2024/2/12(月) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
======
■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
======
【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
マルチタイムフレーム分析
日経225先物 37000円台に到達日経225先物の動きを見ていきます。
直近1週間は、37000円突破となりました。
強い動きです。
--------------------------------
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
日足 上昇の動きが再開されて、調整完了から再上昇のチャート。
強い動き。更に高値を伸ばしていけるかどうかを見ていきます。
4時間足 先週のもみ合いから上に拡散の動きとなっています。
こちらも強い動きです。
短い足の方は、
60分 上昇トレンド 75MAより上
15分 トレンドレス 75MAより上
37280円をつけたあとは、もみ合いの動きとなっています。
15分を見ると、もみ合いが分かりやすいですね。
上昇後に下げずにもみ合いということで、上有利です。
上有利ですが、37000円を割り込んでくると、
下に動き出す展開も頭に入れておく必要がありそうです。
デイトレの方針としては、
36990円を割り込むまでは、上を見ていきます。
上昇の動きが出てくれば、ついていくことを考えます。
あや押しからの買い狙い。
下を試す場合は、36990円を割り込まなければ、そこからの上昇を買い狙い。
36990円を割り込んできた場合は、下げの動き、そして
その後の上を試す動きを見てから、売りを狙うか判断していきます。
以上です。
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取り上げる銘柄の参考にもさせていただきます。
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ドル円 150円台回復目前ドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回2/4に書いた注目ポイントは、
---------------------------
今週のポイントとしては、
まずは、148.8円を超えてくるかどうか。
超えてくるようならば、その後の上昇の動きが150円突破につながるのかどうかを見ていきます。
上昇出来ずに、下げてきて、145.891円を割り込むようだと
チャートは、悪化します。
日足は転換となります、週足がまだ上昇トレンドですので
大きな下げにならなければ、しばらく下を試したあとは上を目指す展開もまだ残っています。
---------------------------
今週は、一旦あや押しで、147.6円までつけたあと
再上昇して、149.5円までつけています。
一気に150円までは、つけていませんが、強い動きになっています。
週足の75日線タッチからの上昇のチャートが綺麗で
更に上昇していけるチャートです。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、綺麗な上昇トレンドのチャートで、簡単には崩れません。
強い動きで、150円突破目前です。
日足は、上昇トレンドに転換して、再上昇してきています。
日足も強い動きです。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
150円チャレンジで、きっちりと超えてくるのかどうか。
意識される価格でしょうし、跳ね返される可能性はありますが
チャート的には、上昇出来るチャートが揃っています。
150円を超えてくると、151.9円台を目指していくことになりますね。
下げてくる場合は、
145.891円を割り込む場合、日足は転換となりますので、
ここまで下げて来なければ、上有利です。
以上です。
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金相場 今週ももみ合い継続金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回2/4に書いた注目ポイントは、
---------------------------
今週のポイントとしては、
ペナント系の動きが続くのかどうかが一番のポイントです。
2088を超えてくる動きが出来ると、上に動き出す可能性が高まります。
逆に、2000を割り込むようだと下に動き出す可能性が高まります。
三角持ち合いということで、次の動き出しを待つ感じですね。
---------------------------
ということでした。
直近1週間の
高値は、2044.55
安値は、2014.97
と狭いレンジの動きとなりました。
現状がもみ合いのチャートとなっていますので
動き出さずに、もみ合い継続ということでした。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス(実質上昇トレンド)
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り上げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、先週と変わらず、上有利でのもみ合いですが
まだ上に動き出す動きは出ていません。
日足 75日線が支持となっていますが
反発が弱くなっています。割り込む可能性がありますね。
ただ、2001.92を割り込まなければ、ペナント継続です。
下に走らなければ、もみ合い継続。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、先週に引き続きになりますが
今週もペナント系の動きが続くのかどうかが一番のポイントです。
2065を超えてくる動きが出来ると、上に動き出す可能性が高まります。
