FEDは50bps利下げに傾くか? | サポートでのBuy戦略🟡 XAU/USD – 12/09 | Captain Vincent ⚓
🔎 Captain’s Log – 背景ニュース
来週のFED利下げ確率: -50bpsは10.9%(前回8%)、-25bpsはほぼ確実。
米失業保険申請件数が予想外に増加 → 労働市場の弱さを示し、FED緩和期待を強化。
本日21:00: ミシガン大学 消費者信頼感 & 1Y–5Yインフレ期待値発表 → ドルに追加の影響を与える可能性。
⏩ Captain’s Summary:
ドル下落圧力 + 債券利回りの低下 = ゴールドは引き続き上昇支援。 ただし短期的には調整が入る可能性あり、その後高値更新を狙う展開へ。
📈 Captain’s Chart – テクニカル分析
Storm Breaker(レジスタンス / Sellゾーン):
Weak High: 3675 – 3677(心理的抵抗)
Peak Zone: 3676 – 3680(高値テスト、短期反転の可能性)
Golden Harbor(サポート / Buyゾーン):
Deep Harbor: 3621 – 3623
価格構造:
H1では複数のBOSが出現、3645 – 3650付近にEqual High (EqH)形成。
FVG出現 → 流動性ギャップを埋める動きが想定される。
優先シナリオ: 3636または3621まで調整後、3675 – 3680へ上昇。
もし3680を突破すれば → ATH更新で3700超えを目指す展開。
🎯 Captain’s Map – トレードプラン
✅ Buy(トレンド優先)
Buy Zone: 3621 – 3623 | SL: 3612 | TP: 3640 → 3655 → 3665 → 3675 → 368x
Buy FVG : 3603 - 3601
⚡ Sell(短期スキャルピング – レジスタンス到達時)
Sell Zone: 3675 – 3677 | SL: 3684 | TP: 3665 → 3655 → 3645 → 36xx
⚓ Captain’s Note
「 FEDのハト派の風 がゴールドの帆をさらに押し広げている。Golden Harbor 🏝️(3636 – 3621)は新たな航路に備えて力を蓄える安全な港。Storm Breaker 🌊(3675 – 3680)は短期Quick Boarding 🚤の波を生む可能性があるが、メインの航路は依然として北へ。もし3680の波を突破できれば、ゴールドの船は3700超えの新しい頂へと進むだろう。」
金属
Gold Plan | CPIとFED利下げを待つ | サポートでのBuy優先Captain Vincent ⚓
🔎 Captain’s Log – 背景ニュース
米PPI: 卸売価格が大幅下落、予想を下回り → FED利下げ期待を強化。
FED利下げ確率: 来週の-25bpsは100%、さらに16%の投資家が-50bpsを予想。
本日: 米CPI & 新規失業保険申請件数の発表 → インフレと労働市場を測る重要データ。
⏩ Captain’s Summary:
FEDの利下げは 確実視され、ゴールドは上昇トレンドの支援を継続。 ただし短期的には投資家心理や突発ニュース(例: トランプの関税発言)で揺れ動く可能性あり。
📈 Captain’s Chart – テクニカル分析
Storm Breaker(レジスタンス):
Bearish OB: 3645 – 3650(近接レジスタンス)
Weak High: 3674(ブレイク成功なら目標)
Golden Harbor(サポート):
近接サポート: 3622
FVG Dock: 3603
OB Bullish: 3581 – 3585(中期強サポート)
価格構造:
H1で短期的な下落BOS発生、サポート再テスト中。
全体は依然 強気トレンド → 3622や3603への調整後、3670+を目指す可能性。
🎯 Captain’s Map – トレードプラン
✅ Buy(トレンド優先)
Entry 1: 3621 – 3623(スキャルピング)
SL: 3619
TP: 3625 → 3630 → 3635 → 3640 → 36XX
Entry 2 (FVG): 3603 – 3605
SL: 3592
TP: 3610 → 3615 → 3625 → 365x
Entry 3 (OB Bullish): 3581 – 3585
SL: 3572
TP: 3600 → 3620 → 3640
⚡ Sell(短期スキャルピングのみ)
Sell Zone: 3645 – 3650
SL: 3658
TP: 3635 → 3628 → 3622
⚓ Captain’s Note
「FEDの利下げがほぼ確実な中、ゴールドの帆は追い風を受けている。Golden Harbor 🏝️(3622 – 3603)、さらに深いOB(3581 – 3585)は上昇トレンドに乗る安全な港。もし船がStorm Breaker 🌊(3645 – 3650)に到達すれば、Quick Boarding 🚤で短期的な波乗りのみが適切。大きな航路は依然として北を目指し、ゴールドは367xの新たな頂へ進むだろう。」
Gold Plan 10/09 | 米国PPI発表前の慎重姿勢 | Sell優先戦略🟡 XAU/USD – 10/09 | Captain Vincent ⚓
🔎 Captain’s Log – 背景ニュース
米10年債利回りが再上昇 → 市場はインフレデータを注視。
07:30に米PPI発表 → 重要データでFED利下げ期待に大きな影響の可能性。
投資家は今後数日の米CPIにも注目し、インフレ見通しを判断。
