コミュニティのアイデア
2026 02092026 0209
ドル円
週足
月足切り下げラインと週足20MAに反応して先週は陽線
日足
日足ダウ安値に差し掛かっている
4H
ダウを上抜けた。日足安値など上位足のラインがあるので入りづらい。入るとしたら低ロットで。
ユロドル
週足
週足高値、日足高値に価格はある
日足
週足高値、日足高値、日足20MAで日足ダウが出来つつある
4H
下降していた4Hダウは徐々に勢いがなくなり下降トレンドラインを3点目で抜けてリバーサルして、最後の4H切り下げラインを上抜けた。
自国サイクルを待つ
ポンドル
週足
月足切り下げライン付近まで押してきた
日足
月足切り下げライン内にある日足高値、日足20MAに価格がある
4H
下降トレンドライン内に価格があるので下降が終わるまで待つ。
ナスダック100先物、サポートゾーン割れからの反発今週の振り返り
今週は高値、安値を切り下げて下落した。特に安値切り下げの幅は大きかった。S&P500の内容にも書いたハイパースケーラーの巨額設備投資に対する嫌気売り、SaaSの死を材料にしたソフトウェア株の下落はナスダック100にはより高く影響しただろう。
先週末時点の下落シナリオには「RVWAPを下抜けて下落進行なら、75日出来高加重移動平均線から白色の点線ゾーンでサポートされるかテスト局面となる。白色点線ゾーンを割り込むと、次はE地点の前後でテスト」と書いていた。2月3日(火)い75日出来高加重移動平均線を割り込み、白色の点線ゾーンで一旦はサポートされた。しかし、翌日2月4日(水)には75日出来高加重移動平均線付近まで戻しても叩かれ、白色点線ゾーンを下抜けた。さらには、黄色の点線ゾーンを2月5日(木)に貫通して長大陰線の悲観を示した。
この下落は週末2月6日(金)まで続き、10月10日、11月20日の長大陰線に近い水準まで一時下落した形だ。これまでの安値切り上げのストーリーが崩れてしまった形である。ボリンジャーバンド(私の特殊設定・チャート外)では-3σに到達しており、強い下落だったことがわかる。
2月6日(金)の下落はオレンジ色の点線ゾーンには到達せず手前で止まった。そこからリバウンドで2月5日のローソク足を超える長大陽線を築き上げた。終値ベースでは前日の高値よりは下、白色の点線ゾーンでは高値が叩かれVWAPの下で追えている。長大陽線なので次週も上昇を期待したいが、一方でチャートはまだ強気一辺倒で見れない位置にいる。次週、白色点線ゾーンを上回ってからが本番。
10月30日の最高値に対して、12月11日、1月13日、1月28日と最高値更新に3度トライしようとして失敗している。特に1月28日はほぼ最高値まで登ったが売りが、そこが売りの開始地点にされている。3度目のトライで失敗して期待を裏切られたからこそ売りが強かったとも見える。4度目の最高値更新に挑戦するには、手前のRVWAPが関門となる。
一方でRVWAP上回れず下落するシナリオも考えうる。その場合は白色点線ゾーンからオレンジ色の点線ゾーンの間で上下動する一段下側のレンジを形成して蓄積期間となる可能性があるのではないだろうか。調整の波ならもう少し上がってからもう一度下落する波となる可能性が残る。
次週のシナリオ
①上昇する場合
反発上昇を続けられる場合は、まずはRVWAPの上抜けを見たい。
RVWAPを上抜け後上昇継続なら最高値付近の高値圏キープが次なのだろう。
②下落する場合
RVWAPをしっかり上抜けキープできない、白色の点線ゾーンで叩かれるなど起きる場合は、黄色の点線ゾーン、オレンジ色の点線ゾーンで順番にサポートされるか見ていく局面となる。200日出来高加重移動平均線が上がってきているので、オレンジ色の点線ゾーン付近でサポートされるかは重要局面だろう。
S&P500先物、75日出来高加重移動平均線割れからのリバウンド今週の振り返り
今週のS&P500先物は、高値・安値ともに切り上げて下落していたが、2月6日(金)の大幅リバウンドにより週足ではプラスに転じた。ハイパースケーラーの決算では設備投資の巨額投下に嫌気がさされ、マイクロソフト・アマゾン・グーグルなどが売り圧力にさらされた。S&P500はこれらの時価総額が大きい銘柄に引っ張られる形で下落に転じていた。
Claudeを開発するアンソロピックがCoworkやClaude Code Agent Teamsを発表し、「SaaSの死」が市場テーマとなった。ソフトウェア企業の株価は元々下落していたが、ここに来て出来高を伴った感極まる下落を引き起こした。IGVなどのソフトウェアETFを見ると一目瞭然だろう。
