夏枯れ相場で円キャリー復活 #トレードアイデアラボ今日のFXどうでしょう?〜裁量トレードと自動トレードの本当の話〜
こんにちは!そして「山の日」連休、お疲れさまでした。
みなさんはどんなふうに過ごされましたか?
山に登った方、温泉に行った方、ひたすらエアコンの効いた部屋でアイスとNetflix三昧だった方もいるでしょう。
僕はといえば、登山靴のホコリを払いつつ、ちょっと懐かしい思い出にひたっていました。なぜなら、僕は学生時代、山岳部だったんです。
■ 人間はなぜわざわざ苦労を買って出るのか?
改めて考えてみると、人間って不思議ですよね。
山なんて、わざわざ登らなくても生きていけます。
* 一円にもならない
* 生き延びるために必須ではない
* 体力的にはむしろ消耗する
それでも「よし、あの山の頂上まで行こう!」と決意してしまう。
この「無駄な努力」に喜びを感じるのは、どうやら人間だけの特権らしいです。
筋トレも同じです。美容や体形維持には効果的だけど、筋肉をムキムキにしてしまうと健康的には必ずしもプラスばかりじゃない。
自然界で筋トレしてる動物、見たことありますか?シマウマが「よし今日はスクワット300回だ!」なんてやってたら面白いですけど(笑)、そんなのいません。
■ 今日の相場状況:米CPIに注目
さて、山の話から一気にマーケットへ。
今日は米CPI(消費者物価指数)の発表があります。これ、米国のインフレ動向を示す重要指標で、注目が集まっていますので為替相場に直撃します。
さらに昨日、「米中の追加関税、90日間延期」というニュースが飛び込んできました。
マーケットは一気にポジティブモードに切り替わり、米金利も上昇、ドル円もぐいぐい上がっています。
一方で金(ゴールド)は下落。追加関税の噂が影響しているんでしょう。リスクオンムードのときは安全資産からお金が抜けやすいので、これは自然な動きです。
■ ドル円の環境認識
今のドル円は、直近の急落からの戻り局面。
ちょうど半値戻しを試す時間帯に入っています。
毎週発表される投機的な円先物ポジションも円買いが引き続き減り続けています。
夏枯れ相場に入り円キャリートレードが復活していて機械的な上昇が見て取れます。
・先物は一段上昇
・オプション市場では「150円」の数字も浮上
・週末には米露会談予定
・日本の自動車関税が延期または下げられる
この条件が揃えば、150円という数字もあながち夢物語ではないかもしれません。
具体的には、148円近辺にあるPPピボットポイントまで下落する可能性があるもののそこは押し目買いのポイントと考えております。このままジリジリ上昇していく場合には ””追い風情報”” を確認しながら買いでついていく予定です。
■ 今日のテーマ:裁量トレード vs 自動トレード
さて、今日の本題です。
それは「裁量トレード」と「自動トレード」の違いについて。
裁量トレードとは?
自分で確立した手法(手順)に基づき、状況判断から売買までを人間の手で行う方法です。
いわば、全ての舵取りを自分で行う「マニュアル運転」のようなもの。
自動トレードとは?
EA(エキスパートアドバイザー)、システム売買、アラート付きインジケーターなど、プログラムが売買判断や注文を自動で行ってくれる、または主要な判断をインジケーターに頼る方法です。
■ ありがちな勘違い
ネット上を見ていると、こんな流れをよく見かけます。
1. 裁量でやってみる
2. 勝てない(売っても買ってもやられる)
3. メンタルがズタボロになる
4. 「じゃあ自動売買にしてみようかな」
気持ちは痛いほどわかります。
僕も昔は「もう自動で全部やってくれ!」と思った時期がありました。
でも、ここで大事なのは――
自動化は、手法が確立してから
ということ。
自分の手法が確立していれば、他人が作った自動化の仕組みも理解できないですからね。
■ 自動化の本来の目的
本来の自動トレードは、「楽をするため」ではなく「効率を上げるため」にあります。
例えば…
・本業が忙しくて、トレードチャンスを逃してしまう
・単純な手法なのでプログラム化しやすい
・複数銘柄を同時に監視・仕掛けたい
・夜中や早朝など、自分が寝ている時間にもチャンスを逃したくない
こういう場合には、自動化が有効です。
■ 専業トレーダーと自動化
専業トレーダーは、基本的に裁量トレードがメインです。
なぜなら、相場は常に変化しており、その変化に柔軟に対応するには人間の判断が必要だから。
もちろん、「遊びたいから自動化」という動機も悪くはないですが、
・手法が確立していない
・誰かが売っている自動売買システムをそのまま買って使う
・メンタルが弱いから自動に頼る
こういった理由で自動化するのは、本質的にはおすすめできません。
■ じゃあどうすれば?
