2026 0112
ドル円
週足
月足の切り下げラインを追随期で上抜き、利食い期中
日足
週足高値をロウソクが上抜き始めている。3点目抜けなら、リバーサル待ち
抜けないで一旦押して日足ダウ高値でリバーサルしたら4点目抜け習いの連結トレードを視野に入れる
ユロドル
週足
月足高値上抜けて調整波
今はC波になる所
日足
先週は直近のWBのネックに反応するか?と見ていたら、あっさり下抜けるくらいにドルが強かった。
直近の日足ダウ安値への戻りを待ち
分類2を狙える形を待つ
ポンドル
週足
WTのネックを抜けずに上昇したけど、月足高値を結んだ切り下げラインに抑えられて調整波
日足
ダウの勢いでは11波の安値を実体では下抜けている。下髭付近。
抜けたら、目線は下。
コミュニティのアイデア
ビットコインの弱気バイアス維持H1の時間枠における価格構造は、ビットコインが前回の上昇局面を終えた後も、依然として弱気チャネル内で推移していることを示しています。最近の上昇は弱く、EMA34とEMA89の領域で一貫して拒否されており、これは活発な売り圧力の明確な兆候です。
現在、価格は短期レジスタンスゾーン内の狭いレンジで横ばい推移しています。しかしながら、以下の点が挙げられます。
この横ばいの動きは、買い圧力の高まりを伴っていません。
EMAを上抜ける明確なブレイクアウトは見られません。
レンジが狭まっている → 市場は保ち合い傾向にあります。
👉これは、上昇トレンドにおける蓄積ゾーンではなく、分配ゾーンである可能性が高いことを示唆しています。
来週の好ましいシナリオ:
価格は狭いレンジ内で変動を続ける。
レンジの下限を突破 → 下降トレンドが継続する。
チャートに示された低需要ゾーンを目指します。
USD/CHF 2026年1月 第三週ドルスイス週足
ドルスイスの中長期展望
2011年からのレンジゾーン、1.03346 - 0.70668、中間ポイントを0.87687で見ていますが、現在地は中間地点より下での推移。今年以降の動きとして3パターンで見ています。
●パターン1 WXYダブルジグザグで上昇
●パターン2 ABCフラットで上昇
●パターン3 ABCフラットで下落継続
●パターン1、2では今年は大きく上昇の見方ですが、パターン3では引き続き下落継続の流れとなります。
その上で、直近の戦略としてまずは、現在地から0.840付近の水平線までのロングはどのパターンにおいても達成するのではないかと見ていますので基本的にロング目線を考えています。
ただ、日足から下ではレンジを形成しているので、若干安値を更新してからの上昇もあり得ると考えています。この辺りの見極めは今週の足である程度は結論が出ると考えていますのでまた機会をみて投稿していこうと思います。
中期での考え方としては、0.840を大きくブレイクしての上昇推移の場合では、パターン1,2が優勢になると考えています。さらに中間点を超えていく動きであればかなり優位になると思われます。反対に0.840で跳ね返された場合は、パターン3を検討。
●現状判断から大まかに3つ考えてみましたが、これまでの円のキャリートレードの主役の座から低金利のスイスフランへシフトすればフラン売り加速も考えられるところですが、どのような結果になるでしょうか。
ナスダック100先物、トライアングルを上抜け今週の振り返り
前週は4営業日連続の下落だったが、今週は高値・安値切り上げで上値を試す展開となった。年始の本格開始週で上昇できたのはポジティブだった。先週末時点の上昇シナリオには「右下に下がるトレンドライン(白色)を上抜けできれば、12月11日高値25,877.4が次のテストライン」と書いた。結果としては、トレンドラインをローソク足実態で上抜けしたところで週末引けで25,807.4と12月11日高値にはわずかに及ばずでした。
12月11日高値の手前で終わっているのは一抹の不安を覚えるが、トライアングルのトレンドラインを2回目で上抜けたのはテクニカル的には上昇サインとなる。次週12月11日高値あたりで失速して下落しない限りは、上方向に向かい最高値にトライする流れを汲みそうだ。
先週末の安値が黄色の点線ゾーンと75日出来高加重移動平均線でサポートされた後、今週は反発した動きとなっており安値の切り上げも上昇の機運を描いている。
先週末時点で気にしていたMAGSについては横ばい気味だったが週末には上昇のローソク足で終わり、反発を始めている。
