【週間展望】EURUSD 2024.01.01昨年は、一昨年前のパリティ割れを底に7月まで上昇し1.1275の高値を付けた後に反転
10月に安値となる1.0450まで下落し、年末に向けて戻して1.1000近辺でクローズとなっている
ユーロ圏はアメリカよりも利下げは遅れる模様で、前半は対ドルで上昇となる可能性が高い
現に10月からはほぼ一本調子で上がってきているため、年初に昨年高値をうかがう展開か
ただ、直近は短い時間足で買われすぎとなっているため、1.1000のキリ番付近での揉み合いからのレンジブレイクによる高値更新のようなイメージをしている
MACDでもダイバージェンスしていることから、4時間足ではMAも割り込んでいるため年初は高値で買うというより、調整の下落を取りに行くか押し目を待ってのロングがメインシナリオ
ターゲットは日足のMA
IOスクリプトを含む
【週間展望】USDJPY 2024.01.012023年を振り返ると、1月に127.25安値を付けてその後は調整を挟みながらも基本的には11月まで上昇し高値は151.90
11月のFOMCから米金利の利下げが織り込まれて下落に転じ、141.00近辺で年末クローズとなっている
俯瞰で見ると、昨年の安値と高値を結んだFIBで半値戻しとなるのが139.60近辺となっており、一つのターゲットとして意識される
また、FIB61.8%が136.70近辺にあり、その直上には137.50近辺は7月の押し安値と何度も意識されたラインであることから、この価格帯は非常に強いサポートとして意識される
米金利の利下げが始まることは確実で、日銀もゼロ金利が解除されることも時間の問題であることから、金利差の縮小による下落相場がメインシナリオとなり基本的には戻り売りを軸にトレードを考えるが、需給による構造的な円安は金利差では何ともしがたく、また、金利差が縮まるとはいえ圧倒的にドルの方が高い金利であることに変わりはないため、下値は限定的か
今年は一方的なトレンドが出るというよりは、130-145円あたりを中心としたレンジとなる可能性を見ている
直近では、短い時間足で売られすぎとなっていることから、反転上昇となる可能性
140.00を背に日足のMAをターゲットに上目線も、戻ったところは下で買った投資家の利切り損切で売り場を提供することになるのではないか
突っ込んで売らず戻り売り狙いとなるものの、年初のフラッシュクラッシュ的な動きには注意したい
買い銘柄:ANET押し目買い
アリスタ・ネットワークスは米国のネットワーク機器メーカー。全世界の約50カ国にて、クラウドサービスプロバイダーや大規模インターネット企業向けにイーサネットスイッチや、クラウドネットワークプラットフォーム、エクステンシブル・オペレーティング・システム(EOS)およびネットワークアプリケーションを提供する。本社はカリフォルニア州サンタクララ。
ANET が急成長してきた最大の要因は、ネットワークの構築をソフトウェアで制御するテクノロジーを有しているためだ。
この技術によって、ネットワークの構成を変更するときに、機器のつなぎ直しなどの物理的な手間をかけることなく、安価で迅速に作業できる。
テクノロジーの根幹は、「アリスタ EOS(Extensible Operating System)」 と呼ばれる次世代ネットワーク OS だ。
この OS は、次世代データセンター・クラウド・ネットワークのニーズに対応できる OSとして開発された。独自のソフトウェア設計によって、システムの状態に影響を及ぼすことなく、障害復旧やソフトウェアの更新をきめ細かく実行できる。
クラウド・コンピューティング、AI インフラ投資が拡大するにつれて、技術的優位性を持つ ANET のネットワーク機器の需要が増えている。
買い銘柄:SPOKスポック・ホールディングスは、ワイヤレス事業とソフトウェア事業を展開する米国の持株会社。間接的な完全子会社USAモビリティ・ワイヤレスを通じ、ワイヤレスメッセージング、モバイル音声・データ、統一化されたコミュニケーションソリューションを提供。さらに、間接的な子会社アムコム・ソフトウェアを通じ、コールセンターなどへソリューションを提供する。
医療機関に特化したコミュニケーション・ツールを提供するユニークなテクノロジー企
業で、同社のソリューションは 2,200 以上の病院・医療機関で導入されている。
SPOK の プ ラ ッ ト フ ォ ー ム を 利 用 す る こ とで、医師や医療スタッフは、メッセージや画
