10月11日 EUR/JPY 週末
日足チャートです。
価格は100MAの上、雲の中で推移。
過去のトレンドラインを下方ブレイクし下落したため、2本目のトレンドラインでチャネルの引き直しとなります。
強い上向きの100MAとチャネル下限が一致しているためサポートが固いとみてチャネル下限での押し目買いを狙っていきます。
ただし、RCI52が急角度な下向きかつRCI7.9が+80圏内のため急落の可能性も存在していますので、チャネル下限ぎりぎりまでひきつけ、なるべく損切幅を小さくしてエントリーする予定です。
価格は100MAと雲の上で推移。
100MAは上向きに転じようとしています。
RCI26、52は強い上昇トレンドを示唆していますが、実際の値幅としてはじわじわと継続してあげている形です。
ここいらで利確が入りさがったところを買いたいと思います。
100MAが上向きに転じ、タッチしたあたりで押し目買いがベストなプランとなります。
1時間足チャートです。
価格は100MAと雲の上で推移。
125.000ラインが意識された利確に対してトレンドライン上での新規買いが入っています。
もし下げるようならば100MAも下方ブレイクし一旦4時間足以下100MAtの調整に入ると考えられますので調整が完了次第トレンド転換でのロングを狙っていきます。
また、押し安値は124.400となっていますのでトレンドライン下方ブレイク時のショート→124.400利確も有効かと思われます。
124.400下抜け後はレジスタンスとして機能することが期待できますので、下落C波を形成する可能性は高く、最大でチャネル下限までの下落が見込めますが4時間足が上目線のため上昇転換を待つことにし様子見となります。
Jpy
10月11日 USD/JPY 週末
日足チャートです。
価格は100MAと雲の下で推移。
直近の戻り高値は106.550となっています。
抵抗帯が多いため短期足でのレンジブレイクを狙うのがよさそうです。
4時間足チャートです。
価格は100MAと雲の上で推移。
日足は下目線、4時間足は上目線とちぐはぐでチャネルに対して予測しにくい動きをしていることからレンジ入りの可能性を考えています。
4時間足以下のトレードを考えていますので100MAが上向きに転じていることからロング目線で行きたいと思います。
1時間足チャートです。
価格は100MAと雲の下で推移。
100MAが下向きに転じたら短期下降トレンドの可能性が高まるでしょう。
1時間足レベルの押し安値は105.470となっておりますのでここが割れれば短期的に下目線となりますので104.935上で推移している限りは上昇転換待ちとなります。
1時間足レベルの押し安値は105.470となっておりますのでここが割れれば短期的に下目線となりますので104.935上で推移している限りは上昇転換待ちとなります。
CHF/JPY 10月6日(火)分析
日足チャートです。
前回上昇トレンドの50%戻しとなり深い押し目を作りました。
ここからは、①下落5波②上昇2波の可能性があります。
私としてはすぐに買うのではなく、下落3波の可能性もあるためいったん下がるだろうと見込んでサポートされたところで上昇5波ロングエントリーをしたいところです。
上昇トレンド発生時のRCI26-80転換は素直に上昇することが多いので短期足の形を見てタイミングをつかみます。
4時間チャートです。
上昇に対する調整下落が50%ラインで反発しました。
さらに買いは下落に対して61.8%戻しラインで利確されています。
ここから非常に小さい足で三尊形成しながら上昇4波となるのではないでしょうか。
トレンドライン上に指値を置いて日足5波と4時間足5波のフラクタルを狙います。
もし直近押し安値114.200を下抜けるようならば、61.8%戻しから下降トレンド継続の下落5波として、1時間足レベルの下落3波とフラクタル5波を狙いに行きます。
【為替予報ドル円】目線は下だがどこまで政府の買い支えや日経の底堅さが邪魔できるか!?これまで再々105円以下になると、政府が焦ったように買い支えも思われるような玉がでてきています。
今回はすんなりブレイクしてしまうのでしょうか? FOMCでのフォワードガイダンスがどうなるかによっては
全然あり得るシナリオでしょう。
フォワードガイダンスが数年先まで1年プラスで出されるということから、2023年までのインフレターゲットが
予想されることになります。
また、インフレが平均で2%にならない限りは金利は低いままということになっていますので
平均すると3年いや5年ぐらいは金利はゼロに近いままということを連想してしまいます。
そういった意味からも引き続き全体的にはドル売りのバランスでトレード戦略を組みたいと思います。
ポンドドル1.35ユーロドル1.2と達成感が秋相場の本格化前に出たか!?ユーロ圏 8 月の消費者物価指数が予想を下回り 4 年ぶりのマイナスとなったものの、この 時点での反応は限定的に留まり、NY 市場序盤には一昨年 5 月 2 日以来となる 1.2011 ㌦まで上 昇。しかし、1.20 ㌦台の大台を回復した達成感も見られて以降、利益確定売りに押され 1.1969 ㌦ま で反落。
それに合わせるかのようにポンドドルも急激な上げのあと1.35で頭打ちした感が否めない。
ここまで急ピッチに上がってきただけにここで一旦調整が入ってもおかしくない状況。
米 8 月製造業 PMI(改定値)が 2019 年 1 月以来の高水準へ改善したほか、8 月 ISM 製造業景況 指数も 56.0 と 2018 年 11 月来の高水準となったことを好感しドル円は 106 円 15 銭まで上昇。8 月 の ISM 製造業指数が予想を大きく上回ったことで米長期金利の上昇とともにドル円は 106 円 15 銭 まで上昇。