S&P500の高値圏でこのようにネガティブにリアクションするニュースフローを基にアク抜きのように下落を起こしている。先週末時点の下落シナリオには「RVWAPを下抜けて下落進行する場合は、75日出来高加重移動平均線の前後でサポートテストとなりやすい。75日出来高加重移動平均線を下回る場合は1月21日の安値6,814.5で止まるか確認」と書いていた。また「1月21日安値まで落ちてもサポートされるかが焦点だろうか」と書いた。
75日出来高加重移動平均線は2月5日(木)に貫通し、1月21日安値6,814.5もそのまま下抜けた。2月6日(金)まで下落し、今週の安値6,751.5を記録した。予想より強い下落なったのは言うまでもない。
12月18日安値(ピンクの点線)も下回ったが、下ヒゲとなってリバウンドしたため一時的なものとなった。ここまで売り圧力が高まった弱い値動きだったが、2月6日(金)は強い買い圧力となって長大陽線をつくりあげた。前日の高値を上回っており、一定の強さを示したようだ。
先週末時点の上昇シナリオには「最高値を更新する場合は次は7,060前後を目指す想定継続」と書いていたが、2月3日(火)の高値はわずかに最高値に届かず売りに転じており、6日(金)のリバウンドでもその水準に戻すまでには至っていない。
リバウンドで戻った先は、RVWAP付近でまたも平均回帰した水準だ。ここ最近は上げては下がり、下がっては戻るフラットなレンジが続いている。高値は重く、下は底堅い。
6日のリバウンドがこれから上昇トレンドに戻すとは言い切りにくい状況にも見える。過去との安値からのリバウンドは出来高が厚くなっているが、今回は平均をやや上回った程度で値動きほど出来高がついてきていないように見受けられた。この上昇が次週も続くか出来高増加が見られるか観測したい。
安値では買いが入りやすい底堅い状況にも見えるので、次週も売りをこなせるなら横ばいから反発に転じる可能性も十分ある。
次週のシナリオ
①上昇する場合
RVWAPの上をキープするなら、まずは最高値まで戻すことを確認する場面。最高値を更新する場合は次は7,060前後を目指す想定継続。
②下落する場合
もう一度75日出来高加重移動平均線を下抜けると、白色点線ゾーンまで下げることも視野に。ここは出来高が厚い価格帯なので、サポートになるか見たい。
専業デイトレーダーによる【今週のドル円相場展望】【週明けドル円展望】
【経済指標】
・2月10日「(米)小売売上高」
・2月11日「(米)1月雇用統計」
【今週のレジサポライン】
R2:2025年高値
R1:レートチェック安値
S1:先週安値
S2:1月安値
【背景】
・週足は160円と140円のレンジ相場。
・現在160円付近から跳ね返されてきているが2025年高値を試してる可能性があり、152円からレートチェック安値まで電車道で上昇。
・159円下降波戻り売りと152円上昇波の押し目買いで持合い形成するかもしれない。
【買いシナリオ】
155円付近のサポート確認で先週高値へロング検討
【売りシナリオ】
155円付近のサポート崩れで1月安値へショート検討
DXY(ドルインデックス) 2026年2月 第二週DXY週足とEUR/USD週足 (反転)比較
●前回のDXYの投稿でドル売り方向へ目線をシフトさせたアイデアを投稿し現在までそのように推移しこの後ももうしばらくドル売り方向の動きとなる見方を現時点では優先していますが、直近の動きから反対方向(ドル買い)へ戻った動きになった場合のアイデアもオプションとして投稿いたします。
●DXYはほぼEUR/USDのチャートと構造上同じ動きになりますが、直近の動きでは若干波形が違うと見ています。2025年7月からのレンジのような動きでは、DXYではフラット、EUR/USDでは同じ期間でトライアングル波形と見ています。よって、チャート上の高値、2022年9月からの下落は、直近の動きを考慮するとDXYはABCジグザグ、EUR/USDではWXYダブルジグザグと分析するのが良いと考えています。
(DXY, EURUSD共に反転した場合)
●EUR /USDでは先週のアイデアで取り上げていますが、上昇するには、抜けてきたトライアングル修正の上値線より上、水平線ですと節目である1.173を下回る動きになると上昇から下降トレンドへ転換しやすいと考えいますので、もしそのような動きであれば、同じくDXYであれば、チャート上に示した99.3ドルを上抜けしてしまうと、ドル買い方向へ再度目線を移すのが妥当と考えています。