像を安全に送信して、患者ケアをめぐる重要な情報を共有することができる。また患者の重大な状況について臨床アラートを出したり、病院全体の緊急警報を出したりすること
も可能だ。足元の予想配当利回りは、8% 程度で推移している。
押し目買い銘柄:VICIVICIプロパティーズは米国の不動産投資信託(リート)。カジノ、ホスピタリティー、エンターテイメント、レジャーなどの不動産資産の所有・運営に従事する。ポートフォリオには、ラスベガスのシーザーズ・パレス、MGMグランド、ベネチアンリゾートおよびニューヨークのチェルシーピアーズ等がある。本社所在地はニューヨーク。
REIT は内国歳入庁(IRS)から特別待遇を受けている。毎年、課税所得の 90%以上を株主に分配している限り、法人税はかからない。また、総資産の 75%以上を不動産に投資し、年間総収入の 75%以上を、不動産からの賃料や不動産に抵当権を設定した債務の利子など、不動産関連収入から得ている必要がある。
押し目買い銘柄:FNファブリネットは光通信機器、自動車、医療機器のOEMメーカーに製造、組み立て、検査のサービスを提供。光通信部品、モジュール、サブシステム、産業用レーザー、センサーなどの材料分析、加工、組み立て、信頼性テスト、光学テストのほか、テスト方案や製造ラインの設計・構築、サプライチェーン管理を提供。
ファブリネットの 2019 年の売上高は 15 億8000 万ドルだった。2023 年には売上高が
26 億 5000 万ドルに急増した。
経営陣によれ ば、2024 年 の 第 2 四 半 期 の 売 上 高 は 6億 8000 万ドルから 7 億ドルと見通している。
2019 年の 1 株当たり利益はわずか 3.23 ドルだった。この数字は 2021 年には 3.95 ドルに膨れ上がり、2023 年には 1 株当たり6.73 ドル、前年から 25.5% 増加した。
押し目買い銘柄:SNPSシノプシスは半導体設計用のEDA(electronic design automation:IC設計、検証を自動的に行う)ソフトウエアの開発、販売、保守を行う米国の会社。特定用途向けICとシステム・オン・チップ(SoCs)、システムレベルでの開発、製造を可能にする設計・検証ソフトウエアとIC製造ソフトウエアを世界中の電子機器市場に提供。
チップ設計者が手作業でコーディングするのに数週間かかっていた複雑なプロセスを、シ
ノプシスのソフトウェアを使用すれば数分で処理できるようになり、しかも設計を 30%小型化できる。
Synopsysは、EDA(電子設計自動化)ツールと半導体IP(Intellectual Property)の2つの事業を展開しています。
EDAツールの市場シェアは、2023年12月時点で約60%で、世界トップシェアです。2位のCadence Design Systemsは約30%、3位のSiemens Digital Industries Softwareは約10%となっています。
半導体IPの市場シェアは、2023年12月時点で約25%で、Armに次ぐ2位です。Armは約40%のシェアを握っています。
具体的には、Synopsysは以下の分野で高い市場シェアを獲得しています。
EDAツール:全分野でトップシェア
半導体IP:
有線ネットワーク:55.6%
無線ネットワーク:28.5%
プロセッサ:25.5%
メモリ:21.0%
Synopsysは、EDAツールと半導体IPの両分野で強力な競争力を維持しており、今後も半導体業界の成長を牽引していくことが期待されています。
【週間展望】AUDUSD 2023.12.24オセアニアは続伸
米株が強く、つれて上昇している印象
チャート的にもきれいに底入れし、レンジブレイクからのレジサポ転換は買い場だった
これを取れなかったのは痛いが原因は月足のMA
何度も意識されているため、このラインで反落する可能性を持っていたが、打診でロングしておくべきだったか
直近ターゲットは0.6900も、ここから買ってもリワードが低いので押し目待ち
0.6700まで下がってくれれば買いたいところ
損切は0.6500割れ
株が上がっている間は上昇トレンドとなりそうだが、株はいつ反転してもおかしくないため気を付ける必要有
本格的なトレンド転換となるならば0.8000まで見ておいても良いが、長期のためトレードに活かすというよりは相場観
【週間展望】USDJPY 2023.12.24ドル円は141.00をサポートに揉み合い
日銀で一時145.00近くまで踏みあげられるも、戻り高値となって切り替えし下落
