気づいたことチャートはポンド円1時間足
直近、急上昇しているので買いを狙いたい場面。
押し目探しをしてみました。
垂直に近い急上昇の場合は、フィボナッチリトレースメント38%よりは23%の方が使えることが多いです。
①23%で何回(最低3回)も止められているのを確認して買い。
②23%までエリオット波動的下降が見られて5番で買い。
③23%までエリオット波動的下降が見られて5番で買えなかったけれども、5番からの上昇の押し目で買い。
今回は上記の①パターンかなと思いましたが、よ~く見ると値動きがそれを否定する形になっています。押し目の値動きが「上昇エリオット」になっています。
理想は押し目の動きが「下降エリオット」であることです。
なので、23%買いはやめようと思います。
また、よ~く見ると直近の値動きはエリオット波動的です。現在は上昇エリオットの4波(下降の値動き)と思われます。
波動分析
ゴールド 日足→上昇トレンド
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はゴールド1時間足です。
ゴールドは激しく動いてますね。
4時間足日足は上昇トレンドですが、1時間足は金曜日に強く下落してきたので上がれば売られやすい相場になりました。
基本は現在値付近をレンジ下限とし、金曜日高値をレンジ上限とした動きを想定しておくのが◎
上がれば売られやすそうな雰囲気ですが、現在値は4時間足のGMMAに接触してるので上位足の押し目買いが入りやすいポイントでもあります。
売る場合も買う場合も引きつける必要があります。
欲張ったトレードをするのではなく、水平線での反発を短く狙うのが良さそうですね。
ポンド円 日足→下落トレンド
4時間足→トレンドレス
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
ポンド円は金曜日はほぼ動いてませんね。
GMMA上で上がれずに、でも底堅い動きをしてます。
今の雰囲気ですと月曜日に一旦下落してくるのかな…と思いますが、どうなるでしょうか。
方向感がわかりにくいので水平線やGMMAまで引き付けてトレードしないといけません。
とはいえ、日足は下落トレンド中です。
月曜日に下落すれば、そのまま日足の下落に戻っていくかもしれません。
その場合は188円を下抜けて184円くらいまで下がりそうです。
月曜日の日足が陽線になった場合は194〜195円を目指すと考えます。
USDJPY 25年2月17日週 トレードシナリオ【トレードシナリオ】 25年2月17日週
重要ラインをブレイクしたエリオットの1波から5波まで完成。
新たな動きだしが始まった。
▫️本線シナリオ 円高方向
重要ラインをブレイクした1波から5波が完成したのち、
新たなエリオットがスタート。先週は予想通り2波の戻りからスタートし、
週末に掛けて3波がスタートした動きに見える。
4H切り上げラインもブレイクしており更なる下落となるか!?
ただし、現在の価格位置は月足の抵抗ライン(月足のヒゲ部)にあるため
一時的な反発に注意が必要。
▫️副線シナリオ 円安方向
現在の価格位置にある月足の抵抗ライン(月足のヒゲ部)から反発し、
154.6付近の直近高値をブレイクする動きとなれば、トレンド転換となる。
USD/JPY 2025年2月 第四週15分足に日足と4時間足MA表示。
第三週は、152円台から154円後半そして152円台へ真上へ投げたボールをキャッチするような行って来いの展開で同水準の価格帯へ戻ってきました。
予測に従った動きが展開されたため、日足のMAからショートを狙っていましたが速い足でスルスルと下落して、しっかりした戻りがなくタイミング合わずノーエントリー。
第四週では、152円のラインでの反発、153円付近、4時間足MAに絡むような戻りが確認できればショートを検討。
152円のSRはそれなりの節目のラインだとは考えてますが、主要ドルストレートペアの今週の動きを参考にすると2月〜のドル売りのターンが始まっていると見ているので、このラインを抜けていく流れを優先。
XAUUSD 2/14 デイトレードプラン2910あたりのレジがサポートへ転換し、トライアングル形成して上昇しました。
売り勢と攻防を繰り返しながらじりじりと踏み固めている印象です。
現在のカウントです
5-2とカウントしています。
東京市場本日の高値で一旦収束、2波のチャートパターンは何になるでしょうか?