米最高裁がトランプの控訴を受理 → しかし現時点でGoldへの影響は限定的。
⏩ Captain’s Summary:
インフレ指標発表前、ゴールドは 慎重心理から下落調整しやすい傾向。
📈 Captain’s Chart – テクニカル分析
Storm Breaker(重要レジスタンス):
Bearish OB: 3654 – 3660(短期上値)
ATH Watchtower: 3700 – 3702(Sellゾーン – 新ATHテストの可能性)
Golden Harbor(強力サポート):
Buy Zone: 3601 – 3602
OB Dock: 3582 – 3585
現在価格は3640 – 3645付近、サポートからのテクニカル反発後。ゴールドは再び近いレジスタンスを試し、その後調整下落する可能性が高い。
🎯 Captain’s Map – トレードシナリオ
⚡ Quick Boarding(SELL – 日内優先)
Entry 1: 3654 – 3660 | SL: 3668 | TP: 3654 → 3650 → 3618 → 3610
Entry 2 – ATH Test: 3701 – 3703 | SL: 3711 | TP: 3688 → 3675 → 3665 → 365x
✅ Golden Harbor(BUY – 深い押し時のみ)
Buy Zone: 3601 – 3603 | SL: 3592 | TP: 3610 → 3620 → 3630
⚓ Captain’s Note
「今日の海は荒れ模様。ゴールドの船はStorm Breaker 🌊(3654 – 3660)に近づきつつある。米PPIという強風を前に、船員たちは短期的にSELLを優先すべきだ。Golden Harbor 🏝️(3601 – 3603)は依然として安全な港だが、深い調整が訪れた時だけ寄港すべき。今回の航海でQuick Boarding 🚤はスキャルピング専用。インフレの大波こそが、この航路を支配している。」
XAUUSD 09/09 | 押し目を待って安全にBuy | 新しいATHが目前Captain Vincent ⚓
押し目を待って安全にBuy | 新しいATHが目前
🔎 Captain’s Log – 背景 & ニュース
FED: 9月利下げの確率はほぼ確実 → 金への資金流入をさらに後押し。
ドル: 7週間ぶりの安値に下落、FED利下げ期待がゴールドをサポート。
米国経済データ: 本日は重要な発表なし、市場は依然として金利に注目。
⏩ Captain’s Summary:
ゴールドは依然として 強い上昇トレンド 。ただし、 サポートへの押しを待ってBuyするのが安全 であり、高値圏での「追い買い」は避けるべき。
📈 Captain’s Chart – テクニカル分析
Storm Breaker(レジスタンス / Sellゾーン):
Quick Boarding: 3654 – 3656(短期Sellスキャルピング)
Storm Breaker Peak: 3673 – 3675(Sellゾーン – 新ATHの可能性)
Golden Harbor(サポート / Buyゾーン):
Buy Scalp Dock: 3615 – 3617
Golden Harbor本命: 3597 – 3599(強力サポート)
価格構造は複数の BOS(Break of Structure) 後も強気を維持。
現在の高値は短期利確の波を生む可能性があるが、ゴールドは一度Golden Harborへ戻った後、新ATH 367xへ向かうシナリオが濃厚。
🎯 Captain’s Map – トレードシナリオ
✅ Golden Harbor(BUY – トレンド優先)
Buy Scalp: 3615 – 3617 | SL: 3598 | TP: 3620 → 3623 → 3626 → 3630 → 36xx
Main Buy Zone: 3597 – 3599 | SL: 3589 | TP: 3660 → 3663 → 3666 → 3670 → 36xx
⚡ Quick Boarding(SELLスキャルピング – レジスタンス到達時のみ)
Sell Zone 1: 3654 – 3656 | SL: 3662 | TP: 3650 → 3647 → 3644 → 3640 → 36xx
Sell Zone 2 – Storm Breaker Peak(ATHテスト): 3673 – 3675 | SL: 3682 | TP: 3670 → 3667 → 3664 → 3660 → 36xx
⚓ Captain’s Note
「 FEDの金利風 がゴールドの帆を力強く押し広げている。Golden Harbor 🏝️(3597 – 3599)は上昇トレンドに乗るための安全な港。Quick Boarding 🚤(3615 – 3617)は短期の航海にすぎない。Storm Breaker 🌊(3654 – 3675)は大波を生むかもしれないが、それはスキャルピングに適した場面。本流の海流は、我々を新たな高みへと導いている。」
XAUUSD | JPY & USD を観察 | Buyが依然として優勢GOLD 08/09 | Captain Vincent ⚓
🔎 Captain’s Log – ニュース背景
今朝は重要なニュースはなし。
今夜の米国セッション(08/09)も大きなデータ発表はなし。
直近の市場影響は、日本の石破首相の辞任 → JPY下落圧力、ドル小幅上昇。
しかし、 ゴールドはわずかな調整の後、安定を維持。
➡️ Captain’s Summary:
ドルとJPYの影響は 間接的に留まり、ゴールドを大きく下げる力は不足。 トレンドは引き続き上昇がサポートされる。
