そのドル円のエントリー、風向きは確認した?──追い風理論のすゝめどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。13年前からTradingviewで相場の分析をしておりますが、先週のドル円、一晩で400ピプスの急騰がありましたね。これだけでもう、ちょっとした事件レベル。
しかし驚くのはそれだけではなく――
翌日にはまさかの全戻し。
つまり、2日間で合計800ピプスものボラティリティが発生したということです。
僕らはというと、先物が下にあったのでトレードアイデアにて予想しておりましたが、まさか一日で下落するとは思わなかったなぁ、、くらいの感想です。
「戻ってくるんだからスルーしておこう」と静観したトレーダーは、2日でチャンスを2回もスルーしたことになります。
◾️さて、来週はどうなるか?
400ピプスもの急落があったので、相場は痛んでおりますから、下落のペースはゆるみます。上方向のオプションにトライする可能性が出てきましたね。投機的ネットポジションの円買い残高は今週も伸びておりますので、月末にかけてさらに下方向への余力があります。今のところ下値の目処は141.36円華と思っております。
■ 一般的な教え:「飛び乗るな、戻りを待て」
この局面で、よくあるアドバイスがこちら。
「こういう時は飛び乗らずに、戻りを待ちましょう」
「急落は“落ちるナイフ”です。拾ってはいけません」
はい、いかにも“安全指導”な感じですね。
でもね――この通りにやっていたら、チャンスを永遠に見送るだけなんですよ。
なぜなら、強いトレンドが出たときに「戻り」が来るとは限らないからです。
戻りが来る前に、次の急落が来てしまうこともある。
待って、待って、待って、気がつけば…ノートレード。
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■ じゃあ僕らはどう見るのか?――「追い風理論」の出番です
さぁ、ここからが本題。
僕らがこの相場をどう見ていたのか、どんな根拠があって“戻りを待たずに売り”を選択したのか。その答えが、追い風理論にあります。
【追い風理論:基本の考え方】
相場の急激な動きには、「それを支える外部の環境情報」があります。
つまり、複数の要因が同じ方向を向いている時だけ、強い一方向のトレンドが発生するという考え方です。
僕らはその“複数の要因”を 追い風情報 って呼んでいます。
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■ ドル円の急落に吹いていた「6つの追い風」
では、実際にこのドル円の急落局面で、どんな追い風が吹いていたのか?
確認してみましょう。
1. 米国債利回りの下落
2. クロス円の全面下落(特にユーロ円・ポンド円)
3. ドルフランの急落(ドル売りの本丸)
4. ドルチャイナの下落(ドル安の裏付け)
5. 金(ゴールド)の上昇(リスクオフ)
6. 日経平均の下落(日本株売り)
この6つの情報がすべて「円買い・ドル売り」に 追い風を吹かせていた わけです。
この状況で、チャートが急落してるからといって「一時的かも…戻りを待とう…」なんて判断をしていたら、完全にチャンスを逃します。
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■ ドルフランが“主役”だったという事実
ちなみに、この局面で特に注目すべきはドルフランの動きでした。
ドル円だけ見ていると、なぜ急落してるのかピンと来ないこともあります。
でも、ドルフランのチャートを開いていた人はこう思ったはず。
「あ、これはドル売り主導の流れだな」と。
ドルフランが主導していて、ドル円が後追い。
さらに、クロス円がそれに引きずられている構図です。
つまり、ドル売りと円買い、両方の風が同時に吹いていたわけです。
この状況下で「戻りを待つ」という判断は、ナンセンスだったと言えるでしょう。
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■ 追い風を見てから仕掛ける
では、僕らが何をしていたか。
まず、事前にトレードアイデアを立てていました。
「SQ前なので、オプションの143円に向けてドル円は引っ張られる可能性あり」
そして実際に急落が始まったら、チャートを開く前に追い風情報をチェック。
6つすべてが揃っていたので、GOサイン。
戻りなんて待たずに、即エントリーです。
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■ 最後に:戻りを待つだけでは一生「中級者」
トレードって、「待つ技術」も大事です。
でも、 「飛び乗る技術」 はもっと大事。
とくに、今回のような一辺倒の相場では、戻りが来る保証はどこにもないんです。
戻りを待ってる間に、何百ピプスも持っていかれるなんてザラ。
そして、そんな時にしっかり利益を取れるのが「プロのトレーダー」。