メンタルが弱いなら、メンタルトレーニングをする
トレードノートをつけたり、損失を前提にした資金管理を身につける。
手法が未確立なら、しっかり学ぶ
セミナーや講座で師匠を見つけ、実践しながら自分に合う形に落とし込む。
僕らの手法も、自動化はできません。
日本最高峰のプログラマーに頼んだことがありますが、
「このロジックは自分の能力では無理です」と言われました。
それぐらい、裁量判断の要素が多いんです。
そして、AIに手法を盗まれたくないので、メンバー以外にはテキストを非公開にしています。
■ まとめ
今日の相場はCPI待ちのポジティブムード。
ドル円はアップトレンドを形成しつつあり、150円の可能性もゼロではありません。
でも今日の本題はそこではなく、裁量トレードと自動トレードの本当の違いでした。
・自動化は、あくまで手法確立後の効率化のため
・専業なら裁量が基本
・メンタルと手法は、自動化以前に鍛えるべき
次回は、この続きとして「裁量トレードを成功させるための環境設定」について詳しくお話しします。
📌 今日のひと言
山も相場も、登り切った達成感は何物にも代えがたい。
でも、頂上に行くルートは自分で決める方が面白い。
これが、裁量トレードの醍醐味です。
USDJPY
ドル円は147円(6日)オプションに到達し上昇 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。14年前からトレーディングビューを使ってドル円を分析してますが、4年に1度くらいの頻度で今のような難しい局面がきます。
それは大統領が変わるからとも言えますし、日足の800MAを中心としたサイクル論とも言えます。
さて!ドル円は先の急落後、147円のオプションと147.65円のオプションの間でレンジが確定していますね。
アリゾナルールによる環境認識はアップトレンドが弱まった状態であり、買いも売りもフィフティフィフティな確度ですから当然といえば当然の状態。
※レンジとは上または下の水平線を含む3点以上で結ばれた図形のこと。
レンジ下辺の147円には6日にタッチし上昇とお伝えしており、レンジ上辺の147.65円は本日7日まで効力があります。
環境認識ではまだ上昇を維持しているのでテクニカル的には今後も上なのですが、トランプ関税の裏条項には為替に関する決め事(プラザ合意2.0)も入っていたはず。昨日お伝えしたとおり、自民の河野さんが「円高にするために利上げが必要」とも発言したこともそれを裏付けています。ファンダメンタルズ的にはドル円はまだまだ下です。
このような場合、目先の動きについていく戦略しかありませんね笑
その際は “”追い風情報“” を同時監視することは必須だと思います。
僕らの提唱する “”追い風情報“” はドル円に影響を及ぼすドル円のチャート以外の4つの情報です。
ドル円を見ながらこれを同時監視できるのはTradingviewしかないですね。
ではいつ目先の動きがでるか?
タイミングとしては円先物が依然として147円付近にありますので、先物が上下どちらかに振れ始めたら方向感が出てくるでしょう。
※引き続きトレードアイデアを追記していきますのでフォローしていただくと次の追い風情報の説明の通知が届いて便利です。
トレーダーは日々感覚が命|ドル円と小野伸二に学ぶ“感覚を鈍らせない習慣”どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円は先日、151円付近まで上昇し、長らく続いたアップトレンドのスタートが確定したかのように見えましたね。
その水準をタッチさせようとする最後の上昇勢力と、「いやもう上昇は終わりだ、売りだ!」という反転勢力がぶつかる局面でした。
僕らの見立ては13の戦術の1つ “カウンタートレンド戦術“ の売り目線でしたね。
日中から断続的にドル円、さらにはクロス円も売り仕掛けていました。
そして米雇用統計の発表と同時に、
マーケットは急落。
我々もこの流れに追撃。
目線が決まっていたので躊躇(ちゅうちょ)せず、
しっかりと乗ることができました。
ちなみに、先物が現在147円付近(147円15銭)に位置しています。
このため、週明け(8/4以降)も下方向への圧力が継続すると見ています。
仮に146円を明確に切ってくるようであれば、トレンド転換も視野に入れなければなりません。
つまり、アップトレンドは否定され、またレンジ〜不安定な相場へと戻る可能性があります。
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さて、少し話は変わりますが──
サッカー界の天才、小野伸二選手をご存じでしょうか?
