ドル円 じりじりとした上昇が続くドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/16に書いた注目ポイントは、
---------------------------
まずは、今週も引き続きですが
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
だいぶ近づいてきているので、一気に加速となってもおかしくはありません。
上昇優勢と見ていますが、
下げてくる場合も想定しておく必要があります。
144円を割り込むようだと、これまでのもみ合いから上昇出来ずに
下げというチャートになるので、チャートが悪化します。
75日線で止まればいいですが、下に動き出す可能性が出てきます。
---------------------------
今週の動きは、じりじりと上昇。
先週までの動きが続いていると考えられます。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、今週も小さめの陽線
強い動き継続ですが、じりじりとした上昇。
日足も、じりじりとした上昇。
下げる動きも小さくなっており、煮詰まっているのですが
大きな上昇という動きが出てきません。
それを踏まえて
来週以降のポイントとしては、今週も同じでよさそうです。
まずは、今週も引き続きですが
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
だいぶ近づいてきているので、一気に加速となってもおかしくはありません。
上昇優勢と見ていますが、
下げてくる場合も想定しておく必要があります。
144円を割り込むようだと、これまでのもみ合いから上昇出来ずに
下げというチャートになるので、チャートが悪化します。
75日線で止まればいいですが、下に動き出す可能性が出てきます。
これらがポイントとなります。
以上です。
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マルチタイムフレーム分析
金相場 もみ合いに金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/16に書いた注目ポイントは、
---------------------------
上昇波動になってくるかどうか。
1930.69を上回ると、上昇波動となり
安値切り上げが確定します。
その後、1952を超えてくるようだと
高値も切り上げとなって上昇トレンドに転換します。
この動きが出来るかどうか。
下げてくる場合は、1900を割り込むようだと
金曜の陽線を否定することになるので、また下を試しに行く可能性が高まります。
そうなると、1884の安値を試しに行くことに繋がります。
今週は上を試す可能性が高いと見ていますが、どうなるでしょうか。
---------------------------
ということでした。
上昇波動にはなりましたが
高値は、1947で止められてしまい
そこからやや下げてくる動きとなっています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り上げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、ストキャ陽転していて、アンチ上の動き。
この陽転中に、1987を超えていきたい状況です。
日足 安値切り上げとなりましたが
1947で止められてしまったので
高値も切り下げになる可能性があります。
1901を割り込むと、下降トレンドになります。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
安値切り上げから、上がヒゲとなっているので
もみ合いになってくる可能性が高いと見ています。
動き出すのであれば
1952を超えてくるか、
1901を割り込む
ことになるので、どちらに動き出すのか。
このあたりを注目していきます。
以上です。
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20230921(木)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足、15分足共に下降トレンド/短期下落波動/75MA下で下有利と考える
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:33,070より上:60分足はトレンドレスに転換/75MA上、15分足は実質上昇トレンドに転換/75MA上で上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:33,070~33,940:60分足は78.6%以上の戻し、15分足は下降トレンドで75MA上になり、トレンドレスと考えて様子見
C:33,940~32,750:下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
D:32,750より下:60分足、15分足の短期下落波動継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
日経225先物 高値切り上げたものの現時点は小幅日経225先物の動きを見ていきます。
MSQ通過から32260円まで下げてきています。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線付近
→上昇トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線付近
→上昇トレンド
日足
32170円まで下げた後上昇して、33330円を超えて33450円まで。
高値切り上げとなりますが、高値切り上げ幅は、120円とまだ小さい。
高値更新幅が小さい状況で下げてしまうと、チャートが悪化で
弱気のダイバーになる可能性があります。
更に上昇していくことが出来るかどうか。
4時間足
日足と同様に、33330円から33450円の高値切り上げからの
下げてくる動きが出てきています。
この下げが、更に大きくなるのかが日足と絡めて
重要となってきています。
今週木曜からの上昇は強い動きでしたが、
その上昇を否定してくるようならば、下を試す可能性が高まります。
ただし、基本は上昇トレンドで強い動きです。
短い足の方は、
60分 上昇トレンド 75MAより上
15分 下降トレンド 75MAより下