追い風情報を読み、エントリーの判断を下す。これができて初めて、“教える側”のステージに立てるのです。
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■ まとめ
• 急落=ナイフではない。追い風があれば“チャンス”になる
• 複数の情報が同じ方向を向いている時だけ、急落に飛び乗る価値がある
• 戻り待ち=安全ではなく、機会損失になることもある
• トレードに必要なのは、チャートよりも情報の整理力
あなたも、次のドル円の大きな動きで、追い風を感じてください。
そして、恐れずに一歩踏み出す判断力を育てていきましょう。
※この「追い風理論」の詳しい使い方も、追記していきますのでフォローしていただくと通知が届いて便利です。
USDJPY
【ドル円・米株】日替わりトランプ相場つづく…?【2025年4月14日-】トランプ関税に翻弄です。
先週も日替わりで相場の方向が変わりました。
週末金曜日は、株・金利・原油・ゴールド・ビットコインそして円上昇(ドル下落)でした。
ローソク週足で確認すると…株は先週の大陰線いや大大陰線を受け安値更新するも結局大大陽線、原油も先週今週株と似た動きですが大陽線ではなく長い下髭実体の短い陽線、ドル円は先週下髭陰線からの上髭眺めで連続大陰線(一時142円台も143円台で週末)、ゴールド3245ドル最高値更新の大陽線、ビットコインは80000ドル台でレンジ陽線…と、なんとか世界的な破局は免れそうな感はあります。
そして、この週末もスマホなどの電子機器が相互関税除外の報。
米中関税戦争が和らぎ、今週はブラックマンデーの心配はなさそうです。
引き続きトランプ関税ヘッドラインに注意しつつ、今週は4/16(水)米3月小売や、連日要人発言や米企業決算にも注目です。
なお、週末からはイースター休暇入りです。
【今週の指標など】
4/14(月)トランプが対半導体関税の詳細を公表か?
4/15(火)米)シティグループ決算など
4/16(水)米)小売売上高
4/17(木)米)ネットフリックス決算など
4/18(金)グッドフライデー(イースター休暇入り)
※米企業決算つづく
※日米要人発言連日注意
※18日は日本以外のほとんどの国が休場
→週明け21日も日本と米国以外の多くの国が休場
【ゴールド週末終値】
4月11日(金)最高値3245ドル。
4/11(金)3237ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
4/13(日)19時頃、BTCUSD84893ドル・BTCJPY1218万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円は明日のメジャーSQを控え146円オプションの攻防 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。13年前からTradingViewで相場を分析しています。さてドル円は週末のメジャーSQを控えてオプションや先物に絡んだ攻防が発生します。
昨日は145円で一旦下げ止まり戻り高値を試す上昇を待っていました。日付も変わり午前2時、今日はもうお開きかな?と思っていたところにまたしてもトランプ関税のニュースヘッドライン。
日経とドル円が吹き上がりました。ニュースの出どころをチェックしてからでも十分間に合いましたので、すかさず私もドル円の買いを仕掛けあっという間にターゲット147円に到達市利益を取りました。
147円のオプションとミスピボットに絡んだ上昇なので深追いはしませんでした。
本日は、日中に146.65円のピボットポイントに絡んでから、146円のオプションの攻防に移っておりますね。NY時間にまたピボットポイントまで戻る可能性はありますが、そこは絶好の戻り売りの場になるかと思っています。
インジケーターをあれこれ組み合わせて眺めてみても、そこに相場の真実はありません。要するにテクニカルアナリストは単なる予想屋さんってことです。
また、上と下に矢印を描けば当然どちらか当たるでしょうが、精度の高いトレードアイデアとはそんなものではありません。一番確度の高い方向と場所を描かなければ、タイミングを図ることができませんのでせっかくのアイデアも絵に描いた餅になってしまいます。
リーマンショックの記憶が教える、ドル円の“翌日(the day after tomorrow)”の戦い方どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。週明けのドル円、ギャップを伴ってスタートしましたね。
お伝えしていた「ギャップ戦術」を仕掛けてくださったトレーダーも多かったことでしょう。私自身も、こうした“意図的なズレ”に乗るのは大好きです。なぜなら、とても確度が高いからです。
ギャップ発生後の値動きというのは、マーケットメーカーが「急いでポジションをニュートラルにしたい」というサイン。ギャップを起点に勢いがつくと、素直に流れに乗るだけでも十分取れる相場になります。
さて、そこからドル円はどうなったか?
