コミュニティのアイデア
EURUSD テクニカル分析|1.16615が分岐点、次は1.1710EURUSDは下降チャネル下限のサポートゾーンから強く反発し、このエリアが有効な需要帯(サポート)として機能していることを示しました。
チャネル下で流動性を回収した後、価格は急反発し、短期の下降構造を上抜け。売りの勢いが弱まり、相場のモメンタムが弱気から中立〜強気へ転換しつつあるサインと考えられます。
現在は反発後の水準を上で維持しながら推移しており、1.16615を明確に割らずに維持できれば、下降トレンドラインと過去の供給が重なる
1.17090 – 1.17110ゾーンへの上昇が視野に入ります。
このレジスタンスを上抜けて定着できれば、より大きな調整上昇(リカバリー相場)へ発展する可能性もあります。
【メインシナリオ】
1.16615以上を維持 → 1.17090 – 1.17110 へ上昇
【リスクシナリオ】
1.16615を割り込む → 再び下降チャネル下限への下落圧力
常にリスク管理を最優先で。
BTCUSDT テクニカル分析|91,000が命綱、次は93,700BTCは高値(約94,700)からの調整後、上昇チャネル下限+水平サポートが重なる91,000ドル付近で反発しています。
安値は
89,199 → 89,596 → 90,286 と綺麗に切り上がっており、売りの勢いが明確に弱まっている構造です。
さらに、直近の戻りで短期の下降トレンドラインを上抜けしており、
流れは「下落トレンド」から「押し目形成フェーズ」へ移行した可能性が高いと見ています。
■ テクニカル的な注目点
・91,000ドル
→ 上昇チャネル下限+水平サポートが重なる最重要防衛ライン
・93,700ドル
→ 直近の供給ゾーン(戻り売りが出やすい価格帯)
■ メインシナリオ
91,000ドルを維持したまま推移
→ 押し目形成
→ 93,700ドルへのリバウンド狙い
■ リスクシナリオ
91,000ドルを明確に割り込む
→ 上昇チャネル下抜け
→ 90,000割れ〜89,000台への再調整に警戒
現状は「ロング優勢だが、91,000を割るまでは」という局面。
シンプルに、
91,000 above = bullish
91,000 below = bearish
この1ラインが今のBTCの全て。
ロボットは米国の深海鉱物競争を制するか?Nauticus Robotics (NASDAQ: KITT) は、投機的なエネルギーサービス企業から、国家安全保障と資源自立の交差点に位置する戦略的資産へと方向転換(ピボット)しました。同社の変革の中心は、深海底から重要鉱物を抽出するために設計された自律型水中ロボット工学にあります。これは、防衛システムやグリーンエネルギーへの移行に不可欠なレアアース(希土類)元素に対する中国のほぼ独占的な支配(80%以上のシェア)への対抗策です。2025年4月、トランプ大統領が海底鉱物を「核心的な国家安全保障上の利益」と宣言する大統領令に署名した後、Nauticusは2億5,000万ドルの株式枠を確保し、深海鉱物探査への参入を発表しました。これにより、同社はレポートが「青い冷戦(Blue Cold War)」と呼ぶ状況下で、米国の国益を支える技術的イネイブラーとしての地位を確立しています。
同社の技術的な堀(優位性)は、独自のAquanautプラットフォームにあります。これは、流線型の巡航モードからホバリング可能な作業形態へと変形するトランスフォーマー型の自律型水中航行体であり、電動のOlympic ArmマニピュレーターおよびToolKITTソフトウェアオペレーティングシステムと組み合わされています。この技術スタックは、高価な支援船を排除し、人間の労働力を自律システムに置き換えることで、従来の有人作業に比べて30〜40%のコスト削減を実現します。Nauticusは最近、2,300メートルの深さでの試験成功、NASDAQ上場基準の回復(2025年12月)、および同社ソフトウェアのサードパーティ製ROVへの統合など、重要なマイルストーンを達成し、技術的能力と商業的実行可能性の両方を実証しました。既存の水中車両を改修するためのToolKITTのライセンス供与は、数千のレガシー資産にわたる高利益率の収益機会を表しています。