逆に、2000を割り込むようだと下に動き出す可能性が高まります。
三角持ち合いということで、次の動き出しを待つ感じですね。
この辺りを見ていきます。
以上です。
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2024/2/9(金) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
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【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
2024/2/8(木) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
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=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
2024/2/7(水) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
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■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
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【表示しているSMAについて】
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■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
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=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
日経225先物 小動きの週 次は拡散へ日経225先物の動きを見ていきます。
直近1週間は、狭いレンジでの動きとなっていました。
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左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
日足 価格は下げずに調整の動きとなっています。
上昇出来ていませんが、弱い動きではありません。
4時間足 高値安値とも切り上げ幅は小さいですが、上昇トレンド。
MAは、収斂しており、もみ合いですね。
ここから拡散の動きになってくれば、大きな動きとなります。
短い足の方は、
60分 上昇トレンド 75MAより上
15分 上昇トレンド 75MAより上
60分のチャートが汚いですね。
MAを挟んでの上下の動きとなっており、
トレンドがはっきりしない1週間だったといえます。
こういう時は、トレードしにくい状況ともいえます。
金曜の引けにかけての上昇で、
上昇トレンドで揃っており、
週明けは、上を見ていくことからのスタートとなりそうです。
デイトレの方針としては、
15分75MAより上の場合は、買いを考えていきます。
36430円を超えていけるかどうかを見ていきます。
超えてきた場合は、その後の押しを待っての買い狙い。
36430円を超えても、すぐに下げてくる場合は、様子見に。
36020円を割り込むようだと、下を見ていきますが
75MAを挟む上下の動きが続く可能性も十分あるので
とりあえず、様子見として、トレンドがはっきりしてからの
売買を考えていきます。
以上です。
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ドル円 一服を挟んで再上昇へドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回1/20に書いた注目ポイントは、
---------------------------
今週のポイントとしては、
150円台回復になるのかどうか。
151.9円の高値まであと少しですが
140.2円の安値から一気の上昇で超えてくるのは
結構大変です。
150円辺りで止められてからどういう動きになるのか。
という事になりそうな感じです。
---------------------------
148.8円をつけたあとは、下を試す動きが出てからの
金曜に上昇してきています。
日足が一旦下落波動になってからの上昇ということで
前回よりも、上昇しやすいチャートになっています。
週足が綺麗な75MAからの上昇のチャートですね。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り上げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、綺麗な上昇トレンドのチャート。あとは高値を超えるだけです。
日足は、一服からの上昇のチャート。
一服を挟んだことにより、上昇余力が生れています。
週明け早々に、148.8円を超えてくれば、
150円が見えてきます。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
まずは、148.8円を超えてくるかどうか。
超えてくるようならば、その後の上昇の動きが150円突破につながるのかどうかを見ていきます。
上昇出来ずに、下げてきて、145.891円を割り込むようだと
チャートは、悪化します。
日足は転換となります、週足がまだ上昇トレンドですので
大きな下げにならなければ、しばらく下を試したあとは上を目指す展開もまだ残っています。
以上です。
---------------------------------------------