ギャップを埋めた後、147円に控える大きなオプションに絡む攻防に入りました。
オプションの権利行使価格、いわゆる「ストライクプライス」が意識される局面では、まるで見えない壁にぶつかったかのように、値動きが不自然になります。
この日もそう。147円を前に強く抵抗するような動き。その背後では先物の大口勢が売り仕込みを進めていたことが、先物チャートを見れば明らかでした。ロンドンフィックスを通過し13:30を過ぎる頃には147円の防戦の買い圧力が削げ延々と下落していきました。
僕らも断続的に売りを仕掛けて午前3時頃には手仕舞いしました。
本日は先物と次のオプションが重なり合う145円に向かって攻防が発生します。
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株式市場は暴落からの“買い戻しモード”
一方で、株式市場はというと──
前週の暴落を受けて、「戻り」を試すタイミングでした。であれば、ドル円も簡単には下がりません。リスクオンに傾けば、円は売られやすくなる。これもまた、トレーダーとして押さえておきたいポイントです。
そして…ドル円はその後、148円まで上昇。
「あれ? こんなに戻すの?」と感じた方も多かったのでは?
でも、これは驚くことではありません。
リーマンショックのときと全く同じ動きなんです。
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暴落の翌日に売り向かうな
暴落が起きた翌日、なぜかマーケットには楽観論が漂います。
「悪材料は出尽くし!」「今が買いのチャンス!」という声が溢れ、信じられないくらい買い戻されるんです。これはもはや、“相場のあるある”と言ってもいいでしょう。
なぜそんな現象が起きるのか?
それは、暴落を起こした本物のプレイヤーたち──巨大ファンドや機関投資家たちが、もっと高いところから何度も売りたいからです。
だから、あえて買い戻しのムードを演出する。彼らの売り場を作るために。
つまり、暴落の翌日に売り向かうのは素人のすることなんです。
これは、絶対に覚えておいてください。
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本能でトレードしていませんか?
こうした相場の仕掛けや罠にまんまとハマってしまう人たちには、ある共通点があります。
それが、「本能のままにトレードしている」ということ。
「怖いから損切りできない」
「悔しいからナンピンする」
「上がると思ったのに!」と怒りながらポジションを握りしめる。
──これらは、すべて「四毒」です。
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トレーダーを蝕む“四つの毒”
トレードで生き残り、継続的に勝ち続けるためには、
この「四毒」を排除する必要があります。
1. 欲(よく) – もっと取れるかも、という欲が利確を遅らせる
2. 恐(おそれ) – 負けるのが怖くて、エントリーができない
3. 怒(いかり) – 相場に対して感情的になり、冷静さを失う
4. 慢(おごり) – 自分の分析に固執し、マーケットの声を無視する
これらの毒が、あなたのトレードのパフォーマンスを確実に蝕んでいきます。
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技術ではなく、心が先
結局のところ、相場で勝つためには
テクニックの前にマインドの修正が必要です。
どれだけうまくチャートが読めても、どれだけ正確に指標を予測できても、
心に毒があれば、勝てるトレードも勝てません。
マーケットの裏側にある「意図」を読み解く力と、
それに乗るための冷静なメンタル。
このふたつを手に入れたとき、ようやく本物のトレーダーになれるって思います。
自動で抵抗帯を示してくれる!無料の“Supply and Demand“インジケーター #トレードアイデアラボ週明けのドル円はオープニングでギャップダウンするかもしれないですね。145円にはオプションや先物が密集しておりますし、日足の800MAつまりトレンドの終着点でもありますからね。
具体的な戦術:トレンド方向(下)にギャップが発生したら窓埋め戦術。そうでない場合は東京仲値まで一旦様子見です。
トレードにおいてライン(場所の情報)は重要ですよね。チャート上には9つの場所の情報があるため、それを特定していく必要があるのですが、知っていればとても簡単です。しかし、ラインを引くのがめんどくさいという物臭太郎もいらっしゃるようです。