彼は高校時代、驚異的な空間認識能力を持っていたらしく、ピッチ上の選手たちの位置と動きをまるでドローン視点で俯瞰するように把握していたそうです。
しかし、不運にも大怪我。
長期間プレーから離れた後、彼のその「第六感」は消えてしまっていたそうです。
この話、実はスポーツや音楽、芸術、そしてトレードにも共通する話だと思ってます。
「相場感」や「空気感」というのは、一度失うと簡単には戻らないんです。
だから僕は、やらない日でも必ずチャートを見る。
旅行中でも、休暇中でも、アイデアだけは立てる。
今でこそWi-FiもスマホもiPadもあって便利ですが──
昔は無かったんですよ。
あったのは「乳パッド」くらいでね!(笑)
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相場は続く。日々のリズムも、観察眼も、継続が命。
休んでも、チャートは休むな。
感覚を切らさないことが、何より大事だと、僕は思っています。
ドル円下落1波スタートか?こんにちは。大野です。
先週までの配信で、1150.8と151.5のどちらかで売るべきだという話をしました。
結局150.8で売られ(赤色のライン)、かなり大きめの下落なので下落1波ではないかと思います。
次は2波を待って売ると、3波のさらに大きな下落を取れるはず。
まだ高値を越えて行く可能性がゼロではありませんが、
米国2年債利回りを見る限り
厳しいように見えます。
また、雇用統計の数値をもう隠さずに(笑)
『本当は最悪のひどい景気だ』と明かして来たので、
「関税交渉が終わった。今度はドル安に持って行き、米国が輸出でも利益を出したい。」という腹ではないでしょうか?
ドル円が上昇している時は、もしかしたら
円安ユーロ安を日本やEU側が関税交渉に入れているのかな?と思ったりもしましたが違ったようです(笑)。
あくまでもすべてがアメリカ優位。
以上の背景を考えると、次は3波の戻り売りを狙った方が良さそうです。
急落でまだチャートが出来ていないので何とも言えませんが、148.3-149あたりならベストでしょう。
または145円を割れるまで放置するのも手です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ドル円はアップトレンド確定 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円は長らくニュートラルな環境が続き、目先でもアップトレンドを“疑う”時間帯でしたが、やっと800MA上で高値安値の更新が観測され、アップトレンドのスタートと見て良いでしょう。
アリゾナルールでは、すでにスタートしているアップトレンドの走りが “どこで止まるか?“ を確認する時間帯です。まずは151円で止まるかどうか確認したいですね。
戦術はカウンタートレンドの売りですが、151円を目指す流れに乗ってトレンドフォローの押し目買いでも良いでしょう。ただし、大手のアルゴによって機械的に買いが入っておりしっかりとした押し目はもう形成しないでしょうから、 “FTNストラテジ” のセットアップを使って乗るタイミングを計りましょう。
と言っている僕も昨日はアルゴにしてヤラレてしまいましたが、、😢
TradingView上の無料のインジケーターだけを使い誰でも導入できるデイトレードのためのセットアップ “FTNストラテジ“ も関連アイデアでご紹介しております。
このストラテジはトレンドが発生した後の乗り場や、増し玉のタイミングを計る上で有益です。
USD/JPY – 次のターゲットは150.500か?皆さん、こんにちは。
最近、FRB(米連邦準備制度)が利下げを急がないとの見方が強まり、ドルは継続的にサポートを受けています。その結果、USD/JPYは上昇の勢いを取り戻しています。
短期チャートでは、現在149.654付近で推移しており、新たなサポートレベルが確認されています。フィボナッチとダウ理論によると、この上昇トレンドはさらに拡大する可能性があり、直近のターゲットは150.500と見られます。
EMA34とEMA89も現在の上昇をサポートしており、買いシナリオに優位性がある状況です。
あなたはどう思いますか? USD/JPYの次の動きに期待していますか?ぜひご意見をシェアしてください!