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金相場 ペナント系の動きが継続金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回1/28に書いた注目ポイントは、
---------------------------
今週のポイントとしては、
上昇再開して、日足が上昇波動になってこられるかがポイント。
下げて、2000を割り込むようだと、下に動きやすくなります。
その時は、1973まで下げてしまうのか、また安値切り上げとなって
ペナント系の動きが続くのかを見ていきます。
この辺りを見ていきます。
---------------------------
ということでした。
直近1週間の動きは、上昇の動きが出たものの
2065までと大きな上昇は出来ていません。
ペナント系の動きが継続といった所です。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス(実質上昇トレンド)
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り上げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、2本前の陰線の高値を超えてきましたが
上ヒゲの足となっており、上有利ですが上昇再開という動きではないです。
日足 上昇しましたが、上昇の動きは大きくなく
このあとの下げが心配というチャート。
ペナントの動きで、2001を割り込まずに反発出来るようならば
問題なし。
2000を割り込むようだと、下に動き出す可能性が高くなるチャートです。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
ペナント系の動きが続くのかどうかが一番のポイントです。
2088を超えてくる動きが出来ると、上に動き出す可能性が高まります。
逆に、2000を割り込むようだと下に動き出す可能性が高まります。
三角持ち合いということで、次の動き出しを待つ感じですね。
この辺りを見ていきます。
以上です。
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ドル円をエリオット波動で分析してみた。先週に入ってドル円は、今年からしばらく続いてきていた上昇も多少落ち着きを見せてきていますね。
ここで一旦日足チャートを見て下さい
日足↓
今年に入ってからの上昇幅は、以前話した日足レベルで見た場合のエリオット修正C波の上昇であると推測し、説明していました。
修正C波は想定していた位置よりも大きく伸びていきましたが、現在はその高値ラインを更新せずに高値圏を推移しています。
先週からは週足の20SMA(ピンク線)を縫うような動きですね。
修正C波が終了したと仮定するなら、次は推進1波の開始となる見込みなのですが、現状はまだC波が終了しているのか、それとも1波が開始しているかの判断要素が見つかりません。
ここで、チャートを週足に戻していきます。
週足↓
週足チャートで見たエリオット波動では、去年まで予想していたカウントから今回初めて修正を加えていますが、現在は5波の最中である可能性が有ると仮定しています。
※(もし、この今の5波が3波の高値を超えてくる事があれば、日足レベルでみた場合の修正C波が続いていく事になるか、または下位足の日足レベルのエリオット波動のカウントが間違っていたという事になりますが、5波はどこで終わるか分からないというエリオット波動の特徴を踏まえた上で、今回はその週足5波が終了していくかもしれない事を想定したシナリオである事と、日足レベルのエリオット波動のカウントが合っているという前提で話を進めていかせてください。)
では本題ですが、少しややこしいですのでゆっくり確認しながら見ていってください。
①現在の日足レベルエリオット修正C波の上昇が今回で終わりとなる為には、条件として今ある日足の押し安値を下に割り、ダウ理論の「高安切り下げ」が発生し、日足レベルのダウで「下降転換」をする事で次の下降推進1波の「開始」とカウントできる事になります。
②又、下落方向に推進波が開始していった場合、その後起こりうる下降推進1~5波については、週足レベルで見た時に現在の「上昇推進5波の終了」と同時に「修正A波になる可能性を示唆」する事になります。
③そして、その週足上昇推進5波終了の為の条件は、【推進2波の安値と4波の安値を結んだトレンドライン(白)を下に割る事】であり、更にはそれが起こった時点で「週足の修正A波が確定」となるのです。
これらが将来的に起きた場合、週足の修正A波の伸び予想地点は、
●週足チャートに描いてある白いトレンドラインを割ってくる辺りの140円台前半までは最低でも下落する可能性が高い(白丸で囲ってある部分が修正A波の大まかな予想)
と推測する事が可能になります。
ただし、現時点ではその後の修正B~C波までが予想出来ません。先ほど説明した①~②までが「週足の修正A波開始」の可能性が高まる条件であり、この条件を満たせれば、週足の修正A波狙いを、下落予想地点である140円台前半までの幅まで、日足レベルのエリオット推進派をカウントしながら取っていけるというシナリオが生まれます。
去年末の下落のN波動と考えた場合、もしここから下落していくとなると今年の春3月~4月位までにかけて週足修正A波の下落が想定できますが、どうでしょうか。
参考になったら良いねよろしくお願いします。
日経225先物 トレンド判断と方針日経225先物の動きを見ていきます。
先週は、高値を伸ばして36980円まで。
そこからは、調整の動きとなっています。
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左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
日足 調整の動きになってきています。
今週も下げてくるようだと、下落波動となりそうです。
4時間足 75MAで一旦反発していますが
今のところは、まだ反発は小さいです。
MAの傾きは右肩上がりなので、今のうちに
上昇しておきたい所です。