僕らはラインそのものよりも、そのライン同士が密集した場所(ゾーン)を重要視していて、それを自動で描画してくれるインジケーターがあります。
Supply and demandインジケーターは支持帯、または抵抗帯になりそうなゾーンを自動で特定し色のついた帯で描画してくれるのでトレードの補助となります。
しかも、TradingViewを使えばPCでもスマホでも同じチャートのセットアップで分析できて便利ですね。
【USD/JPY】146.30で戻り売り狙い|日足・4Hで下落トレンド継続中ドル円テクニカル戦略|戻り売り指値待機中|AM8:00時点
2025年4月7日(月)の時点で、ドル円は明確な下落トレンドを維持中。
現在の価格帯は145円前半で推移しており、
146.30円に「戻り売りの指値注文」を設定して待機中です。
■戦略の詳細
・売り指値:146.30円(4時間足の戻り高値+50MA)
・損切:146.80円(直近高値の上)
・利確:145.00円(心理的節目・サポートゾーン)
・想定リスクリワード比:およそ1:2.6
■チャート環境
・日足&4時間足ともに下落トレンド継続中
・移動平均線(5日・20日・4H20本)すべての下に価格が位置
・145円台前半は一時的な反発があっても不思議ではないが、
大局は戻り売り優勢と見ています。
■コメント
ポジションはまだ未約定ですが、
「追いかけず、価格が戻ってくるのを待つ」という静的な戦略です。
シナリオ崩れ(146.80突破)で戦略撤回予定。
📌 トレードは感情より構造重視。
売るべき場面で売れる準備ができているかが鍵です。
【ドル円・米株】「解放の日」世界が一変、強烈なリスクオフへ【2025年4月7日-】先週は4/2(水)、「解放の日」から世界が一変したかのよう、強烈なリスクオフとなりました。
世界各国はトランプ関税に対し、報復措置かディールか、まだまだ影響が続きそうです。
米株・ドル・原油・ゴールド・ビットコインすべて下落しています。
今週は、トランプと上手にディールし緩和される国、屈せず報復する国、ヘッドラインに要注意です。
4/9(水)にトランプ関税発動、4/10(木)米CPI(消費者物価指数)、4/11(金)米ミシガン消費者信頼感指数など、引き続き、相場が大きく動きそうです。
【今週の指標など】
4/7(月)米)注目度の高い指標なし
4/8(火)米)注目度の高い指標なし
4/9(水)米)トランプ関税発動
4/10(木)米)CPI
4/11(金)米)PPI、米)ミシガン
※週後半から米決算
【ゴールド週末終値】
4月3日(木)最高値3168ドル。
4/4(金)3037ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
4/6(日)19時頃、BTCUSD83018ドル・BTCJPY1220万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
【ドル円テクニカル分析】戻り売り継続?147円台後半の攻防に注目(2025年4月8日~12日)2025年4月8日
週のドル円は、週足・日足・4時間足のすべての時間軸で下落トレンドが継続中。
現時点(146.86円)はフィボナッチ・リトレースメントの16.1%戻しライン(146.85円)付近にあり、反発は限定的と見られます。
次の注目ポイントは23.6%戻しの147.92円で、20日移動平均線や過去のサポートラインと重なっており、戻り売りの狙い目として機能する可能性があります。
🔍 注目レベル(戦略メモ)
レベル 意味・使い方
147.92円 フィボ23.6%戻し。売りエントリー候補
145.00円 短期安値。割り込めば下値拡大の兆し
140.80円 週足の主要サポート。中長期の下落目標
環境認識を秒速で行うアリゾナルールとは #トレードアイデアラボドル円の環境認識は800DMA(日足の移動平均線)に収束する最終フェーズです。
この最終フェーズでは一気に収束していきますので、戦略も戦術も売り(または買い)の一方向になります。
先週の急落でにわかに円高論が出てきておりますが、円高はだいぶ前からスタートしておりますので、今から売りに気づくのは遅すぎです(Tradingview上にはそんな人はいないでしょうが)。
145円近辺には先物と800DMAが密集しておりますので一旦ドル円の下落は終了。フェーズはニュートラルになりますね。そこから本格的な下落トレンドに入っていくか、それともアップトレンド再開か?それは今議論する必要はないでしょう。