📈 Captain’s Chart – テクニカル分析
Captain’s Shield(主要サポート):
Golden Harbor OB: 3542 – 3549
メインBuy Zone: 3549 – 3551
Liquidity Dock: 3573 – 3575
Storm Breaker(レジスタンス):
Quick Boarding: 3602 – 3604(短期Sellスキャルピング)
Storm Breaker Peak: 3632 – 3634(Sellゾーン – 新ATHを作る可能性)
⏩ 価格構造は依然として上昇トレンドを維持(連続BOS)。 調整は主に流動性を集めるためで、その後上位レジスタンスへ向かう。
🎯 Captain’s Map – トレードシナリオ
✅ Golden Harbor(BUY – 優先)
Buy Zone: 3549 – 3551 | SL: 3542 | TP: 3553 → 3557 → 3560 → 3563 → 35xx
Liquidity Dock: 3573 – 3575 | SL: 3565 | TP: 3578 → 3581 → 3583 → 35xx
⚡ Quick Boarding(SELLスキャルピング – 短期)
Entry: 3602 – 3604 | SL: 3610 | TP: 3600 → 3597 → 3594 → 3591 → 3588 → 35xx
🌊 Storm Breaker(SELLゾーン – 新ATH)
Entry: 3632 – 3634 | SL: 3640 | TP: 3629 → 3625 → 3623 → 3619 → 361x
⚓ Captain’s Note
「 ゴールドの船は今朝も穏やかな海で安定航行。 Golden Harbor 🏝️(3549 – 3551)とOB(3542付近)は、上昇トレンドに従う安全な港。Liquidity Dock ⚓(3573 – 3575)は一時的な停泊点にすぎず、ブル派の風がさらに船を前へと押し進める。Quick Boarding 🚤(3602 – 3604)は短期トレーダー向け。もしStorm Breaker 🌊(3632 – 3634)に到達すれば、新たな頂を築く可能性があるが、大きな航路は依然として北を目指し、ブル派の帆は風を一杯に受けている。」
XAU/USD – FED、関税 & 今夜のNFP | Captain Vincent🔎 Captain’s Log – 背景 & ニュース
9月のFED利下げ確率は99.4%(前回96.6%)に上昇 → ほぼ確実。
FEDのCookが不正調査を受け、これまでの弱い経済データと相まって → 金(ゴールド)への追い風をさらに強化。
米日合意:米国は半導体輸入関税を15%に引き下げ、日本は5,500億ドル投資 + 80億ドルの農産物購入。
前向きな材料だが、市場の焦点は依然として金利 & インフレに。
トランプ:米国に参入しない全ての半導体企業に関税を課すと脅迫 → 地政学的懸念を増大。
今夜19:30 NFP & 失業率(UR) → 重要イベント、大きな変動を引き起こす可能性。
⏩ Captain’s Summary:
資金フローは依然として ゴールド買い に傾いており、FED利下げ期待が支え。ただし、発表前後には短期的な乱高下の可能性あり。
📈 Captain’s Chart – テクニカル分析
M30 BOS: ゴールドはBreak of Structureを形成、全体のトレンドは強気継続。
Captain’s Shield(サポート): 3484 – 3486(主要買いゾーン)。
Storm Breaker(レジスタンス): 3575 – 3593(Fibo 0.5 – 0.618と重複)。
3591 – 3593を突破 → 新高値ATH 3608 – 3610以上へ。
Storm Breakerで失敗 → 一度Golden Harbor(3484)を再テストし、その後再び上昇の可能性。
🎯 Captain’s Map – トレードシナリオ
✅ Golden Harbor(BUY – 優先)
Entry: 3484 – 3486
SL: 3478
TP: 3490 → 3493 → 3497 → 3505 → 35xx
⚡ Quick Boarding(SELLスキャルピング – 短期)
Entry: 3575 – 3577
SL: 3585
TP: 3570 → 3565 → 3560 → 3555 → 35xx
🌊 Storm Breaker(SELLゾーン – レジスタンス)
Entry: 3591 – 3593
SL: 3600
TP: 3588 → 3585 → 3580 → 3575 → 35xx
⚓ 船長のメモ
「FEDが9月利下げをほぼ確実とする中、ゴールドの船は順風満帆。Golden Harbor 🏝️(3484)は上昇トレンドに乗るための安全な港。Storm Breaker 🌊(3575–3593)は短期Quick Boarding 🚤 の波を生む可能性があるが、主要な海流は我々を北方へと導いている。」
ゴールドプラン – キャプテン・ヴィンセントXAU/USD – トランプがFRBで権力を拡大、ゴールドはStorm Breaker付近で膠着
1. ニュースの波 🌍
トランプ:「我々はまもなくFRBで多数派を握ることになる。ミランは任期の長い別のポジションに移るかもしれない。」
トランプ:「すでにL. クック理事の後任候補を考えている。」
米上院:来週、新たなFRB候補 S. ミランに関する公聴会を準備中。