本日のドル円はPPピボットポイントに向かって下落 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。7月の最終週は無風でスタートしており、一旦先週からのターゲット148.00円にタッチしました。
ドル円の環境認識は引き続き”アップトレンドを疑う”時間帯です。先物も146円近辺まで切り上がってきていますし、
investingLive.comのオプション情報によると引き続き148.00、148.25に大きなオプションがありますので押し目買いがメインの戦略になるでしょう。
とはいえ、目先では147.50円近辺のタッチしていないピボット(ミス・ピボット)に向けた下落がありえます。
/// プラザ合意2.0はありえるか ///
先週、トランプ大統領が日本と中国を、自国の通貨を安く誘導し続ける「為替操作国」だと名指しで強く批判しました。日米貿易赤字を解消する手段として円高を要求するというのは以前からあったことですし、今回もあるでしょう。プラザ合意2.0と呼ばれるものですね。
目先ではテクニカル的にドル円はジリジリと上昇を示しておりますが、円高の兆しが現れ始め、しばらく続いた円先物の買い残の減少傾向ですが、先週円買いの増加を示しました。
先の関税交渉で自動車関税を25%から15%に減らしてもらったため、TAX WAR少なくとも為替で10%以上の下落がありえます。仮に148円から10%下落したとすれば133円台です。
トランプ大統領は日本の対応の監視を続け、四半期ごとに関税を見直すと言っていますので、そのタイミングで2%〜3%づつ段階的にドル円が下落していく可能性がありますね。
ドル円は円キャリートレード復活で円安傾向 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。円のIMMの投機的ポジションは買い残が減少し続けており円キャリー取引が復活しているように思えます。
アリゾナルールではアップトレンドを疑う時間帯が続いており、石破ショックがあったものの直近の上昇の半分程度まで下落しちょうど良い押し目になりました。昨日は146円から断続的に買いを入れておりオプションの設定されてある147円に到達しましたね。※前回のトレードアイデアを参照
いつもお伝えしておりますが、買いそびれて途中から買いを入れる場合にも“追い風情報”は必須。これらを同時に確認しながら入るといいですね。
相変わらずトランプ陣営のパウエル下ろしが過激さを増しておりますが、米利下げは来年に延期とも言われはじめており、今後も円安要因のほうが多いようです。
/// 円安要因 ///
・円キャリー取引の復活
・円借りコモディティ買い(BTC、金銀銅、原油)が加速
・トランプ関税がマイナス要因に働く
・日経平均上昇の円売りヘッジ
・石破総理続投で株価が下落する
・米利下げが来年以降に延期される
/// 円高要因 ///
・トランプ関税の合意条件に為替レートに関する言及があった場合(プラザ合意2.0)今回25%から10%まで関税を下げたので3か月以内に対ドルで為替を10%上昇させなさい、、とかね
・日銀の早期利上げ、利上げペースの加速
・石破総理がタイ人、、ではなく退陣
・米利下げペース加速
※引き続き追記していきますのでフォローしていただくと通知が届いて便利です。
対円でコモディティが上昇していて円売り継続 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。選挙を受けて急落したもののドル円の環境認識はアップトレンドを”疑う”時間帯が継続しておりますね!戦略は押し目買いです。
ギャップ(エアポケットギャップ)を含んだ急落でしたので、ギャップを埋める(148.80円台)かどうかに注目です。IMMの投機的な円ポジションは引き続き円買いの残高が減少しております(ドル円上昇圧力)。
先物は146.97円にあり、もう少し下落する可能性もありますが、対円でビットコイン、XRP、金、銀、プラチナなどコモディティが上昇している(円を売ってビットコインを買う等)ため、強い円売り圧力となっておりますから、売り方向で取ろうと思っている方は要注意です。
/// ギャップには2種類ある ///
ひとくちにギャップ(窓)といっても2種類の状態があります。トレンド方向に生じた窓と、逆方向に生じた窓です。※単なるギャップアップ、ギャップダウンと分類するのは、その特性を理解していないことになります。
