手法という言葉が一人歩きしている #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
ドル円は引き続きニュートラルな環境ですが底堅いとお伝えしておりました。
米雇用統計で急騰し先週を終えていましたが、雇用統計は大抵週末ですし手控えムードですからそんな中強く方向感が出た場合、その空間は誰も手をつけていない言わば窓(ギャップ)のように作用します。実際に窓は開いていませんが仮想的な窓ですね。案の定、雇用統計時の上昇を全戻し(窓埋め)しました🤭
週末に発表される先物の投機的なポジションは円買いがさらに減少し、
先物価格も連日切り上がっているので引き続き上昇方向でしょう。
具体的には先物価格付近で、短期デイトレード戦術の押し目買いをし来週にかけて145円を目指したいと思います。あとはタイミングだけの問題ですね。
このようなニュートラルな環境だと、上かと思えば下とトリッキーな動きをします。右かと思えば左の碓氷峠のようなものです。
最近の相場はワケがわからない、、という諦め的なつぶやきも聞こえてきそうですね。
それは技術云々ではなく“手法”が確立されていないからです。
というよりも、、、、
そもそも「手法」とは何か?
意外と多くの人がここを曖昧にしています。
「手法?エントリーと決済のルールのこと?」
「移動平均線とRSIを組み合わせるやり方ですか?」
そんな答えが返ってくることも少なくありません。
でも、僕に言わせれば、それは“手法の一部”であって、“手法そのもの”ではありません。
もっと本質的な問いを立ててみましょう。
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あなたの手法は、こう問われた時に説明できますか?
「そもそも、手法って何?」
もしこれに即答できなければ、
あなたはまだ“手法”を持っていないか、
あるいは持っているつもりでも未完成なのかもしれません。
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トレード手法とは、たったこれだけのこと
結論から言います。
手法とは、“トレードアイデア”(=トレード計画・戦略マップ)を立てるために、チャートから必要十分な情報を抜き出す“手順”にすぎない。
たったこれだけです。
もっと言えば、「チャートのこの部分をこう見て、こう判断する」
それを一定の手順としてルール化したもの。
それ以上でも、それ以下でもありません。
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何を抜き出すか?それこそが最重要
では、チャートからどんな情報を抜き出せばいいのでしょう?
ここがトレードの核心です。
必要なのは、
「自分にとって必要な情報は何か?」
そして
「それは合理的な情報か?」
この2つだけ。
この問いに自信を持って答えられるなら、手法は確立しています。
答えられないなら、手法はまだ未完成。
たとえば、
「僕は●●時間足の上昇トレンドか下降トレンドかだけを見て、戻りを待つ」
これも立派な“手法”です。
無駄な情報を集めたり、あれこれ迷ったりする必要はない。
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トレードアイデア=地図
“手法”によって得られた情報をもとに描くのが、トレードアイデア。
つまり、「この通貨ペアは数日~数週間でこう動くだろう」という地図のようなもの。
地図が描ければ、次は“戦術”の選択です。
「この場面ではこの戦術を使う」
「ここでは待つ」
それを選ぶだけ。考えることは不要です。
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選ぶだけ。考えない。迷わない。
なぜなら、僕らが使う戦術は13個しかないから。
「13個の中から今使うものを選ぶ」
これだけ。
だからこそ、手法さえ確立されていれば
トレードの最中に迷ったり、悩んだり、悶絶したりする理由がありません。
手法 → 必要な情報を抜き出す → トレードアイデアを作る → 戦術を選ぶ
これがプロの流れ。
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まとめ
✅ 手法とは「必要な情報をチャートから抜き出す手順」である
✅ その情報が「自分にとって必要で合理的か」が命
✅ 手法によって作られたトレードアイデア(地図)の中で戦術を“選ぶ”だけ
✅ 迷わない。考えない。悩まない。
もしこれが説明できなかったなら、
あなたの手法はまだ未完成です。
逆にこれが腑に落ちれば、もうトレードで「何をどう見たらいいのかわからない」という迷子状態から卒業できます。
※ただし、手法だけでは勝ち続けることはできません。タイミングの図り方や勝率をさらにあげるための優位性も身につけましょう。優位性の話はまた次回!
USDJPY
ドル円はニュートラルな環境が続きますが底堅い #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。本日は米ADP雇用統計ですね!基本的にはやらない日ですが、、、
ドル円は日足の800MAに絡んだまま、ニュートラルな環境がずっと続いています。
弱含んでいると言うよりは、底堅い印象です。
先物価格は一段と切り上がり143.65円まで上昇。ドル円もそこに一旦収束しています。
日本の銀行や生保もそんなに円安ヘッジ(円安方向の為替差損のリスクを先物やオプションで補う)をしていないそうです。
円の投機的ポジションも徐々にですが買い残が減少(円買いが減っている)しています。
昨日のJOLTがよかったので、本日のADPも良い結果なのではないかと思います。
ドル円が上昇するのではという仮説が立てられますので、13の武器の1つ“イベントトリガー戦術”で逝きたいと思います🤣
トランプ関税の判決後、ドル円はどう動く?初心者でもわかる「勝つための作戦」どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。昨日のニュース、聞きましたか?