ただ、下も底堅くストンと落ちていくような状況ではなさそう
ターゲットは日足の前回安値138.00近辺だが、薄商いのなかで何か材料が出ればどちらにも大きく動くので注意
短期的には下目線も、ここから積極的に売るというよりは戻りを丁寧に売りたい
年末までのトレンドは下と見ているものの、来年になれば日銀は政策変更、FRBは利下げとなる事から日米金利差縮小による下落は一時的に進むと考えられる
ただ、縮小するとはいえ金利差は大きく、結局は米ドルが強くなると考える
大きくドル高・円安になる事はないものの、逆もしかり
「逆Cカーブ」とは?(9107)川崎汽船 週足
今回は「逆Cカーブ」についてみていきましょう。
初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれませんが、アルファベットの「C」を反対にしたような急激な上昇のことをいいます。(下降の時も逆Cカーブの下降といいます)
こういった形で逆Cカーブが出現すると、短期間でものすごい勢いで上昇が続きます。
買いが買いを呼び込み上昇相場の最終局面で出現することが多い動きです。
この上昇が続いている間は利益に満足せずにしっかりと利益を伸ばしたところになります。
一方で、どこかで天井を打ちます。
そうすると、あっという間に下げだし、迷っているうちに利益が一気に減っていきます。
あれだけ上昇していたのに、と思うくらい大きな陰線が出現してきます。
よって、高値更新が続かなくなっってきたとか、前日の陽線を打ち消すくらいの陰線が出現したという時は、素早く逃げなければいけません。
逆Cカーブの上昇があったところを他のチャートでも探してみましょう。
そして、その後の動きがどうなったかも検証してみましょう。
【4751】サイバーエージェント ついてる仙人の49なるchart(よくなるチャート)
週足のトレンドを見てみましょう。
高値 1353-1230 切り下げ
安値 1065-757 切り下げ
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
波動の向きは上昇波動
下降トレンドの上昇波動
ブルベアインジケーターは青の下有利。
株価は収斂した4MA・9MA・19MA3本と同価格帯にあります。
下降トレンドの上昇波動は調整の動きです。
757円からの調整は一度19MAと49MAの間までの上昇から下落し、すべての移動平均線の下に出ました。
これで安値チャレンジという動きです。
しかし、今週はここまで陽線になっていて短期の移動平均線4MAと9MAタッチになりました。
ここからの動きは重要です。
この3本の移動平均線で跳ね返されて下落することになると757円チャンレジとなってきます。
逆に3本の移動平均線を上抜く動きになると底打ちの可能性が出てくるのですね。
そうなると49MAまでの上昇を見ていくことになります。
チャートとしては下有利ですが、底打ちになるという動きも頭に入れておいた方がいいですね。
日足のトレンドも見てみましょう。
高値 803-935.8 切り上げ
安値 757.1-756.3 切り下げ
高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス
波動の向きは下落波動。
トレンドレスの下落波動。
ブルベアインジケーターは青の下有利
株価はすべての移動平均線の下から上昇し、4MA・9MA・49MAを超えてきました。
安値の推移を見てみると757.1-756.3と切り下げですが、ほぼ同値であり、ダブルボトムの形になっています。
756.3円からは249MA以外の移動平均線を上抜く強い動きになりました。
935.8円からは756.3円から935.8円までの上昇に対する調整の動きになり49MAを一度割り込みましたが
今日の足で49MA回復になっています。
日足はこの49MAがポイントになってきます。
ここで調整終了となれば935.8円を上回る動きになってきそうです。
底を打って中期的にも上昇する可能性が出てきています。
ここは試し買いをしてもいいところですね。
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20231218(月)日中デイトレ シナリオ20231218(月)日中デイトレ シナリオ
ナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期下落波動(18本)/75MA下