60分上昇トレンド中の、15分軸の押しの局面。
60分の上昇トレンドは、大きく下げない限り転換はしません。
直近の安値は、32400円。
MAの帯が大きく拡散状態なので、仮に上昇してきたとしても
高値切り上げとはならずに、
調整の動きが続く可能性も想定しておいた方がよさそうです。
月曜のデイトレの方針としては、
15分、60分のトレンド判断が逆なので
基本は無理せず。
60分の上昇トレンドが転換するのはかなり下げない限りないので
基本は、15分の下降トレンドが転換する動きになるようならば
買いを狙うことになります。
ただし、上に書いたように、MA帯が拡散している状況なので
拡散から収斂に向かう動きということで
高値を切り上げてくる動きにならずに、60分の調整が続く可能性があります。
こんな感じでしょうか。
以上です。
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ドル円 下げずに調整が進む状況 上昇の動きになるかドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/9に書いた注目ポイントは、
---------------------------
まずは、引き続きですが
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
だいぶ近づいてきているので、一気に加速となってもおかしくはありません。
ただし、週足127.215円からの上昇の動きが長くなっているので
151.944円を試す動きで、一息つく可能性がありそうです。
したがって、今の147円辺りならば、買いを狙えますが
150円台に入ってくるようだと、そこから後追いで買うのはリスクが高くなります。
売買の基本は、追いかけて買うのではなく
調整の動きを待ってからトレンド方向に戻る動きを狙うということになります。
---------------------------
今週の動きは、週の初めは少し下げましたがすぐに上昇してきて
147円付近での動きとなっています。
下げずにもみあっており、上昇基調が続いています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、今週も小さめの陽線
強い動き継続ですが、上昇してこないですね。
日足は、下げても上げる動きで
下げずに調整が進むという動きなら強い動きと言えます。
煮詰まって上昇していくことになるでしょうか。
それを踏まえて
来週以降のポイントとしては
まずは、今週も引き続きですが
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
だいぶ近づいてきているので、一気に加速となってもおかしくはありません。
上昇優勢と見ていますが、
下げてくる場合も想定しておく必要があります。
144円を割り込むようだと、これまでのもみ合いから上昇出来ずに
下げというチャートになるので、チャートが悪化します。
75日線で止まればいいですが、下に動き出す可能性が出てきます。
これらがポイントとなります。
以上です。
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金相場 安値切り上げから上昇か金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/9に書いた注目ポイントは、
---------------------------
25日線で踏みとどまれるかどうか。
25日線を割り込まずに、上昇出来るようだと
今度は、75日線を上抜く上昇が期待出来ます。
下げてくる場合は、1884を割り込むような下げになるのか
下げが大きくならずに、1884から切り上げとなってくるのかどうか。
ストキャが陰転しているので、ある程度下げてくるまでに
価格があまり下げてこなければ、再上昇が見込めそうです。
ちなみに、ここから下げずに、上昇して、ストキャが陽転という流れになれば
強い動きとなります。
---------------------------
ということでした。
25日線は、割り込みましたが
1884を割り込むような下げにはなっていません。
金曜の足で上昇再開となってくるか。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、陰線となっていますが、直近2本の陽線が大きめなので
まだ余裕があります。
日足 1952からの下げが1901まで。
ここまでの動きを見ると、
1844を割り込むような動きではないですね。
となると、1884より上でボトムが確定して
安値切り上げになってくる可能性が高まります。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
上昇波動になってくるかどうか。
1930.69を上回ると、上昇波動となり
安値切り上げが確定します。
その後、1952を超えてくるようだと
高値も切り上げとなって上昇トレンドに転換します。
この動きが出来るかどうか。
下げてくる場合は、1900を割り込むようだと
金曜の陽線を否定することになるので、また下を試しに行く可能性が高まります。
そうなると、1884の安値を試しに行くことに繋がります。
今週は上を試す可能性が高いと見ていますが、どうなるでしょうか。
このあたりを注目していきます。
以上です。
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20230913(水)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足は上昇トレンド/短期下落波動/75MA上
15分足は上昇トレンド/短期下落/75MA上で上昇トレンドンドの15分足の調整中。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,680より上:上昇トレンドの15分足の調整終了で上昇トレンド継続と考えて、
上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:32,680~32,470(60分足75MA):上昇トレンドの60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し
C:32,470より下:上昇トレンドの60分足が75MA下になり、トレンドレスと考えて様子見
ドル円分析: 下落の先行きを読む、売りのタイミングは?