👉 これは、トランプがFRBで権力を強化していることを示している。市場はFRBの独立性喪失を懸念 → USDは大きく変動、ゴールドは安全資産需要で恩恵を受ける。
2. テクニカル分析 ⚙️
ゴールド価格は Storm Breaker 🌊 (3400 – 3402) に接近しており、3392 – 3406のレジスタンス帯と重なる → 利益確定のSELL圧力が出やすい。
1時間足では複数の FVG が3355と3330付近に未解消で残っており、ゴールドは次の方向性を選ぶ前にこれらのサポートをテストする可能性が高い。
👉 本日の日中バイアス: レンジ内での攻防、 レジスタンスでSell – サポートで短期Buy 。
3. キャプテン・ヴィンセントのマップ – Key Levels 🪙
レジスタンス:
3406 – 3400 – 3392 ( Storm Breaker 🌊 )
サポート:
3372 ( Minor Shield 🛡️ )
3355 ( Quick Boarding 🚤 – Buy Scalp Zone )
3344 ( Intermediate Shield 🛡️ )
3330 ( Golden Harbor 🏝️ – メインBuyゾーン )
4. トレードシナリオ 📌
🔻 SELL – Storm Breaker 🌊(優先)
エントリー: 3400 – 3402
SL: 3408
TP: 3395 → 3393 → 3389 → 3386 → 33xx
🚤 BUYスキャルピング – Quick Boarding
エントリー: 3353 – 3355
SL: 3345
TP: 3358 → 3361 → 3363 → 33xx
🏝️ BUY – Golden Harbor(強サポート)
エントリー: 3330 – 3332
SL: 3325
TP: 3335 → 3338 → 3341 → 33xx
5. キャプテンの言葉 ⚓
「今日のゴールドは Storm Breaker 🌊 の前に立ちはだかる。しかし下には多くの盾が支えている。
賢いトレーダーは Quick Boarding 🚤 で素早く波を捉えるか、 Golden Harbor 🏝️ で安全な港を待つだろう。」
Gold Plan 8月22日 – Captain Vincent (JP)1時間足では、ゴールドは依然として 3328 – 3350のレンジ相場 を続けています。流動性を何度も吸収しており、リテール投資家にとっては明確なトレンドがつかみにくい状況です。
現在、ゴールドはすでに 雇用統計(Nonfarm)発表時のFVGゾーンからほぼ十分な流動性を回収 しました。そのため、これからの値動きは「大口(サメ🐋)」の仕掛けや直近のニュースに大きく左右されるでしょう。
トレンド自体は未だ不透明ですが、以下の Key Levels に基づいてトレード戦略を立てることが可能です。
🪙 Key Levels
🌊 Storm Breaker(Sell Zone 3368 – 3370)
SL: 3376
TP: 3365 → 3360 → 3355 → 3350 → 33xx
🏝️ Golden Harbor(Buy Zone 3313 – 3315)
SL: 3305
TP: 3320 → 3325 → 3330 → 33xx
📌 見解
大きな時間足(日足・4時間足)ではSELL優勢。
ただし、本格的な下落継続にはレジスタンス帯の再テストが必要。
価格が Storm Breaker 🌊 に到達すれば、反応を見てSELLを狙う。
逆に Golden Harbor 🏝️ に到達すれば、短期BUYの拠点となる。
⚓ キャプテン・ヴィンセントの言葉:
「サメが波を荒らすとリテールは惑わされる。だが、Key Levelの地図を持つ者は、必ず安全な港を見つけられる。」
FOMC後のゴールド:一時的な戻りか、それとも新たな波の始まりか?⚓ Gold Plan 8月21日 – キャプテン・ヴィンセント
早朝のFOMC後、ゴールドは「戻り売り」の兆候を見せ、エネルギーを溜めています。
大きな時間足(H4 – D1)では依然として 下降トレンド(Lower High – Lower Low) を維持していますが、3320 – 3330付近の買い支え が繰り返し現れており、このゾーンは引き続き「決戦の戦場」となっています。
🪙 本日のKey Level
🌊 Storm Breaker(Sell Zone 3357 – 3355)
SL: 3362
TP: 3350 → 3345 → 3340 → 33xx
🌊⚡ Tidal Rebound(Sell Scalp 3349 – 3347)
SL: 3353
TP: 3345 → 3340 → 3335 → 33xx
🚤 Quick Boarding(Buy Scalp 3330 – 3328)
SL: 3322
TP: 3335 → 3337 → 3339 → 3341
🏝️ Golden Harbor(Buy Zone 3320)
SL: 3313
TP: 3325 → 3330 → 拡張
📌 シナリオ
FOMC後は調整波(戻り)が出やすい。
アジア・欧州時間:3345 – 3357付近での攻防が中心。
価格が Storm Breaker 🌊 に到達した場合 → メイントレンドに従ってSELLを優先。
価格が Quick Boarding 🚤 または Golden Harbor 🏝️ に下落した場合 → 短期BUY(戻り買い)を検討。
📰 市場背景
FEDは依然として緩和寄りスタンス → 9月利下げの可能性は高く、CME FedWatchでは約82%。
政治的リスク(トランプ – プーチン、ウクライナ問題)は依然として不確定要素であり、不意の大きな変動を招く可能性あり。
⚓ キャプテンの言葉:
