トレーダーの声
トルコリラ円TRY/JPYを考える【エルドアン大統領の政敵拘束】
エルドアン大統領の対立候補であるイマモール・イスタンブール市長が汚職やテロ組織への資金提供などの容疑で拘束されました。
この政治的な動きが市場に不安を与え、トルコリラの急落を招いたと考えられています。
市場では、最近の投資家寄り経済政策が逆行するとの懸念が台頭し、トルコリラの投げ売り状態が継続しております。
【トルコリラを取り巻く状況】
トルコ経済は、高いインフレ率や経常赤字など、構造的な問題を抱えています。
これらの要因も、トルコリラの下落圧力として作用しています。
今後も上に回復する材料は見当たらず、スワップ目的などでも考えたほうが良い・・・・。
TRYJPYでフリーランチを食べれるか?リスキーなトレードアイデアですので、取り組む際、くれぐれも資金管理に十二分注意してください。
★トレードアイデアの概要
高いスワップ+ささやかなキャピタルゲインを両立するスイングトレード
★前提条件
・保有期間1週間から半年間の間、トルコリラは0にならないこと
・小レバレッジで取り組むこと
※トルコリラで失敗市たケースのほとんどはオーバーポジションにある
・やばくなっても、両建てしてサヤ取りで凌ぐ!
★トレードプラン
1.水平チャンネルのミドル、下限あたりに分割してロングする。資金管理として、
週足ATR(30pips)で損切りしても2%ー5%ダウンになるようにポジションを取ること
2.週足ATR程度の値動きを無視し、スワップをもらう
3.大きめな上昇があった場合、利食っててより低いところで新規ポジションを取る
※頭がかなり重くなりそうなので、レンジ内で細かい回転しながら、リスクを減らすこと
※大きめな上昇とは、レンジ下限からミドル、ミドルから上限または戻る高値で良い
★危機に備えて
とはいえ、再び利下げへの転換や経済問題が多い国なので、不利なニュースがあれば、
売りスワップが低い証券会社でショートしてリスクヘッジすることは大切です。
※GMOクリック証券FXは40円に対して、みんなのFXは38円なので、ショート中でもスワップ!
以上です。良いトレードを!
トルコリラ、大底買い狙いは危険な夢か?史上最安値に接近中。12円割れなるか?
トルコリラは、今年の5月、6月に2つの底をつけてから9月までは反発上昇局面となりましたが、
その後は、チャネルライン割れ、さらに5,6月安値を割れ12.20円台へ。
9月の高値からは9%ほどの下落となっています。
今年の高値からだと20%もの大きな下落です。
さらに遡ってみると、2000年の高値からでは約94%の暴落。
21年間を通しての超長期下落トレンドとなっています。
日本では、「高金利通貨」トルコリラの「スワップ取り投資」が人気で、
トルコリラブームが何度かありました。
大きく下げる毎に、
「さすがにもうこれ以上は下がらない」
「ここが大底!ここで仕込んで反転して大儲け!!」
という甘く儚い夢を何度も提供してきました。
ところが、大底のはずの底を割れてしまい、大きく下落。
大底買いの夢がその度に打ち砕かれた。
それが何度も繰り返されてきたのが、トルコリラ投資の現実です。
今年の5,6月には12円割れには至らなかったですが、
最近はまた12円に接近してきています。
現在、他のクロス円がガンガン上がっている(円安相場)のとは真逆に、
このまま下がり続けて、史上最安値を更新してしまうのか、
それとも、そのあたりの価格では、買いたい投資家がたくさんいて
一旦は反発するのかに注目しています。
【トルコリラ(日足)】かなりのご無沙汰です( ・∇・)
いつくらいの久しぶり投稿でしょうか。
最後の投稿が【決戦・トランポリントレンド】だったような気が致します。
今回は、かの有名な鬼畜通貨・トルコリラ(日足)。
昨年の11月6日安値をa/5-3とし、現在はa/5-4波動を構成中と読みました。
そしてまた、今年の3/22・4/21・そして6/2。
小さいながらも窓が開いての下落が3回続き、これを「3空叩き込み」と読み、底入れと判断。
よって、平均12.550辺りで買いポジを持って現状に至ります。
ただ、引き続きレンジが続くとの見方を持っており、逆指値に当たらない限りは放置の予定。
エリオット波動以外でも、移動平均線が非常に美しく働いています。
現状では、週足・月足の売り買い攻防と言えましょう。
また、現状と異なる展開になってきた場合、もしくは頃合いを見て投稿致します。
Twitter上では、100回に1度くらい真面目に呟こうと努力していますが、おふざけが多く、呟きはお料理や市場と無関係なことばかり。