もっと細かく分類すると5種類あります。
トレンド方向の窓
・イグゾースチョンギャップ
・ランナウェイギャップ
・ブレイクアウェイギャップ
トレンドと逆方向の窓
・エアポケットギャップ
トレンドがない場合の窓
・コモンギャップ
特殊な意味を持つ窓
・アイランドリバーサルギャップ
選挙結果とムードによるが、夏のドル円は手ごわいよドル円は前回投稿のように、レジスタンスと書いておいたところまで上昇しました。
しかし突破(笑)。
下からのフィボナッチファンはまだ越えていないので、 上昇したら売り戻される はず。
値位置はやはり、 150.8-151.5が厚い ゾーン。
今の148円の抵抗もまだ抜けたわけではありません。
下落した場合は145‐146円台がサポートになるので、
買い戻されるとすれば
チャート形状が出来てから売る
上げ過ぎたら売る
の2択でしょう。
151円に行くともうどうなるか分からない!という方がいますが、別に
158円を越えて行くわけではない。
ただの戻り売りポイントです。
もともと151.5が一番良い売り場だと話している通りです。
手法にはよりますが、151.5がエクスパンションの値位置で
その下が145.174円。
つまり、145円を割れて下に行くための売り場が151円台です。
ただしその前に下落するチャートになれば売り逃したくないので売る。
それだけのことであって、151.2円の高値などどうでも良い。
158.8円の高値さえ越えなければ136円まで下落するという相場です。
だから、高値での売りを狙うか
または
割れて来てから売るか。
その2択しかないでしょう。
※とは言えデイトレードにはさほど関係ありませんが(笑)
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
P.S.夏のドル円は上げがきついです。
状況の変化があるまで気を付けないと担ぎ上げられるので注意しましょう。
毎年そうなので夏に円安需要が何かあるのですかね?
おそらくは株上げ・クロス円上げの流れのためだと思いますが。
P.S.2 間もなく選挙結果が出ます!
自公がどうなるか、によって今週の相場は動くか。
政治の事は分かりませんが、チャート通りに捉えて行きましょう!
ドル円は先物とオプションに収束しました #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円はアリゾナルールでアップトレンドを疑う時間帯でしたね。かなりの連騰でしたから高値警戒感もあり日中はなかなか動かず。
149円から一気に150円に向かう可能性もゼロではありませんでしたが、タッチしていないミスピボットも147.50円付近にあり、先物は147.15強めのオプションも147.00円にありましたから一旦下落する要因が多く、よほど“追い風情報”が揃わない限り買うのは抵抗がありましたね。
特にポンド円が下落していましたので“追い風”はついぞ吹きませんでした。
今日はこのまま無風かな、、と思われましたが、トランプさんのパウエル解任の発言がトリガーとなり下落しました。“遅寝は三文の徳“ですね笑
このような状態ならどんなインジだろうと上を示すよ #トレードアイデアらぼどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。投機的ポジションも毎週毎週円買いが減少しております。お伝えしていたとおりドル円は底堅いですね。僕らも148円に向けて押し目買いスタンスです。
ドル円は長らくニュートラルな状態が続きましたが、高値を更新してくるとどんなインジケーターを使おうとも環境認識は上を示すでしょう。一目とかRCI、PFポイントアンドフィギュアだろうと、ダウ理論だろうと。だからインジケーターなんてどれでもいいんです。
19日はトランプさんが万博を見るために来日すると言われてますし、参院選もある。参院選のあとは本邦の祝日だし、トカラ列島の地震や台風なんかも近づいてる。
重要なのはタイミングだけ。動き出しをとらえましょう。
ドル円は3択問題。〇〇円で反落こんにちは!大野です。
今週は日経とナスダックも配信したのでそちらもご覧ください。毎週いずれかの投稿か3市場とも投稿しています。
ドル円は3択問題です。
高値を越えない(148円以下)
148円台の抵抗で反落する
151円台の抵抗で反落する