「Storm Breaker 🌊 が買い勢を試すだろう。だが、正しい港 Golden Harbor 🏝️ に船を寄せた者は波に乗れる。嵐に迷い込む者は、海の厳しさを知ることになる。」
月足ミスピボットにタッチし下げ止まり確認 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。金(ゴールド)は、月足の ミスピボット 付近での下げ止まりを確認する時間帯だとお伝えしておりましたね。
日々形成されるピボットポイントは需給のバランスが中立になる重要な場所ですので、タッチせず過ぎ去った“”Missed Pivotミス・ピボット“”にはいつか戻ってくるという物理的な根拠があります。僕らも13の戦術のうちの1つ “アノマリー戦術” としてミスピボットを利用しています。
※ミスピボットを表示するにはとても簡単で、Tradingview上で無料公開されている””Rob Booker Missed Pivot Point”””インジケーターを使いましょう。
市販されているおよそ全てのインジケーターはTradingview上にありますから有料のインジケーターなんて使う必要はなさそう。
夏枯れ期間、お盆期間ということもありましたが、先週末の目視確認でも一応下げ止まったようです。
金の買い手の原動力でもあるGLD(SPDR Gold Trust)も下げ止まっていますね。週明け(8/18〜25以降)ギャップアップして欲しいところ。
戦術は、13の戦術のうちの1つ“”トレンドフォロー戦術“”の押し目買いスタンスですが
投機的な金先物ポジションは買い残がまた減少したため少し注意が必要です。
CMEによると3300に買いオプションが密集しているため、最大でそこまで落ちる可能性はあります。
具体的なタイミングとしては22:30〜23:00のGLDのオープンを待ち、ギャップアップしたら押し目買いで攻めていくのが良いかと思っております。
※アイデアが継続している間は追記していくので、フォローしていただくと通知が届いて便利です。
静かな高騰 – 金価格が再び注目を集める🌸 金に関する最新情報:
週明けの月曜日、金価格(XAU/USD)は静かに、しかし力強く上昇しました。現在は3,397ドルで取引されており、日中の安値である3,338ドルからしっかりと回復しています。
この上昇の背景には、アメリカドルと米国債の利回りがともに低下したことがありました。特に、アメリカとヨーロッパ、カナダ、メキシコとの間で進行中の貿易交渉への不安が投資家心理に影響を与え、金という“安全な避難先”の魅力が再び高まっています。
また、EU当局が今週中に対抗策を協議すると報じられており、もし交渉が決裂した場合は新たな緊張が予想されます。
🌼 私のひとこと感想:
FEDからの発言を控え、市場では早期利下げの期待が高まりつつあります。もしそうなれば、金価格は2025年第4四半期に過去最高値(ATH)を更新するかもしれませんね。これからも目が離せません✨
プラチナの静かな上昇:その新たな価値を支える要因とは?これまで金の影に隠れがちだったプラチナは、近年、顕著な価値の上昇を見せ、数年ぶりの高値を記録し、投資家の注目を集めています。この上昇は偶然ではなく、産業需要の増加、供給の逼迫、地政学的要因、そして投資家の信頼感の変化が複雑に絡み合った結果です。この重要な産業金属の将来を見極めようとする投資家にとって、これらの背景を理解することは不可欠です。
プラチナ価格の上昇を支える主な要因は、自動車産業を中心とした堅調な産業需要にあります。特に、排ガス浄化装置(触媒コンバータ)においてプラチナは不可欠です。バッテリー式電気自動車の普及は長期的な変化を示唆していますが、ハイブリッド車の生産拡大が依然として需要を下支えしています。注目すべきは、供給不足が慢性化している点です。過去2年間、需要が供給を上回り、この傾向は2025年まで続くと予測されています。南アフリカやジンバブエなどの主要産出国での生産混乱により鉱山の生産量が減少しており、リサイクルによる二次供給もこのギャップを埋めるには不十分です。
さらに、地政学的要因や戦略的な投資が、プラチナ価格の上昇を後押ししています。中国は重要な市場として浮上しており、金価格が過去最高を記録する中、プラチナのジュエリーや投資需要が消費者間で急増しています。この世界最大の消費市場による戦略的シフトは、プラチナ価格形成の仕組みを再構築しつつあり、中国は新たな取引エコシステムや先物市場の構築を進めています。同時に、プラチナETFへの資金流入や実物購入の増加は、投資家の信頼回復を反映しており、借入コストの低下見通しもその魅力を高めています。
要するに、プラチナの現在の価格上昇は、供給の逼迫と堅調な産業需要の強力な組み合わせに支えられ、主要市場での戦略的動きや投資家の関心の高まりが後押ししています。在庫量の減少と供給不足の継続が予想される中、プラチナは今後も重要な投資対象であり続け、複合的な価値に気づいた投資家にとって魅力的な可能性を秘めています。
「GLDが弱いときのトレード術」──金の押し目買い戦略 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
前回のトレードアイデア(※関連アイデアのリンクを参照)でお伝えしていた通り、金(ゴールド)は3260ドルのミスピボットラインに向けてだらだらと下落し、タッチしてから反転上昇。そして現在、直近期日の先物価格へとしっかり到達。流れとしてはゆっくりですが計画通りの展開となりました。金のETFであるGLDがまだまだ弱いですからね。
ここからは、次のトレードアイデアに移ります。
⸻
■ 今後のシナリオ:じり上がりの中で押し目を拾う!