●もしそのような動きの場合では、DXYでは、2025年7月からの動きはフラット波形として、直近の下落でⓑ波まで完了後に上昇の拡大型フラットⓒ波となる可能性を考えています。
元々DXYでは昨年まで2025年7月からの横ばいの動きを拡大型フラットで上昇と見ていましたが、今回このような動きになった場合は、サイズがひと回り大きい拡大型フラットになります。
以上の内容から特にEUR/USDのチャートの方が見やすいので基準に考えますが、1.173を割る動きでは目線の変更、それによりドルインデックスも上目線として考え、メジャードルストレートペアの売買戦略もドル買い方向を考えていく予定です。
このままドル売りが引き続き継続であればこの内容は必要ないものです。
●前回投稿分と合わせてご覧になってください、
週明け5000ドルの壁週明けは「強気継続だが 5,000 ドルの壁を意識した攻防」になると予想
短期的見通し: チャート上でダブルボトムが完成し、下降チャネルを上抜けしています。上昇の勢いがあります。
警戒要因:今週は**1月分の米消費者物価指数(CPI)**の発表が控えており、これが大きなボラティリティを生む要因となりますまた、5,000 〜 5,030 ドル付近には強い売り圧力が予想されるため、一度押し目を作る可能性があるかも
現在の価格(約 4,960 ドル付近)を踏まえ、押し目買い戦略を推奨します。
エントリ値 4,950 〜 4,960 直近のレジサポ転換ライン付近。
利確値(第1) 5,000 心理的節目であり、直近の強い抵抗帯。
利確値(第2) 5,091 直近の高値圏(17012.jpgのライン付近)。
損切り値 4,880 4時間足の強力な支持線および直近の安値付近。
ファンダメンタル分析
中央銀行の需要: 2026年を通じて中央銀行の金買い需要は依然として強く、長期的には 5,000 ドルを超えて 6,000 ドルを目指す強気派が多い状況です。
米経済指標: 今週発表のCPIデータやFRB高官の発言により、ドルの強弱が急変するリスクには十分注意が必要
次の一手として:
週明け月曜日の窓開けの有無を確認し、もし 4,930 ドル付近まで調整があれば絶好の買い場となる可能性があります
EUR/GBP 2026年2月 第二週EUR/GBP 4時間足
●EUR/GBPは24年の12月からの上昇波で週足から引ける右肩下がりのレジスタンスラインまでの空間での推移をこれまで追っています。
●その上でこの空間での波形として何らかの3波構成の波形を考えていますが、その考えの中で一番可能性が高い波形として、ABC拡大型フラットで考察しています。C波が大きい変則的なフラットですが、C波がダイアゴナルで進行中と見ています。
●現在Cダイアゴナルの4波目の修正範囲ではないかと思われますが、この4波も拡大型のフラットで下落であれば、現在(a)(b)(c)の(c)の下向きのダイアゴナル進行中としています。
4波目の修正範囲として最低でも61.8%は欲しいところなので、もう一段の下落で4波目が完了からの5波として上昇をまず考えていますが、直近の下向きのダイアゴナルラインを上抜けると先週の安値で4波目が完了して5波上昇へ向かう可能性も考えています。
●よって直近のトレード戦略としては、上方向であれば現行の下向きダイアゴナル上値線ブレイクから、下方向がまだ継続している場合は、抵抗線(トレンドライン)を一本いてれありますので、ここを下回れば61.8%あるいは0.85付近までの下落を取りにいく考えです。
●先週の安値から一時ユーロが急騰を見せましたが、これは木曜日に株式市場が急落してのユーロ買いが先行したものと見ていますので金曜日は反対に株式市場は反転急騰して、第二週も引き続き強い地合の場合は、リスクオンでユーロは売られポンド買いが強まりやすいのではないかと見ていますのでその辺りも確認しながらの売買をタイミングがあれば実行を検討です。
USD/JPY 2026年2月 第二週USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)と週足キャンドルオーバーラップ表示
●まずは先週(2月第一週)の動きから。
一月最終週のキャンドルの確定が大きな下ひげを伴う形で弾けていたので、2月第一週では、戻り売りのゾーンを3つに分け、各ゾーンの値動きから判断していこうと考えましたが、最初のゾーン、グレーのポイントは反転する気配もなく上抜け、次は日足MA(赤)やその上のピンクのゾーン(現在地)での値動きを確認していましたが、日足MAも難なくスルーで結局は第二ポイントのピンクのエリアでようやく停滞(レンジ形成)。