ジグザグかフラットの想定です。トライアングルは2波には出ることはほとんどないと言われています。
また複合修正波も2波ではほとんど見られません、単純な波形になることが多いです。
ジグザグかフラット 最後は5波動です。5-4上抜けでひきつけてロング狙います。
ターゲットは 直近高値の2943から2947 あたり
本日のトレードプランは
① 修正のチャートパターンがジグザグの場合 C波ー4上抜けで押しを待ちロング
ストップは直近安値 ターゲットは2943から2947
② 修正のチャートパターンがフラットの場合 ①と手順は同じ
③ 4波トライアングルC地点を下抜けてしまうようであれば買い戦略はお休みする
修正がもう一つ上の階層まで及ぶ想定となります。
ゴールド 押し目買い日足→上昇トレンド
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はゴールド1時間足です。
ゴールドは押し目買い一択ですね。
全ての時間軸で上昇トレンド中です。
ただし、押しをつけない上昇には乗って行かないようにしてくださいね。
年初来高値を常に更新中なので、いつ大きめの下落をしてもおかしくありません。
しかも下落を始めるとかなりの値幅下げる可能性があります。
週足の上昇ターゲットがまだ上の方にあるので基本はそこを目指して上昇すると考えてますが、
あくまで週足単位のターゲットなので盲信は危険です。
1時間足の上昇トレンドが継続するなら、一度下がってくるのを待って
次の上昇のチャンスを伺っておきましょう。
ポンド円 押し目買い日足→下落トレンド
4時間足→トレンドレス
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
昨日はジリジリと下落して、最終的にGMMA付近で反発してますが1時間足のストキャスティクスは高値圏です。
1時間足は上昇トレンド中ですが、まずはストキャスティクスの過熱感を解消するのを待ちたいですね。
ただし、1時間足のGMMAは上向きですね。
つまり上昇トレンド中なので押し目買いを基本思考にしておいてくださいね。
下がれば買う、という考え方です。
水平線や黄色ゾーンまで下げれば、その付近で下げ止まりを待ってから次の上昇のイメージを持っておく。
もし黄色ゾーンを下抜けるなら、187円付近を目指して下落すると思います。
XAUUSD 2/13 デイトレードプラン昨日の振り返りから
青のマルの箇所
斥候 2868 ロングエントリー、本来のエントリーは2本目の箇所です。
本日のトレードプランは押し目買い
①欧州オープンの逆行の動きを捉えロング NY後場の高値 2909 あたりにつけに来てくれればいい押し目ポイントですね。
②NY後場オープンの逆行の動きを捉えロング
ターゲットは直近高値の2942から2990
第一ターゲットは1の値幅の等倍 青のボックス上限 2944
第二ターゲットは赤のボックス 5は1-3まで動いた値幅の0.382倍か0.618倍程度になる。というエリオット波動原理のガイドラインによるものからです、 赤ボックス上限 2990
ゴールド 押し目買い日足→上昇トレンド
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はゴールド1時間足です。
ゴールドは昨日安値を下回るまで押し目買いです。
ただ、かなりの高値圏です。
中途半端なところで買っていくと上位足の下落に巻き込まれる可能性があるので注意してくださいね。
できれば上がったところを買うのではなく、昨日安値まで下げてくれば押し目買い、などのように一度下がってくるのを待ちたいです。
水平線を意識して下がったところを拾っていくようにしてください。
昨日安値を下抜けると下落していく可能性はありますが、底堅い動きもするので欲張らずに短く押し目買いでやっていくのがやりやすいと思います。
ドル円 押し目買い日足→トレンドレス
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はドル円1時間足です。
ドル円1時間足は綺麗な上昇トレンド中です。
GMMAが上向き、それに沿って上昇してますね。
ただし4時間足は下落トレンドなので大きめ下落を伴うと考えておいてください。
もちろん4時間足の下落トレンドが継続して大きく下落する可能性もゼロではありません。
とは言っても1時間足が上昇トレンドなのでまずは押し目買いです。
昨日大きく上昇してきたので、本日は調整の動きをすると思います。
調整の動き=わかりにくい動き
ですね。
本日は終日そんな動きで終える可能性がありますので、トレードは慎重に。
わかりやすい形を作ればトレードする、くらいの軽い気持ちでみておくのが◎
積極的にトレードする日ではありませんが…
今夜のPPIで動くかもしれませんので、その辺の時間帯にも注目ですね。
ドル円 押し目買い日足→トレンドレス
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はドル円1時間足です。
本日はドル高円安に動いてるのでドル円が一番上昇してますね。
昨日までのわかりにくい動きからの急騰です。
ただ、153〜154円は上値が重くなると考えてますので押しを作らない上昇には乗っていかないのが安全です。
朝から急騰してますが、一度押しを待ちましょう。
1時間足も4時間足もストキャスティクスは高値圏です。
このままどんどん上昇すると考えるのは危険ですね。
それでもどんどん上昇する場合は、様子見することをお勧めします。
飛び乗って運よく利益になっても後々いいことはありませんよ。
ポンド円 押し目買い日足→下落トレンド
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
昨日から本日の動きで見事に景色を変えてきましたね。
昨日からの急騰が止まらない状態です。
ただ、トレンドをつけない上昇は危険なのでご注意ください。
こういう強い動きを見ると機会損失感があるかもしれませんが、それで飛び乗ると痛い目にあいます。
まずは冷静にエントリーポイントを探していきましょう。
水平線やGMMAに押しをつけるのをまつ。
これが通常の考え方です。
もしその動きをしないならエントリーしない、を徹底しておくと負けないトレードができます。
自分の欲望や目先の利益を見てしまうからルールを破ることになります。
自分のルールに忠実なエントリーを心がけてくださいね。
2/11 ドル円 環境認識(日足、1h)ドル円の今の環境認識どうなの?という方、少し見ていってください
日足や週足の強い抵抗帯で下落が一旦止まってきたドル円ですが今どんな感じなのか、更なる下落か、はたまた上昇に転じるのか?