※僕らはロブ・ブッカー氏の提唱するアリゾナルールをアレンジして秒速で環境認識を行っています。環境認識は天気予報のようなもの。分析に時間をかけたり有料インジケーターを購入するのはやめた方がいいですね。書籍などで格安で学べますのでぜひご参考になさってください。
【ドル円】どこまで下がる?■修正C波をどう考えるか
ドル円は2023年1月を起点に2024年7月まで推進5波を形成したことは異論はないと思いますが、その後の修正波をどのように考えるかで今回の下値は変わってくると思います。
■2024年7月から2024年9月までを修正A波と考える(青緑)
その場合は、2025年1月までがB波になってちょっと違和感がありますが、 N計算値で考えると136.83円 あたりがターゲットになります。
■2025年1月から波動が生まれたと考える(薄紫)
2024年9月から2025年1月までが3波構造になっていないのでこれを推進波と考えるのは違和感がありますが、2025年起点で修正波が生まれたと考えるなら、2025年3月10日までがA波。3月27日までがB波。現在はC波となるので、 N計算値で139.0円 がターゲットとなります。
■結論
まずは、
5月27日に向けてドル円139円
が本線でしょう。
ドル円先物はさらに下落し145.16円 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
先日からアナウンスされていたトランプ関税の発動を受け早朝から急落です。
S&Pなど米国株も急落していたので日経も追随していますね。
僕らは数日間、断続的に売り回転を仕掛けておりポジションをスクウェアにして朝5時を迎えました。
急落には戻りが付きものですので、まずは148円からのカウンタートレンド戦術の買いでしょう。今日明日にかけて何度か買い向かっていけるはず。
149円付近まで戻って来たら戻り売り目線にして売りのタイミングを探ります(4月8日頃)。
先物も145円台まで急落していますので、まだまだ美味しいピプスのチャンスがたっぷりありそうですね😆
/// 利益は美しいチャートに宿る ///
どんな仕事でも職人レベルのプロは細部の美しさにこだわりますよね。トレードも同じです。
しばらく前に引いたラインや描画は、すでに効力がなくなっている場合があります。
そういった無駄な情報を残しているとチャート上がラインだらけになりわけがわからなくなりますね。
上位足の重要なラインとてせいぜい1本か2本です。
今現在の参加者が意識しているラインは2〜3本でしょう。
人間の視覚認知機能というものは不完全ですので、余計な情報があると先入観が発生したり、錯覚を起こしてしまいます。
僕らが知りたいのは仕掛ける場所、目指す場所(テイクプロフィット)、撤退すべき場所(ストップロス)のみ。
チャート上には“必要十分な”情報のみを表示しましょう。
【ドル円・米株】トランプ関税始まる【2025年3月31日-】米株は底を打ったかに見えましたが、どうやら違ったようです。
先週は、米株3指数とも大幅下落となりました。
先週ドルインデックスは上髭陰線でややドル安、ドル円は151円台にのせる場面もありましたが150円を割って週末へ、上髭陽線です。
先週ゴールド3086ドル、最高値更新しています。
さて、4月です。
今週はトランプ関税がスタート、どうなることやら。
米雇用統計ほか連日注目指標が続きます。
【今週の指標など】
3/31(月)月末・四半期末・年度末
4/1(火)米)ISM非製造業指数、米)JOLTS求人
4/2(水)米)ADP雇用統計
4/3(木)米)ISM非製造業指数
4/4(金)米)雇用統計
【ゴールド週末終値】
3月28日(金)最高値3086ドル。
3/28(金)3085ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
3/30(日)19時頃、BTCUSD83473ドル・BTCJPY1252万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
「頑張れば勝てる」は幻想?プロの世界になったFX市場どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。13年前からTradingViewを使って相場の分析をしております。ドル円は中長期で150円付近を維持しながら、上手にコントロールされており、安定した推移を見せています。本日はピボットポイントに向けてのショートを狙うか、あるいは27日期日のオプションの効力が切れた後、150円付近からのショートを検討しています。先物がジリジリと上昇しているため、大きな下落は見込みにくい状況ですね。まずは直下にあるMissed Pivot付近(148.10円)までを狙います。大きく動くのは4月以降になるかもしれません。
