🔴USDJPYドル円のトレードアイデア「北ノミサイルニモマケズ」20221006みなさんこんにちは。本日はUSDJPYドル円の解説をいたします。
トレードアイデアスタンス:中立
環境認識は上昇過程にある強い横ばいでレンジが確定しているのですが、日銀の強い介入がありレンジ下辺を一旦ブレイク。
市場のセンチメント的にも次の介入があるかもしれないと一定の警戒感がある状態。
日銀の介入は24年ぶり。介入規模も3兆円弱と大きいものでした。
介入のための外貨準備の余力はまだまだあり、あと5~6回は可能。
とはいえファンダメンタルズ的にはまだまだ日米金利差があり円安が収まる状態ではなく
投機筋のIMM円先物ポジションも、円売りが進んではいないものの売りポジションが減っていく状況にはなっていません。
即投入できる介入の余力を使い果たしたあとは米国債を売却するなどしなければいけないため、余力の上限はすでに明らかともいえますので、
あと1~2回は介入もありうるでしょうけれど、中長期的にはドル円は上昇していくとみております。
北朝鮮のミサイルが連日飛翔してきておりますが、ロシアへの武器輸出が本格化していることによる
ロシアへのアピールである側面が強いので、緊張感は無くドル円相場にはさしたる影響はなし。
本日期日のOP:オプションが145.00円と144.00円に設定されてあり、現在はそのど真ん中(144円50~60銭)に位置しています。
オプションのサイズは大きくないものの、
明日に控える米雇用統計をにらんで、動きにくい状況が続くでしょう。
ドル円の動きと正の相関があり影響を及ぼしている(追い風情報)ものは、USDCNHドルチャイナです。
世界的なドル買いの動きに追随してチャイナ(中国元)売りドル買いの流れが続いており、中国当局は中国国内の金融機関に介入の準備を指示しているようです。
強いドル売り中国元買いの流れが先週から断続的に起こっており、ドル円もそれに右往左往させられている状態とも言えます。
本日は中立もしくは、ごく短期での売り目線で、明日の米雇用統計をやり過ごしてから、売り方向でのトレードアイデアを検討いたします。
USDJPY
2022/10/05 USDJPY分析介入以降、ひたすら145ちょい下くらいをもじもじしてるドル円
やはり介入という大きなファンダがあるとそこの値幅を意識してしまいがちですが
一度そこにとらわれずに線を引き直してみました。
グレーと青でできたトライアングルの仲でもじもじしそうなように見えます。
ただ、目線はショート
上昇トレンドのあがってきた角度(オレンジ)に対しての隙間がかなり大きくなってきました。
下がる角度(青)の上限までくる元気もなさそうではあるのでショート目線で見ています。
大きな値幅に対しての隙間、こういう違和感は見逃さないのが大事だと思っています。
赤いトレンドラインでメモしておきます。
どこでどんな形でだしてくるのか。
いわゆるノイズと呼ばれるところで出してきたりするので結構大事ですね…
ドル円はしばらくさわってないので勘が鈍らないようにしないと…笑
USDJPY 10/3-7 日銀介入を警戒、積極買い入らず【環境認識】
〇日足(上目線)
・上昇トレンド継続中
・先週は、日銀為替介入の下落からほぼ全戻しをして、145.0レジで膠着
〇4時間足(上目線よりのフラット)
・日銀為替介入高安内での典型的な高値圏レンジ
【戦略】
・長期目線では上昇トレンド継続だが、4週にわたる高値圏レンジ形成で、中期的には膠着状態
・日銀介入でも、4時間のラスト押し安値を下抜けできなかった(長期の買い優勢は変わらない)
・日銀の為替介入第2弾がある可能性があり、急落を恐れて、積極的な買いがなかなか入らない状況
・今週末の雇用統計まで動かない可能性もあり
・中途半端なエントリーは不安定な値動きで刈られるため、消極的に俯瞰でよい
bear
・9月高値でレジされれば、2週前安値までショート
・2週前安値のサポが崩れれば、9月安値までショート
・1998年高値まで買われれば、ショート検討
bull
・2週前安値でサポされれば、9月高値までロング
・2週前高値のレジが崩れれば、1998年高値までロング
