波動分析
ポンド円 押し目買い日足→トレンドレス
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
ポンド円はようやく4時間足が上昇トレンドに変わりました。
1時間足も上昇トレンドです。
基本的には押し目買いですが、昨日の急落を見ていてもわかるように
中途半端なところでエントリーすると損切りに引っ掛かります。
エントリーは必ず引き付けてくださいね。
現状の相場は押し目買いも戻り売りもどちらもできそうです。
ただ、両方向にトレードできるということは、難しい相場だということです。
トレードは慎重に、必ず損切りはエントリーと同時に設定しておいてくださいね。
本日はGMMAを下抜けるまでは押し目買いで考えておくのがわかりやすいと思います。
XAUUSD 3/12 デイトレードプラン昨日の相場解説を少し
ダブルスリー Y:フラット完成から上昇
底値でトライアングル形成し下にいったんは値幅を出すかと観察していましたが、
同値で切り替えしていく動きとなりました。
エントリーは底値圏でのトライアングル抜けで斥候ロング、
1の値幅が出て押しをつけた2波の終焉で追加のロング、1の値幅の等倍で利食いしました。
そのあと高値更新し5波動と発展し、ただいま持ち合い中。
昨日高値は3波の副次波5でただいま4波中とカウントしています。
チャートパターンはフラット 現在C波動にあたります。
ここ後、フラットの単純調整で上昇に転じるのか?
複合修正波 ダブルスリーとなり調整が長引くのか分かりません。
ダブルスリーの場合は W:フラット 現在
X:ジグザグかジグザグの複合系
Y:ジグザグかフラットかトライアングル
いったんは フラットC波動5-4上抜けで押しを待ちロング狙います。
ジグザグか5波の初動になるのか分かりませんが、1の値幅の等倍を狙います。
直近高値の2922を実体で抜けていく動きへつながればホールドします。
5波のターゲットは2930あたりとしています。
昨日安値からの上層起点を1、4波の終点に38.2%をあてて黄金分割して算出しています。
波が拡大していく場合は 4波の終点に61.8%をあてて5波終点2960
本日のトレードプランは
①10時陽線を根拠に11時からロング
ターゲットは2922 X波動を狙ったもの
2922を実体で抜けていくようならホールド ターゲットは2930
②2922あたりから失速すれば ダブルスリーを想定
Y波動のチャートパターンを注意深く観察し終焉を捉えてロング
ターゲットは2930あたり
ポンド円 押し目買い日足→下落トレンド
4時間足→トレンドレス
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
昨日は大きく上昇してきたポンド円ですが、この動きは本物でしょうか。
日足は下落トレンド中、4時間足はトレンドがない状態なので、
「一時的に上昇してるだけ」とも考えられます。
ただし、1時間足のGMMAは上を向いてきて上昇トレンド入りしてます。
基本はこの上昇についていくのが◎
もちろん1時間足の上昇トレンドを崩せば大きな日足の下落に戻っていきますのでご注意ください。
水平線を意識しながら、それを超えると次の水平線まで…
という感じで上昇についていってください。
また、下落を始めると大きめに下がる可能性があります。
それは最近の動きを見てもわかると思いますが、そうそう簡単に上昇できない地合いなのも確かなのでご注意くださいね。
USD/JPY 2025年3月 第三週 その2ドル円4時間足。今週2回目のアップとなります。
●昨日上げて早くも2回目のドル円のアップとなってしましましたが、ショート方向のシナリオ148.687SR付近からのショートが今週最初のアイデアとしてまずは考えてますが、仮にSRラインを大きく上に抜けての推移の場合、同時にロング方向のシナリオも用意してます。
●このアイデアは1波が大きい全体がダイアゴナル波形として1/10からの下落が本日安値をもって、5波完了したとも見れます。ダイアゴナル下限が i波、iii波、 v波がライン上に揃った収縮型のダイアゴナルとして綺麗な波形です。
●このアイデアの戦略としては、148.687SRラインを上に抜けてダイアゴナルライン上辺を抜けてからの押し目、その押し目が同じSRラインの上に落ちてくれば尚良いですが、押し目買いとして、ダイアゴナルii波の155円ラインまでのロングとして有効だと考えてます。
●よって、148.687のSRラインを節目として見て、ここから反発下落すれば、昨日アップしたシナリオに従ってのショート、抜けていけば同SRラインの上でのロングと見ていくのが良いと考えてます。なかなか難しい局面が続いているドル円相場ですが、臨機応変に的確なポイントを見つけて判断する状況です。
●参考 USD/JPY 2025年3月 第三週 (一回目のアイデア)
短期的な分析、金はどこまで下落するでしょうか?金は予想通り弱いトレンドを継続し、下向きに変動し、日足チャートは2880付近で終了し、2900の水準を下回りました。MA10/7日移動平均はデッドクロスを形成し、下向きに始まり、現在は2897/2902まで下落しています。価格はボリンジャーバンドの中間トラックを下回っており、RSIインジケーターは下向きに転じ、調整のために50値軸に触れています。
昨日、短期4時間足チャートのMA10/7日移動平均は2912付近で、デッドクロスを形成して下向きにオープンしました。移動平均は2899/2903まで下落しました。ボリンジャーバンドは下向きにオープンし、価格は中下方向に推移しました。RSI指標は中心軸の下で推移しました。金に対する考え方は明確で、取引の方向性は変わりません。今日の取引は、依然として主にリバウンド高値での売りに基づいています。