SNSやブログ(やTradingView)でFXを共に戦う見ず知らずの同志。彼らの発信をみて回るのが好きです。みんな頑張ってる。日本人は真面目な性格ゆえ、FXでも独学で一生懸命試行錯誤を繰り返します。かつての私もそうでした。しかし、それは単に「頑張っている」というだけで、「正しく勉強している」とは限りません。小中学生なら努力したことを評価されますが、社会に出れば結果がすべて。「頑張りました!」だけでは生き残れません。
7年前までは、学歴がなくても発達障害がある人でもある程度勝てる時代でした。しかし、少なくとも3年前からFXは完全にプロの世界に突入し、正しい学習をしなければ勝てない時代になったと感じます。
投資関連の広告は相変わらず溢れていますが、本当に正しく教えられる人はどんどん減っています。私自身、トレードの啓蒙はしたいものの、むやみにトレーダーを増やしたいわけではありません。むしろ、安易にFXに手を出さないほうがいいとすら思っています。
【週間展望】USJDPY 2025-03-24先週のドル円は148.00-150.00の幅でレンジ148.00はサポートとして2度支えられ硬さを確認一方上は一時150.00を付けたものの、トレンドラインをレジスタンスに下落
大きな方向性は引き続き下目線も、短期的には148.00を割りこめるかどうかがポイントとなる
MAも下から横向きに変化しており、このままレンジが続けば一旦調整が入る可能性が高いIMMの円売りポジションもポジションも高どまっているため、巻き戻しの上昇があれば200日MAあたりまでの戻りは見ておきたい
逆に、下抜ければ安値の147.00割れが短期的なターゲットとなるが、このラインを割り込めば大きく崩れる可能性は引き続き維持
いずれにしても目線は下を維持ショートポジションは維持するが、150.00を越えてきたらカットターゲットは147.00も148.00で下げ渋るようであれば逃げたい
【ドル円・米株】4月近づきトランプ関税警戒【2025年3月24日-】先週、FOMCと日銀とも金融政策は現状維持でした。
過度な景気不安が薄れ、ナスダックとS&P500が週間で5週ぶり反発するなど米株は上昇、ややドル高となりました。
ドル円も一時150円をつけ2週続けて円安方向を向いています。
ゴールドは3000ドル台に定着し最高値更新中、ビットコインは3月頭の下落から84000ドル台で2週続けて下げ止まった状態です。
今週は、米第4四半期GDP(確定値)、米2月PCEデフレーターなどの指標に注目です。
4月が近づきトランプ関税に警戒ですね。
【今週の指標など】
3/24(月)米)製造業PMI【速報値】
3/25(火)米)消費者信頼感指数
3/26(水)英)消費者物価指数
3/27(木)米)新規失業保険申請件数 、米)第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
3/28(金)米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※FOMC明けでブラックアウト期間明け
【ゴールド週末終値】
3月20日(木)最高値3057ドル。
3/21(金)3023ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
3/23(日)19時頃、BTCUSD84319ドル・BTCJPY1260万円付近。
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TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円今後こんな感じかな 152.5突破に失敗した場合の流れ今年は前半が弱いとすればこの流れが想定されます。
ただ、金利差の関係であまり長期間だらだら下がる事も無いでしょうから、チャートには均等に上下を書いてありますが下落する時は急角度でしょう。
このフィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンによる理屈では
最大133円、136円台をターゲットに下落を開始するも
145円のサポートが強いと分かります。
(短期では。一番強いラインは149円)
年始が149円より上で始まっている以上、
もしも前半下がったのなら年後半では買い戻されるはず。
つまり、年内に下がっても最終的に
「また150円台かよ(笑)」となる可能性は高いです。
ただし、高値を一瞬でも更新出来たなら