ドル円のファンダメンタル分析
ドル円のファンダメンタルを分析すると、ドル高に過熱感が見られ、下落に要注意となる状況です。近い将来の米消費者物価指数発表のため、動きが鈍くなっていることも特筆すべき点です。日銀政策正常化の期待感や、植田総裁からの物価上昇に関するコメントも市場の動きを左右する重要な要因となりそうです。
ドル円の日足チャート分析
ドル円の日足チャートを分析すると、上昇チャネルが確認できる中、24移動平均線が支持線として機能しています。146.40円付近には日足単位の大きな水平線が確認できます。また、RSIではダイバージェンスが出現しています。RSIとは「Relative Strength Index」の略で、相対力指数とも呼ばれるテクニカル指標です。一般的に、RSIの値が70を超えると「買われ過ぎ」と判断され、30を下回ると「売られ過ぎ」と判断されることが多いです。ダイバージェンスとは、価格が新高・新安を更新しても、RSIがそれに追随しないことを指す現象で、逆行する動きを示しており、トレンド転換の兆候とされています。
日足チャート
ドル円の1時間足分析
ドル円の1時間足チャートを分析すると、240移動平均線付近での攻防が続いており、24短期移動平均線は240移動平均線を下回ってデッドクロスを形成しています。デッドクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下回る現象を指し、これは下降トレンドの始まりを示すシグナルとして知られています。
ドル円のエントリー方針としては、売りの位置づけとなります。エントリーは146.45円のブレイクアウトを狙い、決済は145.95円、ストップは146.80円に設定します。リスクリワード比は1.42となるため、取引を行う際には、必ずストップロスを設定してリスク管理を行うことが重要となります。
20230912(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足は下降トレンド/短期上昇波動/75MA下
15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上
下降トレンドの60分足の調整中で15分足はボトム32,170から5波動目
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,560より上:60分足はトレンドレスに転換して様子見。60分足75MA上になれば、60分足、15分足共に75MA上になり、上有利と考えて、下げても60分足75MAより上で再上昇するなら買い場探し
B:32,560~32,320:60分足は下降トレンド/75MA下、15分足は上昇トレンド/75MA上でトレンドが違うので様子見
C:32,320より下:60分足、15分足共に75MA下になり下有利と考えて、上げても15分足75MAより下で再下落するなら売り場探し
日経225先物 日足調整の気配日経225先物の動きを見ていきます。
MSQ通過から32260円まで下げてきています。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
日足
33330円まで上昇後調整となってきています。
前の高値33470円に近い位置まで上昇してきていたこともあり
このあたりで、下げてきてもおかしくありませんでした。
MSQをきっかけに、下げてきています。
ストキャも陰転してきた所であり、下を試す可能性が高くなっています。
4時間足
上昇トレンド中の調整の動きとなっています。
ストキャは、売られすぎとなっており、
ここから再上昇していけるかどうか。
に注目です。
4時間足で、再上昇して上昇トレンド継続となれば
まだ上ということになりますが、
日足を見ると一服しそうなチャートになっています。
短い足の方は、
60分 下降トレンド 75MAより下
15分 上昇トレンド 75MAより上
60分下降トレンド中の、15分軸の戻しの局面。
月曜のデイトレの方針としては、
32760円を超えてくるようならば、60分の下降トレンドが転換となります。
そうなると、売りは狙わず、様子見とするか、上昇後の押しを見て買いも視野に。
60分下降トレンド継続で、15分が上昇トレンドから転換する動きになれば、
下有利となるので、売りを考えていきます。
こんな感じでしょうか。
以上です。
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ドル円 150円台が視野にドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/3に書いた注目ポイントは、
---------------------------
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