しかし、重大な実行リスクがこの戦略的ポジショニングに影を落としています。同社は2024年に1億3,490万ドルを費消し、2025年第3四半期の収益はわずか200万ドルにとどまり、2億5,000万ドルの枠(株式の19.99%に制限)を通じた希薄化を伴う株式資金調達に大きく依存しています。深海採掘への移行は商業規模では未実証のままです。団塊の調査と抽出は大きく異なり、環境論争の中で規制の枠組みも進化し続けています。Nauticusは、豊富な資金を持つ中国の国有企業や伝統的な浚渫大手との競争に直面すると同時に、防衛契約のためのサイバーセキュリティ要件(CMMC準拠)にも対応しなければなりません。同社は2026年12月までNASDAQの「パネルモニター」ステータス下にあり、将来の違反は即時の上場廃止を引き起こします。成功は、技術の拡大、政府契約の獲得、および有利な政策のモメンタムの同期した実行にかかっており、Nauticusは、自律型ロボット工学が本当に中国の重要鉱物支配を打破できるか、そして収益化への不安定な道のりを生き残れるかという、不確実性の高い賭けとなっています。
XAUUSD – 強力なブレイクアウト、買い戻しに注目市場コンテキスト (H1)
金は以前の統合ゾーンを上回るクリーンなブレイクアウトを達成し、活発な買い圧力の復帰を確認しました。この衝動的な動きは、買い手が短期的なコントロールを取り戻していることを示しており、その後の買い戻しは逆転ではなく修正的である可能性が高いです。
基本的な視点から見ると、慎重なFRBの姿勢と継続する安全資産需要が金に対する支持的な背景を提供し、下方への動きを限定的かつ修正的なものに保っています。
構造と価格行動
H1の構造は、主要な抵抗を上回った後、強気の継続フェーズに移行しました。
価格は主要な需要ゾーンを上回っており、これまでのところ弱気のCHoCHは確認されていません。
下位ゾーンは再テストと流動性吸収エリアとして機能し、トレンドフォローのBUYセットアップを支持しています。
トレーディングプラン – MMFスタイル
主要シナリオ – トレンドフォローBUY
推奨BUYゾーン:
BUYゾーン1: 4,538 – 4,510
BUYゾーン2: 4,509 – 4,481
明確な強気の反応と構造の確認後にのみBUYを実行します。拡張レベルでのFOMOを避けてください。
上昇目標
TP1: 4,580
TP2: 4,602 (上部拡張目標)
代替シナリオ
価格が戻らずに4,580をしっかりと上回った場合、継続BUYを探す前にブレイク&リテストを待ちます。
無効化
H1キャンドルが4,481を下回ってクローズした場合、BUYバイアスを無効にし、市場構造を再評価します。
要約
短期的なバイアスは強気のままです。最適な戦略は、忍耐強く待ち、割引ゾーンでの買い戻しを行い、価格を追いかけるのではなく、より高い時間枠の流れに合わせることです。
XAUUSD エリオット波動分析 2026年1月 第2週
1. モメンタム(Momentum)
週足(W1)
– 週足のモメンタムは現在低下傾向
– 中期的な下降トレンドが依然として有効であることを示唆
– 週足モメンタムが売られ過ぎ(Oversold)に入るまで、価格は調整を継続する可能性が高い
日足(D1)
– 日足モメンタムは下方向へ転換
– そのため、今週のメインシナリオは下落優勢と判断
4時間足(H4)
– H4モメンタムは現在買われ過ぎ(Overbought)ゾーン
– 月曜日から短期的な調整下落が発生する可能性が高い
2. エリオット波動構造
週足構造(W1)
– 先週は陽線でクローズ
– しかし、週足モメンタムは依然として弱く、上昇転換は確認されていない
– よって、引き続き以下のメインシナリオを維持:
→ Wave X はすでに完了
→ 価格は Wave Y の形成を継続中
– Wave Y の主要下落目標:
– 4072
– 3761
日足構造(D1)
– 日足モメンタムの下方転換により、今週は Wave Y に沿った下落継続の可能性が高い
– ただし、以下の重要なリスク要因に注意が必要:
– 先週、価格は強く上昇
– 現在、過去の Wave C 高値付近で推移
– この状況では高値更新のリスクが高まり、その場合は波動カウントの再検討が必要
– 現時点での方針:
– 月曜の市場オープンを待つ
– 日足が陰線で確定すれば、Wave Y 継続シナリオの信頼性がさらに高まる
4時間足構造(H4)