暴落幅は大きくなる。
この相場は最終的に122円の最後の買い場まで下落するという事は以前から言っていますが、
今はまだその時ではなく
現状ではよく下落しても133円ではないでしょうか。
152.5円を突破した場合ですが、これはもう
高値圏で持ち合い。
下落のファンの中に入らないと売るのは厳しいため、
155円まで行くと高値更新が意識されます。
その展開が無いとするのであれば
151.2~152.5で売られると考えるのが自然でしょう。
よって、結論としては
151.2~152.5まで上昇したら
145円
139円
で利食いし、
136円では買うという事になります。
145円も買えますね。
152.5円越えは買い
149円割れは売り
とも言えます。
それではまた。
【ドル円・米株】株どっち?FOMCと日銀は据え置き予想【2025年3月17日-】先週もリスクオフ、トランプ関税に翻弄されました。
注目米2月CPIやPPIも予想を下回り、米株続落ドル安でしたが金曜日に急反発して週を終えています。
ドル円は148円台です。
ゴールドはついに3000ドル台に到達しています。
ビットコインは84000ドル台です。
今週はFOMCと日銀会合、ともに今回は据え置き予想です。
週明けの米小売も注目です。
米株は一旦底をつけたのでしょうか、それとも本当の下落がここから始まるのでしょうか。
【今週の指標など】
3/17(月)米)小売売上高
3/18(火)加)消費者物価指数
3/19(水)日銀会合、FOMC
3/20(木・春分の日)ス)SNB政策金利、英)BOE政策金利
3/21(金)日)全国消費者物価指数
【ゴールド週末終値】
3月14日(金)最高値3005ドル。
3/14(金)2984ドル
【ビットコイン定点観測】
大統領選後急騰、12月10万ドル突破。
3/16(日)19時頃、BTCUSD83901ドル・BTCJPY1251万円付近。
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現在、ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、米国債10年利回り(US10Y)、NYダウ(US30)、ナスダック(NAS100)、日経225(JP225)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。
ドル円の今週のレンジドル円は今週
大レンジ 上 153円
小レンジ 上 150.8円
小レンジ 下 146円
大レンジ 下 143円
となっております。
週末には下落しているでしょう。
※ライン的には
ベストな分かりやすい値動きは
先に上昇して戻り売られる事です。
先に152.3円から153円→戻り売られて146円
一番値幅が大きなパターンは
先に下落して→上昇して→戻り売られる事。
どう転んだとしても、対処出来るようにしておきましょう。
先に下は147.9割れから売り→146円利食い
更に割れたら143円台で利食い
まあ、一旦こんな2つのストーリーを立てておきます。
突発的に動く19日に関しては
直前の直前まで真剣に取り組まないと無理なので、
お忙しい方は
イベントが終った 20日以降に出たトレンド を狙えます。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ドル円は本日(3/13)までOP148円で下支えされます本日はメジャーSQですね。ドル円も今週はその影響を受け続けており本日期日のオプションレベル148円で下支えされてきました。
具体的には本日のPP(ピボットポイント)付近からの順張りスイングの売り戦術を考えております。
「一流は細部に宿る」
いよいよMLB開幕戦ですが、怪我や人間関係のトラブルを経てもなお安定した活躍ができる大谷翔平選手は本当にプロフェッショナルだなと思います。
彼は毎日10時間寝ることを心がけ、外食はほとんどしないそうです。当然せんべろ居酒屋になんて行かないでしょうし、ラーメンも食べないはず。四毒(小麦粉、乳製品、植物油、甘いもの)がいかに体に悪いか知っているからですね。
例え大谷選手と同じ練習をし、技術があっても、彼のようなプロとしてのストイックさがないと同じ結果は出ないだろうなと思います。
トレードも同じで、いくらテクニカル分析を勉強しても、普段からラーメンを食べて酒を呑んでるようでは安定した成績が出せないのかなと思います。
ちなみにチームの輪を乱す四毒とは「非難する、守りの姿勢、壁を作る、侮辱する」です笑。






