・9月高値まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
FX ドル円 10 / 3 からの相場予想4時間足はほぼ動いてません。
今のドル円はトレードするには不向きな通貨ペアですね。
ただ、小さくトレードするなら、ずっとレンジですのでやりやすいですね。
今の雰囲気ですと、一旦は紫点線の最高値を目指しそうです。
そしてそこを一旦突破したと見せかけて…大きく下落…そんなシナリオが描けますね。
4時間足もMACDはダイバージェンスを起こしていますので、ここからのロングは危険です。
一旦上げ切るのを待つのがいいかな…と個人的には思ってます。
今がエリオット波動の5波目ならもう1段の上昇があってもおかしくありません。
そしてそこからの大きめの下落を狙いたいですね。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.9.274時間足ではオレンジのエリオット波動の5波が出現しそうな感じがしてますが…
もし、急騰で147円付近を目指せばそれが一旦の天井になるかも知れませんね。
為替介入が入るなら、そろそろかなという雰囲気でしょうし、大きく下落したら短期的にその戻り売りを狙うのもありですね。
現在は介入からの下落のフィボ78.6%まで戻しました。
ほぼ全戻しですが、戻し方がジリジリとしてますので、エントリーが難しいですね。
ジリジリ動く相場は様子見がいいと思ってます。
短期的にトレードするならいいですが、ジリ上げ相場はどこに損切りを置いていいかわかりにくいです。
戻り売りポイントに来れば、短くショートを狙うことも可能ですね。
今はレンジを想定しますので、上がったら売り、下がったら買いでついていけそうです。
ただ、個人的には売りはしたくないですが…(やるなら短期です)
USDJPY 9/26-9/30 高値圏レンジ戦略【環境認識】
〇日足(上目線)
・上昇トレンド継続中
・先週は、145.0を上抜け後に為替介入があり、急落
・一時、4Hラスト押し安値を下抜いたが、サポされて急落の半値を戻し、結局は高値圏のレンジ内の動きにとどまった
〇4時間足(上目線よりのフラット)
・高値圏の上下をそれぞれヒゲで抜いたが、結局サポレジされた
・目線付けとしては、高値圏入りのフラットでよい
【戦略】
・高値圏でのレンジ戦略
・上がれば売られやすく、下がれば買われやすい環境
・週明けの現在は、高値圏のど真ん中に位置していることから、今週前半は様子見をするか、分かりやすいクラスター(小レンジ)のブレイクで入るなどが吉
bear
・高値圏上限でレジされれば、高値圏下限までショート
・高値圏下限のサポが崩れれば、8月高値までショート
・1998年高値まで買われれば、ショート検討
bull
・高値圏下限でサポされれば、高値圏上限までロング
・高値圏上限のレジが崩れれば、1998年高値までロング
・8月高値まで売られれば、ロング検討
【チャートの見方】
・4時間足に週足を表示
・緑水平線~今後1週間のトレーディングレンジ予想
・紫水平線~昨年高安、本年高安等
・赤水平線~先月高安等
・橙水平線~先週高安
・赤矢印~日足クラスの波予想
・黄矢印~4時間足クラスの波予想
・青矢印~1時間、15分足クラスの波予想
FX ドル円 9 / 26からの相場予想4時間足では金曜日の上昇がジリ上げなのが分かりますね。
木曜日の大きな陰線の後のジリ上げは戻り売りのチャンスです。
ストキャスティクスも高値圏付近ですので、週明け早々に戻り売りポイントが来るかもしれません。
ただ、GMMAの青帯の上に乗せかけてますので、月曜日が上昇から始まった場合は再び高値を目指す可能性がありますね。
それがエリオット波動の5波になる可能性があります。
高値を超えられるかどうか分かりませんが…
たとえ超えても為替介入が再び待ってるでしょうね。
積極的なロングは狙いにくい地合いですが、夕方以降に強い上昇があればそれについていくのはいいかもしれません。
東京時間の強い上昇は注意です。
為替介入が入る前提でショートすることも可能ですね。
木曜日の高値に迫ったところで、下位足で上昇が鈍ったところが狙い目ですね。