– H4モメンタムは買われ過ぎゾーンにあり、反転の兆候が出始めている
– 4500 の上抜けにより、従来の Wave 1–2 シナリオは無効化
– これにより、赤の Wave C が継続している可能性が高い
– 赤の Wave C の次の目標は 4521 付近
この価格帯は、月曜日のメイン取引ターゲットゾーンとして設定している。
3. トレードプラン
– Sell Zone: 4520 – 4522
– Stop Loss: 4540
– Take Profit 1: 4423
– Take Profit 2: 4331
– Take Profit 3: 4220
2026 0112
ドル円
週足
月足の切り下げラインを追随期で上抜き、利食い期中
日足
週足高値をロウソクが上抜き始めている。3点目抜けなら、リバーサル待ち
抜けないで一旦押して日足ダウ高値でリバーサルしたら4点目抜け習いの連結トレードを視野に入れる
ユロドル
週足
月足高値上抜けて調整波
今はC波になる所
日足
先週は直近のWBのネックに反応するか?と見ていたら、あっさり下抜けるくらいにドルが強かった。
直近の日足ダウ安値への戻りを待ち
分類2を狙える形を待つ
ポンドル
週足
WTのネックを抜けずに上昇したけど、月足高値を結んだ切り下げラインに抑えられて調整波
日足
ダウの勢いでは11波の安値を実体では下抜けている。下髭付近。
抜けたら、目線は下。
ビットコインの弱気バイアス維持H1の時間枠における価格構造は、ビットコインが前回の上昇局面を終えた後も、依然として弱気チャネル内で推移していることを示しています。最近の上昇は弱く、EMA34とEMA89の領域で一貫して拒否されており、これは活発な売り圧力の明確な兆候です。
現在、価格は短期レジスタンスゾーン内の狭いレンジで横ばい推移しています。しかしながら、以下の点が挙げられます。
この横ばいの動きは、買い圧力の高まりを伴っていません。
EMAを上抜ける明確なブレイクアウトは見られません。
レンジが狭まっている → 市場は保ち合い傾向にあります。
👉これは、上昇トレンドにおける蓄積ゾーンではなく、分配ゾーンである可能性が高いことを示唆しています。
来週の好ましいシナリオ:
価格は狭いレンジ内で変動を続ける。
レンジの下限を突破 → 下降トレンドが継続する。
チャートに示された低需要ゾーンを目指します。
USD/CHF 2026年1月 第三週ドルスイス週足
ドルスイスの中長期展望
2011年からのレンジゾーン、1.03346 - 0.70668、中間ポイントを0.87687で見ていますが、現在地は中間地点より下での推移。今年以降の動きとして3パターンで見ています。
●パターン1 WXYダブルジグザグで上昇
●パターン2 ABCフラットで上昇
●パターン3 ABCフラットで下落継続
●パターン1、2では今年は大きく上昇の見方ですが、パターン3では引き続き下落継続の流れとなります。
その上で、直近の戦略としてまずは、現在地から0.840付近の水平線までのロングはどのパターンにおいても達成するのではないかと見ていますので基本的にロング目線を考えています。
ただ、日足から下ではレンジを形成しているので、若干安値を更新してからの上昇もあり得ると考えています。この辺りの見極めは今週の足である程度は結論が出ると考えていますのでまた機会をみて投稿していこうと思います。
中期での考え方としては、0.840を大きくブレイクしての上昇推移の場合では、パターン1,2が優勢になると考えています。さらに中間点を超えていく動きであればかなり優位になると思われます。反対に0.840で跳ね返された場合は、パターン3を検討。
●現状判断から大まかに3つ考えてみましたが、これまでの円のキャリートレードの主役の座から低金利のスイスフランへシフトすればフラン売り加速も考えられるところですが、どのような結果になるでしょうか。
今回も一目均衡表で^^v123を起点としたE計算値とN計算値其々5726円と5490円でV計算値は既に到達してるのでパスしてます。1月11日現在での分析になりますが各MA右肩上がり、基準線、転換線、遅行線上向き、出来高も伴ってる。ストキャスの%Dと%Kは下向いてますが今も陽線で高値更新しているので明後日の連休明けのロウソク足がどうなるかですが今日スタートした南鳥島へのレアアース採掘に関連している銘柄なので今後本当にそこでお目当てのレアアースが採掘出来たら跳ねると思います。逆にレアアースでなかったやん!ってなると窓開けの下落になる可能性もあり!こればっかりはねぇ^^;やってみての結果次第なんですよねぇ。