またトライアングルの中に戻る可能性はあるが、そうであっても今のところは上方向の動きになっていく兆しが強い。今月はこの上昇の継続性を観察していくことになるのだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
12月11日高値25,877.4を上抜けると、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。新高値形成のチャンスもあるだろう。
②下落する場合
再びローリングVWAP(RVWAP)を下抜ける場合は、再度75日出来高加重移動平均線のサポートテストとなる。
S&P500先物、新高値を更新今週の振り返り
今週は高値・安値を切り上げて上昇し、最高値をわずかに更新した。先週末時点の上昇シナリオには「12月24日高値を上抜けて継続すれば最高値7,011.75への再チャレンジとなる。次の目標地点はエリオット推進波の300%ライン7,073.75となる」と書いていたが、7,011.75を上回り、新高値は7,017.5を記録した。
12月11日、12月26日の高値は最高値の手前で失速していたが、3回目の新高値トライで更新した。3度目の正直で成功したのは上昇サインとなりやすい。300%ラインに向かう機運が以前より高まってきたと見る。
11月21日に安値をつけたあとも、12月18日安値は11月21日からはだいぶ上で反発し、1月2日安値はさらに上に位置しており、安値がこの1ヶ月半でも切り上げ続けていることは底堅さを示す証左だ。今週は1月2日安値からの反発でローリングVWAP(オレンジ色ライン)を上回る水準で上昇続けたのは良い傾向である。年始の本格的に動く初めの週としてはポジティブな動きだっただろう。
先週末までは2回の新高値トライに失敗していたことで上値が重そうなチャート形状をしていたが、今週の3度目トライがすぐ起きて成功したことで上値の重さが除かれ軽くなったように見える。
悪材料がなければ次週は上値を追うだろう。ボリンジャーバンド(私の特殊設定・チャート外)では+2σの近くまですでに上がっているので、下がる場面もありそうだが、バンドは上に広がる局面なのでバンドウォークで上昇することに期待したい。
下落局面があっても今のところはローリングVWAP(RVWAP)を下抜けて下落継続しない限りは一過性だろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
早ければエリオット推進波の300%ライン7,073.75への到達が次のポイント。
②下落する場合
RVWAPを下抜けて下落する場合は、再び75日出来高加重移動平均線でサポートテストだろう。今のところは75日出来高加重移動平均線をすっぽ抜けて下落する確率は低いように見える。
ユーちぇる監督のチャート分析【高市トレード再び!】
金曜23:00に読売新聞から
高市首相が衆院解散を検討と報道
新たな衆院選挙で
自民党が議席伸ばせば
高市政策が通りやすくなる
→株高・円安が進行
特に日経先物が爆騰
日経平均が上がるほど
ドル円に買いが入りやすくなる
これは日本株投資時の
為替リスクをヘッジするため
日本株は円資産なので
円安で資産価値が目減りする
それを防ぐために
ドル円ロングをセットで
構築する大口は多い
高市首相が自分の色を
強く押し出すほど円安が進む
円安という名の爆弾を
抱えながらの政策運営
その未来は果たして明るいのか?
そもそもの問題は
日本のインフレ率が高いこと
インフレ高いのに
積極財政しても
インフレと円安がひどくなるだけ
責任ある積極財政とは?
この疑問が頭から離れない
異次元の金融緩和からの
正常化を進めてる日銀とも相性悪し。
高市さんの政策が
悪いんじゃなくて、
今の日本経済との相性が
とにかく悪い
まー円安が進めば
政府の債務(借金)は
目減りする
これが意外に知られてなくて
政府にとっては債務のGDP比率が下がる
物価上昇で税収も増える
=インフレ税
もちろん我々国民は
円安で困るけど。
国民としては
円安は心配だけど
トレーダーとしては
明らかにチャンス
脳みそ切り替えて
臨んでいく所存💪🏾
ちなみに
為替介入は
円売りポジションが
溜まってないから
やっても効果は薄い
158円台定着となると
介入匂わせないとだけど
口先介入が精一杯か。
無理矢理やっても
切らされるロングが少ないので…ね
—————————
それでは
マイフレンドたちも
良い3連休を!