ただし、自分の思った高値を更新したらすぐ撤退です。
FX ドル円 本日の相場分析 2022.9.234時間足ではエリオット波動を描いてますが…為替介入が入って来るなか、5波が出現するのか?と言われると微妙ですね。
仮に強く上昇してくれば再び円買いをされるのは間違いないので、エリオット波動はフェイラーになって終わりそうです。
ただ、今の形ならまだ5波が出現する可能性を残しておきたいですね。(高値更新はしないでしょうけど)
一旦は直近の押し安値を下抜けてますので、1時間も4時間も目線は下ですね。
ここから上昇した場合、4時間足のGMMAと接触する付近は上値が重くなりそうです。
もし、強く上抜けてもその先は介入が待ってます。
そう思うとロングは怖いのですが、ファンダ的にはドル円が下げる理由がありません。
下がったところは買っていきたいです…が、大きく上昇するには日足のストキャスティクスが下がり切るのを待ちたいですね。
日銀 為替介入の値幅について為替介入すごかったですね!
とてもドル円とは思えない殺人的な動きでした…
そしてしっかり負けました😭笑
為替介入だろうとどんなファンダがあろうと人間が絡んでいる以上、
止まった位置・値幅には意味があると思っています。
朝から色々検証していましたが、前から上げていた自分のチャートの中に
しっかりと答えが出ていました!!
脳汁が出ました笑
参考までに、自分がアイディア投稿していたチャートの画像です。
昨日までに145円チャレンジを2回ほどしてきたのは記憶に新しいかと思います。
(微妙に指値に届かず悔しい思いをしたのでめちゃくちゃ覚えてました笑)
そして2回目。こちらも145円には届かずに下落しましたね。
そしてこの時にもう答えは出ていました!!!!
自分はずっとグレーのラインをずらさずにチャートを見ていたんですが、
ここの高値(黄色矢印)に合わせるべきだった…
ここに合わせるとなんということでしょう!!!(ブルーのライン)
昨日の為替介入でなぜあそこから落ちて、なぜあそこで止まったのか。
それがわかると思います。
止まった位置。落ち始めた位置には必ず意味があります。
これがライントレードの醍醐味であり楽しいところです!!!
ちなみに前に投稿していた15分足も下落からのリバ、
こちらも脳汁レベルでキマっていました。
我ながら良い線を引けていたと思いますが、トレードに活かせなくちゃなんの意味もありません。
精進します!
👑トレードアイデア USDJPYドル円は本日(9/22)期日の143.45円に絡む攻防に入るみなさんこんばんは。本日はUSDJPYドル円のチャート解説をいたします。
本日の日銀金融政策決定会合は緩和継続で円安方向の動き。
ただし、午後には財務官のステルス介入もありうるという発言(18時現在は、介入を行ったという正式な表明あり)がありますので、引き続きの下落に注意が必要です。
目先では、本日期日の143.45円のオプションに絡んだ動きになってきており、慌てずにゆったり売っていくと良いでしょう。
いずれ上昇するでしょうけれど、明日から本邦勢は連休に入りますし、週明けも介入のインパクトが続き円買いが継続するでしょう。
2022/09/22 USDJPY分析FOMCを控えて記録用にアイデア投稿しておきます。
自分のトレードスタイルとして指標前にポジションを持つことはあまり無く
指標の動きに対して自分のラインが効いていれば流れについていくようなトレードをすることが多いです。
前回からラインも矢印も何も移動はしていません。
赤矢印を割ってきたら
ショート7:ロング3位で考えるかな…と書いた気がするんですが
赤矢印で反応、また上昇開始してきました。
こうなってくると昨日の考えは一旦白紙に戻します。
FOMCで上だった場合
145(オレンジ)
そこを抜けたら遅かれ早かれ146.7(青)位までくるんじゃないかと思っています。
下の場合は143.1(灰の等倍)くらいを想定しています。
強いて言うなら上目線。
だけどロングを打ちたい上目線じゃなくて上がった所を叩きたい上目線。
ゴールドかよ!って位ボラあって怖いですね…
FOMC…オリンピックくらい注目されてるんじゃないでしょうか!