是非ともお目当てのレアアースが採掘出来てロウソク足が窓開けの鬼の出来高を伴った陽線で上昇して欲しいです ね^^v
ナスダック100先物、トライアングルを上抜け今週の振り返り
前週は4営業日連続の下落だったが、今週は高値・安値切り上げで上値を試す展開となった。年始の本格開始週で上昇できたのはポジティブだった。先週末時点の上昇シナリオには「右下に下がるトレンドライン(白色)を上抜けできれば、12月11日高値25,877.4が次のテストライン」と書いた。結果としては、トレンドラインをローソク足実態で上抜けしたところで週末引けで25,807.4と12月11日高値にはわずかに及ばずでした。
12月11日高値の手前で終わっているのは一抹の不安を覚えるが、トライアングルのトレンドラインを2回目で上抜けたのはテクニカル的には上昇サインとなる。次週12月11日高値あたりで失速して下落しない限りは、上方向に向かい最高値にトライする流れを汲みそうだ。
先週末の安値が黄色の点線ゾーンと75日出来高加重移動平均線でサポートされた後、今週は反発した動きとなっており安値の切り上げも上昇の機運を描いている。
先週末時点で気にしていたMAGSについては横ばい気味だったが週末には上昇のローソク足で終わり、反発を始めている。
またトライアングルの中に戻る可能性はあるが、そうであっても今のところは上方向の動きになっていく兆しが強い。今月はこの上昇の継続性を観察していくことになるのだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
12月11日高値25,877.4を上抜けると、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。新高値形成のチャンスもあるだろう。
②下落する場合
再びローリングVWAP(RVWAP)を下抜ける場合は、再度75日出来高加重移動平均線のサポートテストとなる。
S&P500先物、新高値を更新今週の振り返り
今週は高値・安値を切り上げて上昇し、最高値をわずかに更新した。先週末時点の上昇シナリオには「12月24日高値を上抜けて継続すれば最高値7,011.75への再チャレンジとなる。次の目標地点はエリオット推進波の300%ライン7,073.75となる」と書いていたが、7,011.75を上回り、新高値は7,017.5を記録した。
12月11日、12月26日の高値は最高値の手前で失速していたが、3回目の新高値トライで更新した。3度目の正直で成功したのは上昇サインとなりやすい。300%ラインに向かう機運が以前より高まってきたと見る。
11月21日に安値をつけたあとも、12月18日安値は11月21日からはだいぶ上で反発し、1月2日安値はさらに上に位置しており、安値がこの1ヶ月半でも切り上げ続けていることは底堅さを示す証左だ。今週は1月2日安値からの反発でローリングVWAP(オレンジ色ライン)を上回る水準で上昇続けたのは良い傾向である。年始の本格的に動く初めの週としてはポジティブな動きだっただろう。
先週末までは2回の新高値トライに失敗していたことで上値が重そうなチャート形状をしていたが、今週の3度目トライがすぐ起きて成功したことで上値の重さが除かれ軽くなったように見える。
悪材料がなければ次週は上値を追うだろう。ボリンジャーバンド(私の特殊設定・チャート外)では+2σの近くまですでに上がっているので、下がる場面もありそうだが、バンドは上に広がる局面なのでバンドウォークで上昇することに期待したい。
下落局面があっても今のところはローリングVWAP(RVWAP)を下抜けて下落継続しない限りは一過性だろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
早ければエリオット推進波の300%ライン7,073.75への到達が次のポイント。
②下落する場合
RVWAPを下抜けて下落する場合は、再び75日出来高加重移動平均線でサポートテストだろう。今のところは75日出来高加重移動平均線をすっぽ抜けて下落する確率は低いように見える。






