国際貿易裁判所が「トランプ関税は違法!」と決めたことで、朝一番のドル円(ドルと円の為替レート)は急上昇しました。
「えっ、じゃあ買えばよかったの?」と思うかもしれませんが、実はそうじゃないんです。
相場って、ただニュースで上がったからといって、その後も上がり続けるわけじゃない。
こういう時はむしろ、冷静に「売り場」を探した方が良かったんですね。
お伝えしていた143円には大きなオプションがありますので要注意です。先物(6J1!)も下方向にありますしね☺️
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そもそも、今の相場はどんな状態?
私たちは「アリゾナルール」というロブ・ブッカーさん提唱する環境認識法をアレンジして、相場の状態を判断しています。
その分析によると、今のドル円は「ニュートラルな環境」。
これは、はっきりとした上昇トレンド(上がり続ける)でもなければ、下落トレンド(下がり続ける)でもない、という意味です。
初心者さんがよくやりがちなのが、「あ、下がってる!じゃあ下落トレンドだ!」と早合点すること。
でも違います。大事なのは、規則的でパターン化された動きがあるかどうか。
今はその「規則性」がないからこそ、タイミングが超重要なんです。
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どこで売る?どうやって決める?
私たちは、今は144円台から売りを考えています。
ただし、注意しなきゃいけないのは「いつ」入るか、つまりタイミングです。
たとえば、現物価格(実際の市場価格)と先物価格(将来の取引価格)が同じ位置にいるなら、
「先物の取引期限が過ぎた後に動き出すかもな」という時間の読みができます。
さらに「追い風情報」をチェックすることで、精度を高められます。
たとえばドル円を売りたいのに動きが鈍いとき、米国債の利回り(アメリカの国債の金利)や
USDCNH(ドルと中国元のペア)、USDCHF(ドルとスイスフランのペア)といった、ドル円に影響を与える他の市場を一緒に見ておくといいんです。
これ、スポーツで例えると、試合中の自分のチームだけじゃなく、対戦相手の動きや天気、観客の流れまで見ておくようなもの。
細かい情報が集まると「今が勝負のとき!」がわかりやすくなるんです。
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勝てる人と勝てない人の違いって?
「勝てるトレーダー」は、手法だけじゃなく優位性を持っています。
手法は、チャート(値動きのグラフ)をどう読むか、どんな条件で入るか、という「やり方」。
これだけだと、勝率はせいぜい60〜70%くらいです。
でも、ここに優位性(自分だけの強み、他の人より有利になる情報や考え方)が加わると、勝率は80%、90%、もっと高くなります。
優位性が増えると、損が小さく、利益が大きくなる「損少利大」の取引ができるようになるんですね。
ちなみに私たちは、今のところ32個の優位性を持っています。
その一つが「追い風理論」。相場に影響を与えるいろんな要素を総合して、
ベストな方向とタイミングを見極める方法です。
優位性は知っているだけじゃダメ。
実践の中でちゃんと使えて初めて「利益」に繋がります。
これ、スポーツ選手が戦術を知ってるだけじゃなく、試合中に使いこなせるかどうかと同じですね。
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【まとめ:初心者さんへのアドバイス】
✅ 今のドル円は、はっきりしたトレンドがないから慎重に
✅ 大事なのは「どこで入るか」だけじゃなく「いつ入るか」
✅ 手法だけでは限界がある、優位性を実践で使えることが重要
✅ 追い風情報を集めれば、勝率も利益もどんどん高まる
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トレードは、ただのギャンブルじゃありません。
正しい知識と冷静な判断、そして経験を積めば、
あなたもちゃんと勝てる側に立てます。
「勝ってる人はどんなことを見てるの?」
「どうやって優位性を作ってるの?」
気になることがあったら、ぜひ調べてみてくださいね。
一緒に一歩ずつ、レベルアップしていきましょう!