そろそろ流れができてほしいですね!
15分足
日足
2022/09/20 USDJPY分析先日投稿したUSDJPYの分析になんと公式様からコメントをいただきまして!!
公式が見てくれているんだなという嬉しさと緊張が…笑
同時にめちゃくちゃフォロワー様が増えております!
見ていただいている皆様ありがとうございます!
さて一生モミモミしているドル円…
見ている値幅は変わりません。
直近のチャートをズームして見てみましょう。
まずは緑の矢印から。
これは実体で引いた角度です。
ここは抜けてきました。
赤い矢印はヒゲタッチしてきたライン。
緑の丸で角度を取っています。
誰もが見ているラインなので意識されると思います。
・実体の角度を抜けてきた
→上にいく元気はなさそう
ロング4:ショート6位の脳内
・ヒゲの角度を抜けてきたら…
→緑の矢印を引っ掛けて落ちるかな?
ロング3:ショート7位の脳内
みたいな考えに切り替えていくと思います。
本当に文章が下手ですみません笑笑笑
自分で打っていても分かりにくい文章だなと思うんですが
僕にはこれ以上の文章能力が無いのでご了承ください…(泣)
参考までに短期足でも引いてみました↓
こちらは日足↓(内容は変えてません)
日足の赤ラインと135分足での赤ラインは角度似てる気がしますね…
効いてます効いてます😎
🔴USDJPYドル円のトレードアイデア IMMの投機筋のポジションはまだまだ円売り #FX職人USDJPYドル円 OANDA:USDJPY の環境認識は、テクニカルではない強い上昇過程の高止まりにあって、レンジが確定しております。
戦術は当然ながらレンジ戦術が中心であり、現在は上辺から下辺に向かってちょうどレンジのど真ん中におり、先週から売っている人はそのままホールドか3連休前なので、ポジションをスクウェア(注1)に。
私は先週143.15付近から売り、週末でしたので142.85付近でポジションを閉じました。連休前なので動きにくいことはわかっていましたし、レンジ相場でしかも逆張りで仕掛けているので30pips程度で十分です。
連休前ということもありますが、来週の9月22日(の早朝)にFOMCを控えており、先日は100bps(ベーシスポイント)つまり1.00%の利上げもありうるという予想も出ていました。一旦はその予想も後退しているものの、やはり何が起こるかわからないというのが現在の相場のセンチメントでしょう。
その翌日の日銀金融政策発表も、黒田総裁が急激な円安に対して牽制してくるのかどうかに強い注目が集まっています。
いままでは頑なに円安、インフレ容認の態度でしたが、今回は事前に財務省、金融庁と3者会合を行っているため注目されているのです。
注目されているということは、21日~22日までは手控えムードであり、連休明けは引き続きレンジ内での短期的なデイトレードが中心でしょう。
チャートに描いたライン上で、今どこにいるか確認し、ご自身のスケジュールに合わせて売りで取るか買いで取るか決めておきましょう。
とにかく来週は、戦術は決まっていますが確度の低いトレードになりますので「やらない」というのもトレード判断のうちです。
※注1:スクウェア
スクエアとは、買いポジションと売りポジションが釣り合っている状態または、ポジションがない状態。






















