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ショート

ダウントレンドを形成し、2年以上続くレンジ相場を脱出できるか?

OANDA:AUDUSD   豪ドル/米ドル
今週は0.74126の直近安値を一時的に更新しました。
最近は順調に、レジスタンスラインが機能する⇒下げるの繰り返しですので、このまま行くなら、2015年以来のトレンド相場の期待が少し出てきます。

週チャート



その障壁となるラインは4つです。(多いです)
1)MPP(S2)0.73356
2)YPP(S1)0.72900
3)MPP(S3)0.72586
4)0.71500付近水平線(私のチャートで0.71589)


これらを順番に貫通し、レジスタンスを受けることを繰り返すとダウントレンドとなります。

しかし、ダウントレンドになるとしても、とても時間がかかる思います。トレンドとは言えないほどゆっくりした下げ方かもしれません。



なぜなら、過去のチャートを見ると分かる通り、AUDUSDはYPPにブロックされやすいからです。


とは言え、大事なのはご存知の通り、希望的観測を持つことではなく、その時の動きを見てリスクリワードがよい箇所を攻めることです。
従って、このまま下げ続けるならば、ロングを警戒する、ということだけ考慮に入れば十分かと思います。


4hチャートで見た直近のチャンスはMPP(S1)0.74517がキーポイントとなります。


1)MPP(S1)0.74517がレジスタンスとして機能すると確信
ショート、ただしMPP(S2)より上。明日更新されるWePPも警戒する。
さらに下げる自信がある場合は、YPP(S1)0.72900の上 = ダブルゼロ0.73000の上まで攻めるのも選択肢。

2)MPP(S1)0.74517がレジスタンスとして機能するか疑わしい
MPP(S1)0.74517を上に抜けてサポートとして機能すればロング、それ以外なら一旦観察する。



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-------------------------<凡例>-------------------------
茶太線:Yearly Pivot Points (本文中ではYPP)
水色太線:Monthly Pivot Points (本文中ではMPP)
緑細線:Weekly Pivot Points (本文中ではWePP)
藍太線:週足・月足で見た水平線・トレンドライン
藍細線:日足・4時間足で見た水平線・トレンドライン
藍太点線:ダブルゼロ・大台・キリ番(人によって呼び方は違いますが・・・)

赤曲線:EMA20close
藍曲線:EMA200close
緑曲線:EMA800close
黒曲線:EMA1600close

バツ:機能していない可能性があるライン
-------------------------<凡例>-------------------------
トレード終了: 利益確定目標に到達:
危なげなく下げました。
WePPまでですと小さな取引ですが、安全に取れたのでよしとします。
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