ただし、以前から書いていますが、
y波動中であり、35290円を試す展開の可能性も十分あります。
短い足の方は、
60分 下降トレンド 75MAより下
15分 トレンドレス 75MAより上
60分下降トレンド中の戻しのチャートとなっています。
35880円、35890円を割り込むようだと
下で揃い35670円を試す動きとなってきそうです。
デイトレの方針としては、
35880円を割り込んだ後の戻しを待って売りを狙う。
36080円を超えてくるようだと、更に上昇するのかを見ていき
あまり上昇出来ずに、60分75MAを超えられない、もしくはすぐに下げてくるようだと
下げの動きの後、戻しを待って売りも考えます。
大きく上昇してくるようだと、売りは止めて、
様子見もしくは、買いを考えていきます。
以上です。
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■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
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■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
SP500 強い動きが続くSP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回取り上げたのが、
12/16でした。
その時書いていたのが
---------------------------
来週からの動きは、
単純に強い状況なので、
上昇後の調整がどのタイミングで入るかということのみです。
今週大きな上昇なので、一服となる可能性が高くなっていますが
逆らって売ることは出来ませんね。
押し目を待って買い狙いという状況です。
調整のタイミング、調整の動きがどうか。
その辺りに注目していきます。
---------------------------
ということでした。
※12/16の投稿は下段の関連アイデアからご覧いただけます。
12/16は、4609の高値を超えてきた所でしたが
その後の上昇は続いており、4820も超えて高値更新しています。
非常に強い動きが続いていますね。
トレンド判断としては、
日足は、上昇トレンド
週足は、上昇トレンド
週足は、75MAタッチからの上昇が大きいチャート。強い動きが続いています。
日足は、4801をつけて下落波動となりましたが
5本で調整終了。もう一度下を試した後高値更新の動きとなっています。
下落波動5本があるものの4104からの上昇が長いですね。
いつ調整に入ってもおかしくないですが、逆張りは出来ません。
それを踏まえて、
来週からの動きは、
強い動きが続いており、いつ調整に入ってもおかしくないのですが
逆張りで、売ることは出来ません。
下げてきた場合、4800辺りが支持になるかどうか。
支持になるようならば、まだ上を目指すでしょうし
4800を割り込むようならば、上昇が一服となってきそうです。
その辺りに注目していきます。
以上です。
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金相場 75日線を割り込まずに再上昇できるかどうか金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回1/6に書いた注目ポイントは、
---------------------------
今週のポイントとしては、
2001からの上昇が出来るかどうか。
上昇してきた場合、2088を超えてくるような動きが出来るかどうか。
これがポイントとなります。
上昇しても、2088を超えてこない場合は
ペナント系の調整が続くか、下げてしまうかになりますが
1973を割り込むようだと、下に動き出す可能性が出てくるので
できれば、75日線を割り込まずに、このまま上昇していきたい所でしょう。
この辺りを見ていきます。
---------------------------
ということでした。
直近1週間の動きは、
下げてはいないものの、反発の動きはほとんど出ず
小動きとなりました。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス(実質上昇トレンド)
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り上げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、今週は小動きで前の足にはらむ陰線となりました。
上有利な状況に変化なし。
日足 75日線で止まって再上昇が狙えるチャートでしたが
反発が弱い状況です。
まだ下げてはいませんが、これ以上時間がかかるようだと
また下を試す可能性が高まります。
2000を割り込むと、1973を目指す展開になってきそうです。
早めの上昇が必要な場面。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
上昇再開して、日足が上昇波動になってこられるかがポイント。
下げて、2000を割り込むようだと、下に動きやすくなります。
その時は、1973まで下げてしまうのか、また安値切り上げとなって
ペナント系の動きが続くのかを見ていきます。
この辺りを見ていきます。
以上です。
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2024/1/26(金) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
======
■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
======
【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
2024/1/25(木) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
