からL.P#2でのポジションどり。
●トレンドラインを割る動きでは様子見。また、ロング方向の目線の限界値は0.771まで。これより下での推移が見られる場合はロング目線解除。
●波形表示は汚いので表示無しですが波形に沿った分析です。表示はできるだけシンプルに必要な水平線、トレンドライン、MA、エントリーポイントとターゲット位置のみ表示。
スイスフランは介入の準備に入りましたスイス中銀(SNB)は2日、為替介入姿勢を強めると表明しました。実に10年ぶりです。
”スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のマーティン副総裁は4日、中東紛争を背景とするフラン高を受け、SNBの為替介入意欲が高まっていると述べた。”ロイター
それを受けてUSDCHFドルフランは2日に上昇しました。
2011年に下支えされた価格帯でもありますので、自然に上昇してもおかしくない位置です。
とはいえ中東情勢の不安によるドル買いと、安全資産買い(金、フラン)が断続的に起こっていますので、ぐんぐん上昇する状況でもありません。
やるといったら必ずやるのがスイス中銀。
あとは””いつやるか””だけかなと思います。
USDCHF_2/24~27■相場環境
日足は安値を切上ながら上昇しているが、まだ下げトレンドは崩れず
4Hは安値切上、高値更新で上昇トレンド継続中。と見たいが、
昨日は押し安値(?)を微妙に割ってきたので、買い勢力が弱くなってきた?
(押し安値として認識されるかどうかも微妙なので、相場の見方が割れる可能性が高い)
1Hは20MAに対して押目買いが入ったが、大きき伸びず停滞中。
4Hの安値を割ったと認識されれば、戻り売り待ちなので、
買い勢力と売勢力がぶつかり荒れやすい
停滞が長引くと、4Hで高値切下げとして認識されるので、売勢力が集まりやすい
■シナリオ
買いの場合、4Hの直近高値を一度抜いてくれないとリスクが高い
とりあえず、15Mの20MAの上向き確定でエントリーして、様子見するのもあり。
売の場合は、4Hの直近安値、上昇トレンドlineを割ってきたら、リターンムーブで入るのが安全。
USD/CHF 2026年1月 第三週ドルスイス週足
ドルスイスの中長期展望
2011年からのレンジゾーン、1.03346 - 0.70668、中間ポイントを0.87687で見ていますが、現在地は中間地点より下での推移。今年以降の動きとして3パターンで見ています。
●パターン1 WXYダブルジグザグで上昇
●パターン2 ABCフラットで上昇
●パターン3 ABCフラットで下落継続
●パターン1、2では今年は大きく上昇の見方ですが、パターン3では引き続き下落継続の流れとなります。
その上で、直近の戦略としてまずは、現在地から0.840付近の水平線までのロングはどのパターンにおいても達成するのではないかと見ていますので基本的にロング目線を考えています。
ただ、日足から下ではレンジを形成しているので、若干安値を更新してからの上昇もあり得ると考えています。この辺りの見極めは今週の足である程度は結論が出ると考えていますのでまた機会をみて投稿していこうと思います。
中期での考え方としては、0.840を大きくブレイクしての上昇推移の場合では、パターン1,2が優勢になると考えています。さらに中間点を超えていく動きであればかなり優位になると思われます。反対に0.840で跳ね返された場合は、パターン3を検討。
●現状判断から大まかに3つ考えてみましたが、これまでの円のキャリートレードの主役の座から低金利のスイスフランへシフトすればフラン売り加速も考えられるところですが、どのような結果になるでしょうか。
USDCHF_1/5~9■相場環境
・4Hは上昇トレンド、日足は下げトレンド継続中
・年末上昇したが、直近高値を更新できず下落、ヨコヨコ相場に
■Scenario
・売目線を優先にしたい
a.日足に対するカウンタートレンドline、4HのレジサポLINEを下抜いたら、
リターンムーブで売たい
b.カウンタートレンドlineに反発して上昇してきたら、
下位足に切り替え、下位足のトレンド転換で売たい
・買いも考えておきたい
a.カウンタートレンドlineに反発しながら、上昇したら買いにチャレンジしてみたいが、
あまり伸びない可能性が高いので、利確は早めに
b.このまま上昇し、直近高値を更新してきたら、
更新した高値に支えられながらリターンムーブがあれば買いたい
USD/CHF 2025年12月 第一週USD/CHF 4時間足チャート / 日足MA(赤)、週足MA(青) 表示。
●今年年初からの一連の下落も年末までの予測。
●下落方向のインパルス第4波(トライアングル波)が完了からの最終5波へ。
●1波の大きさにある程度比例した考え方であれば、最終5波もさほど大きな値幅は期待できないので、3波終点の0.78745のSRラインを若干抜きに出たあたりまでを検討、価格だと0.78000あたりまで。
●まだ日足MA(赤)の上の推移なのでMAブレイクからのショートが良いのではないでしょうか。
●週足MA(青)が抵抗帯となってますので、ここをブレイクされたらこのアイデアは終了です。
●この流れで進行すれば、来年はまずは0.85000まで反転ロング(マイナススワップから解放)が本命の狙いどころとしています。
USDCHF_11/28・4H
押し安値も割ってきて、下げトレンド。
下げトレンドlineに抑えられ、上値が重い動き。
・1H
昨日、戻り高値を超えて、上昇したが、
4Hの上昇トレンドlineで反発し、高値を切下げ中
小さいdowでみたら、上昇トレンド、大きい波でみたら下げトレンドのため、相場が停滞中
・Scenario
4Hの20MAの下にレートが位置し、且つ、下げトレンドlineにも抑えられているので、
現時点では、売目線。
1Hで安値を揃えているので、安値割れの場合は、下げトレンド継続となり、売りが入りやすくなる。
ただ、1Hの長期MA(損益分岐点)の上にレートがあるので、下がったら買い勢力も入るので、要注意。






