3つ目の 151円台は誰も考えていない と思います。
確かに、148円では反落するでしょう。
しかしその後、さらに盛り返したら次は151.5円の最後の売り場です。
【フィボナッチでは?】
147.524円のエクスパンションのラインは越えなかった(青)。
つまり、この上の150.872に行ってから戻る事も理屈上は可能だという事になります。
また、最高値からのエクスパンション(茶色)では
売り場が次の2つ。
151.558円
145.174円
今月は145円より下で始まっている ので、月末までに下落する可能性が高いです。
しかしまだ戻り売りポイントに付いていません。
1つ目がフィボナチファン(148円)。
2つ目がエクスパンション(これが151)。
この相場はフィボナッチファンで跳ねたので、フィボナッチファンまで上昇しようとしているわけですが
その値位置にもうすぐ付きます。
付いたら反応をよく見た方が良さそうですね。
【ローソク足で考えた場合はこうなる】
また、高値を越えないケースでは 月足のローソク足 が関係して来ます。
ここ3か月間は月足で高値と安値を切り上げ切り下げしており、いわゆる持ち合いの形状。だから高値を切り下げるかも?という考え方ですね。
それも可能です。
フィボナッチファンのラインには、このまま横に行くだけで付くからです(斜めのラインだから)。
なお、148円で反落して145円で反発するパターンは面倒なので警戒したいですね。
【来週のイベント7/14週】
来週はCPI PPI IPI。
火曜日~木曜日はこれらの指標で上下するはずなので、
物価高であればFRBが月末に利下げ出来ないかも?という事でドル円上昇。
物価安であればドル円ショートを楽しめます。
※145円の反発には注意
火曜日の21時半だけはリスクがかなり高い ので気を付けてください。
これらの指標結果によっては、 一回上に突き抜ける可能性 があり
その場合は151円もあり得るというわけです。
148円で売って 勝った!と思っていたらすぐに買い戻されて高値を越えた・・ というケース(笑)。ここに注意しましょうという話でした。
なお、ドル円はいずれ下へ行くはずなので
いかに高値で売っておくかが重要だと考えています。
今後の付ける高値がおそらく、ラストチャンスでしょう。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※指標結果を先に教えてもらえないものかね
円安円高要因が混交しかなり難しいハンドリング #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。深夜に日韓に向けてトランプ関税が発せられドル円は乱高下しました。日経も下落し本来円買いの動きになるのでしょうが、自動車関税に関してはまだアナウンスがないですし8月1日の正式発動まで交渉の余地はあると言うことで、パニックにはなっていません。むしろ参院選の自民党惨敗ムードで円安の圧力も強い。
相変わらずしっかりとしたトレンドが発生していないのでボラが高く、あまりホールドするのは危険。難しいポジションのハンドリングが求められますが146.60円のオプションに向かう動きと20日以降の下落を獲りに行きたいと思っております。
【週間展望】USJDPY 2025-07-06月足の状況は変わらず、140.00がサポートとなって反転の形も割れると大幅下落の可能性が高い。
週足でも同様で上は148.65が前回高値となり、このラインをブレイクできるかがポイント。
日足では横ばいの形で、方向感のない形状となっているため手を出しづらい。
4時間足レベルでは下降トレンドからレジスタンスラインで反発し、安値切り上げ高値更新となって144.20でレジサポ転換を確認できるため、もう一段上を目指す展開か。
そうなってくるとターゲットは146.25あたりまでで欲張らないほうが無難。
もしブレイクするなら次の節目となる148.50を狙い再度エントリーしても良い
とにかく中長期ではまだ方向感が無いので短期トレードをメインに検討したい。
買い継続?それとも戻り売る?こんにちは♪大野です。
今週からまたドル円ナスダック日経を週ごとに分析します。
ドル円はジリ上げで146円終値。
ラインブレイクはならず。
(順調に上がった場合)
ターゲットは147.5円、売りは一度最大149円まで吹き上げてからの方が良いかも知れません。
(急落時)