上昇出来なかったとしても、大きな下げにならずに
75日線を割り込まずに、下を試す展開ならば
再上昇が見込めます。
強い動きになっているので、下げてきたとしても
142円辺りがサポートになる可能性が高いと見ています。
---------------------------
今週の動きは、147.375円から144.439円まで調整していましたが
上昇の動きが出て、147.375円を超えてきています。
151円を目指すとまではいっていませんが、上昇してきているので
強い動きではあります。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、陽線となって上昇しました。
一気に上昇ではないですが、強い動き。
日足は、144.439円をつけて安値切り下げとなってからの
上昇で、147.375円を超えてきたことで、
下否定の形で、上昇しました。
ただ、今のところ、高値切り上げ幅が小さいので
更に上昇していけるかどうか。
それを踏まえて
来週以降のポイントとしては
まずは、引き続きですが
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
だいぶ近づいてきているので、一気に加速となってもおかしくはありません。
ただし、週足127.215円からの上昇の動きが長くなっているので
151.944円を試す動きで、一息つく可能性がありそうです。
したがって、今の147円辺りならば、買いを狙えますが
150円台に入ってくるようだと、そこから後追いで買うのはリスクが高くなります。
売買の基本は、追いかけて買うのではなく
調整の動きを待ってからトレンド方向に戻る動きを狙うということになります。
これらがポイントとなります。
以上です。
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金相場 75日線で跳ね返されて下落 ここで踏みとどまれば再上昇に金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/3に書いた注目ポイントは、
---------------------------
75日線を完全に上抜けすることが出来るかどうかが
最大のポイント。
下げてしまう場合は、大きく下げない事がポイントとなります。
下げが大きくなってしまうと、また1884を目指す動きに繋がるので
下げてきたとしても、あまり下げずに25日線付近で止まれるかを見ていきます。
上げてきた場合は、1987チャレンジになります。
---------------------------
ということでした。
75日線を完全に超えるというのは、失敗に終わり
下げてきています。
現在は、25日線辺りまでの下げ。
前回書いていた、25日線付近で止まれるかどうか。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、陰線となっていますが、直近2本の陽線が大きめなので
まだ余裕があります。
日足は、75日線を少し超えましたが跳ね返されて下げ。
25日線が支持となるのか、更に下げてくるのかどうか。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
25日線で踏みとどまれるかどうか。
25日線を割り込まずに、上昇出来るようだと
今度は、75日線を上抜く上昇が期待出来ます。
下げてくる場合は、1884を割り込むような下げになるのか
下げが大きくならずに、1884から切り上げとなってくるのかどうか。
ストキャが陰転しているので、ある程度下げてくるまでに
価格があまり下げてこなければ、再上昇が見込めそうです。
ちなみに、ここから下げずに、上昇して、ストキャが陽転という流れになれば
強い動きとなります。
以上です。
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AUDUSDは週足のトレンドライン割れから下降を期待
中国経済の下目線から、豪ドルは長期的には下目線を見ています。
原油価格は中止したいですが、輸出先の方の経済状況が長期的には効いてくるのではという考えです。
一方アメリカは順調と見ています。
少なくとも年内の利下げはないだろうというところから、キャリートレードも多く存在し断続的に買われていく通貨と思われます。
円の介入は気になりますが、金利差が大きいので一旦下がったところは買われるでしょう。
ということで強弱を組み合わせたところとなります。
長期的には週足のトレンドが割れかけており、
中期的なチャートではダブルトップをつけたところを背にしてショートを仕掛けたいと思っています。
フィボナッチ、心理的な節目などなどを踏まえると0.64で入りたい(入りたかった)ところです。
微量ながらもスワップがつくペア・方向なので長いスパンのトレードとしては良いのではないでしょうか?