ECB 高官によるユーロ高牽制も聞かれ下落。
ポンドもさらなる緩和というポンド高牽制ともとられる発言がBOEからでています。
バフェットも日本株に興味を出すほどお金のいく先が隅々まで渡っていくところをみるとまだまだドル安、や株高の期待ができます。
菅さんの記者会見でもアベノミクスを継続するとし、日銀もそのタイミングに合わせるかのように緩和を続けるというニュースも入ってきています。
日経平均でも買おうか?と思ってしまいたいぐらいの相場環境は整いつつあると思います。
【為替予報士ロンロンのドル円分析】次の首相は菅さんで決定か!? 石破氏がどこまで食い込んでこれるかに注目です。テクニカル分析メインでの解説となっていますが、是非ともご自身の相場観と比較してみてくださいね。
【金曜日までの流れ】
安倍首相の辞任を受けて、海外勢を中心にアベノミクスの巻き戻しとなる円買いが優勢となり、NY
市場序盤には 105 円 20 銭まで下落。
米 7 月米個人消費支出などのインフレ関連指標が予想を上回ったことを受けてドルを買い戻す動
きが強まり、ドル円は日足・基準線(105 円 62 銭)を上回る 105 円 73 銭まで反発。
NY 市場中盤以降、安倍政権の次の内閣がどうなるのか、誰が次期首相になるのか、先の見えない
不透明感も嫌気されドル円は 105 円 24 銭まで再度反落。
さらに、ムーディーズが安倍首相の辞任
について「アベノミクス目標達成の不確実性に繋がる」との見解を示したこともドル円の 105 円台半
ばからの上値の重さにつながる一因となりました。
結果的にドル円は NY 市場序盤の 105 円 20 銭、
その後の 105 円 24 銭まで下落するなど 105 円割れをトライする動きが見られました。
しかし、8 月
19 日の安値(105 円 10 銭)を手前に下げ止まったこともあり 105 円台前半での値動きを継続。
本日 31 日のロンドン市場の休場、ロンドンフィキシングに向けたポンド買いの動きも
観測され昨年 12 月以来の高値となる対ドルで 1.3356 ㌦まで反発。
さらに、豪ドルも対ドルで一昨年 12 月以来の高値となる 0.7366 ㌦まで上昇し高値圏で取引を終えるなどドル売りの動きがドル円
の上値を抑制。
⇒NY ダウは続伸し昨年末の終値を上回って取引を終え、今年に入ってからの下落分を回復。前日の
パウエル FRB 議長の講演を受け、ゼロ金利政策の長期化への思惑が継続しダウは一時 241 ㌦高まで
上昇し 161 ㌦高で取引を終了。
また、ナスダックは S&P とともに史上最高値を更新して取引を終了。
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お盆の円高アノマリーでドル円はどっち【為替予報士の注目の通貨ペア】週末レポート ドル円の流れは一旦は調整局面に入ったきがしますが、どの程度の調整になるか注目です。
大きなイベントや月初の動きのあとということや、欧州はバケーションシーズンとなります。
日本のお盆休みで多少ボラティリティに影響がでてくることでしょう。
オーダーが薄い反面汚い動きや乱高下で終わってみたら一週間同じ水準なんてことも
想定にいれながらのトレードとなりそうです。
アメリカはだいぶ経済が復活してきたような指標がでていますが、実体経済となると
本当にそんなに復活したのか懐疑的にならざるをえません。
これがトランプさんの選挙で勝つための情報戦略なのか?
それとも
本当に回復しているのか?
見定めていきたいところです。
【為替・FX】GBP/JPY ポンド円の今週のポイント(動画付き)ポンド円 今後のポイント
①オレンジ三角形上抜き(小)
②三角形の移行(橙→青)
③相場は当面は上向き
《ポンド円 週足》
『方向感…上』
①BBセンターラインタッチ(下)
②センターラインが2週連続で重い展開
③先週高値は以前から天井になっているライン
↓↓↓詳しくはこちらへ↓↓↓
※現状上にいきそうだが①があることなども考えると
今週来週で高値更新がなければ…
ここから数ヶ月は134−139のレンジの可能性もあり
《ポンド円 日足》
『方向感…上』
①先週の考察通り三角形の天井が重い展開(青)
②チャネルセンターライン
③今週実体抜けがないと一旦は多分、下
④下方向の準備をしておいても良さそう(短期)
⑤ただ青三角上抜けで下目線は即カット
⑥本当にやりたいのは136.40で押し目買い
《先週の考察》
《気になっているポイント》
〜下目線で見ていったとき〜
①一旦下に調整してもおかしくない形(下)
②短期MAが少し硬い形(オレンジ)
③月曜に短期MAを実体で抜けられるかに注目
④実体否定後も下にMA200がいるのでそこも注意
⑤底は意外と近いかも
⑥下落目線はあくまで短期
⑦長期では全然上
※ショートは逆張りなのでやっても短期のみ
《ポンド円 4時間足》
『方向感…下』
①調整シグナル ビンビン
②目線は下
③中長期MAの実体抜け
④BB上限達成済み
⑤137.80の実体抜けでショートしたい
⑥BBセンターライン(橙)狙い
⑦MA否定で騙しの可能性
《ポンド円 1時間足》
『方向感…中立』
①BBのスクイーズ中
②BBを抜けた方向についていきたい
③基本決めつけはNG
④よって方向感はなし
⑤ただ以下の3条件を満たす場合は売りたい
《売りの3条件》
⑴BB実体下抜け(1時間)
⑵137.80実体抜け(4時間)
⑶日足短期MA実体抜け
【やりたいエントリー】
①BW開始シグナル(1時間)
②137.80実体抜け(4時間)
【ターゲットポイント】
①BBセンターライン(4時間)
【動画版はこちら】
動画版は後ほど公開予定






