【本日のドル円戦略】ジリジリ下落中、次の注目は143.5円の先物価格とオプション水準どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
本日のドル円は、日本国債の利回り急上昇を背景に、昨夜からジリジリと下げ続けており、現在は143.5円の先物価格に迫る勢いです。この水準には小規模ながらオプションが設定されており、一旦の反発や攻防が予想される重要なポイントとなります。
一見「ジリジリ」とした動きに見えますが、その実態は約150pipsの下落。かつては1日50pips動けば大きな部類だったドル円が、今や“殺人通貨”化しています。この高ボラティリティ環境下では、スキャルピングしかできないトレーダーにとっても大きな収益チャンスが広がっていると言えるでしょう。
なお、TradingViewではオプション情報を通知する機能があり、こうした局面での判断材料として非常に有効です。ご活用をおすすめします。
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▼今後の注目ポイント
• 5月23日(水)には145円に大口オプションが残存しており、これを意識した反発シナリオも想定されます。
• 昨夜からの下落が仮に全戻しされる展開となれば、144.5円(ピボットポイント)付近での戻り売りが有効な戦術となりそうです。
• 5月26日(日)は米英ともに祝日のため、週末に向けたポジション調整が入る可能性大。
• 日米間での赤澤・ベッセント関税交渉にも注目。為替介入や関税関連でのドル円圧力が示唆されるかもしれません。
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▼本日の戦術(短期〜中期)
• 143.5円:下値サポート+小口オプションあり → 反発チェック
• 144.5円:戻り売り候補(ピボット)
• 145.0円:週中のメジャーオプション到達可能性も考慮
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この環境下では、「感覚」でトレードせず、ファンダメンタルズ(国債利回り・オプション・政治日程)とテクニカルの融合が重要です。個人トレーダーでも情報武装すれば、プロに匹敵する判断ができる時代。今日も冷静にいきましょう!
/// Tradingviewにはハウスルールがある ///
13年前つまりあなたが生まれる前からTradingViewで情報を公開してきましたが、ここは自身の情報販売やコミュニティへの誘導目的の一般のSNSとは一線を画します。ハウスルールによって一定の秩序を保ちながらトレーダーの技術向上のため切磋琢磨してほしいとの思いがあるからですね。ここに過剰投稿に関するハウスルールの一文があります。
読み上げましょう。
“”あなたが正しかったことを示すために、価格があなたの方向に大きく動いた場合、あなたの利益やアイデアを披露するために「事後」のアイデアを公開しないでください。初期分析で「アイデアの更新」機能を使用して、セットアップがどのように行われたかをコミュニティに知らせます。”
自分と同じ考えのトレーダーが先にいたら、競って投稿するのではなくいいねをつけるべきでしょうし、自身のトレードアイデアが継続しているなら、新たに投稿せず“アイデアの更新”機能を使いみだりにタイムラインを上げない気遣いは必要です。
あなたの立てたトレードアイデアが継続している、、ってことは、あなたのトレード技術の素晴らしさを証明していることでもありますからね☺️
ドル円の来週の値位置(エクスパンション)ドル円、ナスダック、日経平均を順番に毎週配信しています。
今週はドル円ですね!
ドル円はエクスパンションの赤色で描いたライン通りに最近は動いており、
148.663円丁度の値位置で下落しました 。
現在5/17の状況では
146.101円で売り戻されて終わった ので、
もう一度超えると117.228円が抵抗になります。
【大きな値動き(上)】
さらに上は直近最高値の148円台ですが、
149円と151.5円が一番危ない値位置 です。
※危ないというのは、戻り売られると
その後長期的な大きな下落が発生するという事です。
【大きな値動き(下)】
現在は145円を明確に再度割り込むか、142円の2番底を割れるまで持ち合い。
先月末終値で145円を割れているので、月末と夏頃に注意して下さい。
以上がドル円チャートから分かる事です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
追い風理論と13の戦術で攻略する、ドル円窓開け相場 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。今週のドル円相場は週明け早々、トレンド方向に向かって“窓(ギャップ)”が開いてスタートしていましたよね。
こうした 「トレンド方向への窓」 は、一般的に簡単には埋まりません。
ですから、私は朝イチから慌てて飛びつくようなことはせず、「上昇が一旦止まるまで、じっくり待ち構える」スタンスをとっていました。
もちろん、使ったのは13の戦術のひとつ、“窓埋め戦術”です。
これはシンプルながら、非常に効果的な逆張りの入り口でもあります。
今回も例外なく、昨日の148円割れをきっかけに「窓埋め戦術」発動。
そこから徐々にショートポジションを構築し、すでに146円台を通過する場面もありました。
【トレンドフォロー以外は「追い風理論」を確認せよ】
ところで、こうした“逆張り的な攻め方”をする際には、「追い風理論」に基づいて、“追い風情報”をしっかり確認しなければいけません。
なぜか?