20230906(水) 225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、60分足は実質上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上、15分足は上昇トレンド/短期下落波動/75MA上で上昇トレンドの15分足の調整中。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:33,170より上:上昇トレンドの15分足の調整終了で上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:33,170~33,020:15分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探しだが、60分足のSTCが陰転したので、直ぐには買わず、下がらない事を確認してからの買い場探し
C:33,020~33,790:実質上昇トレンドの60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し。60分足75MAまで200円の値幅があるので、戻しが弱く、33,020より下で再下落するなら
応用の売り場探し
D:33,790より下:60分足がトレンドレスに転換で様子見。戻しが弱く、60分足の75MAより下で再下落するなら下有利と考えて、売り場探し
ドル円 上値は伸び悩むも強い動き継続ドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回8/20からの動きは、
146.5円を超えてきましたが、147.3円までしか伸ばせず
もみ合っています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、上値は伸ばせていませんが、下げてもおらず
値をキープする動き。
151円を目指す動きにはなっていませんが
MAより上に位置しており、サポートする形で
右肩上がりで強い状況です。
下げない動きとなっているので、上を試す可能性が高くなっています。
日足は、上値は伸ばせず、下を試す動きとなりましたが
前のボトムである、144.538を割り込んでも
144.439で止まり上げてきたので、弱くはない動き。
しばらくもみ合うかもしれませんが、大きな下げにならなければ
MAがサポートとなって、再上昇できるチャートとなります。
それを踏まえて
来週以降のポイントとしては
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
上昇出来なかったとしても、大きな下げにならずに
75日線を割り込まずに、下を試す展開ならば
再上昇が見込めます。
強い動きになっているので、下げてきたとしても
142円辺りがサポートになる可能性が高いと見ています。
これらがポイントとなります。
以上です。
---------------------------------------------
ご覧いただきありがとうございます。
「いいね」押して頂けると嬉しいです。
また、フォロー頂くと更新時に通知が届きます。
金相場 今週のポイント金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回8/26に書いた注目ポイントは、
---------------------------
75日線まで上昇して、その後超えていけるかどうか。
75日線を超えてくることが出来ると、1987の高値にチャレンジになります。
その動きが出来ると、週足が75MAより上で下否定からの上昇というチャートになるので
上昇優勢のチャートになってきます。
その動きが出来るかを見ていきます。
下げの場合、1884までは位置的に近く、
少し下げれば、安値まで届きます。
下げてしまうようだと、また下を試す動きに戻ってしまいそうです。
---------------------------
ということでした。
今週も上昇の動きとなって
75日線を超えてきました。1952まで上昇
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、2本続けて陽線となって反転してきました。
更に上昇していきたい所です。
日足は、75日線を超えてきましたが、完全に上抜けにはなっていません。
ここで止まってしまうと、再び下となっていますので
早めに上昇していきたい。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
75日線を完全に上抜けすることが出来るかどうかが
最大のポイント。
下げてしまう場合は、大きく下げない事がポイントとなります。
下げが大きくなってしまうと、また1884を目指す動きに繋がるので
下げてきたとしても、あまり下げずに25日線付近で止まれるかを見ていきます。
上げてきた場合は、1987チャレンジになります。
以上です。
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9月4日からのドル円展望先週は上下にレンジ幅を広げ、上下共に4時間足レベルの包み足が出来ました。
おかげでボラも大きくなった為、今週からは大きくなったその幅を大枠のレンジ幅と見たBOXレンジ内からのレンジ抜けを視野に入れたトレードスタイルでいきたいと思います。
平行レンジの場合、横向きになった移動平均線(現在で言う4時間足20SMA、1時間足200SMA,及び200EMA)は度々ローソク足で上下に貫かれやすく、特に今回のレンジ幅は長期の日足レベルの大きなンジである為、中期の移動平均線の向きは方向感に欠けがちです。
そのこと念頭に置いて、トレードスタイルとしては中期目線はどうなるかは一旦レンジを抜けるまでは考えずに短期のデイトレか長期のスイングを意識したポジション取りにしていきたいと考えている。
先週、146.5付近の高値ラインを一時騙しで超えた事で、最高値ラインは147.378に更新されました。
今は直近で意識されそうなのは4時間足戻り高値の146.538がレジスタンスとなっており、週明けはこのラインを上抜けるかどうかで戦略が変わってくると考えている。