144.3を割れると再度142円台。月終値で145円より上に残せるか?にも注目です。
フィボファンが148円くらいに降りて来たので
何とか付けたいところです。
また、終値レートがFXCMチャートでは146.06でラインブレイク失敗ですが
他のチャートでは超えているものがあります。
ラインブレイクなら
次のラインが148にあるため、吹き上げないとは限らないというわけ。
結構複雑になって来ました笑。
小レンジは夏までに終われるのでしょうか。
昔のドル円を思い出します。
それではまた。
※フィボナッチエクスパンションとファンだけで分析した結果です
FRBパウエル続投で予防的利上げ観測 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円は145円に本日(16日)の超巨大なオプションがあり、攻防が発生する見込みです。
今週は経済イベント及び米祝日などが目白押しですね。
特に18日のFOMCに注目です。
2026年5月までパウエル議長の続投を
トランプさんが事実上容認で、
米の利下げはムードは後退。
それどころかインフレに対する
予防的利上げ観測まで。
FEDウォッチャーによると
据え置き(NO CHANGE)が96%ですので
FOMCはほぼ無風通過でしょうけれど、
FRB議長の会見内容によっては
ドル高傾向になるかもしれません。
引き続き状況を追記していきますので、
フォローしていただくと通知が届いて便利です。
ドル円はぶっちゃけかなり難しい展開。狙い目と重要な値位置はこれまだ日経平均やナスダック、クロス円の方が簡単だと思いますが、シリーズで投稿しているのでドル円を配信しておきます。
※今週は重要な週なのでナスダック、日経平均、ドル円の3市場を投稿しました。
※エクスパンションだけの分析結果です。
まず、145円で抑えられていて下は136円です。(緑)
下から上のエクスパンション(茶)では147.524円に付けてから136円に行くか150.872円に行くかが決まります。
144.127円を割れて始まるので(青)、
再度146.285円を越えると150.326円に行きます。
そして142.244円を割れると139.746円に下落します。
以上ですが、さて(笑)
どの順で動くでしょうか。
個人的には147付近での売りを狙っていて
越えた場合は一度損切り→再度天井から売り。
または142円の再ブレイクでは売り。
という感じで見ています。
ユーロ円の一段高、円インデックス(JPYX) の押し目への流れを考えると
突発的なバッドニュースが無い限りは
上がったら売っておけば週内にまた下落するのでチャンスというように見えます。
円インデックス下落×ドルインデックス下落=ドル円の持ち合いなので、あまり力を入れたくない市場です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
「2週間以内に一方的に関税をかける」 トランプ大統領 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
ボラティリティが低い中、145円付近のプットオプションの買いが人気でした。
145円で売る権利を行使し下がったら買い戻す。レンジ相場なら何度でも美味しいですね。
僕らはオプショントレーダーじゃないので
逆に下がったら買う、、を繰り返してました😀
ドル円の環境はというと、
日足の800MAのまさに真上に位置していたので完全なニュートラル。
どっちに転んでもおかしくない状況ではありました、、、が。
■ 急落の真犯人はトランプ
で、今朝のあの衝撃的な急落。
原因、わかりましたか?
正直、多くの人が「???」だったと思います。
ネット上を見ても、「原因不明のドル円急落」なんてタイトルであふれていました。
でも僕らは、TradingViewのニュースヘッドラインでバッチリ確認しましたよ。
犯人は――
そう、我らが「トランプ前大統領」。
彼が、「2週間以内に一方的に関税をかける」と発言したことが、早朝の閑散とした為替市場にガツンと効いたわけです。
■ TradingViewのニュースヘッドラインを見よう
今回、僕らがいち早く急落の原因を掴めたのは、TradingViewのヘッドラインを見ていたから。
「ネットでニュース見てるよ」って方も多いでしょうが、為替の世界では“スピード”が命です。
■ TACOトレードに要注意!