それは…
追い風がない状態、あるいは逆風が吹いている状態で中途半端にポジションを取ると、ちょっとした反転でもうドキドキして気が気じゃない、という状況に陥るからです。
手法がしっかり確立されていないと、トレードに対する確信が持てません。
「このトレードは自分の土俵で、理論に沿って仕掛けているんだ」と思えないと、不安の渦に巻き込まれ、ストップ狩りに一喜一憂してしまうわけです。
そう、それじゃあまるで“素人トレーダー”ですよね。
【本日も147円割れから売り直し中】
そんなわけで、私は昨日から断続的に売りを入れてきました。
そして今朝も、147円の切り下げを確認して、もう一段ショートを重ねています。
とはいえ…
“追い風情報”がすべて揃っているわけではありません。
たとえば、米国債の利回り。
こちらは5.00%を目指して再上昇する気配を見せており、ドル買い圧力がぶり返す可能性もあります。
このあたりは無視できません。
【まとめ:ポジションは小さく・動きは刻んで】
ということで、今の局面では、
・利食いは細かく刻んでいく
・または、ロットサイズを抑えてホールドする
この2つのいずれかが最適解でしょう。
とにかく重要なのは、 “理屈なくエントリーしない” こと。
トレードは、いつだって「手法 × 地合い × メンタル」の総合戦です。
相場は、こちらの都合なんてお構いなしに動いていきます。
だからこそ、自分の“戦術”と“理論”に則って、冷静に攻めることが必要なんです。
今日も淡々と、しかし着実に、相場に向き合っていきましょう。
本日のドル円の環境認識 アリゾナルールにて #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。トレードは環境認識に始まり環境認識に終わると言っても過言ではないですよね。だって、環境に合わせて、13の戦術の中から適切な戦術を選ぶのですから、環境認識が間違ってると戦術もまちがう可能性が高いです。
さて、僕らはアリゾナルールをアレンジして環境認識をしております。ドル円の環境認識をしてみましょう。お伝えしていた通りいまだに難しい局面です(チャンスが無いと言う意味ではないですよ)。
相場の起点・終点である800MAに絡んで高値安値を更新できないでいるからです。
62EMAが800MAの下に交差し始めると、テクニカルトレーダーたちが意味を感じ始め、恐る恐る売りを仕掛けてきます。さらに200MAが交差し始めると、いくらなんでも鈍感なトレーダーたちも気付き始め積極的な売りの局面になっていきますね。
このように環境とはじわじわと変化していくものですから、常に“〜かもしれない”と疑いながら行動するのがトレーダーです。
円安の試練?米ドル/円(USD/JPY)の為替レートは最近急上昇し、円は対ドルで1か月ぶりの安値に達した。この動きの主な要因は、米中間の重要な貿易合意による世界的なリスク選好の改善である。この合意は米国の貿易赤字削減を目指すもので、投資家の信頼感を高め、円の安全資産としての魅力を下げた。さらに、米連邦準備制度(FRB)のタカ派的な姿勢がドル高を後押ししている。FRBは利下げを急がない姿勢を示し、米国の景気後退懸念が和らぐ中、ドル建て資産の需要が高まっている。
一方、日本国内の経済的圧力が円に重くのしかかっている。高齢化に伴う防衛費や社会保障費の増加により、日本の公的債務は過去最高を更新した。政府はエネルギー価格の補助金や支出拡大に対応して国債の増発を迫られており、財政負担はさらに深刻化している。この国内の厳しい状況は、FRBの強気な金融政策と対照的であり、日米の金融政策の違いが拡大している。この結果、日米の利回り格差がドルをさらに有利にし、円安圧力を強めている。日本銀行(BOJ)は利上げに慎重な姿勢を崩さず、この政策の乖離が円の重荷となっている。
加えて、世界的な地政学的緊張の緩和も、安全資産である円への需要を減らしている。最近の停戦合意や主要紛争地域での外交交渉の進展が、金融市場の「リスクオン」のムードを強めた。このリスク資産への志向の高まりは、円への需要を直接的に低下させ、経済の基礎要因や金融政策の違いが米ドル/円為替に与える影響をさらに増幅している。今後の為替動向は、国際情勢の変化、経済指標の発表、中央銀行の動向に大きく左右されるだろう。
本日のドル円はオプションSQで145円に注目 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。本日は週末ですしオプションSQの日でもありますね。オプションの効力が強いはずです。
145円のオプションに注目しています。そこは本日のピボットポイントやミスピボットもある場所です。
ロンドン時間(夕方)に到達しそうなら小ロットで仕込み、来週にも余力を残します。
NY時間に到達したならポジションを持たず来週に持ち越したいと思っております。
オプション情報の見方は先日お伝えした通り。重要なのは “”今意識されているオプションがどれか?“” ってことです。オプションって任意の相対契約ですからあちこちに存在します。
僕らはその中から、今向かっている方向のもの、期日の近いもの、契約サイズの大きいもの、先物価格と近接してるものをピックアップします。
/// どんな商売も“”飽きない“”ことが難しい ///