因みにそれを4時間足で上抜けが確定すれば、そのラインまでの戻りを待ってからロングと考えているが、週明けは十中八九、高値を更新せずに一旦の押し目を作りに下落からスタートしていくと予想している。
その予想の元、週明けはまず、高値ライン付近146.2~146.6位で反発下落のサインが出てきたら、短期デイトレで高値を背にしたショート打っていくところから始めたい。(1時間足チャート参照)
その下落が上手くシナリオ通りいった後は、先日抜けた4時間足20SMAでのサポートが有る可能性を考慮し、そこで部分利確。更に下落していった場合は日足20SMA付近、もしくは145円台線反までの下落をショートで追撃し、同じくショートの利確目標とする。
各々の下落した先では反転ロングを打つ予定だが、4時間足の戻り高値を抜けずに下落している=4時間足レベルの下降トレンド中の可能性が有る為、ロングへの切り替えはしっかりと1時間足レベルでの反発、反転のプライスアクションを確認してからで良いと思う。
※また、1時間足チャートに書いてある下落のシナリオは、レンジ下限を抜けるまでのシナリオ(赤矢印)で書いてありますが、今説明した「週初めの短期デイトレ売りが成立した場合に限り」、上の赤い四角の範囲でのショートエントリー以降は、最安値ライン(金曜日の安値)を下抜けする、つまりレンジブレイクして日足のダブルトップが決まり、長期目線が下になるまでは途中で追撃売りはせず、抜けた後からスイングレベルでのローリバ待ちショートシナリオになるという事です。
つまり、それ以外の大きく下落する様な展開が起きない限りは基本押し目買い戦略を基本とし、各時間軸での押し目待ちのデイトレ&高値更新を視野に置いたスイングロング戦略(青矢印)でやっていく想定のシナリオです。
※押し目買いの目安となる位置を1時間足チャート内に青い四角で囲っています。
相変わらず見にくいチャートで申し訳ありませんが、また各時間の画像を別に添付しておきますのでよろしくお願いします。
20230830(水)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、60分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上、15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,450より上:60分足、15分足共に短期下落波動継続と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:32,450~32,290:上昇トレンドの15分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し。
短期上昇波動は32本で7~8本(32×0.236)は待ちたい。
C:32,290~32,140:上昇トレンドの60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し。
前の短期下落波動(調整)が6本なので、6本位は待ちたい。
D:32,140より下:60分足は高値切り上げ、安値切り下げのトレンドレスに転換するので様子見。
20230829(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、60分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上、15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上で60分足ボトム31,610から15分足7波動目。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,320より上:60分足、15分足共に短期上昇波動継続と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:32,320~32,190:上昇トレンドの15分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し
C:32,190~31,970:上昇トレンドの60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探しだが、戻しが弱く15分足、5分足が下降トレンドに転換すれば応用の売り場探し
D:31,970より下:60分足75MA下になり、上昇トレンドで75MA下でトレンドレスと考えて、
様子見。15分足、5分足が下降トレンドに転換、戻しが弱ければ売り場探し
20230828(月)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、60分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA下、15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,890より上:60分足が75MA上になり、上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:31,890~31,700:60分足は75MA下、15分足は75MA上でトレンドが揃っていないので様子見
C:31,700より下:31,610を下回ると、60分足、15分足共にトレンドレスで75MA下になりトレンドが揃い、下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
8月28日からのドル円展望皆さん先週もお疲れさまでした!4時間足相場の下降転換来たか!?と思って反転のショート目線で攻めましたが盛大にやられました…。
ですがすぐにシナリオを考え直し、結果予想していたうちの一つの短期上昇シナリオの動きになりました。
金曜日に有ったジャクソンホール会議でも、パウエルさんのそこそこタカ派と思える発言に反応しドル円は上昇しました。