まず、週末ごとにCFTC(アメリカ商品先物取引委員会)から発表される投機的ポジションを見てみると、先週から増加に転じていることが確認できます。これは、「プロ」が金の上昇を織り込み始めている明確なサイン。
次のターゲットとしては、
• 先物価格:3450ドル
• ゴールドマン・サックスが示唆する:3500ドル
この2つを目指す動きが想定されます。
ただし――
ここで注意したいのが、ETFであるGLD(SPDR Gold Trust)の動きです。
実は、まだ弱さが残っています。これが意味するのは、「一気にドカンと上昇」というよりも、じりじりとした上昇になる可能性が高いということ。
つまり、今回の戦略は…
デイリーピボットを頼りに押し目を拾う「じり上がり相場」対応型の戦術。
です。
⸻
■ シンプルなアイデアにこそ、強さがある
ここでひとつ、「オッカムの剃刀(Razor of Occam)」という概念をシェアしておきましょう。
これは、古代から伝わる思考の原則で、こんな意味を持ちます。
「同じ説明ができるなら、最もシンプルなものを採用すべきだ」
トレードにもまったく同じことが言えます。
例えば、あれこれとインジケーターを重ねたり、複雑な数式を持ち出しても、「なるほど」と思えるアイデアでなければ意味がない。
逆に言えば、誰もが見て納得できるようなシンプルなトレードアイデアこそが、実際の相場でももっとも機能するということです。
Aさんも上昇だという。Bさんも上昇だという。
でもAさんはとてもシンプル。Bさんはよくわからない理論や数式、果ては聞いたこともないインジケーターを持ち出したり、ロジックを示さずこういうパターンだからという。
どうせ当てるならシンプルなAさんのほうが優位性があるのです。たくさんの選択肢があるならまだしも、トレードって売るか買うかの単なる二択ですよ?それに手順がシンプルで明確なら負けた時に修正するのも早いですからね。
Bさんに限って当たったことを吹聴するような人たちだったりします。自分の手法をひけらかしたりね。僕らトレーダーって、当たりを競う“競馬の予想屋”みたいな商売じゃない。
■ まとめ
• 金は3260ドルのミスピボットで反転 → 先物価格に到達
• 今後は3450~3500ドルのターゲットゾーンへ
• GLDが弱いため、急騰ではなくじり上がり
• 押し目買い:デイリーピボットを活用
• トレードアイデアは「シンプルさ」が命
⸻
「え、これだけ?」
って思った方もいるかもしれません。
はい、これだけです。
だからこそ、勝てるんです。
複雑さの中に優位性を求めるより、本質を突いたシンプルな発想を徹底的に磨く。
それが、僕たちの戦い方です。
今週も一緒に、淡々と、狙っていきましょう。
それではまた!
2025.05.28 金の分析
こちらは日足で確認するゴールドチャートです。
現在、ゴールドは上昇後、日足チャート上で下降型の拡大型パターンが形成されています。
過去4日間、日足20移動平均線に支えられて反発と下落が繰り返されており、5月27日のローソク足が陰線で引けたことから、現時点では20MAのサポート再テストおよびブレイクの可能性を考慮してトレードに臨むべきです。
もし20MAを割り込む場合、左側にある青色の価格帯を解消するために下落する可能性が高く、その時に一目均衡表の雲がサポートからレジスタンスに転換するポイントになる可能性があります。
2時間足チャートを見ると、一目均衡表の雲の中で下限から反発していることが分かります。
ゴールドの転換点は、おそらく雲を明確に下抜けるかどうかにかかっていると見られます。
現在注目している価格は約3286付近であり、雲のブレイク+直近安値3277.8を下回る場合、3200ドル前半、もしくは3100ドル台まで下落する可能性があると考えられます。
買い目線の場合は、下降トレンドラインの突破と3366.5の上抜けが必要です。
このトレンドラインを突破すれば、下降型拡大型パターンをブレイクしたことになり、最大でパターンが始まった3500付近までの上昇が期待できるゾーンです。
結論
現時点では下落に備える姿勢が適切と判断されます。日足20MAのブレイクがいつ発生するか分かりませんが、発生すれば急落が予想されます。
上昇を狙うにはまだ早く、明確にパターンがブレイクされた後でも遅くはないと判断されます。現在のパターンは依然として下方向を示唆しています。
金(ゴールド)の需要は減少している #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。毎週発表される金の投機的ポジションですが相変わらず買い残が減少していますね。
中国が3月から米国債を大量に売っており、ドル安の影響を受けているため金はジリジリ上昇しているだけに見えます。
テクニカル的にもダウントレンドのチャネルが確定しておりますし、移動平均線も収束して弱含み。
中国が米国債を売却するカードを切ったと言うことは、中国は金を買い集める必要がなくなったとも言えるため大きな買い手が失われた可能性があります。中国の国債の発行の進捗を確認してみる必要がありますね。
※引き続き金や中国の動向を追記していきますね。
金を買った人、読んでください。売り時かもしれません。金価格、そろそろ天井打ったんじゃない?──講師が語る「金暴落」の真相
皆さん、こんにちは。
トレードアイデアラボの猫飼いです。
最近、街を歩いていても耳にします。「ねえ、金(きん)って今買っといた方がいいのかしら?」って。
いや、ちょっと前まで仮想通貨に夢中だった人が、今は金に手を出そうとしてる。
まさに猫も杓子も金ブーム。
テレビもYouTubeもSNSも「金、金、金」でギラギラしています。
ですが——
ここであえて、冷や水ぶっかけるようで恐縮ですが、
私は声を大にして言いたい。
「金、そろそろ下がると思いますよ?」
えっ!?と思った方。
なぜ、私がそう思っているのか?今日はその理由を、笑いあり涙あり(?)で、じっくりお話ししていきましょう。
⸻どこまで下がるか?は巻末にて⸻
1. 通貨高は金の敵
まず、金価格って「絶対値」じゃないんです。
相対的な価格、つまり「何で金を買ってるのか?」で価値が変わります。
たとえば、円高になれば、日本人から見ると金は安くなります。
「えっ?金の値段って世界共通じゃないの?」と聞かれますが、それはドル建てで見たときの話。
金は世界中で売買されてますが、私たちは円で生活してますからね。
円高になると、同じ量の金を安く買えるようになる。つまり金価格が「下がったように感じる」。
で、ここ最近の話。
アメリカは、実はこっそりドル安を演出しています。
トランプ陣営がまたまた関税政策を強めてきたことで、**「ドル売りのステルス介入」**が噂されてるんですよ。
これ、どういうことかというと——
「よし、関税でもっとアメリカ製品を売れるようにしたい!でもドル高だと逆効果だよな。じゃあ、ドル安にしちゃえ!」
という、まるでRPGゲームで毒霧を撒く魔法使いみたいなノリで為替をいじってきてるわけです。
その結果、円やユーロが上昇し、金価格が相対的に下がる。これがまず第一のポイントです。
⸻
2. 金が掘られて掘られて大放出
皆さん、金って「限られた資源」ってイメージありませんか?