Sophiaの30周年ライブが完売で追加公演も決定したらしいのですが、
同じお仕事、特にアーティストなど芸能活動を30年続けるのってすごく大変そう。
時代に合わせて音楽も変わっていくし、メンバーも年をとっていく。人間はすぐに飽きる生き物だし、いい曲だからと言って儲かるかというとそうじゃない。曲を通して伝えたいことがなくなる場合も。
いい曲の定義も曖昧だし、正しい答えはない。
トレードは売るか買うかの二択だし、勝ち負けがはっきりしているので答え合わせができる。
とても良い職業だなと思います。
ドル円は引き続きNフェーズで上下にフィフティ・フィフティどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。13年前からTradingViewの情報発信者をみていますが、やはり長く相場に存在し発信し続けている優れたトレーダーは連休中しっかり休んでるなって印象です。
さて、ドル円ですがNニュートラルフェーズが続きいよいよ難しいくなってきました。GW中にかなり下落しており、本来は戻りが発生してもおかしくない状況ですし145円にも大きなオプションが。
しかし本日深夜にはFOMCがあり手控えムード。FEDウォッチャーによると96.9%が金利据え置きの予想ですが、円先物は一段下のレンジに移行しており、投機的ポジションも円買いがさらに積み上がっております。
つまり上にいく要因と、下にいく要因が拮抗しており、どっちに転んでもおかしくない週です。
追い風理論による“追い風情報”を確認しながら、ごく短期的に目先の動きについていきたいと思います。
/// GW明けても疲れてるトレーダーへ ///
我々はトレードに向かうと手品をみている時のような脳の状態になり、目先の動きばかり追うようになり前頭前野が活性化します。ドーパミンがドバドバ出ているんですよね。慢性化すると脳の疲労が抜けなくなり冷静な判断ができなくなります。いわゆるスマホ認知症になる可能性も。
ですから、意図的にドーパミンデトックス、デジタルデトックスをしなければいけないですし、一番手っ取り早いのはチャートを見ないことです。
食生活も超重要。
長年、トレーダーはラーメンを喰ってはいけないと言い続けていますが、じゃあカルボナーラ食っていいという意味ではないよ笑
植物性油や砂糖(ぶどう糖果糖液糖とかね)、小麦などの四毒が含まれた食品はトレーダーは食うなってこと。これらを摂取してると30代でも40代でも脳がヤラれて若年性アルツハイマーになる人が増えてるらしい。
疲労感って脳が感じるものですので、脳が疲れてたら体は元気でもやる気が出てこない。ましてやボケ気味だったらトレードなんてできないですからね笑
ドル円は日足800MAに絡み難しいNニュートラルフェーズ継続どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。ドル円は日足の800MAに絡んだニュートラルフェーズが継続しており激しい上下動。トレンドが発生しない(テクニカルが機能しにくい)ため、オプションや先物、トランプ発言などのヘッドラインに左右されがちです。
日銀イベント、米雇用統計に続き本邦勢がGW中でもあります。GWが明けたらその深夜にはFOMCが控えており非常に難しい相場に“なりそうだな”と日和見を決め込みたくなりますね笑
そんな僕らを嘲笑うかのように投機筋は着々と長期的な戦略を進めているようです。米商品先物取引委員会(CFTC)が毎週発表する円の投機的ポジションはさらに円買いが積み上がっており、さらなる円高を予感させますね。
週明けの本日は144円付近まで下落してスタートしておりますが、本邦不在のため145円付近まで戻る可能性があります。
具体的には145円まで戻る動き、145円からの戻り売りを検討しておりますが、テクニカルが機能しにくいので“追い風理論”が必要です。
クロス円やドルチャイナ(USDCNH)、ドルフラン(USDCHF)など、ドル円に影響を与える9つの追い風情報を参照しながら仕掛けましょう。
また、トレンドが出ていない時はトレンドフォローはできませんので、思いの外早く利益が出たらターゲットまで引っ張らずにさっと利確するのが吉です。
ドル円は日足の800MAを中心としたニュートラルフェーズ継続 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。13年前からTradingViewにて環境認識しておりますがロブブッカー氏の提唱するアリゾナルールを僕らなりにアレンジして使っております。
それによると、ドル円は日足の800MAを中心とした完全ニュートラルな環境がずっと続いていましたね。
下押しが続いていましたが142円で反転上昇し、日足の800MAに戻ってきたところです。その付近にはミス・ピボット(144.50)もあり、重要な要素が集まってるポイント。
先物が上昇に転じていたので、下げにくくなってきたということはお伝えしておりましたので、
今日の日銀イベントでは上目線でした。
具体的な戦術は、“13の戦術“のうちの1つ「イベントトリガー戦術」を選択。
昼の日銀の発表を確認し、“追い風理論”における追い風情報を同時に観測しながら買いエントリーし、適度に利確しました。今日は僕らはこれで十分です。