上がる為には日足陰線取って1h、4hがついてこないと上がれないですが下落が止まったのは事実です。
であるならばこのレンジを読み解いていく必要があります
(僕のdiscrdにアップしているドル円環境認識一部抜粋 少しだけ紹介します)
日足 環境認識
ダウ 上(2波)
波 下(1波)
ろうそく足 陰線はらみ
波の状態
ダウ・・上昇の波だが今は上昇に対する調整(2波)中
ダウの中の波・・下落の1波中
ろうそく足・・陰線はらみ
今はまだダウと波の下目線が揃っている状態でショート優勢だが金曜日は陰線の継続が止まった状態 止まるという事は更なる下落に対して迷いが生じ始めてきた状態でレンジ突入
日足陰線の上限、下限は確認していけば良い
再度上がって行く為には・・日足実体で直近陰線152.898抜かない限り上には上がれない
ダウ(ロンガー)目線・・これ以上2波の調整を下げられたくない状態
ただRダウの戻しの部分を取らない限り目線が揃わないという事は今はRダウは下落の1波なので上がって行く初動は最低限直近の陰線(152.898)を上抜かない限り上に目線が揃わない状態なので強い上昇が出るにはここを上抜いてから強い波が出てくるイメージ
波・・直近の波が下という事はダウを崩しに来ている初動。まだ1本の波なので波に下落のNが出来ていない状態なのでどこかで戻しの2波は来るがダウを壊してからなのか、下抜く前に2波なのか見ていく
陰線152.898を取られない限り波の下落の1波中
上昇を作った陽線150.898の陽線を壊すかどうか注目
日足陰線1本取られると154.464のレンジブレイクした陰線を取りにいきやすい
2/11(火)
1h 環境認識 前日より動きあり
ダウ 下(3波→1回失敗で今2回目)
波 下(3波→1回失敗で今2回目)
ろうそく足 陽線はらみ中
ダウ、波の状態
ダウと波の目線は下に揃っているが
ダウ・・下落の1波に対して戻しの2波が終わり3波が出たが下落の波の中で上昇N形成 下落1回失敗し今2回目
波・・下落の1波に対して戻しの2波が終わり3波が出たが落ち切らずに下落の波の中で上昇N形成 下落1回失敗し今2回目
ろうそく足・・陰線を陽線が取り直近の下落に対して再度上昇Nを作りに来ている状態で陽線はらみ中
波の総括
ダウ、波共に波は下で下落の起点は取られていないが下落の波の中に上昇Nがあるならば、Nの押しを取れない限り崩れなくなり上がって行きたい状態。レンジの決着を上位足と絡めながら見ていく
レンジの上下把握・・レンジの中のレンジ状態
ロンガー目線
下落の波の中で上昇N完成させたので今は上優勢
押しを崩されずにこのままダウを転換させたい
ただ、下落の起点を上抜く前に上昇Nの押しを取られると本来の下落のダウや波の下落の目線に一気に変わるので、勝負所
ショーター目線
下落の3波一度失敗し、今2度目
起点陰線や陽線を取った陰線を取られるとダウ転換しやすくなるのでその前に150.956~151.156を下抜きたい
日足、1hは今はこのような環境認識です
ドル円ならばこれにドルインデックス、円インデックスを絡めて上位足の波を絡めて今はトレード出来る状態なのか、トレードするならどの波を狙って行けばロング、ショートどっちが優位性高いのか考えながら波を取りに行きます。
簡単ですが(日々の環境認識をdiscordにアップしてるものを一部抜粋して)今のドル円環境認識紹介させていただきました。






