そんな感じです
日経平均の次の押し目買いエリア今週末は日経平均分析の週です。
日経平均は衆院解散検討報道にて暴騰していますが、
『高すぎて新規で買うにはきついなあ・・』と思われている方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は 押し目買いエリア について。
フィボナッチエクスパンションでは 54000位を目指す と話して来ましたが、もう大体付いています。
固い上昇幅はすでに終わったので、続きは選挙関連の話とドル円、そして米国の状況次第です。
【押し目買いエリア】
この辺りで折り返した場合は
52581-52000-51560
のエリアが押し目買いポイント。
割れた場合は
51100が最大に強い値位置 です。
【上昇目標値】
54000を越えると、
55000-55200まで可能です。
長期保有の場合は57000まで。
【相場状況】
ファンダメンタルズとしてこのままなら買った方が良いですし、
状況が変わって期待が裏切られるようなら慎重に。
55000辺りを目標にしている人も多いので、
例えば1月末に54000を越えた場合は
「2月の押し目で買って、再度55000を目指す」という流れもあるかも知れません。
まだ情報があまりないのでこんなところですいません。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※毎週日経平均、ナスダック、ドル円の分析を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンを中心の相場分析を配信しています。
新鮮な食品、新鮮なEPS:FRPTがウォール街を驚かせるRedoubling はTradingViewでの私自身の研究プロジェクトで、次の質問に答えるように設計されています。 資本を2倍にするにはどのくらい時間がかかりますか? 各記事では、モデルポートフォリオに追加しようとするさまざまな企業に焦点を当てます。 記事が公開された日の最後の日足ローソク足の終値を、最初の買い指値として使用します。 私はファンダメンタル分析に基づいてすべての決定を下します。 さらに、計算ではレバレッジを使用しませんが、手数料(取引ごとに0.1%)と税金(キャピタルゲイン20%、配当25%)の額だけ資本を減らします。 会社の株価の現在の価格を確認するには、チャートの再生ボタンをクリックするだけです。 ただし、この資料は教育目的にのみ使用してください。 念のため言っておきますが、これは投資アドバイスではありません。
以下は、 NASDAQ:FRPT (Freshpet, Inc.) の財務状況に基づいた詳細かつ体系的な企業概要です。
1. 主な事業分野 フレッシュペット社は、犬や猫向けの新鮮な冷蔵食品やおやつの製造と販売に注力している米国を拠点とするペットフード製造会社です。 同社の中核事業は、北米とヨーロッパの食料品店、ペット専門店、その他の小売チャネルにおける独自の冷蔵流通ネットワークを活用し、自社ブランド名で自然で最小限の加工のみを施したペットフードの開発、製造、流通を行っています。
2. ビジネスモデル フレッシュペットは、食料品チェーン、ペットショップ、量販店、クラブストア、eコマースプラットフォームなどの小売パートナーにペットフード製品を直接販売することで収益を上げています。 同社のビジネスモデルは B2B2C です。製品を製造し、小売業者を通じて販売し、小売業者がそれをペットの飼い主に販売します。 同社は、冷蔵保存が必要で、従来のドライフードや缶詰のペットフードに比べてプレミアムな高品質・生鮮食品を提供することで、ブランドロイヤルティとリピート購入を重視しています。
3. 主力製品またはサービス フレッシュペットの主な商品には、冷蔵ドッグフード、キャットフード、ペット用おやつなどがあります。 製品はフレッシュペットブランドで販売されており、ドッグネーションやドッグジョイといったおやつラインも展開しています。 これらの商品は保存料や人工添加物を含まない新鮮な肉、野菜、果物を中心に作られており、食事、ロール、容器などの形で販売されています。