2024/1/24(水) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
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をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
ただこれだけのシンプル手法です。
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA
ドル円展望1/22~先週も大陽線のドル円は、日足では5日連続陽線でした。
週足20SMAの上148円台前半で確定していますし、今のドル円は今後の方向が決めづらいような、少し難しい位置に来てますね。
予想していた週足20SMAの下で留まることなく上抜けしてしまったので、現状まだどちらの方向にもスイングしたいと思えるチャンスが見当たりません。
ですので週明けからはまず、短期トレードを主軸にする為に今週見ていきたい時間軸を4時間足以下の足をメインにしていきたいと思うので、週足は一旦置いといて環境認識の時間軸を日足に下げてから見ていきたいと思います。
↓日足チャート↓
【日足】(環境認識として見ていきます)
先週ドル円は、木曜日と金曜日は陽線ではあるものの、かなり実体の短いローソク足となっている事が分かりますが、特に金曜日の十字線は上下の方向が定まっていない時に現れるプライスアクションと見て取れます。
後で短期足も解説しますが、この日足から読み取れるのは、金曜日に最高値を更新し、前日の木曜の安値も切り上げているという事です。
最終的にローソク足実体も陽線で確定している為、正直微妙でな所ですが一応上昇継続中である事は分かります。
水曜日までの大きな上昇では無かった為、比較的に見て、一時的に方向感は無くしつつあるものの、陽線で目線が上の状態はギリ維持できているといった印象ですね。
去年の高値から安値に向けて引いているフィボナッチの0.618(147.725)も上抜けして週末を迎えていますのでこの先反落として強く意識されそうなフィボナッチラインも有りません。
また、先週までの高値ライン146.416は火曜日の段階で大きく上抜けているので、日足目線のトレンドは上と見て間違いないと思います。
↓4時間足チャート↓
【4時間足】
先週金曜日の大陰線が発生してからは高値を更新していませんが、安値は切り下げていない状況です。
先ほども言いましたが、木曜日からみても「高安切り上げ」が続いているので、現在も目線は上です。
しかし、金曜の大陰線で強い反落、売りのプライスアクションが発生した後、同日の日足は十字となって確定した事は短期的な上昇が一巡していったと考えられなくも有りません。
基本的にはある程度上昇していった先の4時間足で、陰線の大きな包み足が発生すると短期的な反落開始のサインとなる事が多いので、下位足の1時間足レベルなどでは下降トレンドに転換して行く可能性が高まると考えています。
なのでまだ割れていない4時間足押し安値ライン等は週明け後割と早い段階で割っていくのではないかという予想もシナリオの一つにあります。
ただし仮にそうであるとしても、その根拠となる材料はまだ揃ったわけでは有りません。やはりもっと下位足の方から探っていく必要があります。
↓1時間足チャート↓
【1時間足】
4時間足で出来ている大陰線を1時間足にしてみてみると、その髭先では1時間足の足安値ラインを髭で割ってますが実体では耐えており、そこから一時は反発上昇している事が分かります。
そして、18日木曜日の朝までサポートとなっていた1時間足20SMAは、その後は何度も上下に縫ってきている事が分かります。
1時間足レベルのトレンドが売りに傾くために必要な根拠は高安ラインの切り下げと、20SMAの下に推移した後、再度上抜けせず20SMAから反落していくというプライスアクションが必要だと考えます。(いわゆるダウ理論とグランビルの法則です)
この2つが揃って初めて下降トレンド入りしたとなるので、現在はまだ1つしか根拠が揃っていませんね。しかも20SMAはまだ方向が横向き過ぎて、今後どうなるかなんとも言えない微妙な角度です。
更に、まだ2本の右上がりの紫ライン(非並行チャネル)の中から脱していません。因みに
先週起きた強い売りのプライスアクション、もとい木金の動きは、この非並行チャネル内で起きており、その形を形成してきています。
つまり…
何が言いたいかというと、1時間足レベルが今後売りに傾く条件は3つ必要で
「高安切り下げ」
「1H20SMAの下を推移する事」
「チャネルラインを下抜け確定する事」
が絶対条件になります。
そして、私のトレードしたい主軸の4時間足では、4H20SMA(黄色)の上ならロングで、下ならショートをしていく方がデイトレしやすいと考えています。
デイトレと言っても私は、日に1回~多くても2回位のチャンスしかないと思っています。
1時間足のトレンドを取りに行くのでその位の頻度になります。
15分足レベルまで落として見ていけばそれでも多くて2~3回程度になる位だと思っていますので、回数が少ないなと思った方は恐らく私と見ている時間軸が違うか、ポジポジ病のどちらかだと思いますので気をつけてください。
少し話が脱線しました、戻します。
とりあえず、週明け直ぐの時点では目線はまだ上です。
先ほどの根拠3つが揃った時に始めてショートポジションを持つ事に期待しても良い事になりますが、ショートしたい時にすぐ真下に有る上位足の4H20SMAで反発が起きる可能性が高い事は承知していてください。
ですので週明け月曜日は一旦様子見を挟むべきかとも思っています。
安全にいきたい方はそうした方が良いでしょう。
ですので週明け以降の主な戦略は様子見を推奨しますが、ロングならチャネル下限付近から上限ラインまでを狙った順張り。ショートなら先ほどの根拠待ち、という感じでしょうか。
※余談ですが私は先週末夜25時にできた1時間足の陰線包み足を根拠に試し玉で売りを1つ入れて持ち越しています。
とは言えこの売り玉はデイトレの中でもより短期目線の、1時間足~15分足をみてトレードしているものです。