週足では強い陽線で引けています。
●この動きを基本に考えていくと、第二週ではこのピンクの戻り売りゾーンからの売りはリスクがあると考え、更に上の158円付近からの戻り売りを第一に考えています。ここは1/14からトレンド転換して下落する場合では最終の戻り売りゾーンと考えています。
●波形の動きを見てみると、下からダブルジグザグ修正の(ii)波と考えた場合、現在y波のⒶ波が完了して、ピンクのゾーンでy-Ⓑのトライアングル修正を形成中(もしくは完了した可能性もあり)と見ています。
もしそのトライアングル進行中であれば、このピンクのゾーン内でもう一度安値、トライアングル(E)波をつけてからの上昇で158円に向けてy-Ⓒ波上昇が確認されるのではと推測しています。(直近高値を超えていく場合はトライアングルⒷ波完了からの上昇)
●現状ではまずは下方向のトレンド継続を考えてみていますが、かなりの上昇を見せているので、1/14からの下落をダイアゴナルの(i)波、この辺りからの下落があるとすれば、ダイアゴナル(iii)波の流れとなると思います。
●このピンクのゾーンで下押し反転下落の場合は日足、4時間足のMAをしっかり抜いてからの戻り売り戦略。また、最終ライン158円を大きく上振れするケースでは下方向は黄色信号なので様子見のペアと見ています。
●2月に入り、株式市場、BTC、GOLDなど強烈な動きを見せているので為替相場も神経質な動きが続いているように感じます。よってここは焦らす自分の決めたポイントまでしっかり待ってトレードを実行するのが良いでしょう。
ナスダックだけ弱い。持ち合いの抵抗とサポートはこれ今週末は日本の選挙で日経平均が上昇しNYダウもついでに上昇。
単純株価平均だからなのか分かりませんが(笑)、この2つは同じ方向へ動きやすいです。日経56400台、NYダウは50000へ。
一方ナスダックは先日の下落から戻したものの、持ち合い圏内。
抵抗エリアと支持エリアを書いておきます。
この指数は25938ポイントを越えない限り、結構重いです。
【サポート】
24782
24467
23852-24067
【レジスタンス】
25223
25455-25556
※FEの値位置
7割戻しが無いので、上昇しても撃ち落されて24000台へ戻るはず。
その際、切り上げて上昇出来るかどうかがポイントです。
【他市場との関連】
ただ、今月は他の株価指数が伸びたのに持ち合いを演じているナスダック。
「NYダウの上昇が止まるタイミングでナスダックも一緒に下がる」と
さらに安値切り下げる事になります。
十分注意が必要です。
【ファンダメンタルズ要因】
ケビンウォーシュ氏が5月任期終了のパウエル議長に代わるという事で
NYダウやS&P500は伸びやすいですが、
ハイテク株ばかりのナスダックを買う理由は少ない というのが原因ですね。
金利が高止まりする可能性とハイテク株から他の株への資金移動で
セクターチェンジが起きていると思われます。
よって、利下げの可能性がにおわされるか何か新しい要因が出てこない限り、
たとえ上昇しても27000台止まり。
しかし23000台に入ったら下落トレンド決定!
という状況に置かれています。
【個別株】
もう少し下落するとマイクロソフトが反発可能な値位置に来ますし、
アップルがまだ高値を越えていません。
この2つが上昇のタイミングとしては狙い目。
【売買戦略】
(買いの場合)
25398を越えたら買い。
出来れば押し目の25556で、目標値は26652。
(買いのケースその2)
24467へ下落した後に、24782を超えた場合に買い。
(売りの場合)
損切りは25938で共通。
売り場は25223~25556、利確は24782と24067で2分割。
(売りのケース2)
26652と27724で売りを試せます。
今のところ、大きな時間軸で見ると
安値切り上げ高値切り下げ なので、完全に持ち合い。
値幅の縮小も考えられるため、
引き付けての売買が推奨されるでしょう。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー大野
※週替わりでナスダック、日経平均、ドル円を分析して週末に配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンだけで分析します。






