それでも日頃、仲良くしてくださっている方々には、感謝と共に嬉しく思っています( ・∇・)
【その他のぽぢ】
・とる円さん
-111.600SSS、111.200SSS、110.700SSS、110.000SSS
・うーるる(ユーロドル)
-1.22500SSS、1.16700LLL
・ぽん(ポンドドル)
-1.42SSS、1.396SSS、1.392SSS
トルコリラ、超長期暴落相場は続く。さらなるフリーフォールとなるのか?以前の投稿とほぼ同じですが、再度13円割ってきたのでまた投稿してみます。
トルコリラは、月足、週足、日足 全て下落。どこからどう見ても暴落相場です。
日本では、「高金利通貨」トルコリラの「スワップ取り投資」が人気で、
トルコリラブームが何度かありました。
大きく下げる毎に、
「さすがにもうこれ以上は下がらない」
「ここが大底!ここで仕込んで反転して大儲け!!」
という甘く、しかし、儚い夢を何度も提供してきました。
しかしながら現実は、、、
21年前との比較では、
2000年 2月の高値 197.77円
2021年 5月26日現在 12.83円
トルコリラは、日本円に対して、93.5%もの大暴落となっています。
(月足チャートの範囲外です)
チャートの範囲内では、
2007年からの高値から87%もの下落となっています。
大底買いの夢がその度に打ち砕かれてきたのが、トルコリラの現実です。
日足チャートでは、概ね、トライアングルの形状になってきているので、
ベースラインをブレイクしてしまうと、さらに下落が加速しそうです。
そして、どこで止まるかは、ベースラインの下には、サポートがないので、分かりません。
さらなるフリーフォールとなるのか注目しています。
トルコリラ円の週足今年に入ってから
注目度が集まり危険レベルへ
利上げなどで
やや良い方向へ向かっていたが
エルドアン大統領の
中銀総裁の解任など
インフレ危機悪化の恐れなど
2ケタ台の下落率
新型コロナウイルスの影響で
観光業が壊滅的な打撃を受け
幅広い業種で景気が減速する中
2019年に黒字だった
トルコの経常収支は
2020年は370億ドルの
赤字に転落し、外貨需要が増した。
どの上位足で考察しても
強い下降トレンド
注目すべきは
トルコリラショックなどの安値
15.550付近が高値になりつつ
次回12.000を割れれば
もはや底なしである
長期で10円割れは当たり前に
視界に入り続けている
触る必要あるのか??
【TRYJPY】今後の目標価格は?TRYについては高インフレ通貨であることから、インフレによる減価に注意。
インフレ率については
2019年からは下がっていたものの、
2020年に入ってからは徐々に上がっている。
インフレ率とトルコ中銀の動きには注視していきたい。
(テクニカル分析)
テクニカル上は、
2020年5月につけた安値(14.634円 Aとする)が一つの節目になると考えている。
理由としては、
①
8月下旬、9月初頭(青丸)にサポレジ転換して、
Aのサポートがレジスタンス(反発)に転じていること
②
EMA200日とAがぶつかっており、心理的にも意識されやすいこと
(なお、このまま上げ続けるとEMAは現時点より上に位置することになるが節目には変わりはない)
③
一目均衡表上では
3役好転が起こっており上昇を期待させる。
このまま上昇を続けると先行スパン1も上昇するため、サポートラインの切り上げとなる。
以上より
一時的には上昇が見込まれ、上昇の目処はAが一つの基準となる。
「大底買い」は甘く危険な夢。。。。トルコリラ、フリーフォール。超長期暴落相場。20年間で93.5%の大暴落!!トルコリラ/円のレートが史上最安値更新。13円台を割れています
チャート分析は不要でしょう(^_^ゞ
月足、週足、日足 全て下落。どこからどう見ても暴落相場です。
日本では、「高金利通貨」トルコリラの「スワップ取り投資」が人気で、トルコリラブームが何度かありました。
「ここが大底!ここで仕込んで反転して大儲け!!」という甘く、しかし、儚い夢を何度も提供している危険な通貨トルコリラ。
客観的に見てみみましょう。20年前との比較。
2000年 2月の高値 197.77円
2020年 10月27日現在 12.94円
トルコリラは、日本円に対して、93.5%もの大暴落となっています。
今年の年初(18.11)からでも28.6%もの下落となっています。
これを買っていると、いくら高金利でスワップがたくさんついたとしても、レートの暴落により大損失になります。
過去にサポートラインなく、フリーフォール状態。
どこまで下がるのか、見てみたいと思います。






