今後ですが、144円のオプションが意識され、週明けは一気に145円のオプションをトライする可能性です。その後は143円まで下落するだろうと仮説を立てております。
あとは、どこを、どの方向に、どれくらい獲るか?それは人それぞれかと思います。
みんなライフスタイルもトレードスタイルも違いますからね🤭誰かが仕掛けたからといって自分も仕掛ける必要はないです。
とはいえ、重要なのは“事前に行動を決めておくこと”です。
どういう状態になったら仕掛けるのか?その判断基準を決めておくってこと。
環境認識=天気予報のようなもの
環境認識に時間をかけてはいけないというのは誰しもが認識するところです。
しかし、例えばドル円の環境を瞬時に認識する、、というイメージは人それぞれ。
僕らは天気予報のようなものだと感じています。
天気予報(少なくとも今日晴れるとか、雨が降りそうってことくらい)は等圧線や風向きなどで瞬時に認識できます。天気予報に4時間もかかるってことはないはず。
環境認識がスピーディでしっかりしていれば、あとは環境に合った行動(戦術)を選ぶだけ。
トレーダーには13の戦術がありますのでそこから選ぶだけですね。
あとはその戦術を“いつ(時間的要素)”、“どこで(場所的要素)“仕掛けるのかを推論していけば良い。
時間的要素は、オプションや先物、経済カレンダー(自分のスケジュールも)でわかりますし、
場所的要素はチャート上にある“9つの場所(僕らは“9つの場所の情報理論って呼んでますが)“ が集まってるエリアと決まっています。
日銀発表前でドル円144円で横ばい、そして未来へ~トレードとイチローに学ぶ心の持ちよう~どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
今週もマーケットの海を渡る航海士たちへ、
ひとつ現実的な話をしておきましょう。
現在のドル円、144円あたりをウロウロ、ウロウロ。
お散歩コースを決めかねた犬みたいなもんですね。
なぜこうなっているかと言えば、
もちろん、来週29日の日銀金融政策決定会合を待ってるわけです。
相場は、基本的に 「イベント待ち」 になると膠着(こうちゃく)します。
まるで、結婚式の入場待ちで緊張してる新郎のように、動けない。
この状態、個人トレーダーにとっては、案外チャンスでもあります。
「13の戦術」の中でも、「アノマリー戦術」や「スキャルピング戦術」が有効になる局面なんですよ。
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アノマリー戦術・スキャルピング戦術を活用しよう!
まずアノマリー戦術って何かというと――
これは、カレンダーに隠された「クセ」を使う戦い方です。
「イベント前は横ばいになるよね」とか、
「月末はポジション整理で売られるよね」とか、そういう“市場のクセ”を読むわけです。
今回なら、
• 金融政策発表前=横ばい
• 発表後=方向が出る
っていう、超シンプルな読み。
まるでパターゴルフみたいに、
障害物なしでまっすぐ狙えばいい、
そんなシンプルさです。
一方、スキャルピング戦術は、
「小刻みにコツコツ取る」作戦。
「動きが小さい=スキャルには最適」というわけですね。
144.00〜144.80くらいのレンジ内で、ビシバシ抜いていく。
地味な作業ですが、今週はこれが正解でしょう。
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では発表後はどうなる?
で、29日の発表が終わったらどうなるのか。
結論から言えば、僕は「下」だと思っています。
具体的には、142円台を目指す展開になる可能性が高い。
その理由ですが、ちょっと専門的に言うと、
「先物のストライクプライス」がそのあたりにあるんですね。
つまり、142円あたりに向かってヘッジの売りや先物の解消が出る可能性がある。
しかも、CFTCが毎週土曜日に発表する「円の投機的ネットポジション」――
これが、なんと4週連続で円買い(ショート縮小)に動いてるんです。
つまり、市場全体が
「ふたたびドル売り、円買いモードに傾いてきた」ということ。
もちろん、植田日銀総裁が超ハト派発言をしてきたら話は別ですが…
例えば、
• 「いやー、やっぱり利上げ無理だわ〜」
• 「賃金も物価も伸びないし〜」
みたいな弱気な発言をしてきたら、
一時的に円安(ドル高)になるかもしれません。
でも、よほどのことがない限り、
方向は「円高」で見ておくべきでしょう。
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トレードとモチベーションの話をしよう
昨日、たまたまテレビをつけたら、
面白いシーンに出くわしました。
ドジャースの若きエース、山本由伸投手が、
レジェンドイチローに質問するコーナー。
由伸くんの質問はこうでした。
「モチベーションを下げないコツってありますか?」
これ、めちゃくちゃ深い質問ですよね。
プロでも、いやプロだからこそ、
モチベーションの維持が課題になる。
イチローの答えはもっと深かった。
「才能だけでやってきた選手は、
モチベーションが急に落ちる。
若い頃に無我夢中で努力した人は、
変化に対応できるモチベーションを持ち続けられる」