4. 主要事業国 同社は主に米国とカナダで事業を展開しており、これらの国で最大の小売拠点を有しています。 同社はまた、北米を越えてヨーロッパでも製品を販売し、その活動範囲を拡大しています。 小売店は、量販店、クラブ、食料品店、ペット専門店など、複数のチャネルで販売されています。
5. 主な競合他社 主な競合他社は、従来のペットフードと新鮮/自然派ブランドの両方です。
高級ペットフードのブルーバッファロー(ゼネラルミルズ)とヒルズペットニュートリション(コルゲートパーモリーブ)
The Farmer's Dog、Ollie、Nom Nom などの小規模な新鮮/自然派ペットフード ブランドは、多くの場合、消費者に直接販売されます。
Vital Farms、Utz Brands、Lamb Weston などの幅広い食品会社は、より広範な消費者向け食品部門で事業を展開していますが、特定の製品カテゴリーでは競合が重複しています。
6. 利益成長に貢献する外部要因と内部要因 外部要因:
ペットの人間化と高品質のペットフードを求める消費者の強い傾向が、新鮮で健康的な選択肢への需要を支えています。
特に北米でペットの飼育が拡大し、ペットケアへの支出も増加しています。
こうした傾向により、Freshpet は市場シェアを拡大し、小売店としての存在感を高める機会を得ています。
内部要因: 従来のペットフードとの差別化を図る、独自の冷蔵製品の位置付けとブランドロイヤルティ。
戦略的な小売業者との提携と独自の冷蔵配送ユニットにより、製品の認知度が向上し、リピート購入が促進されます。
健康志向のペットオーナーに重点を置いた事業拡大とマーケティングにより、既存市場と新規市場でのスケーラブルな成長を実現します。
7. 利益減少に寄与する外部要因と内部要因 外部要因: 経済的圧力と消費者行動の変化、家計予算の厳しさによりプレミアム購入が減少する可能性があります。
大手食品会社が新鮮なペットフード市場に参入し、競争が激化している。 ゼネラルミルズがブルー バッファローを新商品に拡大。
内部要因:
冷蔵物流への依存は、常温保存可能なペットフードに比べてコストと複雑さを増大させます。
特定の分野(例:キャットフード)の成長が鈍化すると、消費者の嗜好の変化により、より広範な導入が制限される可能性があります。
8. 経営の安定性 過去5年間の役員人事:
Freshpet の経営幹部には CEO の Billy Cyr が含まれており、最近は取締役や上級管理職として活躍しており、成長戦略の実行におけるリーダーシップの継続性を重視していることが反映されています。
企業戦略と文化への影響:
経営の継続性により、プレミアム製品のイノベーション、冷蔵配送インフラ、ブランドの拡大に一貫して注力することができ、長期的な戦略の一貫性と市場でのポジショニングの強化に貢献しています。
事業環境の分析によると、長期的に安定した収益成長を背景に、1株当たり利益は現在アナリストのコンセンサス予想を上回って成長しており、売掛金回転率や負債売上高比率などの業績および財務安定性の指標も堅調に推移しており、質の高い業務管理と健全なバランスシート構造が確認されています。 営業活動、投資活動、財務活動によるキャッシュフローは安定していると評価されており、資本を生み出し配分する同社のバランスの取れた能力を示しています。 中程度の優先度の指標のうち、資本利益率と粗利益率の着実な長期成長は収益性の安定性を裏付け、営業費用率の達成された成長はコスト管理の改善を反映し、サプライヤーの支払い条件、在庫収益率、および現在の流動性に関する高い値は信頼できる運転資本管理を裏付けています。同時に、利息カバレッジの進捗の欠如は、全体的な肯定的な評価を変えることのない唯一の制限要因のままです。 P/E 比率は 27 と許容範囲内と考えられており、適度に安定した成長プロファイルを考慮すると、現在の評価は妥当であると思われます。 事業の安定性を危うくしたり、倒産の危険につながるような重大なニュースは確認されていません。 分散係数が 20 であり、現在の株価が平均年間価値から EPS 4 倍以上乖離していることを考慮して、分散ポートフォリオ内のポジションに対するバランスのとれた保守的なアプローチを反映して、直近の日足の終値でこの会社に資本の 5% を投資することを決定しました。