実際、「だからこそ価値がある」と信じられてきたわけです。
でもここにきて、その希少性が崩れ始めています。
ウクライナや北朝鮮、日本でも新たな金鉱山の開発が進んでいて、なんと供給量が前年比25%増。
金の回収・リサイクル効率も9%アップしています。
もはやこれは「金山バブル」ですよ。
例えるなら、田舎の温泉宿がどんどん掘ったら温泉じゃなくて石油が出た!みたいな状況。
一昔前は、「あんなとこ掘っても出るわけない」って言われてた場所でも、
技術革新や戦略的な採掘で金がゴロゴロ出る時代。
供給が増えれば、当然価格は下がります。
これ、資本主義の基本ですからね。
⸻
3. ETFと中銀が静かすぎる件
次に「金の買い手」たちの動向。
金価格を支えてきたのは、ETFと各国中央銀行の買い。
でも、最近彼らは急ブレーキを踏んでいます。
ETFは投資家が金を買うと、それに連動して実物の金を買ってくれる便利な商品ですが、
その逆もまたしかり。
ETFが売られると、それに見合った金を市場に売り出すことになる。
つまり、価格が落ちる→ETF売られる→さらに現物金が売られる→価格がもっと落ちる、という負のループ。
しかも中央銀行たちも、最近は静かなんですよ。
「いや、ドルが信用ならないから金を持つべきだ!」って騒いでたのは誰ですか?
今は完全に沈黙。
なぜか?彼らの目的は「金価格の上昇」じゃなく、「金の保有比率を高めること」だったからです。
ある程度買ったら、あとは寝かせとくだけ。
それって、まるでジムで筋トレ器具だけ買って満足しちゃってる人みたいなもの。
⸻
4. 心理的なピーク感
金のチャート見てるとわかるんですが、「うわっ、高値掴みしたかも…」という声が出始めています。
これって投資では非常に重要なサインで、
「もう上がらないかも」と思った瞬間に、人は売りに走る。
この心理的ピーク感。
かつてのビットコインバブルも、NFTバブルも、この「みんなが上がると思ってるときに、実は天井だった」という教訓を私たちに残してくれました。
⸻
5. 金ETFの構造的リスク
ここからはちょっとマニアックな話になりますが、お付き合いください。
金ETFって、「金を持ってますよ」っていう建前で運営されてる商品なんですが、
実際は先物や借金(リース)でショートポジションを常に17%持ってるんです。
なぜか?
簡単です。「保険」ですね。
万が一ETFの解約が増えたときのために、現物を売るリスクを減らすためです。
で、ここが重要。
今後金が売られる局面では、このショートの割合がさらに増えていくと見られています。
つまり、彼ら自身が価格を押し下げる要因になっていくというわけです。
まるで、自分の船に穴を開けて「沈まないように祈ってます」みたいな話。
⸻
6. 米国債の魅力、再び
インフレ退治に一応の成果を見せつつあるアメリカでは、米国債が再び注目を浴びています。
利回りがある程度ついて、信用もあって、安全資産。
金と同じ「守り」の資産ですが、金と違って利息がつく。
投資家にとって、これはでかい。
だからこそ、スマートマネーは少しずつ金から米国債に移っている。
実際、機関投資家のポートフォリオの金の比率は減少傾向にあります。
⸻
7. ビットコインETFの影響
はい、出ました暗号通貨。
最近、リップルのETF承認が次々に進んでいます。
これがどう金に関係あるのか?
ズバリ、投機マネーの分散です。
かつては「金が一番」だった投資資金が、暗号資産という新しいおもちゃを見つけて、
そっちに流れ始めている。
これは「金 VS ビットコイン」の戦いというよりも、
「どっちが“ギャンブル的な期待値”を提供できるか?」というエンタメ勝負です。
⸻
8. 利下げは金の追い風?いや逆です
多くの人が誤解しているのがここ。
「金利が下がれば、金は買われる」
これ、半分正解ですが、半分は間違いです。
確かに、金は利息がつかないので、金利が高いと不利になります。
でも——
金利が下がると、金を借りて売るという動き(ショート)が加速するんですよ。
いわゆる「リースレート」と「金利」が逆転すると、借金してでも金を空売りする動きが増える。
つまり利下げは、金価格にとって必ずしも追い風ではないというわけです。
⸻
9. ウクライナと地政学リスクの消滅
最後に、地政学リスクの話。
金は「有事の金」と呼ばれるほど、世界が荒れると買われやすい。
でも、ウクライナ情勢が緩和されてきて、和平の兆しもちらほら。
そうなると、安全資産としての金の魅力が薄れていく。
⸻
10. トランプ関税の誤解と失望売り
そして極めつけがこれ。
「トランプ関税が始まるから、今のうちに金を買っておこう!」
っていう“駆け込み需要”があったんです。
ところがどっこい。
金は関税の対象外ということが分かり、「なんだ、それなら買う必要なかったじゃん」というムードに。
まさに、徒労の極み。
⸻
まとめ:金が下がる理由は、ざっとこれだけある
• 通貨高による相対的価値の低下
• 金供給の増加
• ETFと中銀の需要減退
• 心理的なピーク感
• ETFの構造的ショート
• 米国債への資金流入
• 暗号通貨への投機マネー移動
• 金利低下による空売り加速
• 地政学リスクの後退
• 関税誤解による失望売り
いや〜、多いですね(笑)
ここまで揃ってると、むしろ金が上がる方がミラクルじゃないですか?