これを聞いたとき、僕は思わず「うんうん」と頷きました。
だって、トレードも全く同じなんですよ。
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無手勝流(むてかつりゅう)は続かない
相場の世界でも、「にわかトレーダー」という存在がいます。
• アベノミクス相場で、ただ買えば儲かった。
• ビットコインバブルで、ただ持っていれば増えた。
• コロナバブルで、適当に買っても勝てた。
• ひたすら数ピップス抜きで勝ち逃げしてるだけの人。
こういう
「何も考えなくても儲かる時期」って、
確かに存在します。
でもね、問題はその後なんです。
相場の状況が変わると、途端に勝てなくなる。
そしてモチベーションがガクンと落ちる。
「なんで俺、勝てないんだろう?」
「やっぱ俺、向いてないわ」
「疲れた、もうやーめた」
ってな具合に、フェードアウトしていく。
こういう人たち、ネット上のブロガーを
僕は何百人も見てきました。
• 自己流で運よく勝った人
• 楽して儲けようとした人
• 高額なインジケーターだけ買って満足してる人
• 書籍やYouTubeだけで何とかしようとする人
…全部、似たような結末を迎えます。
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地味な努力が未来を変える
地道に訓練した人だけが、変化に対応できます。
• ちゃんと検証した。
• ちゃんとリスク管理を学んだ。
• ちゃんと負ける練習もした。
• ちゃんと継続した。
この「ちゃんと」が積み重なった人だけが、
相場環境が変わったときもモチベーションを保って、
戦い続けることができるんです。
努力の「質」と「量」。
結局、これがすべてなんですよね。
イチローがあれだけの成績を残せたのは、
まさにここに秘密があった。
そして、トレーダーも同じ。
毎日毎日、地味な作業を積み上げる。
面倒でもチャートを見る。
めんどくさくてもエントリールールを守る。
これが未来を作る。
⸻
最近の若者たちへ
ところで、最近の若者たちはテレビをほとんど見ないらしいですね。
だから、こういう人生のTips――
イチローみたいな先人たちの叡智(えいち)に触れる機会が少ない。
YouTubeやTikTokでサクッと流れてくる
「お金持ちになれる3つのコツ!」みたいな動画ばっかり見て、
大事なものを見落としている。
まあ、これは仕方ない時代の流れかもしれません。
でもね、本当に大事なことって、めちゃくちゃ地味なんです。
それこそ、手を真っ黒にしながらグラブを磨くとか、
誰も見ていないところで1000回素振りをするとか、
相場で言うなら、毎日トレードアイデアを立てて
TradingViewに公開し演習を重ねる。
失敗したら自分の手法がまだ未完成なんじゃないかと
検証を重ねる。優れたトレーダーから学ぶ姿勢をもつとか。
派手さはない。
誰にも褒められない。
SNSに投稿しても「いいね」はつかない。
でも、そこにしか「本物」はないんです。
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まとめ:来週までの戦い方
というわけで、まとめますね。
• 来週29日までドル円は144円前後で横ばい。
• 戦術は「アノマリー戦術」か「スキャルピング戦術」で。
• 発表後は「円高方向」、142円台を目指す可能性。
• 無理にポジションを持たず、堅実に、冷静に、待つ。
• 地道な努力を惜しまないこと。
• 「才能だけで勝とうとするな」、地味な修行こそ未来を作る。
さあ、みなさん。
今週も、自分を信じてコツコツと、いきましょう。
トレードは裏切らない。ただ、努力を裏切ることはない。
来週、相場が動き出すそのときまで、地味に地味に、いきましょうね。
【週間展望】USJDPY 2025-04-27140.00近辺は過去に何度も支えられてきた重要なライン
月足レベルのサポートだったので割れれば大きな下落となる可能性があったものの、強いレジスタンスとして機能し反発
一時144.00の高値を付け143.63でクローズとなっている
これまでの下落が強烈だったため、短期的には戻りの場面
中期のトレンドでは158.88を高値にFIB38.2%戻しとなる147.14あたりが戻り目途
この近辺は過去のレジサポもあり、短期トレンドの半値戻しとも重なるためターゲットとして意識される
短期的には151.30から引いたFIB38.2%戻しとなる144.00近辺が意識され、日足のMA、4時間足のレジサポが重なり、ここで反落する様なら再度安値割れを試す展開となりそう
まとめると、まずは144.00のラインを上にブレイクするか、失敗するかに注視
ブレイクできれば次の節目が147円近辺がターゲットとなるためロング狙い
失敗となれば、再度安値を狙ったショート戦略
中長期的にはドル高円安トレンドは変わらずとみているため、反転ショート狙いがメインシナリオ
ブレイクしてロングする場合はあまり引っ張らず、ターゲットを意識しながらも利食いを着実に
週間ポジティブクローズに向かう – トランプ発言と東京CPIが後押し!📌 タイトル
🚀 USD/JPY、週間ポジティブクローズに向かう – トランプ発言と東京CPIが後押し!