15分足:下降トレンド/短期下落波動(53本)/75MA下
5分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足、15分足、5分足共に下降トレンド、ピーク33,040から15分足は3波動目、ピーク32,950から5分足は11波動目
この状況を基に、
A:32,790より上:下降トレンドの60分足のボトムが確定し、高値切り上げ安値切り下げのトレンドレスに転換するので、様子見
B:32,790~32,730:下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
下落本数が53本なので、12本(53×0.236)位は待ちたい
C:32,730~32,620:下降トレンドの5分足の調整と考えるが、15分足のピーク32,950から11波動目と波動の数が10を超えているので、様子見かエントリーするなら枚数少な目
D:32,620より下:安値更新で短期下落波継続と考えるが、5分足では波動数が多く、15分足でも53本と、短期下落波動の継続が長いので、5分足の調整か15分足の調整を待ってからの売り場探し
【週間展望】AUDUSD 2023.12.16過去の重要なレジスタンスであった0.6500をサポートに反発していることから基本的には上目線
チャート形状は強い状態となっているが、過去に何度も意識されている月足のMAがレジスタンスとなっているため、上値が重くなっている
4時間足で確認しても0.6725あたりでダブルトップとなっているため、短期足でも調整の可能性を示唆
ただ、売るような状態ではないため、基本的には上目線も、月足MAを越えられなければ反転の可能性を考えておきたい
まとめると、短期足で買う状況となればロング狙い
上位足の状況を見ながら利食いをいれ、反転の形が確定したらショートに目線を切り替えたい
ファンダ的にも米株が上がっている間は強い状態が続くと考えられるため、ショートはまだ先か
【週間展望】GBPUSD 2023.12.16FOMCの結果を受けて大きく上昇
BOEは中銀の中で最もタカ派的な発言となったため続伸となり、前回高値の1.2735を一気にブレイク
1.2800のて前まで上昇したところで反落となり、1.2680近辺でクローズとなっている
ファンダ、テクニカルともの上目線となっており、重要なレジスタンスと考えていた1.26台前半をクリアに抜けていることから強い状態と言える
4時間足でも一時的に調整していたことから日足と4時間足のMAが収束していたため、再度上昇の条件は整っているため、基本は押し目買い方針
年末に向けて1.30方向へと考えている
ここから買っていくというよりは、反転下落の条件が揃うのを待ってショートを狙いたいところだがそれはまだ先の話となりそう
【週間展望】EURUSD 2023.12.16FOMCの結果を受けてドルが売られ、ユーロドルは急騰
次の日のECBではFOMCに比べるとタカ派であったことから上昇に勢いがつき、一気に1.10台に
ただ、流石に高値とキリ番だったため越えられずに金曜日は大きく値を下げ1.0900レベルでクローズとなっている
10月から上昇してた値幅の半値戻しで切り返した形となったが、一瞬で高値まで駆け上がったために一時的に利食いが入った形と考えられ、再度上昇トレンドへ回帰するのではないか
まずは直近高値の1.1000をクリアに抜けられるかがポイント
抜ければ年末に向けて上昇がメインシナリオ
ただ、1.1000は非常に重要なテクニカルポイントのため、簡単に抜けるとは想定できず、ただここから再度下落相場というのも腹落ちしない
高値揉み合いとなり、何かのきっかけで上にブレイクしていくというイメージのため、押し目を丁寧に拾っていきたい
【週間展望】USDJPY 2023.12.16FOMCの結果、意外にもハト派だったことからドル円は急落
146円まで戻していたが、一気に140円台まで下落した
その後の戻りも浅く142.10レベルでクローズ
日足はテクニカル的にも完全に戻り売りの相場となっており、完全にした目線
ターゲットは138円台
4時間足ではRCIが完全に3重底で売られすぎの状態が続いているため、突っ込み売りはできない状態も、戻りを待っているとズルズルと下落していきそうな雰囲気
ポジションを持っている場合はホールドだが、ここから新規で売っていくというよりは、一時的に跳ねたところを売りたい
来週は日銀政策決定会合があるため、ここで政策変更となれば急落する可能性が高い