GBP/USD 2026年1月 第三週GBP/USD 4時間足チャートに日足MA (赤)、4時間足MA(グレー)、年足キャンドルオーバーラップ表示。
●年明けいきなり高値更新をしたので上方向継続も視野に入れていましたが、そこから大きく失速し週足では上髭を伴う陰線で引けました。
●前回年末のアイデアでは、日足MAにタッチしてからの戻り売り戦略を考えていましたが、第二週で日足MAまで下落したので、第三週では戻り売りを考えていますが、少々戻る位置が絞りづらいと考えています。4時間足MAと年足より下での推移であれば1.3455付近が天井と見てのショートですが、浅い戻しなので横ばいのレンジでの時間稼ぎがあればというところでしょうか。もう一段上では、先週までの上昇の上限で見ていた1.35252の水平線に寄せてからのショートを検討しています。
●あくまでも下方向の場合ですが、ポンドドルのショートが見極めずらい場合、ユーロドルやニュージランドドルなどの方が形的にはやりやすいと思いますのでご覧になってみていください。
●このアイデアでは、1.35252を上にブレイクしていく場合はキャンセルとなります。
USD/JPY 2026年1月 第三週UDS/JPY 1時間足チャートに日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示。
●先週の年明け一発目、なんとか想定に沿った形で週後半にてダイアゴナル3波目(または5波目)としての上昇が見られました。金曜日には高市政権衆院解散検討のヘッドラインもあり日経が上昇したのもありドル円もつられて上昇。
●第三週の動きでは、現在c波のダイアゴナル③波から④波下落の動きがあるのではないかと見ています。
●前回も触れているように、12/5~からのダイアゴナル波形の場合はここで一旦上昇ダイアゴナルが完了となりますが、表題の波形のような12/16~からのダイアゴナルを優先して考えていますので、日足MA(赤)とダイアゴナル下値ラインを割る動きでは上昇が一旦完了する可能性が高いので、次の押し目買い(ダイアゴナル⑤波)は見送りします。
また水平線では、直近の抵抗帯として機能していた、2025年の年足の上に現在頭を出して引けましたが、この年足の実体(ピンク色)より下の推移では下方向優勢となりやすいと見ています。
●中東の情勢や、米国では最高裁判所でのトランプ関税への合法性に関する判決が第三週にも発表されるとのことなので急な値動きの変動やボラリティーに注意しないといけない週になりそうですね。
●ドル円に関しては昨年4月から続いている上昇波も大詰めを迎える位置にいると判断しているので、ここからの動きや、今月どこでクローズしていくか今年の方向を見る上で重要な局面と考えています。トレンドが転換していくのか、一旦押し目を作ってさらに上昇か、どちらでも対応できるように準備はしております。
金は再び上昇傾向にある ― 一時的な反落XAUUSDは上昇チャネル内で上昇トレンドを維持しています。前回の急落後、価格は強気相場の様相を取り戻し、徐々に高値圏で底堅く推移し、現在は中期サポートゾーンを上回って推移しています。価格が上値抵抗ゾーンに近づくにつれて、売り圧力は大幅に弱まっています。
価格が現在のゾーンで安定を維持した場合、好ましいシナリオは短期的な推移→上昇トレンドの継続、そして上記の明確な供給/ターゲットゾーンへの上昇です。小規模な調整は、トレンドにおける健全な調整と見なされます。