現在の相場から判断すると、日足線は連日マイナスとなっており、弱気派が強い市場コントロール力を持っていることを示しています。現在、短期移動平均線は下向きに大きく伸びており、短期移動平均線はそれぞれ2910と2900で下向きに転じています。他の周期指標はショート配置を形成し、全体的に下向きに転じています。MACD指標はデッドクロスと大幅な下向きのボリュームを示しており、十分な下降の可能性を示しています。したがって、日足線全体の観点からは、弱気派が下方サポートをテストするために伸びると予想されます。
金の4時間足チャートを見ると、継続的な下降トレンドにより、価格は短期移動平均とボリンジャーバンドの下限を効果的にクロスし、短期移動平均を下方に延長し、短期移動平均は下向きに転じました。現在、それぞれ2890と2896で短期レジスタンスを形成しています。他の周期指標はショート配置を形成し、ボリンジャーバンドは全体として下降を意図しています。また、MACD指標はデッドクロスパターンで下向きになっており、いつでもボリュームが増加し続けることが予想されます。そのため、4時間レベル全体では短期的な弱気トレンドを形成しています。
1時間足レベルでは、短期的な金価格が高値から下落していることが示されており、全体的な1時間足移動平均は下向きに並んでいます。金の価格は阻止され、下落が続いています。
運用アイデア:
買い: 2870-2873、ストップロス 2862、ターゲット 2890-2900。
売り: 2900-2904、ストップロス 2910、ターゲット 2880-2870。
要点:
最初のサポート: 2874、2 番目のサポート: 2865、3 番目のサポート: 2855
最初の抵抗: 2896、2番目の抵抗: 2906、3番目の抵抗: 2914
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XAUUSD 3/11 デイトレードプラン昨日は先週からの流れで上昇トライするものの失敗
修正が続いています。
カウント修正します。
4波ダブルスリーで進行中
X:ジグザグ終焉し、Y:フラット現在C波5波動目とカウントします。
2月下旬のフラットC波の終焉と今の相場状況チャートパターンよく似ています。
1波と3波が等倍5波が1.618へ拡大し4波でトライアングル形成、5-4でもトライアングル形成。
狙っているのは5波が2874あたりで下げ止まり、5-4を上抜けする動きを観察し、押しを拾いたいと考えています。
X波動の61.8%リトレースもすぐ下に控えています、売りは狙わず買いの形が整うのを待ちたいと思います。
本日のトレードプランは
①フラットC波動の終焉を観察し、5-4上抜けしトレンド方向への上昇の1波を待つ
押しを待ち3波をロング。
ここからの上昇はダブルスリーWXY後の上昇となります。
修正がダブルスリーで終わるのならばここが5波の初動となります。
②ダブルスリーからトリプルスリーへと修正が続く場合もいったんはX波動となります。
ジグザグかジグザグの複合系を想定して上昇のA波を待ちB波を観察しC波を
ミニマムA波と等倍狙います。
ポンド円 戻り売り日足→下落トレンド
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
今日も朝から円高ですね。
最近は円高が止まりませんね。
本来なら一度上昇してからの下落…なのですが、上昇することもほぼないまま下落してます。
かなり円高への圧力が強いのがわかります。
ただし、どんどん下落してる相場はご注意くださいね。
どこから大きめ上昇をする可能性があります。
とは言っても、ポンド円は日足4時間足1時間足全て下落トレンドなので、
例え大きめ上昇をしても、それは戻り売りポイントを作るだけです。
よほどの急騰をしない限り今の下落トレンドについていくのが安全です。
本日も朝から重要ラインを下抜けてきてるので、上がったところから売るようにしてみてくださいね。
いつも負けてる人は、このトレンドに逆らってる場合が多いです。
トレンドに逆らわず、必ずトレンドに順張りするようにしていれば基本的に勝てますよ。
USD/JPY 2025年3月 第三週USD/JPY 1時間チャートに下記MA表記。
赤:日足
黒:4時間足
●現在Y-ⓨ-(a)のダイアゴナル進行中であるならば、ダイアゴナルiii波まで完了からのiv波が148.687SRライン付近からのv波ショート狙いは先週から変わらず。
ブルーの帯までは許容範囲で見てます。
4時間足MAとSRラインで頭をしっかり押さえれれば146円付近までの下落は考えられる範囲です。ダイアゴナル波形での下落なのですっきり落ちないとは思います。
●もし想定通りに(a)波ダイアゴナルが完了した場合、(b)波としてもう一度148.687SRライン、或いは若干上に位置するであろう日足MA、またチャネルを目安で入れてますがチャネル上辺付近への戻り。この辺りからのもう一段の下落継続(c)波が発生すると、ⓦⓧⓨが完了に向かうのではないかという見立てです。
●とりあえずはあまり先の話をしても意味がないので現状の戻り売りができるかどうか。一歩ずつ値動きが想定に近づくか、または別な動きになるのかが焦点ですね。
●ブルーの帯と4時間足MAを強く抜けての推移ではこの見立ては見合わせとなります。






