ただし、一瞬は高値ラインを超えたものの、実体レベルでは1時間足以上の足は更新できず、高値ライン下で週足も確定しました。
先週の週足は陽線で確定し、週足レベルのエリオット推進派の5波は継続中。
フィボナッチラインとしては0.786の146.655にはまだタッチしておらず、現在はその下に位置しています。
0.786はフィボナッチラインの反発としての性能が弱いラインではありますが、反発が無くは無いので短期レベルの反発には一応警戒しておいた方がいいと思いますね。
日足はエリオット推進派が終了後、木~金の上昇で5波の終了位置である高値ライン146.564を超えたので、修正波のABC波も終わったかも?と「暫定で」推測しています。(それで合ってるかは分かりません)
余談ですが、高値ラインを超えた場合は5波は継続中?という事になるのかどうか分かりませんが、想定の範囲を超える動きなので、正直その後はエリオット波動がどうなるかとかは私には分からないです、申し訳ありません。エリオット波動がめっちゃ詳しい人にでも聞いてください。
ただ私が言えることは、日足のエリオットがどうであれ週足の上昇の波は続いているので、来週以降も高値を更新していく可能性はまだあるという事だけです。
そしてあくまでもダウ理論に基づいて言わせてもらえば、トレンドは明確な終了サインが出るまで継続するという事は確かです。
現在の目線はちょっと複雑(特に超中期目線が)で、上位足から見ていくと…
・週足は上昇トレンド継続中。
・日足の上昇トレンドは実体で高値を超えれば継続となるが、、、先週末時点で超えてない。
・4時間足は目線が下に切り替わり、天井圏のダブルトップが確定し、これから下降トレンド入りしようとしたところでなり切れず、金曜日に発生した高値を一瞬切り上げる上昇でその戻り目も終了(下降トレンドになれず終了)し、実は今はまだ4時間足目線は実体レベルでのレンジ相場の中に留まっているので結局目線は不明。
しかもまだそのレンジですら明確な終了サインは出ていません。(木曜朝の時点では一旦実体レベルでBOXレンジの下に抜ブレイクして確定しているのがレンジの終了サインだと思っていた。)
・1時間足は絶賛上昇トレンド中。(天井付近)
となります。
現在は長期目線は上なので、スイングトレードは押し目買いロングの戦略で良いという事は以前からずっと話していますが、中期目線がはっきりしていない上に先週の確定位置が高値をしっかり更新できないまま終了してしまった事で、長期目線の上昇トレンドもハッキリと継続のサインが出きっていません。
つまり今の時点では週明け月曜日からの戦略がまだどうしても見い出せません。
特に短中期でのトレードに関しては今はどちらにもポジションを持つのが少々怖いです。
スイング以上のロングは少なくとも月曜日の足終了時点で高値ラインを明確に超えて確定していなければできません。
短期での売りに関しては、今はまだ天井付近とは言え、一瞬でも高値を超えてしまっている為、もはや明確に上昇トレンドが終了となるまでは反発狙いのショートエントリーは出来ません。
仮に軽い押し目から高値更新を狙って短期ロングをするにしても、現在のファンダ要素から見て特段下落する要因が無い事を考慮したとしても、位置的に見て単純にリスキーです。
【結論】
無難にいきたいなら月曜日は様子見。火曜日以降に参戦。(推奨)
又は、リスク上等で脳死ロング一択に絞る。(非推奨w)
ちょっと変な事言ってるかもしれませんが、実は後者のロングをする「価値」は大ありです!超えたら150円まで目立った抵抗が無い為、めっちゃ伸びそうだから。ですが、リスクもまた未知数です。
正直今の相場で無難な立ち回りをするなら短期トレード以外にないですが、スイングは今の所はまだ難しいと考えますね。
ですので週明けに追って分析していきたいとおもいます。
SP500 75日線から再上昇の動きに出来るかどうかSP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回8/5に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
来週からの動きは、
日足の下げが大きくなって、4331を割り込むようだと
更に下げてくる可能性がありますが、そこまで下げなければ
通常の押し目ということで、再上昇が見込めます。
ただし、週足が調整になる可能性があり
その場合は、4331より上で再上昇となったとしても
4609を超えるような動きにならずに、再下落という動きが考えられます。
したがって、まずは
この下げが大きくなってくるのかどうかに注目。
その後、下げの後の上昇の動きをみていきながら
再度下げてくるのか、上を見ていくのかを考えていくことになります。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
前回からの動きは、
下げが大きくなって、75日線割れまでの下げ。
一旦上昇後下げてきましたが、金曜は75日線を上回っての引けとなっています。
トレンド判断としては、
日足は、上昇トレンド
週足は、上昇トレンド
と変わりませんが
75日線まで下げてきましたので、
上昇有利を続けるためには、ここで反発が必要です。
週足は、下げてきても上昇トレンドが崩れるような動きではなく
上有利となっています。
日足は、75日線が右肩上がりで上に戻りやすい形で
一時的に割り込んでも、上に戻しています。
この動きから、しっかりとした上昇に繋げられるかどうか。
早めに、4476を超えて、上昇波動にしておきたい所でしょう。
それを踏まえて、
来週からの動きは、
上げてくるようだと、木曜の陰線の高値4476を超えてくるか。
そうなると、ストキャが売られすぎからの上昇となって
しっかりとした上昇に繋がってきそうです。
逆に下げて、4336を割り込むようだと
75日線を完全に割り込むことになり
4331の直近ボトムを割り込む動きになってきます。
75日線を割り込むと、しばらく下げが続くことになることが多いので
来週どちらに動くのかで、その先の展開に影響が大きそうです。
以上です。
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