2025年のFRBによる金融緩和期待、米国債利回りの低下、そして米ドル安は、引き続き金を支えています。地政学的不安定性と安全資産としての需要は、XAUUSDの強気バイアスを維持する基本的な要因です。
金は高値圏で推移 – 明確なブレイクアウト待ち📊 市場動向:
金(XAU/USD)は前回の急上昇後、4465ドル/オンス付近で推移しています。現在は利確売りと、米ドルおよびFRBの金融政策に関する追加材料待ちにより、短期的な持ち合い局面となっています。
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📉 テクニカル分析:
• レジスタンス:
• 4478 – 4480 → 直近レジスタンス、短期的なSELL反応が出やすい水準
• 4505 – 4512 → 強い上位レジスタンス、4480突破時の分配ゾーン
• サポート:
• 4454 – 4456 → 流動性吸収ゾーン
• 4440 – 4445 → 重要サポート、強い反発が期待されるゾーン
• EMA:
価格はEMA9とEMA21付近で推移 → レンジ・調整局面。
• ローソク足 / 出来高 / モメンタム:
上ヒゲを伴う小さな実体と出来高減少 → 上昇モメンタムの鈍化を示唆。
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📌 見通し:
金は 4445 – 4480 のレンジ内での推移が想定されます。
• 4440–4445を維持すれば上値試しの余地あり。
• 出来高を伴い4480を上抜ければ 4505 – 4512 が視野。
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💡 取引戦略:
🔻 SELL XAU/USD: 4509 – 4512
🎯 TP: 40 / 80 / 200 pips
❌ SL: 4516
🔺 BUY XAU/USD: 4440 – 4437
🎯 TP: 40 / 80 / 200 pips
❌ SL: 4433.5
2026 01092026 0109
ドル円
日足
週足の切り下げラインを抜けた所でWTになり、そのWTの高値を結んだ切り下げラインと日足20MAを上抜けてリバースして日足ダウを形成中
昨日は日足20MAに反応して下髭陽線
4H
日足下髭陽線となった所は
日足20MAに押して、4H20MAとサンドイッチ状態で4Hダウを形成して4H20MAを上抜いて、4Hダウ高値にいる状態
この高値を上抜けてリバーサルし一旦は日足の切り下げラインに抑えられたけど、4H20MAと4H高値に支えられていた
1H
日足切り下げラインに抑えられて
1Hダウを形成したけど、1Hダウ安値を割らず、1H20MAに支えられてる所を見て、4H高値のリバーサルを確認、Lエントリー
日足切り下げラインの抵抗が強ければ、1Hダウ安値を抜けていると思ったので、4Hダウ高値の下支えの強さを見て、日足の切り下げラインは抜けると予想した。
ユロドル
日足
週足のボックスの中のC波を日足で見ると9波にならずに7波の安値と日足20MAまで押している
三尊にはならなかった。
昨日は、左肩になる予定だった安値を下抜いた日足的には下目線で戻りを待ちたい所だけど、直近のWBのネックと挟まれているので、やりづらいと見てWBのネックを下割り始めた。
ポンドル
日足
直近のアップトレンドのダウの勢いは11波になるかも状態
週足のレジスタンスライン付近でもあるし日足ダウの勢いも弱まりそうで狙いづらい中、11波を形成した
日足の高値をちょっと抜けて、安値くらいまで価格が下がっている。
調整波になるかも?と、予想していた中、11波実体安値と日足20MAを下割った。
振り返り
ユロ円の方が日足水平線と日足TLが綺麗だったから入ったが、その後、チャンスになったニュジ円の方が下落した。残念。相関なのか、反応されやすい2強なのか?この場合、2通貨持っても良かったのではないのか?