ただ、今回は変更してこないと考えており、全く何も出なければ期待で売られていた分買い戻されて上昇となるのではないか
次回以降に政策変更を匂わせる発言があれば、その強弱度によってはさらに売られると考えており、基本目線は下
もみ合い放れとトレンド転換(6902)デンソー 日足
このチャートにはもみ合い放れの動きと、トレンド転換の動きが分かりやすくでています。
このチャートを見て学んでいきましょう。
まず、もみ合い放れとは、200日EMAを挟んで上昇と下降を短期間で繰り返すもみ合い相場があります。
そのもみ合い相場が終わって新たなトレンドが発生するところをもみ合い放れが発生したといいます。
このチャートでは3本の黒色の水平線がありますが、どこをもみ合い放れを言うかは意見が分かれるかもしれませんが、いずれにせよ、3本を上抜けたところでは明確にもみ合い放れが起きました。
そして、そこから上昇トレンドとなりました。
次に、トレンド転換は上昇から下降に切り替わるところです。
ここでのポイントは、「上昇のN波動」が続いていたのが、「下降のN波動」に切り替わったところが、トレンド転換となったところです。
このように、チャートを丁寧に見ることで、どういった変化が起きているのかがわかるようになるのです。
基本を理解してチャートを見ていきましょう。
【9104】商船三井 ついてる仙人の49なるchart(よくなるチャート)週足のトレンドを見てみましょう。
高値 3700-4655 切り上げ
安値 3050-3669 切り下げ
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
波動の向きは上昇波動
上昇トレンドの上昇波動
ブルベアインジケーターはピンクの上有利。
株価はすべての移動平均線の上にあります。
上昇トレンドの上昇波動でトレンド方向への動きになっています。
4655円からの下落は調整の動きであり、調整は19MAと49MAの間までとなり再上昇開始になっています。
前回の調整は49MAを割り込む調整からの上昇でしたが、今回の調整は49MAを割り込まずに調整終了となっていて
前回の動きよりも強い動きだと考えられます。
そうであるならばここからの上昇では直近高値4655円を超えてくることになるでしょう。
日足のトレンドも見てみましょう。
高値 4192-4196(未確定) 切り上げ
安値 3669-3900 切り上げ
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
波動の向きは上昇波動。
上昇トレンドの上昇波動。
ブルベアインジケーターはピンクの上有利
株価はすべての移動平均線の上に出てきました。
今日は大陽線になり多くの移動平均線を上回る動きになりました。
今日の上昇により、下落波動から上昇波動に転換し、安値が3900円で確定したことにより
安値が切り上がりました。
これと同時に直近高値4192円も上回ったため、今後決まる高値は4192円よりも高くなることが確定したので
高値切り上げになっています。
これにより下降トレンドから一気に上昇トレンドへと転換しました。
今日の足では5本の移動平均線を下から上に抜ける大陽線になりました。
また49なるchartの買いシグナルも出現しています。
これで上への出発になった可能性が高いと考えられます。
今日の引け前が買いエントリーポイントだったということになりそうですね。
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20231214(木)日中デイトレシナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA上
15分足:トレンドレス/短期上昇波動/75MA上
60分足は下降トレンドで75MA上なので、トレンドレスと考える。
60分足、15分足共にトレンドレス
この状況を基に、
A::33,020より上:15分足実質上昇トレンドに転換、上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しからの買い場探し。直ぐに下げてくれば様子見
B:33,020~32,800:60分足、15分足共にトレンドレスで様子見
C:32,800より下:60分足が75MA下になり、下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しからの売り場探し






