📋 要点まとめ
ドル反発
米ドル指数(DXY)は木曜日の調整後、99.75近くまで回復。トランプ大統領が日本を含む複数国との貿易協定が「順調に進んでいる」と発言したことが背景。
米中関係の不透明感
トランプ氏は習近平国家主席から電話があったと主張したが、中国側は「いかなる交渉も行われていない」と否定。米中間の緊張感が継続。
東京CPIが予想上振れ
4月の東京CPI(生鮮食品除く)は前年同月比+3.4%(予想+3.2%、前回+2.4%)を記録。これにより、日銀の利上げ観測が強まる可能性。
🎯 トレード戦略
🔵 BUYセットアップ
エントリーゾーン:143.440
損切り(SL):142.800
利確ターゲット(TP):145.000
現在のファンダメンタルズとテクニカルを組み合わせると、押し目買い戦略が有効に機能する可能性が高いです。
USDJPY、下降トレンドが明確に継続中現在、USDJPYは明確な下降チャネル内での下落トレンドを維持しています。高値は次第に切り下がり、安値もまた低下しており、売り圧力が依然として市場を主導している状況です。
価格は何度も145円付近のレジスタンスゾーンに挑戦していますが、その都度拒否されており、加えて34EMAや89EMAといったテクニカル指標も上回ることができていません。これにより、現在の反発は一時的かつ限定的であり、トレンド転換には至っていないと考えられます。
このままいけば、USDJPYは今後140円、138円、さらには135円といったサポートラインまで下落する可能性が高いと見られます。
今のような反発局面は、下降トレンドに従った「戻り売り」の好機と捉えることができます。特に価格が下降チャネルの上限に近づいた場面では、エントリーポイントとして慎重に検討する価値があります。
USDJPY:下落圧力がなお継続中です本日、USDJPYは引き続き緩やかな下落基調を維持しています。これは、米国経済指標の発表結果が市場予想を下回ったことにより、FRBによる早期利下げ観測が強まっていることが一因と考えられます。加えて、米国債利回りの低下や、世界的な不透明感の高まりによるリスク回避の動きが強まり、安全資産とされる日本円に資金が流入しています。
今後の展開としては、下降トレンドチャネルが継続している間は売り優勢の地合いが続く可能性が高いと見られます。また、EMA 34および89の動きも、トレンドの下向きをサポートしている状況です。短期的なターゲットとしては、チャネル下限のサポートゾーンの試しが意識される展開になるかもしれません。
引き続き、相場の変動に十分注意を払いながら、慎重なトレードを心がけましょう。
ドル円はIMM先物の円買いポジションが増大 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。13年前からTradingViewでドル円の分析をしていますが、全てのトレーダーがかつてないボラの高さに悩まされる状況ですね。ドル円の一日の平均ボラティリティが177ピプスなんて殺人的です。浅いストップロスでは “損切り貧乏人” が多発する状況です。
さて、ドル円の投機筋のポジションは今週さらに買いが増えています。下方向への攻めが先行するかもしれないですね。ドルフラン(USDCHF)も強く下落しておりますから、ドル円と相関性がありますので同時に監視することをお勧めします。
140円にはオプションがありますし、かなり先日付の先物をみても140.80円付近にありますので、底堅そうです。
主な戦術:下方向には素直についていき141円を下にブレイクしたら短期的に売り。140円に達したら逆張りの買い目線に切り替えます。
【ドル円・米株】不安定な市場、パウエル解任?【2025年4月21日-】引き続き、不安定な市場です。
先週は米株やや下落、ドル安でした。
ドル円142円台、ゴールドは17日(木)に3357ドル最高値更新しました。
トランプ大統領がパウエルFRB議長解任を検討と米国家経済会議ハセット委員長が表明、実際に可能か微妙ですが、利下げへの強烈な圧力で市場への影響は避けられないと思われます。
イースター明けの今週は、PMIとミシガンなどの指標、テスラやアルファベットなど米企業決算に注目です。
【今週の指標など】
4/21(月)イースターマンデー(日本と米国以外の多くの国が休場)
4/22(火)テスラ決算
4/23(水)製造業&非製造業PMI
4/24(木)日米財務相会談、アルファベット決算
4/25(金)米)ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
※米企業決算つづく
※来週は雇用統計をはじめ指標目白押し
【ゴールド週末終値】
4月17日(木)最高値3357ドル。
4/18(金)3327ドル※金曜休場
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
4/20(日)19時頃、BTCUSD84537ドル・BTCJPY1204万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。






