XAUUSD エリオット波動分析 – 2025年1月9日
1. モメンタム(Momentum)
日足(D1)
– 日足のモメンタムはすでに下落へ転換しています
– D1モメンタムが売られ過ぎ(Oversold)ゾーンに入るまで、
今後数日間は下落が継続すると予想します
– これは中期的な調整圧力が依然として優勢であることを示しています
H4
– H4モメンタムは下落へ転換する準備段階にあります
– H4の確定足を待って確認する必要があります
– 確認後は、少なくとも数本のH4下落足が出現する可能性が高いです
H1
– H1モメンタムは現在売られ過ぎゾーンにあります
– 短期的には、H1でのテクニカルリバウンドが想定されます
– このリバウンドは、Sellポイントを見極める上で非常に重要です
2. エリオット波動構造
日足(D1)の波動構造
– 日足モメンタムが下落へ転換しているため、
価格は引き続き紫色のY波を形成していくと想定しています
– 先週の分析(今週も更新予定)によると、
週足モメンタムは売られ過ぎに入るまで、あと約2本の週足が必要です
– これは、Y波が時間を要する調整構造として発展する可能性を示唆しています。例として:
– 5波構造
– ジグザグ
– トライアングル
– これらの構造は、調整波がより複雑化しやすいという
オルタネーションの原理と一致しています
– そのため、モメンタムと波動構造が相互に確認し合うのを待つ方針を維持します
(これは私のエリオット波動手法の大きな特徴です。
純粋な波形だけに頼らず、必ずモメンタムを組み合わせて判断します。
この考え方は Robert C. Minor から学んだものです。)
H4 の波動構造
– H4モメンタムは、前日のプランで述べた通り、下落へ転換中です
– 直近のH4モメンタムの上昇は4500を突破できませんでした
– これは、第2波またはB波がすでに完成しているという仮説を支持します
– H4モメンタムが売られ過ぎゾーンへ向かう中で:
– 価格が4402を下抜けることで、下落トレンドがより明確に確認されます
H1 の波動構造
– H1では、青色の1–2–3–4–5構造を暫定的に設定しています
– 現在は青色の第2波を形成中です
無効化条件(Invalidation)
– 価格が4500に到達した場合:
– 現在のH1波動カウントは無効となります
– この場合、赤色のC波が4521まで続く可能性があります
– 価格が4550に到達した場合:
– 赤色のABC構造全体が無効となります
– その際は、波動カウントを全面的に見直す必要があります
3. 相場観とトレードバイアス
– 以下の点から:
– 日足モメンタムは下落へ転換
– H4モメンタムも下落へ転換中
→ 私は引き続き、Y波形成における下落シナリオを重視しています
– したがって、現在のH1での上昇リバウンドが非常に重要です
– 理想的な条件:
– 価格が4500を下回ったまま反発
– H1モメンタムが買われ過ぎ(Overbought)ゾーンに入り、そこから下落へ転換
→ これが確認できれば、高確率のSellチャンスとなります
4. トレードプラン(変更なし)
– Sellゾーン: 4481 – 4484
– ストップロス: 4502
– TP1: 4440
– TP2: 4376
– TP3: 4348
非農産物データ発表前の金価格の動向。
組み合わせ:価格帯の安値 + 需要ゾーン
このエリアを明確に下抜けた場合 ⇒ レジスタンスブレイクアウトのリスク。価格は引き続き下落する可能性がある。
シナリオ4
優先事項:サポート/レジスタンスラインのブレイクアウトで取引する。
強気シナリオ:サポート/レジスタンスラインをブレイクアウトし、下降トレンドラインを上抜け、4525を上抜けて終値をつける ⇒ さらなる上昇への道筋が開ける。
弱気シナリオ:サポート/レジスタンスラインをブレイクアウトし、4395を下抜けて終値をつける ⇒ 下降トレンドの継続を裏付ける。トレンドに沿った売りシグナルが現れるはず。
👉 市場は意思決定の段階にある。FOMO(取り残されるかもしれないという不安)を避け、市場の境界線で明確な確認が取れるまで待つ。
取引プラン
金購入:4398~4400
損切り:4388
利益確定:100~300~500ピップ
金売却:4523~4525
損切り:4533
利益確定:100~300~500ピップ
USDJPY 4H|高値圏だが、方向はまだ決まっていないUSDJPYは上位足(日足)では円安トレンドが維持されている一方、
4時間足では、9月始点のFRVPにおけるPOC(出来高の集中帯)を中心に、
一定の値幅の中で上下する推移となっています。(紫のボックス内)
需給の観点では売り・買いが拮抗しやすく、方向感が定まりにくい状況です。
価格は高値圏に位置しているものの、
VWAP(中期・短期)からの乖離は限定的で、
過度な乖離状態にはありません。
そのためPOC周辺では、短期的な利確と押し目買いが交錯しやすい環境が続いています。
現在の視点としては、
このボックス構造をどちらに抜けていくのかを確認していく段階と考えています。
本日1月9日は、米雇用統計も控えているため、
価格と出来高の反応を引き続き観察していきたいところです。






