そのSLは148.6で、エントリー根拠は15分足目線で見た場合の高安切り下げ+1時間足の包み足+1H20SMAの下を推移している事で入ってみました。
利確位置は147.7くらいを考えています。一応チャート画面は乗っけます。
↓15分足チャート↓
日経225先物 週足月足の動きが綺麗な上昇のチャート日経225先物の動きを見ていきます。
前回書いた1/7の価格は、33000円台でしたが
大きな上昇で、価格帯が変わっています。
高値36330円まで。
高値更新となっていますので
今回は、月足、週足も見ておきましょうか。
左が週足、右が月足です。
■週足 33950円をつけてから30300円の動きが調整で
再上昇してきたチャートとなっています。
しっかりとした調整後の上昇となっているので
特に過熱感があるチャートではありません。
異常な上昇ではないということですね。
■月足 月足も綺麗なチャートです。
まず、2021年の30720円の上昇後、24550円まで調整
そこからの上昇波動中。
月足3本陰線からの再上昇のチャート。
30720円を超えた後、あや押しで
一旦下を試して、支持を確認してからの上昇のチャートです。
強い動きで、非常に綺麗なチャートですね。
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左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
日足 つつみ足の陰線を超えてきました。
下否定の動きとなります。
更に上昇となってくるかどうか。
上昇出来ずに下げてくるともみ合いの調整に移行しそうです。
4時間足 y波動の上昇中。
強い動きですが、y波動ということで
あまり高値を伸ばせずに下げてくる可能性も頭に入れつつ
上を見ていきます。
短い足の方は、
60分 上昇トレンド 75MAより上
15分 上昇トレンド 75MAより上
15分、60分ともに上昇トレンドで揃っており強い動き。
まずは、素直についていくことを考えます。
下げてきて、転換の動きになるようだと
4時間足y波動の為、案外下げてくる可能性も考えていきます。
デイトレの方針としては、
15分、60分が上昇トレンドで揃っているので
素直に上を見ていきます。
押しの動きを待って買い狙い。
高値36240円辺りが支持となれば、買いやすい。
支持にならずに、36240円、36170円、36140円といった所を
割り込むようだと、下に警戒も。
35980円を割り込むようだと、15分が転換となり75MAを割り込みます。
以上です。
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ドル円 週足が綺麗な上昇で150円チャレンジへドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回1/6に書いた注目ポイントは、
---------------------------
今週のポイントとしては、
週足が、75MAタッチからの上昇の動きとなっており
これで調整が終了した可能性が高くなっています。
更に上昇していけるかどうかを見ていきます。
今週の陽線を否定するような下げになると
75MAでは止まれなかった事を参加者が認識することになるので
140円割れから更に下という流れになります。
今週はどこまで上昇するかを見ていく週となりそうです。
---------------------------
148.8円まで上昇してきました。
強い動きです。
週足75MAタッチからの上昇と綺麗なチャートです。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス(実質下降トレンド)
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、前回書いたように、75MAタッチからの上昇と綺麗な動き。
ストキャも陽転して151円を試しに行く動きとなってきています。
日足は、上昇の勢いがいいですね。75日線も止まらずに突破。
一服する可能性も十分ありますが、まずは150円チャレンジとなってくるでしょうか。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
150円台回復になるのかどうか。
151.9円の高値まであと少しですが
140.2円の安値から一気の上昇で超えてくるのは
結構大変です。
150円辺りで止められてからどういう動きになるのか。
という事になりそうな感じです。
以上です。
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2024/1/22(月) 相場分析 USDJPY/EURUSD/GBPUSDなど「押し目買い戻り売りのシンプル手法」【相場分析:一貫性かそれ以外か】
USDJPY|EURUSD|GBPUSD|を中心にドルストレート・クロス円・日経・ビットコイン・ゴールド等の相場分析をしています。
【トレード手法】
#ダウ理論
#エリオット波動
#MTF分析
をベースとした「 #押し目買い 」「 #戻り売り 」
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■4h高値越えて安くなったら買いたいところで、上位足の節目で1hが2番底で買いを検討
■4h安値割って高くなったら売りたいところで、上位足の節目で1hが2番天井で売りを検討
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【表示しているSMAについて】
■各時間足の20SMAを表示しています。
■全時間足オレンジSMA=その時間足の20SMA
■オレンジ以外のMAが表示されている場合、一つ上の時間足の20SMAが表示されています。(週足ー日足ー4時間足ー1時間足ー15分足)
■15分足の表示について。
=オレンジ:15分20SMA
=グリーン:30分20SMA
=ブルー :1時間20SMA
=パープル:4時間20SMA






