今後5年間で38%の下落の可能性があります。
28%というとこの上昇のムーヴメントが始まった1980ドルから2000ドルまでですね。
とはいえ、投資に絶対はありません。
「金は永久に不滅です!」という方も、「金より仮想通貨だろ!」という方も、
いろんな視点を持った上で、自分の投資戦略を考えてくださいね。
それでは、またお会いしましょう。
講師の猫飼いでした!
金(ゴールド)はGLDが300ドル回復するまで様子見ですどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。13年前からTradingViewで金を分析しているのですが複数のウインドウで、しかも中国元建ての金価格や金先物、金の投資信託の状況などをたった数千円で参照できるなんて素晴らしい。
さて、GLD(SPDR Gold Trust)など金のETFが連日下落しています。300ドルが心理的節目だと思っておりましたが、下回っていますね。これが回復してくるまではロングしたくないなって思ってます。
かといってショートかというと、まだまだ先物は上方向にある。今のところ様子見(ステイ)です。
※僕らは金を取引する場合は、少なくともこのように4画面で “追い風情報” を確認しながらトレードしているんです。
/// プロップという言葉が一人歩きしてる件 ///
最近、プロップトレーダーという言葉が流行ってるのですが、本来のプロップトレーダーとはスキルドワーカーのことであり、一匹狼の腕一本で投資銀行を渡り歩くトレーダーのこと。
もしくは投資銀行などがプロップトレーダーを自ら育てることもありますが、その間は会社側が才能をみきわめるための期間でほぼ無給であることの方が多いですし、親身に教えてくれることはない。
今流行ってるプロップトレーダーって、実際のところ 副業チャレンジ詐欺 です。
「数万円、数十万円払ってトレードの課題にチャレンジしよう!
クリアすればプロップトレーダーとして採用します」
っていう労働基準法に抵触する求人詐欺って言ってもいいくらい。
採用活動に際し、応募者に金銭の負担を求める、、それ違法だから。
とはいえ、そういった人の足元をみてカモにする手口は昔からたくさんありますよね。
数十年前であれば、「このパソコン買えばホームページを作成する仕事を回してあげるよ」とか、最近では出会い系で出会った女性に「100万払ってくれればネットショップを立ち上げて儲けられるよ」と持ちかけられたり。
とはいえ、最近はヘッジファンドも“人間の”トレーダーを雇う必要は無くなったし、教えることで儲ける人すらいなくなってきました。(初歩的な基礎知識やテクニカルを教える人はたくさんいるけど)
僕らもかつては、給料をはらい社員を雇って、ゼロからトレードのジョブトレーニングをしておりましたが、今やシステムを使って“人間が行うトレード“を全て自動化しています。
もはやトレードを 正しく教わる場所すらない時代 に突入しちゃったかなって思います🤭
ゴールド短期分析金は3500に達した後、下落し始めました。現在の安値は一時的に 3260 です。日足ラインサイクルは 3 営業日にわたってテストされましたが、これを下回ることはできませんでした。このパターンは非常に明白な広範囲にわたる変動です。この傾向には継続性がなく、前後に動くだけであることに注意してください。
金の日足線は5営業日連続で大きな変動を維持した。短期の4時間足チャートと1時間足チャートの移動平均線が接着し、RSIは中心軸を維持して停止し、ボリンジャーバンドは徐々に閉じ、3265/3385のボックスレンジ振動を形成しています。取引のアイデアは、高高度かつ低倍数の短期取引に参加することです。
金は引き続き変動しており、週後半には多くのデータが発表されるでしょう。金は、現在の状況を打破するデータがでるまで待たなければならない可能性が高いでしょう。データ発表前は不安定な傾向が続くでしょう。金はアジア市場で上昇を続けるものの阻止され、反発は依然として圧力を受けるだろう。今日のADPデータは、金のロングポジションとショートポジションの重要な指標でもあります。金は一度方向を決めたら、それに従わなければなりません。
金は1時間足チャートで変動を続けており、変動幅が縮小し始めており、相場の転換期に近づいていることを示しています。金は依然として変動しながら下落傾向にあるようです。金はアジア市場で再び3328ドル前後の高値を付けたが、その後圧力を受けて下落した。今夜のADPデータによれば、金が今日の変動範囲を突破すれば、私たちはそのトレンドに従うことになるだろう。
要点:
第一サポート: 3300、第二サポート: 3275、第三サポート: 3260
最初の抵抗: 3340、2番目の抵抗: 3355、3番目の抵抗: 3373
運用のアイデア:
買い:3298-3305、SL:3290、TP:3325-3335;
売り:3350-3355、SL:3364、TP:3330-3320;
もっと自由に共有するには、私のアバターをクリックしてご覧ください






