ちなみに、こういうトランプ発言などの“突発的発言”と“前言撤回”に一喜一憂して急落したり元に戻ってきたりしてしまうことを「TACOトレード」って呼ぶそうです(笑)
とはいえ、日本はまだまだ日米協議で合意できてない。
今日の発言はしばらく(数日くらいは)影響しそうですね☺️
手法という言葉が一人歩きしている #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
ドル円は引き続きニュートラルな環境ですが底堅いとお伝えしておりました。
米雇用統計で急騰し先週を終えていましたが、雇用統計は大抵週末ですし手控えムードですからそんな中強く方向感が出た場合、その空間は誰も手をつけていない言わば窓(ギャップ)のように作用します。実際に窓は開いていませんが仮想的な窓ですね。案の定、雇用統計時の上昇を全戻し(窓埋め)しました🤭
週末に発表される先物の投機的なポジションは円買いがさらに減少し、
先物価格も連日切り上がっているので引き続き上昇方向でしょう。
具体的には先物価格付近で、短期デイトレード戦術の押し目買いをし来週にかけて145円を目指したいと思います。あとはタイミングだけの問題ですね。
このようなニュートラルな環境だと、上かと思えば下とトリッキーな動きをします。右かと思えば左の碓氷峠のようなものです。
最近の相場はワケがわからない、、という諦め的なつぶやきも聞こえてきそうですね。
それは技術云々ではなく“手法”が確立されていないからです。
というよりも、、、、
そもそも「手法」とは何か?
意外と多くの人がここを曖昧にしています。
「手法?エントリーと決済のルールのこと?」
「移動平均線とRSIを組み合わせるやり方ですか?」
そんな答えが返ってくることも少なくありません。
でも、僕に言わせれば、それは“手法の一部”であって、“手法そのもの”ではありません。
もっと本質的な問いを立ててみましょう。
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あなたの手法は、こう問われた時に説明できますか?
「そもそも、手法って何?」
もしこれに即答できなければ、
あなたはまだ“手法”を持っていないか、
あるいは持っているつもりでも未完成なのかもしれません。
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トレード手法とは、たったこれだけのこと
結論から言います。
手法とは、“トレードアイデア”(=トレード計画・戦略マップ)を立てるために、チャートから必要十分な情報を抜き出す“手順”にすぎない。
たったこれだけです。
もっと言えば、「チャートのこの部分をこう見て、こう判断する」
それを一定の手順としてルール化したもの。
それ以上でも、それ以下でもありません。
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何を抜き出すか?それこそが最重要
では、チャートからどんな情報を抜き出せばいいのでしょう?
ここがトレードの核心です。
必要なのは、
「自分にとって必要な情報は何か?」
そして
「それは合理的な情報か?」
この2つだけ。
この問いに自信を持って答えられるなら、手法は確立しています。
答えられないなら、手法はまだ未完成。
たとえば、
「僕は●●時間足の上昇トレンドか下降トレンドかだけを見て、戻りを待つ」
これも立派な“手法”です。
無駄な情報を集めたり、あれこれ迷ったりする必要はない。
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トレードアイデア=地図
“手法”によって得られた情報をもとに描くのが、トレードアイデア。
つまり、「この通貨ペアは数日~数週間でこう動くだろう」という地図のようなもの。
地図が描ければ、次は“戦術”の選択です。
「この場面ではこの戦術を使う」
「ここでは待つ」
それを選ぶだけ。考えることは不要です。
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選ぶだけ。考えない。迷わない。
なぜなら、僕らが使う戦術は13個しかないから。
「13個の中から今使うものを選ぶ」
これだけ。
だからこそ、手法さえ確立されていれば
トレードの最中に迷ったり、悩んだり、悶絶したりする理由がありません。
手法 → 必要な情報を抜き出す → トレードアイデアを作る → 戦術を選ぶ
これがプロの流れ。
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まとめ
✅ 手法とは「必要な情報をチャートから抜き出す手順」である
✅ その情報が「自分にとって必要で合理的か」が命
✅ 手法によって作られたトレードアイデア(地図)の中で戦術を“選ぶ”だけ
✅ 迷わない。考えない。悩まない。
もしこれが説明できなかったなら、
あなたの手法はまだ未完成です。
逆にこれが腑に落ちれば、もうトレードで「何をどう見たらいいのかわからない」という迷子状態から卒業できます。
※ただし、手法だけでは勝ち続けることはできません。タイミングの図り方や勝率をさらにあげるための優位性も身につけましょう。優位性の話はまた次回!






















